" />

【遭遇率99%】セブ島ジンベイザメツアーの行き方や魅力を徹底解説

アクティビティ
1723views

フィリピン/セブ島にジンベイザメと泳ぐことができるオスロブという村があるのはご存知ですか?日本では水族館でしか見ることのできないジンベイザメと、一緒に泳げちゃうなんてびっくりですよね。

今人気急上昇中のセブ島のジンベイザメと泳げるツアーですが、実際どんなものなのでしょうか?セブ島在住のスタッフが実際のジンベイザメツアーを徹底解説します!

セブ島ジンベイザメツアーの魅力

フィリピン・セブ島では水族館の憧れの存在・ジンベイザメと一緒に泳げるスポットがあるのです!体長10mを超えるジンベイザメは大迫力で圧倒されてしまいそう!性格はとても穏やかで大人しいので、迫力の中に愛おしさもありますよ。

セブ島にある漁村・オスロブでのジンベイザメアクティビティではなんと遭遇率99%!その理由は、世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功したスポットだからなんです。水中マスクを装着して水中を覗いた瞬間、目の前には大迫力のジンベイザメが登場!ジンベイザメとの素敵なツーショットを残すこともできます。

ジンベイザメとの出会いを楽しむ方

オスロブのジンベイザメアクティビティは楽しみ方が3つあります。それぞれの遊び方を紹介します。

シュノーケリング


ジンベイザメと泳ぐツアーの中で1番人気が高いのが、シュノーケリングでジンベイザメと一緒に泳ぐプランです。人気の秘密は、水中に潜るだけでジンベイザメに出会える手軽さと、水面でエサを求めるジンベイザメの隣で泳ぐことができることです。

費用は1人1,000ペソ、所要時間は約30分です。

シュノーケリングコースでは水中マスクとシュノーケルの貸し出しも含まれていますので、手ぶらで参加OK!100ペソの追加料金でフィンの装着も可能です。アクティビティの前に講習会があるため、シュノーケリング未経験者も安心ですね。日本語表記の紙もあるので、英語が苦手な人でも大丈夫です。

岸から5分ほどのシュノーケリングスポットに着いてさっそく水に入ると、すぐに間近でジンベイザメの姿を観察することができます。つぶらな瞳やなまめかしく動くヒレにうっとりして、時間が経つのを忘れてしまうかもしれません!餌付けをしているボートの近くで、豪快に大きな口を開けてエサを丸呑みするシーンもお見逃しなく。

シュノーケリングの30分間はあっという間ですので、一緒に潜るスタッフが水中写真を撮影してくれるときにはどんどんお願いしてみましょう。彼らの水中での撮影スキルは高いです。

体験ダイビング

ゆったりと泳ぐジンベイザメの姿を、下から見上げながら海の中を泳ぐことができるのは貴重な体験ですよね。ダイビングなら深いところまで潜れるので、シュノーケリングとはまたひと味違った景色を目にすることができますよ。機材も借りられてダイビングが楽しめる体験ダイビングコース!
費用は1人1,500ペソ、所要時間約50分です。

ジンベイザメの美しい輪郭をはっきりと認識できるのは下からのアングルから見ることができるダイビングアクティビティの特権!海の深いところから上を見上げると現れる巨大で神秘的な生き物の姿は、言葉では言い表せない感動を生むことでしょう。

船の上から鑑賞

泳ぐことが苦手な方や、小さなお子様と一緒の方でも、船の上からジンベイザメを見ることができます。予算は500ペソとリーズナブル。シュノーケリングの人と同じ船で行くので所要時間は同じ30分間です。

船での鑑賞の場合も、安全のためライフジャケットを身につけます。船自体はそんなに広くはないため、荷物は最小限にしていくのがおすすめです。水中に潜らなくても、餌付けをされたジンベイザメが船のすぐ近くまでやってきてくれるので、その大きさや迫力をしっかり体感することができます。

船に乗ったままシュノーケルを装着し、水面に顔をつければ、間近でしっかり姿を確認することもできますよ♪小さいお子様とご一緒の場合はこちらのコースがおすすめです。またシュノーケルプランの方と同じ船で行くので、グループ内でシュノーケルと鑑賞に別れても一緒に楽しめますよ。

