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マレーシア・コタキナバル旅行いつ行く?ベストシーズンと服装を徹底解説!

旅行準備
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マレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部から成る世界屈指のリゾートスポット!中でもボルネオ島北部にあるコタキナバルは手付かずのジャングル、世界遺産、美しい海に囲まれ観光スポットとしても大人気なエリアです。

そこで今回は、マレーシア コタキナバル旅行のベストシーズンを、服装や旅行で持っていきたいグッズなどを含めて紹介していきます♪

コタキナバルってどんな場所?

コタキナバル(Kota Kinabalu)は、マレーシアのボルネオ島北部サバ州に位置する自然豊かなリゾート地。このコタキナバルには、多くの歴史と伝統があることで知られ、標高4095メートルのキナバル山は世界遺産としても有名です。

マレーシア特有の熱帯雨林には、自然の生態系がそのまま残っており、野生動物が多く生存しています。

その特徴を活かしたジャングルトレッキング、リバーサファリ、海ではシュノーケリングなどネイチャー系アクティビティが豊富で、家族旅行にもピッタリですよ♪

マレーシア航空直行便で簡単にアクセスできるのも嬉しいポイント!

コタキナバルのベストシーズン

コタキナバル旅行のベストシーズンは「2~5月」。

この時期は雨が降る可能性が少ない乾季である上、比較的温度も猛暑日が少ないので観光やツアー、アクティビティを楽しむにも適しています。

コタキナバルの気候

コタキナバルの気候には、4月~9月の「乾季」10月~3月の「雨季」があります。

乾季とはいえ、1年を通して雨が多い熱帯の気候のため、「いつでも晴れ」というわけではなく、夕方頃にスコールが降ることもあります。

雨季は、ちょこっとした雨が降ったりやんだりという傾向があります。また、フィリピン沖で発生する台風の影響もあり激しい雨が降る日もあります。

コタキナバルの気温

コタキナバルの気温は気温は1年中ほぼ同じで日中は30℃前後が一般的。日本よりも過ごしやすい気候を楽しむことができるでしょう。

全体的に横ばいな気温ではありますが、気温が最も高いのは4月と5月、最も低い月は1、2、12月です。

コタキナバルの降水量

1年を通して台風やスコールが多いマレーシア コタキナバルの年間の平均降水量は2600mm。東京の年間の平均降水量1500mmのため、コタキナバルは日本よりも雨が多い国であることが分かります。

コタキナバルの降水量は、雨季の中でも10月が最も多く411mm、乾季の2月は79mm最も少ない数字になっています。

コタキナバルのスコール

熱帯雨林特有の天気の1つに「スコール」があります。最近では熱帯雨林以外の地域でも降ることが増え、日本では「ゲリラ豪雨」という名でよく知られています。

つまり、スコールとは短時間に一気に降る雨のこと。

中でも熱帯雨林のスコールは、晴れた空でも御構い無しに突然スコールが降ることもよくあることです。

スコール対策を忘れずに!

スコールは予兆できないことがほとんどそこでコタキナバルへ訪れる際は「スコール対策」を知っておくと安心です。

雨の対策として思い浮かぶのは、「折り畳み傘」ですよね。アジア圏には日本のような頑丈な折り畳み傘は比較的少ないので、日本から持っていくと安心です。

しかし、スコールは小さな傘でカバーできるような容易な雨ではありません。そこで、事前の備えとして「ずぶ濡れ覚悟&貴重品や電子機器はビニール製の袋に入れて持ち歩くこと」はマストと考えておきましょう。

その際、服が透ける可能性が大きいので、女性の場合は特に透けても大丈夫なキャミソールなどを着ておいた方が無難です。

コタキナバルでの観光やアクティビティは「スコール対策」としてツアーに参加することもオススメします。

スコールが降ってきたときは、野外に居ることは現実的に不可能なほどの天候になります。ジャングルなどで外に居る方が命の危険に関わることも

ツアーではスコールを熟知したスタッフが付き添ってくれるので安心。所々にスコール避難所も作ってくれているので、突然のスコールでも屋内に避難することができます。

コタキナバルでの服装

マレーシアは常夏のリゾート地!コタキナバルでも日中は沖縄に行くような感覚で半袖・半ズボンでOK!

ただし、ジャングルエリアを探検する際は、虫などに刺されないためにもシャツなどの上着を着用レギンスなどで足を覆うスニーカーを履くなどの対策をするようにしましょう。

女性のおすすめコーデ

日中はリゾートらしい半袖やキャミソールに短パンや、膝丈のリゾートパンツ、ワンピースなど過ごしやすいファッションを楽しんで♪リゾート感ある柄物のアイテムを取り入れれば更にその雰囲気を堪能できるでしょう。

店内やホテルでは冷房が強いところも多く、スコールやモスク観光なども考慮し上着は常に持ち歩いておくことをおすすめします。

男性のおすすめコーデ

男性も日中は半袖、半ズボンでOK!気軽に羽織えるネルシャツや軽めのパーカーなどを持って出かけると冷え込んできても安心でしょう。

足元はビーチへ行くならビーサン、山へ行くならスニーカーと使い分けて♪

コタキナバルの気候におすすめの持ち物

日中は比較的リゾートな雰囲気を堪能できるコタキナバルですが、スコールや紫外線、1日の寒暖差など気をつけたい気候であることも確かです。

そこでここの項目では、コタキナバル旅行でマストな持ち物を紹介していきます。

紫外線対策は絶対にしよう!

日中は日差しが強いため、紫外線対策が必須

日本よりもカラッとした太陽ですが、赤道に近いコタキナバルは、日本より何倍も紫外線が強いです。帽子やサングラス、日焼け止めは、お日様が出ていないと思っても必ず持って外へ出ましょう。

羽織物や薄手の長袖Tシャツも忘れずに!

リゾートでジャングルな雰囲気が印象的なコタキナバルですが、服装は「長袖も必要」と考えておきましょう。

コタキナバルは日中は日本の夏のような格好で大丈夫ですが、朝晩やスコール中、冷房が効いた室内は肌寒く感じます。薄手の長袖や軽く羽織れる上着を持ち歩くようにしましょう。

UV加工あると日焼け対策としても使えるのでオススメです♪

コタキナバルの天候や特徴を考えた服装選びで、快適な旅行を♪

コタキナバルへ訪れるなら乾季の中でも比較的安定した気候の「2~5月」がおすすめ!

雨が多い季節にコタキナバルへ行く予定の方は、外に出るのは比較的雨の少ない午前中が狙い目です。スコールが降りだしたら屋内へ避難するようにしましょう。

コタキナバルは、ベストシーズンといえども雨が多いエリアなので、しっかりスコール対策の準備も忘れないようにして、思いっきり旅行を楽しんできてくださいね♪

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