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【日本⇔ケアンズ】日本からケアンズへの航空券や時差を解説!

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日本人が行きたい海外旅行先として常に人気の国「オーストラリア」。中でもケアンズは、グレート・バリア・リーフ世界最古の熱帯雨林など大自然が織りなす光景が美しく、子供も大人も楽しめる観光地です。

そこで気になるのは、ケアンズ行きの航空券や時差についてではないでしょうか?今回の記事では、日本からケアンズへの航空券と時差について解説していきます。

ケアンズと日本の時差

ケアンズと日本の時差は1時間。日本の方が1時間遅れています。ケアンズは、サマータイムも実施していないので、1年中時差について心配する必要はないでしょう。時差ボケに悩まされず初日から思いっきり遊べるのは嬉しい限りです。

日本からケアンズまでの飛行機

日本各地からの直行便はあるのか、乗り継ぎ便にするとお得になるのかなど、いろいろ気になる面がいっぱいの飛行機情報。航空券を予約する際の注意点も含め、順に説明していきますね!

直行便について

まずは気になる直行便。ケアンズへの直行便は、LCCの「ジェットスター」が「日本航空」と「カンタス航空」のコードシェア便を運航しています。日本から直行便が出ている出発地は、「成田空港」と「関西国際空港」の2つのみ。いずれも1日1便の週7便運航、飛行時間は約7時間半です。

直行便は、成田空港・関西国際空港ともに夜出発し、ケアンズに早朝着です。飛行機で眠り、朝から動く事ができるので時間を有効に使えて便利。料金は時期にもよりますが、LCCのジェットスターで予約した場合、往復45,000〜90,000円ほど。日本航空やカンタス航空で予約した場合は、往復90,000〜190,000円です。

乗り継ぎ便について

次は乗り継ぎ便を見ていきましょう。まず結果からお伝えしますと、ケアンズ行きの乗り継ぎ便はあまりおすすめできません。オーストラリアのブリスベンや、シンガポールを経由する便は比較的早く到着する事が可能ですが、それでも13〜14時間はかかります。

航空券の価格も、今回のケアンズ行きでは、乗り換え便=値段が下がる訳ではなく高くつく場合がほとんど。直行便を飛ばしているLCCのジェットスターが一番安いです。成田空港と関西国際空港以外の各都市からも、成田空港または関西国際空港経由でジェットスターを利用することをおすすめします。

航空券を予約する際の注意点

航空券を予約する際の注意点としては、ジェットスターはLCCのため預け入れ荷物に追加料金がかかります。機内に持ち込める手荷物も、日本航空やカンタス航空に比べて持ち込める重さが低く設定されています。

その為、シーズンによっては預け入れ荷物を追加することで、カンタス航空と料金があまり変わらなくなる事があります。また、荷物だけでなく機内食やモニターもLCCはついていません。夜出発便だから眠ってしまえばOK!という方は大丈夫ですが、追加料金を支払ってオプションに付けたい方は、カンタス航空も含め検索してみるといいでしょう。
(※日本航空は一番高いので、預け入れ荷物を追加したとしてもジェットスターの方が断然安いです。)

ケアンズの観光地スポット3選

ここからは、ケアンズでおすすめの観光スポットを3つご紹介!ケアンズの観光スポットは色々ありますが、この3つだけは絶対に外せません。スケジュールのメインに設定して、ケアンズを思いきり楽しみましょう。

①グレート・バリア・リーフの島々

グレート・バリア・リーフ」は、ケアンズにおいて絶対外せない観光スポットの一つ。1981年には世界自然遺産にも登録されており、死ぬまでに見たい世界の絶景にも様々なメディアで選ばれています。2,600km以上と世界最大の長さを誇り、宇宙からも認識する事ができるサンゴ礁には、大小さまざまな約900もの島があり一部上陸可能です。

グレート・バリア・リーフや、隣接するウィットサンデー諸島の島々の中でも特におすすめなのが、6km以上にも渡って続く白砂のビーチ「ホワイトヘブン・ビーチ」や、海鳥の生息地であり特別保護地区にも指定されている「ミコマスケイ」。通常でも美しいのですが、ベストコンディションに恵まれた日には、この世のものとは思えない素晴らしい絶景に出会う事ができるでしょう。

英名 Great Barrier Reef
住所 Michaelmas Cay QLD 4805, Australia(ミコマスケイ)
Whitsundays QLD 4802, Australia(ホワイトヘブン・ビーチ)

②キュランダの熱帯雨林

ケアンズのもう一つの世界自然遺産に「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」があります。その中でも「キュランダ」は、世界最古の熱帯雨林が見られる場所として知られており、毎年たくさんの観光客がこの地を訪れています。元々は、オーストラリアの先住民であるジャブガイ族が大切にしてきた場所であるキュランダ。今では工芸作家や画家など芸術家に愛される街にもなっています。

キュランダを観光するにあたり、目玉となるのがそのアクセス方法。その一つである「キュランダ高原列車」は、TV番組「世界の車窓から」のオープニング映像としても有名です。ゆっくりと約2時間かけて進むので、電車の窓や途中停車駅から熱帯雨林の景色を楽しむ事ができておすすめです。

スカイレール」もおすすめのアクセス方法。こちらは上から熱帯雨林を見下ろす事ができます。途中駅の「バロン・フォールズ駅」では、キュランダの見どころである「バロン滝」を、展望台「ザ・エッジ」から間近にみる事ができ、特に雨量が多い季節は迫力満点。どちらの方法も値段は高めですが、一つのアクティビティとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

英名 Kuranda
住所 Coondoo St, Kuranda QLD 4881 Australia(キュランダ駅)

③アサートン高原の見どころをドライブ

ケアンズの南西に広がる広大な高原地帯「アサートン高原」。この周辺も、先述した世界自然遺産「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」に登録されている場所がいくつかあり見どころいっぱい。

中でもおすすめのスポットは、「カーテン・フィグ国立公園」にある「カーテン・フィグ・ツリー」。絞め殺しイチジクとも呼ばれている寄生型の植物で、樹齢500年以上にもなる巨大なイチジクの木です。この、カーテンのように垂れ下がっているイチジクの根からは、奇妙さと神秘的さ、そして、長い年月をこの地で過ごしてきた植物が放つ大きな力を感じずにはいられません。

その他にも熱帯雨林を満喫できる「バリーン湖」や「ミラミラの滝」など、自然あふれる美しい景色に出会える事ができるアサートン高原。レンタカーを借りて、ドライブしながら訪れる事をおすすめします。

英名 Atherton Tablelands
住所 East Barron QLD 4883 Australia(カーテン・フィグ国立公園)
Lake Barrine QLD 4884 Australia(バリーン湖)
Millaa Falls Road, Millaa Millaa QLD 4886 Australia(ミラミラの滝)
営業時間 24時間(スポットによる)
定休日 なし(スポットによる)
HP https://www.athertontablelands.com.au/(アサートン高原)
https://parks.des.qld.gov.au/parks/curtain-fig/(カーテン・フィグ国立公園)
http://www.millaamillaa.com/(ミラミラの滝)

航空券をお得にゲットしてケアンズを楽しもう!

日本からも近く、時差も1時間と旅行しやすいケアンズ。LCCのジェットスターが運航しているため比較的安く航空券もゲットする事ができ、家族旅行にも最適です。夜に日本を出発できるのも、時間を有効に使えて効率的。

日本から7時間半で、世界自然遺産であるグレート・バリア・リーフや熱帯雨林に出会え、素晴らしい感動をたくさん貰えるケアンズ。皆さんも次の旅行のプランに加えてみてはいかがでしょうか。

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