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直行便派?乗り継ぎ派?コタキナバルまでのアクセス方法一覧!

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マレーシアの都市コタキナバルは、世界屈指のリゾート地として海外旅行に大人気のエリア!

比較的治安が良いことでも知られているので、日本人観光客からも大変人気の高い場所。

コタキナバルへの行き方は、飛行機の航路が多種多様!直行便だけでなく様々な国を訪問できる乗り継ぎ便も海外旅行好きの人々から注目を集めています。

そこで今回は、日本からコタキナバルへの航路をまとめてご紹介!自分好みのアクセス方法を是非見つけて見てくださいね♪

日本とコタキナバルの時差

日本とコタキナバルの時差は約1時間。ほぼ同じ時間軸にある国なので時差ボケなど気にすることなく海外旅行を楽しむことができます。

ただし、1時間とはいえ時差がある国への旅行で気を付けたい事は「フライトの発着時刻」。

自分の使用するチケットに記載されているフライトの発着時刻は「日本時刻かコタキナバル時刻どちらで記載されているのか」必ず確認して乗り遅れることがないようにしましょう。

日本からコタキナバルへの行き方~直行便~

2019年12月現在、日本からコタキナバルへ直行便は成田発着のマレーシア航空のみから出ています。所要時間は約6時間です。

出発/目的地 便名 運航日 出発時間 到着時間
成田 – コタキナバル MH81 月曜日・木曜日 9:30 15:00
コタキナバル – 成田 MH80 月曜日・木曜日 00:50 7:20

往復の金額はハイシーズンの場合は約10万円以上、安いシーズンは約6万円程度になっています。

フライトが一日一便しかありませんが、海外での乗り継ぎがない直行便は、英語が苦手な方や、小さなお子様連れの家族にオススメ!

コタキナバル国際空港の詳細記事も要チェック!

コタキナバル国際空港を完全攻略!両替・レストラン・アクセスまとめ

日本からコタキナバルへの行き方~乗り継ぎ便~

乗り継ぎ便の種類は、LCCの格安航空会社をはじめとした各国の空港会社から豊富に揃っています。LCCの乗り継ぎ便では基本的に機内サービスはありませんが、その分格安でチケットをGETすることが可能

ここでは様々な乗り継ぎ便の中から厳選したオススメの6つのルートを紹介します。

①クアラルンプールを経由して行く

エアアジアのクアラルンプール乗り継ぎ便は「安さ重視&フライスルー」で選びたい方にオススメ!

日本(札幌/羽田/成田/名古屋/関空/福岡)からクアラルンプールへアクセスし、そこから乗り継ぎをしてコタキナバルへと到着します。チケットは往復で3万円~10万円。セール時期には3万円を下回る金額で購入できることも!

数々のLCC乗り継ぎ便の中でもマレーシアの航空会社「エアアジア」は、フライスルーのサービスを無料で受けることができます。

フライスルーとは、一旦経由空港で荷物を受け取ってチェックインし直す必要がない画期的なサービス!クアラルンプールでの入国審査も必要ありません♪

乗り継ぎでの煩わしさが格段に減るフライスルーはとても人気が高く、これを利用したいがためにエアアジアを利用する人も多くなっています。

②ブルネイを経由して行く

成田からマレーシアの隣国「ブルネイ」へ向かい、そこから乗り継いでコタキナバルへ向かうロイヤルブルネイ航空の乗り継ぎ便。ブルネイのバンダルスリブガワンからコタキナバルまでは40分で向かうことができます。

ブルネイ経由は、日本⇄コタキナバルの直行便に比べて水・金・日曜日という好スケジュールでフライトがあるので、平日は仕事がある人でも比較的容易に渡航しやすいメリットがあります。

ロイヤルブルネイ航空はLCCではないので「飛行機でのフルサービスも楽しみたい」という方にもオススメです♪

③シンガポールを経由して行く

様々な空港会社・発着都市から選べるシンガポール経由は地方に住みながらも格安でコタキナバルに向かうことが可能です。

多くの便から自分好みのフライトを選ぶことができるので「マレーシアへ行く前にシンガポール観光」という贅沢な希望も叶えることができるのも嬉しいポイント!

航空会社利用例

<日本〜シンガポール>

  • 日本航空(JAL): 成田/羽田〜シンガポール
  • 全日空(ANA) :成田/羽田〜シンガポール
  • シンガポール航空: 成田/羽田/関西/名古屋/福岡〜シンガポール
  • シルクエア:広島〜シンガポール
  • ジェットスター:関西/那覇〜シンガポール
  • スクート:札幌/関西〜シンガポールv

<シンガーポール〜コタキナバル>

  • エアアジア
  • スクート

④香港→マカオを経由して行く

2回乗り継ぎがある「香港→マカオ経由」。一見大変なように見えますが、実は「フライト時間が短い」という魅力があります。

それぞれのフライト時間が3時間毎となっているので、同じ場所に長く座っているのが苦痛という方や、元気盛りなお子様連れ、赤ちゃん連れの人にはおすすめです。

日本⇄香港のフライトは多くの航空会社から選ぶことができるため、自分好みのサービスがある会社を選んでみてくださいね。

航空会社利用例

<日本〜香港>

  • 日本航空:成田/羽田〜香港
  • 全日空:成田/羽田/関空/名古屋〜香港
  • キャセイパシフィック:成田/羽田/関空/名古屋〜香港
  • 香港航空:札幌/成田/関西/岡山/鹿児島〜香港
  • ジェットスター:成田/関西ー香港
  • HKエクスプレス:成田/羽田/関西/名古屋/広島/福岡/長崎/熊本/石垣/宮古島〜香港
  • ピーチ:関西/那覇〜香港

<香港〜マカオ〜コタキナバル>

エアアジア

⑤韓国を経由して行く

日本の地方空港からの発着が豊富な韓国系のLCCは、格安なのにサービスが豊富!預け荷物が15kgまで無料、機内食付きなどの便も多く存在します。

乗り継ぎ地点の仁川空港はお店やレストランも充実しているので、待ち時間には美味しい韓国グルメも楽しむことが可能です♪

コタキナバルからのフライトは深夜発が多く「最終日も目一杯遊びたい」という方にもオススメ!