ジンベイザメツアーのメリット


ジンベイザメスポットのオスロブへは個人でバスなどの交通機関を利用して行くこともできますが、ここでは初めてフィリピンでジンベイザメアクティビティに参加を考えている方の大半が利用しているツアーのメリットを紹介します。

●安心安全のサポート付
慣れない土地での公共交通機関を使った移動は、言語の壁や想定外のトラブル、思わぬストレスを引き起こす場合もあります。ツアーではホテルまで迎えにきてくれ車で直接オスロブへ向かうので、車内でゆっくり休んでいる間にオスロブへ到着します。安心してジンベイザメと一緒に泳げますよ。夜明け前の早朝の出発になりますのでホテル送迎付も嬉しいですね。
●日本語ガイドとの交流
オスロブまでは車で3~4時間ほどかかり車内で過ごす時間が増えます。ツアーでは荷物の心配もありませんのでゆっくり休んでいる人が多いですが、せっかくセブ在住の日本語ガイドにセブのいろいろなことを教えてもらうこともできます。
●時間の節約
個人で自力で行く場合と比較して、大幅に時間の節約をできます。個人で公共交通機関のバスで行く場合よりも出発時間は1時間ほど遅くでき、移動時間自体も短くなります。自分で手続きするよりもアクティビティの待ち時間を短縮できることもメリットの1つです。

ジンベイザメツアー料金の目安

ツアーの代金は催行会社によってさまざまですが、おおよその相場を記載します。

■大手旅行会社(HISなど):2万3千円
■ダイビングショップ:1万5千円〜8千円

代金には各社差がありますので、じっくり比較して内容と費用が最も自分に合っていると思うものを賢く選択しましょう。ホテルまでの送迎代金や全ての手配込み込みでこれくらいの相場になっています。

ジンベイザメツアーの1日の流れ


ジンベイザメツアーは、朝がとっても早いのが特徴。ジンベイザメがお腹いっぱいになってしまう前にオスロブに到着できるよう時間設定されています。

〜ジンベイザメと泳ぐツアー 1日の流れ〜
【出発】AM5:00
専用車でホテルまでガイドが迎えにきてくれます。遅れないよう、出発時間までに身支度を整えておいてくださいね。水着には現地で着替えることもできますが、アクティビティの受付をスムーズに行うために、あらかじめ衣服の下に水着を着ておくとよいでしょう。

【オスロブ到着】AM9:00
事前に講習会が行われます。(所要時間3分程度)講習会自体は英語ですが、日本語に訳された紙が配布されるので、ご安心ください。アクティビティ前にしっかり読み込んで安全に取り組めるように準備しましょう。

【ジンベイザメとご対面!】AM9:30
ライフジャケットを装着し、ボートに乗ってジンベイザメのいるスポットまで移動。いよいよ待ちに待ったジンベイザメとのご対面です。水面に入るとすぐ目の前に大迫力のジンベイザメを目にすることができます。そのまま30分間は自由時間!写真を撮ったり、隣をゆったり泳いでみたり、いろいろな角度からジンベイザメの大きな姿を目に焼き付けてくださいね。

【シャワー浴びて支度】AM10:30
シュノーケリングの場合は、ジンベイザメと泳げる時間はきっかり30分と決まっています。30分経過するとスタッフから合図が出るので、自分ののってきた船に上がり、出発地点へ戻ります。シャワーを浴びることができるので、海水を洗い流して、支度を整えましょう。

【周辺のお店でランチ】AM12:00
海に入って心地よい疲労感を感じている頃かもしれません。お腹もいい具合にすいているでしょうから、周辺のお店で休息がてらランチをとりましょう。ガイドにおすすめを聞いてローカルフードを楽しむのもいいですね♪

セブ市内のホテルに戻る予定は大体16:00~18:00となります。

ジンベイザメツアーでの注意点

■ジンベイザメを確実に見るために出発時間にご注意!

