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バンコクの厳選シーフード料理を総まとめ!おすすめ店リスト・ホテルビュッフェ

グルメ
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バンコクといえば、ぜひ味わいたいのがシーフード!新鮮な海鮮がいたるところで楽しめます。そこで今回はおすすめシーフード料理や、バンコクにあるシーフードのおすすめレストランを厳選してご紹介します。

食べ放題のビュッフェ、バーベキュー、屋台メニューなど、いろいろな形で海鮮を楽しめること間違いなしです!

タビナカ限定

バンコクのシーフードレストランといえば《ソンブーン》

バンコクでシーフードといえば赤い看板に描かれたカニの絵が目印のレストランチェーン《ソンブーン・シーフード》

ソンブーン・シーフードでは、観光客はもちろん、地元バンコク市民をも魅了する絶品料理の数々が味わえます。

現在ソンブーン・シーフードはバンコク市内に8店舗を展開しています。ここではアクセスがしやすく観光客に人気の3店舗をご紹介しましょう。

ソンブーンシーフードのおすすめ店舗①バンタットーン店

せっかくバンコクでシーフードの有名店に行くなら、ぜひ本店に行ってみたい!という方も多いはず。ソンブーン・シーフードの本店「バンタットーン店」は、日本人観光客が訪れることも多いバンタットン地区にあり、BTSナショナルスタジアム駅から徒歩10分ほどの観光がてら食事を楽しめる便利な立地にあります。

ソンブーン・シーフード バンタットーン店(本店)
住所895/6-21 Soi Chulalongkorn 8, Bantadthong Road, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330
営業時間16:00~23:00(ラストオーダー22:45)
電話番号02-216-4203-5
ソンブーンシーフードのおすすめ店舗②スラウォン店

BTSサラデーン駅・ションノンシー駅から徒歩10分ほどスラウォン通りにあるソンブーン・シーフード「スラウォン店」は、本店以上に観光客が多く訪れると言われています。

4階建ての大きなお店で席数も豊富。2階にはグループでわいわい食事を楽しめる円卓もあるなど食後もゆっくりとくつろげる空間になっています。

ソンブーン・シーフード スラウォン店
住所169,169/7-12 Surawong Road, Suriyawong, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間16:00~23:00(ラストオーダー22:45)
電話番号02-233-3104, 02-234-4499
ソンブーンシーフードのおすすめ店舗③ラチャダー店

ソンブーン全8店舗のなかでアクセスの良さが抜群「ラチャダー店」は、BTSホワイクワーン駅の目の前、徒歩0分という便利な場所にあります。目立った観光スポットが特になくローカル色が強いエリアにあるので、本店やスラウォン店に比べると観光客が少ないのが特徴です。

ソンブーン・シーフード ラチャダー店
住所167/9-12 Ratchadaphisek Road (Huay Khwang Intersection), Din Daeng, Din Daeng, Bangkok 10400
営業時間16:00~23:00(ラストオーダー22:45)
電話番号02-692-6850-2

ソンブーン・シーフードのおすすめメニューは?

プーパッポンカリー

カレー風味に炒めたカニをふわふわの卵でとじた「プーパッポンカリー」は、ソンブーン・シーフードに行ってこれを食べずに帰るなんてありえない!そんな不動の人気メニューです。

ソンブーン・シーフードのプーパッポンカリーは、創業者が考案したレシピに沿って作られているので、ここだけのオリジナルの味わいが楽しめます。ぶつ切りのワタリガニがたっぷりの豪華な一品です。

グリルシーフード盛り合わせ

シンプルにシーフードの美味しさを楽しむなら、大きなエビや3種類の貝による「グリルシーフード盛り合わせ」がおすすめ。豪快に手づかみで殻をむいたら、ライムとニンニクの風味が香る特製ディップソースにつけていただきましょう。

バンコクで食べたい!人気のタイ・シーフード5選

海に囲まれたタイで新鮮な魚介類が豊富に流通する首都バンコクは、美味しいシーフードの宝庫。

ここでは、バンコク旅行中に味わいたいシーフードを5つ厳選しました!