航空会社利用例

<日本〜韓国>

  • イースター航空:成田/茨城/関西/札幌/福岡/宮崎/鹿児島/那覇〜仁川、関西/新千歳〜釜山
  • ジンエアー:成田/札幌/関西/北九州/福岡/那覇〜仁川
  • チェジュ航空:成田/札幌/名古屋/静岡/松山/岡山/福岡/那覇〜仁川、成田/関西/福岡〜務安

<韓国〜コタキナバル>

  • イースター航空:仁川〜コタキナバル、釜山〜コタキナバル
  • ジンエアー:仁川〜コタキナバル
  • チェジュ航空:仁川〜コタキナバル、務安〜コタキナバル

⑥台湾を経由して行く

香港同様にフライト時間が約3時間毎、そして格安のLCCが揃う台湾経由。フライト本数も多く、日本各国からの発着が可能です。乗り継ぎついでに南の楽園で台湾観光も楽しんでみては?

航空会社利用例

<日本〜台北(桃園)>

  • 日本航空:成田/名古屋/関西〜台北
  • 全日空:成田〜台北
  • チャイナエアライン:札幌/富山/成田/静岡/名古屋/関西/高松/広島/福岡/宮崎/那覇〜台北
  • エバー航空:札幌/函館/青森/仙台/成田/名古屋/関西/松山/福岡/那覇〜台北
  • タイガーエア台湾:旭川/函館/仙台/花巻/小松/茨城/成田/羽田/名古屋/関西/岡山/福岡/佐賀/那覇〜台北
  • ピーチ:札幌/仙台/成田/羽田/関西/福岡/那覇〜台北
  • スターフライヤー:名古屋/北九州〜台北
  • ジェットスター:成田/関西〜台北
  • スクート:札幌/成田〜台北

<台北(桃園)〜コタキナバル>

  • マレーシア航空
  • エアアジア

直行便と経由便、結局どっちがいいの?

直行便と経由便どちらを選ぶべきかは、シチュエーションや希望によって人それぞれ。

そこで今回は自分に合った便はどちらなのかが選びやすいように、直行便と経由便それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

自分の住んでる地域や、フライトスケジュールから直行便や経由便を賢く選んでみてくださいね。

直行便のメリットとデメリット

直行便のメリットはズバリ最短経路で飛ぶ=時間が短くて済むこと。「映画を2本見ていたらあっという間に着いちゃった!」という気軽さは嬉しいポイントです。

限られた休暇時間を最大限に活かしたい人は断然直行便がおすすめ。また「日本語が通じない空港で乗り継ぎは不安」という人や、海外旅行が初めて人にもオススメです。

一方で直行便のデメリットは「値段が高いこと」です。経由便に比べて時期によっては倍近くの差が出ることも。

直行便をできるだけ安くGETするコツは、各航空会社のセール時期を狙ったり、早割などのサービスがある航空会社で早めにチケットを予約すること♪

経由便のメリットとデメリット

経由便の最大のメリットは「値段が安いこと」。様々なLCCからの便を乗り継いでコタキナバルへ向かう場合、直行便の半額ほどの価格で行けることも!

値段以外にも経由便は「経由する都市にも滞在・観光できる」という直行便にはないメリットがあります。

コタキナバルからは韓国、香港、マカオ、台北、シンガポール、バンコク、ブルネイ、マニラ、北京、上海、パースなど様々な都市に国際線が飛んでいるので、経由地点を増やして周遊するのも楽しみ方の一つ

デメリットは、周遊などの目的がない場合は移動時間がとても長く感じることも。

乗り継ぎの際は、次のフライトまで少なくとも1時間、多いものは6時間以上待つことも多く、コタキナバルに着く頃には疲れ果ててしまった…という事態にもなりかねません。

価格帯だけで選ぶのではなく、乗り継ぎ時間などもしっかりと確認をして、自分の体力や目的に合わせて便を選ぶようにしましょう。

自分に合った日本⇄コタキナバルのアクセスを選ぼう

日本からコタキナバルまでのアクセス方法は、様々な用途や希望に合わせて「自分好みに選ぶ」ことが最適!

安さよりも速さ・快適さで選ぶなら、エアアジアの直行便。

「せっかくなら他の国も観光してみたい」場合は、シンガポールや韓国などの経由便を選ぶと良いでしょう。

快適にコタキナバルまで行きたいけど出来ることなら価格も抑えたいなら、隣国ブルネイ経由や、エアアジアのクアラルンプール経由がオススメです。

今回紹介した便以外にも、経由便は多種多様に組み合わせることができるので、自分好みのルートも考えてみても楽しいですよ♪

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