ジンベイザメは朝しか見ることができません。昼以降になると、すっかりお腹がいっぱいになってしまって、餌付けスポットにジンベイザメが集まってこないためです。

遅くとも朝11時にはオスロブに到着しないと、ジンベイザメに遭遇することはできません。セブ市内のホテルに滞在している場合は朝5時台にでることが必須条件。マクタン島宿泊の場合はさらに遠いので4時半頃には出発することが望ましいです。

■少し独特なにおいを感じるかもしれません
ジンベイザメの餌付けでは大量のプランクトンを撒いています。独特なにおいがするので、鼻が慣れるまではつらいと感じる人もいるかもしれません。

個人で自力で行く方法


ツアーではなく自力で公共交通機関のバスを利用してオスロブへ行くこともできますが、なかなかハードで初めて参加する方にはツアー参加をおすすめします。セブに滞在している方や、すでにセブ島に何回も行ったことがある方は挑戦して見ても良いかもしれませんね。

オスロブへの自力での行き方の詳細は「ジンベイザメ・オスロブへの自力での行き方!」を御覧ください

一年中楽しめる!


セブ島のジンベイザメと泳ぐツアーの良いところの一つは、シーズン問わず年中楽しめることです。

フィリピンの気候は高温多湿の熱帯性気候に属しているため、一年を通じて平均気温26℃と大きな気候の変化はありません。年中海に入ることができます。まさに南国!

乾季と雨季に分かれ、6~11月は雨季となりますが、雨が降って中止になることは滅多にありません。南国特有のスコール的な雨が多いのですぐに止みます。ベストシーズンを選ぶとすれば、ビーチの輝きが増す12~5月の乾季が良いでしょう。

ジンベイザメの安全性!

「ジンベイザメと一緒に泳ぐ」と聞いて、食べられるんじゃないか?など安全面での心配が大きい人もいると思います。危険を感じることなくジンベイザメツアーが行われている理由を紹介します。

エサは小さなプランクトン

体長10mを超えるジンベイザメですから、さぞかし大きい魚を好んで食べるのかと思いきや、主食は微小プランクトンだというから驚きです。

人間が近くを通ってもおかまいなし。食事に熱中して、見向きもしません。名前に「サメ」とつくので、誤解を与えるかもしれませんが、人間を食べたり危害を与えたりすることは決してない大人しく穏やかな生き物ですので、安心してそばを泳いでみてくださいね。

事前講習会あり


ジンベイザメと泳ぐ前にオスロブでは講習会があるので、シュノーケリング未経験者も安心です。講習自体は英語で3分ほど行われますが、日本人には日本語表記の紙を配ってくれます。

主な注意点は、

「ジンベイザメにストレスを与えないように決して触れないこと」

「ジンベイザメとぶつかってケガをしないように4mくらい離れること」

「撮影にはフラッシュを使わないこと」

「30分間の決まった時間は必ず守り、スタッフが声をかけたら速やかに船に上がること」

など。 ジンベイザメが気持ちよくオスロブの海を泳ぎ続けられるよう、これら最低限の注意事項だけは頭に叩き込んでおきましょう。

万が一のときの対処法

泳ぎが得意でない人や、シュノーケリング・ダイビングの経験がない人は、慣れない水中の中で上手く楽しむことができるか不安が大きいかもしれません。しかしジンベイザメのアクティビティを案内してくれる漁師達は泳ぎのプロフェッショナル!

アクティビティではライフジャケットを着用しているので、溺れる可能性は低いですが、万が一溺れてしまった場合でも、すぐに助けにきてくれます。もちろん泳ぎが得意な人はライフジャケットを脱いで潜水してみることも可能です。

おすすめ持ち物

▼ラッシュガード
→ジンベイザメに刺激を与えることは厳禁。日焼け止めを塗って水中に入ることは禁止されています。とはいえ南国フィリピンのじりじりとした暑さの下で肌をあらわにしていると日焼けでダメージを受けてしまうため、長袖のラッシュガードでUV対策をした方がよいでしょう。

ラッシュガードはポリウレタンやポリエステルでできた薄手の生地で、マリンスポーツの際に水着の上に着て日焼けやケガを防ぐもの。気づいたら真っ黒、なんてことにならないよう事前に準備をしておきたいですね。また、時期によってはクラゲに遭遇することもあるため、クラゲ除けの役割も果たせて一石二鳥です!最近では水辺のファッションアイテムとして、可愛いデザインのものがたくさん出回っていますよ。

▼トイレットペーパー
→セブ島のトイレは基本的にトイレットペーパーがないことが多いです。トイレットペーパーをそのまま持ち歩くのはかさばってしまうため、ジップロックやビニール袋に何回分かのトイレットペーパーを入れて持ち歩くとよいでしょう。

