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コタキナバルからサピ島に行こう!サピ島までのアクセスと楽しみ方

観光
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コタキナバルの市街地から船で20分ほどで行けるマレーシアの情緒溢れるサピ島!

サピ島ではマリンアクティビティやトレッキングを楽しんだり、野生の生き物との遭遇など心躍るような体験ができます。

ここではコタキナバルからサピ島までのアクセス法や、サピ島に行くベストなタイミグ、サピ島での楽しみ方について紹介します。

コタキナバルとはまた違った魅力のあるサピ島を満喫してくださいね!

サピ島とは?

海の透明度が抜群のサピ島は、美しいサンゴ礁と熱帯魚が見られるスポットで、シュノーケルなどマリンアクティビティを楽しむため世界中から観光客が訪れます。

陸地では、オオトカゲと遭遇するなど素敵なスリルもいっぱい!

コタキナバルからのアクセスも便利なので、半日~1日時間をつくって、ちょっと足をのばして行ってみてはどうでしょうか。

綺麗な海を見ながら、ビーチでのんびり過ごすのもまた至極贅沢!コタキナバルとはまた違ったリゾート気分を味わえます。

コタキナバルからサピ島への行き方

コタキナバルの市街にある船着き場「ジュッセルトンポイント」から船に乗れば約20分ほどでサピ島に到着します

船の運航時間は8:30~16:15で、9社の船が運航しており、運賃は往復で大人20リンギット(531円)程です。

船の運賃は会社によって運賃が若干違うので、その都度確認をしておきましょう。

船を利用する場合、往復同じ船に乗らなければならないことと、人が集まらないとその時間の船が運休になります

より確実に船に乗る方法は、サピ島の現地ツアーに参加することです。こちらも同じ船を利用しますが、ツアーは決行になれば船の運休に遭遇することはありません。

そのため予定も立てやすく、船の突然の運休で貴重な旅の時間を無駄にすることもありません。

大体のツアー代金には、アクティビティ代、ビーチのテーブルや椅子のレンタル代、ランチ代など基本的なものはすべて含まれているので、自分で手配する手間も無くおすすめです。ただしツアー会社によって内容が違うこともあるので様々なツアーを検討してみると良いでしょう。

サピ島の入島料

サピ島に入るには入島料20リンギット(約531円)かかります。

入島料は一度払ってしまえば近隣の島に行くときもチケットを見せればフリーパスなので、色々な島を巡ってみるのもおすすめです。

サピ島のベストシーズンとおすすめ観光時間


サピ島は9~10月は雨季になり大きな台風も度々発生するので、できる事なら雨季を避けて乾季に行くのがベスト

せっかく行っても雨が降ってしまったら楽しみも半減ですよね。

ベストシーズンの乾季に行けば雨も少なく天気も良いので、アクティビティやアスレチックなど、よりサピ島を満喫できますよ。

この項目では、サピ島に行くのにベストなシーズンとベストタイムについて説明します。

ベストシーズン

サピ島は日本のように1日中雨が降ることはあまりありませんが、乾季や雨季に関係なく短時間で止むスコールはよく降ります。台風が発生すると規模も大きく、海はもちろん観光もままならない状態になります。

サピ島に行くなら雨が少ない4月~9月の乾季がおすすめで、その期間でも比較的雨の少ない5月~8月がベストシーズンです。

この時期のサピ島はマリンアクティビティを満喫する観光客も多く、最もビーチが賑わいます。

ベストタイム

サピ島は、ランチ前の11時くらいになるとツアー客で賑わってきます

賑やかなビーチも良いですが、静かな落ち着いた雰囲気を楽しみたい時は、朝一の船に乗ってサピ島へ行きましょう!