バンコクの人気シーフード1:プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)

先述のシーフードチェーン店ソンブーン・シーフードで大人気の「プーパッポンカリー」は、バンコクを代表する料理です。

スパイスが効いたカレー風味の濃厚なカニとマイルドな卵のバランスをお楽しみください。

定番の人気料理であるプーパッポンカリーはお店ごとに少しずつ味が違うため、旅行中にあちこちで食べ比べをするのもおすすめです。

バンコクの人気シーフード2:タイスキ

タイスキ」とは、タイで有名な料理店「コカレストラン」が日本のすき焼きやしゃぶしゃぶから着想を得て考案したタイの鍋料理。スパイシーな味付けが多いタイ料理のなかでも、ヘルシーでさっぱりとした味わいが人気です。

タイスキの食べ方は、シーフード、薄切り肉、きのこ、白菜などの野菜バリエーション豊かな食材を寄せ鍋風に煮込み、好みのタレにつけて食べるスタイルが一般的。

薄味のだしで煮込むタイスキの美味しさの決め手となるのは、つけダレです。お店ごとに異なるオリジナルのつけダレに注目してください。

コカレストラン(スリウォン本店)
住所4th fl. 8 Soi Anumarnratchathon, Surawongse Rd., Bangrak, Bangkok 10500
営業時間

ランチ 11:00~14:30

ディナー 17:00~22:00

(日曜のみ通し営業)

電話番号02-234-1957
公式サイトhttps://www.coca.com/en/home

バンコクの人気シーフード3:クンパオ

タイの言葉で”クン”は海老”パオ”は焼くという意味。クンパオは、大ぶりの手長エビをまるごと焼き上げたシーフードです。ミソや身の旨味がギュッと閉じ込められており、シンプルに海老の美味しさを堪能できる料理になっています。

ナムチムと呼ばれる爽やかな辛味ダレがまた絶品!シーフードや海老好きはいくらでも食べられてしまいそうな美味しさです。

バンコクの人気シーフード4:ホイラーイパットナムプリックパオ

呪文のように長い名前の「ホイラーイパットナムプリックパオ」は、あさりを干しエビやにんにくをベースにした調味料”ナムプリックパオ”と、バジル、チリペッパーと一緒に炒めたシーフードです。

ピリ辛の味付けとあさりのダシの旨味は、ビールとの相性もバツグン

海老やカニといった豪華な食材の影に隠れがちですが、あさりもタイのシーフードに欠かせない食材です。基本的にシーフードを扱うタイレストランでは定番の料理なのでバンコク旅行中に一度は試してみて下さい。

バンコクの人気シーフード5:ホイトート

「ホイトート」は、貝を使ったタイ風のお好み焼き。道端の屋台などで販売されているストリートフードなので、おやつ感覚でも食べられます。

カリッと焼き上げられた生地のなかに、ぷりっとした貝とシャキシャキのもやしが入っています。貝は主に牡蠣が使用されています。

そのため、衛生面には注意が必要。過去に牡蠣にあたったことがある方や屋台で食べることに抵抗がある方は、清潔な食堂やフードコートで挑戦してみましょう!

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バンコクでシーフード料理が美味しいお店4選

バンコクでは有名なソンブーン・シーフードレストラン以外にも美味しいシーフードを楽しめる料理店が点在しています。

新鮮なシーフードが目白押しのお店を紹介しましょう!

バンコクのおすすめシーフードレストラン1:ジェーゴーキッチン

まず1軒目は、バンコクに12店舗を展開する人気レストラン「ジェーゴーキッチン」です。

中華風の広くて豪華な店内で、シーフードを中心にお店自慢の料理の数々を味わえます。

なかでも、カニ料理が評判。観光客からも地元民からも人気の「プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)」や、ギュッと身の詰まったカニの甘みとパンチの効いた黒胡椒が絶妙な「カニのガーリック&ブラックペッパー揚げ」は、忘れずに注文したい大人気メニューです。

ジェーゴーキッチン(JENGOR KITCHEN)
住所68/2 SUKHUMVIT 20 SUKHUMVIT ROAD BANGKOK 10110
営業時間

月~金 11:30~14:30,17:30~22:30

土日祝 11:30~22:30

電話番号02-258-8008
公式サイトhttp://www.jengor-seafoods.com/

バンコクのおすすめシーフードレストラン2:57シーフード

気軽にリーズナブルな値段で美味しいシーフードを楽しみたいなら、レストランだけでなく屋台をチェックしましょう!バンコクでは、高級レストランにも劣らないハイレベルなシーフード料理を屋台で手軽に味わえます。

おすすめは、トンロー地区にある「57シーフード(タレーパオ57)」。マリオットホテルの目の前で、18時頃から営業しています。

57シーフードの魅力は、毎日港町の市場で仕入れているという新鮮な食材。特に生簀からすくってすぐ焼き上げてくれる「クンパオ(海老の炭火焼き)」は、ぷりぷりです。大ぶりの海老が10匹以上で700バーツという値段は、屋台ならでは。

57シーフード(タレーパオ57)
住所Soi Sukhumvit 57 | Khlong Tan Nuea, WatthanaBangkok 10110
営業時間

火~日 18:00~25:00(月曜休み)

屋台グルメについては、別記事「バンコクの屋台へ行こう!人気の屋台街3選&おすすめ屋台・グルメを紹介!」で、詳しくご紹介します!