万が一忘れてしまった場合は、焦らず周囲の人に声をかけてみましょう。持参している人も多いので、少し分けてもらえるかもしれません。

▼水中カメラ
→ジンベイザメと泳げる一生に一度の貴重な体験を記録に残さないのはもったいないですよね。水中でもばっちり撮れる水中カメラを持参して、ボートマンにジンベイザメとのツーショットを撮影してもらいましょう!持っていない場合や忘れてしまった場合も、現地でも550ペソで借りることができるので相談してみましょう。

▼水
→水中で海水を思わず飲んでしまうこともあります。口をすすぐ用に1本持参をしておくと安心です。暑い中での水分補給にも、欠かせませんね。オスロブ現地で買うこともできます。

▼酔い止め
→車での移動時間が長いので、気分が悪くなる場合もあるかもしれません。体質によりますが、普段から酔いやすい人は準備をしておいた方がよいでしょう。 

ジンベイザメツアー体験談

良かったポイント

ジンベイザメやアクティビティの概要は分かったけれど、もっとリアルな声が知りたい!という方のために、実際にジンベイザメアクティビティに参加した方々の口コミを集めました。まずは「良かった!」という絶賛のお声からご紹介します。

■「セブ島いくなら、絶対いくべきです! 素敵な思い出になりました。 ジンベイザメが想像以上に近く、スタッフさんが写真やビデオも撮ってくれました。 水中カメラを持ってなかったのですが、レンタルができたのが助かりました!」
■「ジンベエザメがめちゃめちゃ近くて迫力満点!!少し遠いかな〜と思っていた移動時間もあっという間でした!」
■「コストパフォーマンスがとても素晴らしい!」
■「ジンベイザメをこんなに近くで見れるとは思っていなかったので本当に感動しました!」

気をつけるべきポイント

良い点ばかりでなく、参加にあたり気をつけるべきポイントがあるのであれば知っておきたいですよね。アクティビティ体験者の失敗談としては、車酔いやクラゲの出没という意見がありました。事前に把握しておくことで、いざという時の心の準備ができますね♪車酔いしやすい方は、酔い止めを忘れないように持参しましょう。クラゲに刺されることを回避するために、厚手のラッシュガードを用意しておくと安心ですね。

■「ジンベイザメのいるビーチがセブ市内からとにかく遠い…。 悪路の上に3時間もかかるので酔い止めは必須かも。 ただ、ビーチに着いたらそんなことも忘れるくらい綺麗な景色でした。」

■「クラゲに刺されたり、車酔いなどのアクシデントがありました。」

■「残念だったのが、交通事情で致し方ないこととは思いますが、とにかく移動に時間がかかりました。 例えば深夜発などにすれば日程はハードでもスムーズな移動ができても良いかもです。」

こんな事ありました

その他、旅のイメージをより膨らませるヒントとなるような参加者のお声を紹介します。

■ジンベイザメがぶつかりそうなくらい近くまで寄ってきて驚きました!

■雨季に海に行くということで心配していたのですが、もう最高の夏休みの思い出になりました!!なんといっても海が綺麗でさらにジンベイザメとの距離は数十センチ!! こんなに近くで見たのも初めてですが、何頭ものジンベエザメには圧巻です。 セブに行くならここは間違いないです!

■途中、小さなお店でオススメのお菓子やフルーツを買って食べ歩きしたり、美味しいマンゴーシェイクやアイスのお店を紹介していただいたり、現地ならではの体験もたくさんできました。

■ホテルからオスロブまでへの道のりは長くて車酔いしたけど、現地に着いてエメラルドグリーンやコバルトブルーの海を見たら気持ち悪さも吹っ飛びました。

■丸一日でこんなに贅沢で美しい経験ができ大満足でした。そして深い海の中ではジンベイザメ祭りが!あんなにたくさんいるとは思ってもいなかったし、どんどん向こうから近づいてくる!!水中カメラ必須です。

よくある質問

ジンベイザメアクティビティに参加する方から、よくある質問と回答をまとめました。申し込みや当日のスケジューリングの参考にしてください。

子どもと一緒に参加することも可能

水に入ることが難しい小さな子供さんも、船の上からの鑑賞なら参加可能です。ジンベイザメのあまりの迫力にびっくりして、船の上で騒いでしまうと転落などのトラブルの原因になってしまいます。家族で参加するときは子供から目を離さないようにしてください。