早朝に行けばツアー客がまだ来ていないので、ビーチをほぼ貸切状態で楽しめる可能性も!?この時間に行けばテーブルやイスも使えるので、静かに海を眺める事もできます。

ランチ時間をめがけてツアー客や観光客が増えてくるので、サピ島のランチにこだわらず混雑を避けたいのなら、ランチ前にコタキナバルに戻るのがおすすめです

サピ島で人気の観光&アクティビティ

サピ島での楽しみ方はたくさんありますが、特に人気のコースは以下のような熱帯雨林や自然と戯れるアクティビティ

  • サンゴ礁や熱帯魚を間近で楽しむシュノーケリング
  • 野生動物と遭遇するかもしれないジャングルトレッキング
  • オオトカゲのサプライズが期待できるリバーサファリ
  • キナバル山の散策

この項目では、サピ島で楽しめる人気のアクティビティを紹介します。

マリンアクティビティ

サピ島の海はとても澄んでいて透明度が抜群!美しいサンゴ礁とカラフルな熱帯魚を間近で見る事が出来ると評判です。

もちろん、一番人気のアクティビティはシュノーケリング!美しいサンゴ礁の海で熱帯魚の大歓迎を受けられるかも!

サピ島にあるビジターズカウンターで、ライフジャケットなど一式をレンタルできるので、わざわざ日本から持っていく必要はありません。

他にもジェットスキーやシーウォークスキューバードゥーなども楽しめます。

泳ぐのが嫌な方は、日本の半額で楽しめるバナナボートやパラセーリングを体験してみては?パラセーリングで大空から眺めるコタキナバルの町のパノラマは圧巻ですよ!

トレッキング


サピ島には島を1時間ほどで一周できるトレッキングコースがあり、整備されていて歩きやすいので、亜熱帯植物などを観察しながら散策するのもおすすめです。

このトレッキングコースには、名物のオオトカゲも時々出没するなどのサプライズもあります。

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サピ島でオオトカゲに遭遇する可能性大!

サピ島には体長1.5~2メートルもあるオオトカゲが生息しています。

とても大きなトカゲですが餌付けされているので、遠くから見たり離れた場所から写真を撮るだけなら危険はありません。

爬虫類好きな方にとってはワクワクする体験ですね。

ただし、むやにみ近づいたり触ったりすると固くて太い尻尾で叩かれてしまう可能性があります。最悪の場合、大怪我をすることがありとても危険です。

オオトカゲに限らず、野生動物などにむやみに触ったり近づくのは危険を伴うだけではなくマナー違反になるので、遠くから見て写真に納めるにとどまってくださいね。

サピ島にホテルはある?

綺麗な海のある静かなサピ島に泊まってみたいと思う方も多いかと思いますが、残念ながらサピ島にはホテルはありません

宿泊の手段としてテントを張ってキャンプをすることはできますが、サピ島にはイノシシが生息していて、夜になると海岸に下りてきてテントを襲う事もあり、サバイバルキャンプになってしまう危険があります

そのため、宿泊費を浮かせたい理由でのキャンプはかなりのリスクを伴うので、コタキナバルまで戻ってホテルに宿泊することをおすすめします。

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サピ島へ行く時の持ち物

サピ島でゆっくりとビーチを楽しみたい方やマリンアクティビティなどをする予定の方は、以下の物を持っていくと便利ですよ。

  • 砂浜に敷くタオル(椅子やテーブルが使えない事が多いため)
  • 紫外線が強いので日焼け対策グッズ
  • 虫が多いので虫よけグッズ
  • 着替え
  • 水着(無料更衣室あり)
  • ビーチサンダル
  • 日差しが強いのでゴーグルやサングラス
  • 濡れた水着を入れるための防水のバッグ類

タオルなどは、コタキナバルのホテルで「サピ島に行く」と言えば貸してくれる事があるので、フロントでお願いしてみましょう。

コタキナバルから船で20分!サピ島でマリンアクティビティを楽しもう♪

サピ島はコタキナバルから船で20分で行けるマレーシアの情緒溢れるリゾート地です。

美しいサンゴ礁やカラフルな熱帯魚を間近で見るならシュノーケルがおすすめ!泳ぐのが嫌な方は、バナナボートやパラセーリングなどで楽しむこともできます。もちろん、何もしないで砂浜に座って海を眺めるのもOK!

サピ島ではあなたの楽しみ方を見つけてくださいね。

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