バンコクのおすすめシーフードレストラン3:ガン・バーン・ペー

バンコク近郊の港町・ラヨーンに本店を構えるシーフード料理の有名店「ガン・バーン・ペー」は、プルンチット駅から徒歩5分ほどの好立地。港町をイメージしたカフェ風のおしゃれな内装で、清潔感があるので観光客でも入りやすい雰囲気です。

ガン・バーン・ペーのメインメニューは、ラヨーンでとれる新鮮なシャコを使った料理の数々。引き締まった身のシャコやタコなどのシーフードがたっぷり入った「トムヤム麺」は、旨味たっぷりのスープを飲み干したくなる美味しさです。

ガン・バーン・ペー
住所20-20/1 Ruamrudee Village, Soi Ruam Rudi, Ploenchit Rd
営業時間

10:00~21:30(定休日無し)

電話番号02-019-0588
公式サイトhttp://www.kangbanphe.com/

トムヤムクンについては、別記事「バンコクの絶品トムヤムクン8選!激ウマのおすすめ店だけをご紹介」で、詳しくご紹介します!

バンコクのおすすめシーフードレストラン4:ジェイ・ファイ(Jay Fai)

ミシュラン1つ星を獲得したタイで有名なローカル食堂「ジェイ・ファイ(Jay Fai)」。
店内はどこにでもあるような普通の食堂なのですが、新鮮なシーフードを使った美味しい料理が味わえると人気のお店です。

中でもおすすめなのが、「カイチアオ・プー」。日本のオムレツに似たメニューで、卵の中には新鮮なカニ身がたっぷり詰まっているなんとも贅沢な1品です。

ジェイ・ファイ(Jay Fai)
住所327 Maha Chai Rd, Samran Rat, Phra Nakhon, Bangkok 10200
営業時間

10:00~22:00(月・火曜休み)

電話番号02-724-9633

バンコクのシーフード食べ放題ホテルビュッフェ3選

バンコクの街で見かけるローカル食堂や屋台は、リーズナブルに絶品シーフードが楽しめますが、お店の清潔感の基準が日本とは違うため、初めてバンコクを訪れる方や、小さな子ども、年配の方と一緒の場合は躊躇してしまうかもしれません。

そんなときは、少し予算は上がっても衛生的に安心の環境で新鮮なシーフードを思う存分食べられるホテルビュッフェがおすすめです!

バンコクのホテルについては、別記事「バンコクのおすすめホテル15選!立地もプールも最高の人気ホテルを厳選」で、詳しくご紹介します!

1:ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズ「Feast」

ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル内にあるビュッフェレストラン「Feast」では、毎週金曜と土曜にシーフードBBQビュッフェを開催しています。

シーフードBBQコーナーに並ぶのは、ロックロブスター・海老・イカなどの新鮮な食材。どれも炭火で香ばしく焼き上げられています。

魚のグリルや蒸したカニ、生牡蠣などBBQ以外のシーフード料理も盛りだくさん!バンコクのシーフードを堪能するには十分すぎるほどの品揃えとなっています。

価格は大人1人1,250バーツ。9歳以下の子供は無料・10歳~12歳の子供は大人料金の半額で食べられます。

ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル「Feast」
住所2 Charoen Krung Road Soi 30 (Captain Bush Lane), Siphya, Bangrak Bangkok 10500
営業時間6:00~22:30(シーフードBBQは金曜・土曜のみ)
電話番号02-266-0123
公式サイトhttps://www.marriott.com/hotels/hotel-information/restaurant/details/bkksi-royal-orchid-sheraton-hotel-and-towers/5957485/

2:インターコンチネンタル・ホテル バンコク「Espresso」

バンコク市内の中心にあるインターコンチネンタル・ホテル バンコク内のビュッフェレストラン「Espresso」は、繊細で美しい前菜類や、料理人が目の前で調理するパフォーマンスで人気があるビュッフェです。

そんなレストランEspressoでは、日曜日限定ブランチビュッフェも開催。シーフードコーナーが充実しており、おおぶりのゆで海老、ロブスター、殻ごと豪快にぶつ切りにされたカニなどがズラリと並ぶ光景は圧巻です。