泳げなくても参加可能

泳ぎが苦手な人はジンベイザメと一緒に泳ぐことに不安を感じるかもしれませんが、アクティビティ自体は泳ぐことができなくても参加することができます。ライフジャケットを着用するので自然に浮きますし、不安なときはしがみつける棒が用意してあります。近くに待機している泳ぎの上手いスタッフが様子を見ているので安心してご参加ください。

朝食はホテルのお弁当やドライブスルーで

4つ星以上のホテルの場合は、たいてい特別に朝食を箱詰めにしてくれるでしょう。事前に相談しておきましょう。また前日に朝食を購入しておいたり、移動中にファストフードの「ジョリビー」や「マクドナルド」のドライブスルーを使うのもおすすめです。

ツアーは旅行の中日がおすすめ

セブ市内から移動に時間のかかるジンベイザメツアーは、旅行の中日に行くのがおすすめです。セブ島は渋滞がすごく、行き帰りの交通状況が読めないという難点があります。時間に余裕を持って安心の旅行にするなら、初日や最終日の参加はなるべく避けた方がよいでしょう。

防水カメラは自前もレンタルもOK

防水カメラをお持ちの方は、現地で撮影をすることが可能です。忘れず持参しましょう。自身でジンベイザメの姿を撮影したり、スタッフに頼んでツーショットを撮影してもらいましょう。現地でカメラのレンタルも可能なので、海に向かう前にスタッフに相談してみましょう。

海を見ながら食事を楽しめる

ジンベイザメアクティビティでは午前中から海に入って身体を動かすので、終わる頃にはお腹が空きます。ジンベイザメと触れ合ったあとは、周辺のレストランで美しい海を見ながら食事を楽しんで市内に戻ることもおすすめの過ごし方です。

オスロブ周辺の必見スポット4選

オスロブ周辺には人気観光スポットが多いので、ジンベイザメアクティビティの後にいずれかの観光スポットに立ち寄るツアーも人気です。中でも特に満足度の高い4つの観光スポットはこちらです。

  • カワサン滝
  • スミロン島
  • モアルボアル
  • シマラ教会

是非オスロブを訪れた後に、セットで人気スポットも合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?オスロブ周辺観光情報の詳細記事は「合わせて訪れたい!オスロブ周辺のおすすめ観光スポット」で確認ください!

ジンベイザメアクティビィへの準備

歴史を事前学習

今となってはジンベイザメの遭遇率99%のオスロブですが、古くから餌付けを行っていたわけではありません。そもそもジンベイザメは回遊魚であるため、オスロブ周辺においても偶然見られることはあったものの、定住はしていませんでした。現地で漁業を行っていた漁師さんたちが魚を集めるためにオキアミを撒いていたところ、集まるようになり、その様子を見てジンベイザメ用にオキアミを用意し、餌付けするようになったそうです。

結果的に、数百メートル四方の海域に数多くのジンベイザメが集まるこの海域は、世界的にも非常に珍しい場所として注目されるようになりました。今では街のメイン事業となっている観光産業の成り立ちを知って旅をすると、目にする景色がひと味違ったものに見えてくるかもしれません。

ジンベイザメの生態を知っておく

アクティビティ中で気をつけるべき点に「ジンベイザメにストレスを与えない」ことが挙げられます。オスロブ周辺の海域に集まってくるジンベイザメ達が病気になったりしないように、注意事項を守ることはもちろんですが、事前に特性について知っておくと安心してアクティビティを楽しむことができますよ。

たとえば、つぶらな瞳がとっても愛らしいジンベイザメですがあまり目がよくありません!そのため餌付け中はエサを食べるのに夢中になって船や人間に衝突しそうになってしまうことも。進路を妨げないように泳いであげましょう。

まとめ

人気上昇中のジンベイザメと泳ぐツアーでは、本当に目の前にジンベイザメがたくさんいて迫力満点です。最低限の注意事項を守って、世界の中でも貴重な体験を心ゆくまで満喫しましょう。

ジンベイザメスポットのオスロブとカワサン滝に合わせて訪れるツアーはこちらです。

他のセブ島ジンベイザメに関するツアーは、ジンベイザメツアー一覧をご確認ください。

RECOMMEND セブ島のおすすめ記事

RELATED ARTICLES アクティビティカテゴリの関連記事