また、注目は新鮮な生牡蠣専用のコーナー!キャビアやイクラをのせて贅沢に楽しみましょう。

価格は大人1人2,100バーツです。料金にはアルコール以外のドリンクも含まれています。6歳以下は無料、6歳~12歳の子供は約半額の999バーツです。

インターコンチネンタル・ホテル バンコク「Espresso」
住所973 Ploen Chit Road , Pathum Wan : Bangkok
営業時間

6:00~22:30

(サンデーブランチビュッフェは12:00~15:00)

電話番号02-656-0444
公式サイトhttps://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/bangkok/bkkhb/hoteldetail

3:ホリデーイン・バンコク・スクンビット「Zeta Café」

アクセスしやすい立地でリーズナブルなホテルビュッフェを楽しむなら、ホリデーイン・バンコク・スクンビット内にあるレストラン「Zeta Café」がおすすめです。

日曜のランチタイムには、大人1人600バーツほどでシーフードブランチビュッフェが楽しめるため、地元住民も週末ランチで利用しています。

シーフードコーナーには、ゆでた海老やサーモンのお刺身のほか、生牡蠣も並ぶ品揃えです。手頃な価格でバンコクの新鮮なシーフードが味わえることで大人気のお店になっています。

6歳以下は無料。キッズスペースやハイチェアもあるので、家族連れにも利用しやすいホテルビュッフェです。

ホリデーイン・バンコク・スクンビット「Zeta Café
住所22 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
営業時間6:00~23:00
電話番号02-683-4888
公式サイトhttps://bangkoksukhumvit.holidayinn.com/zeta-cafe

バンコクの辛くないシーフード料理3選

唐辛子やスパイスが効いた辛い料理の印象が強いタイ料理ですが、もちろん辛くない料理も存在するのでご安心ください。

最後は、バンコクでシーフードを食べたいけれど、辛い料理は苦手な方でも安心して注文できる「辛くないシーフード料理」を紹介しましょう。

辛くないシーフード料理1:プラーヌンマナオ

スズキなどの白身魚を丸々1匹蒸して作る「プラーヌンマナオ」。シンプルな蒸し魚に、ライムやパクチーの爽やかに香るソースをかけて味わいます。

そのままでも十分ですが、さらに魚の旨味が溶け出たスープと一緒にご飯にのせて食べるのもおすすめです。バンコクでは定番の料理なので、たくさんのシーフード店のメニューに載っています。

辛くないシーフード料理2:トートマンクン

海老をたくさん消費するバンコクでは、辛くない海老料理も豊富。「トートマンクン」は海老のすり身にきめ細かなパン粉をまぶして揚げた料理です。

すり身自体はシンプルな味付けになっているので、そのままで海老の甘みを感じられます。さらにスイートチリソースを少しつけて食べると、味の変化が楽しめていくらでも食べられてしまいそうです。

辛くないシーフード料理3:プーオプウンセン

プーオプウンセン」はカニと春雨を一緒に食べる蒸し料理です。春雨を使ったタイ料理といえば激辛な味付けの「ヤムウンセン」が有名ですが、プーオプウンセンは唐辛子を使用せずに作るため、辛い料理が苦手な方でも安心です。

カニと一緒に蒸した春雨は、カニから出たダシを吸って旨味たっぷり。現地では、カニではなく、この春雨の美味しさを味わう料理とされているほどです。

ちなみに、具材に海老を使用した「クンオプウンセン」もあり、こちらもプーオプウンセンと同様辛くないシーフード料理としておすすめです。

バンコクはシーフード料理好きの天国!

海から近いバンコクには、新鮮なシーフード料理がたくさん!カニや海老、イカ、牡蠣など食材の種類も豊富で、シーフード天国ともいえるでしょう。

名物シーフード料理の「プーパッポンカリー」や、新鮮だからこそ美味しいシンプルな海老の炭火焼き「クンパオ」など、バンコクに行くなら絶対に外せない料理から、知る人ぞ知る一品まで、魚介料理のバリエーションは計り知れません。

旅行に出発する前にしっかりタイシーフードのリサーチをして、バンコクの海の恵を思う存分に堪能してくださいね!

タイグルメについては、別記事「バンコクのおすすめグルメ&レストランを厳選!絶品タイ料理を本場で満喫!」で、詳しくご紹介します!

Chie
WRITER Chie
ヨーロッパ在住。旅先ではグルメが一番の楽しみ!な食いしん坊です。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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