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ハワイ島ひとり旅ツアーを効率的に!日帰り〜宿泊までおすすめプランをご紹介!

観光
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ハワイ諸島の中でも大人気のビッグアイランド・ハワイ島。ハワイにある離島の中でも、オアフ島と合わせて訪れる方が多く、ハワイ島ならではの迫力ある自然と、離島ならではののんびりした空気に包まれた魅力溢れる島です。

ただ一つ問題なのが移動手段。ハワイ島は、オアフ島のように交通機関が発達していないにも関わらず、広さはオアフ島の約7倍。ヘレオンバスという交通機関は一応あるものの、地元の人の通勤や通学に使われているため1日1〜2本しか運行していない路線がほとんどです。そのため観光スポットを回るにはレンタカー必須!

そこで心配なのがひとり旅の場合ですね。ひとり旅ですと、どう回ったらいいのかなかなか離島のひとり旅には踏み込めないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、初めてのひとり旅ツアーでも効率よくまわれる日帰り~宿泊プランをお届けします。

ハワイ島の魅力

まずは、こんなにも人を虜にするハワイ島の魅力について。ハワイ島は冒頭でも述べましたが迫力ある大自然を体験できる場所です。地球の鼓動を感じられると言った方が適切でしょうか。そのくらい我々人間のちっぽけさを痛感できる場所です。

その最も大きな理由となるのは、後に紹介するキラウエアとマウナロアの2つの活火山。2018年に起きた一連の大噴火は記憶に新しいですよね。この2つの活火山により現在も少しずつ面積を広げているハワイ島。目に見えないところで誕生している地球の一部があるということはとても感慨深いことです。

ハワイ島ひとり旅!日帰りツアープラン

それでは本題に入っていきましょう。まずは、ひとり旅を充実させるための日帰りツアーによるプランから。ハワイ島にはコナ空港とヒロ空港の2つの空港がありますが、主な見どころのみを回る日帰りプランの場合は、オアフ島を早朝に出発するヒロ空港行きの飛行機を利用するのが効率的。

今回紹介するプランは、日帰りツアーの一例。カップルや家族旅行にももちろんおすすめのルートですので、ひとり旅以外の方やレンタカーでハワイ島を回る予定の方も参考にしてみてくださいね。

ハワイ島の空港についてはこちらをチェック!

▶︎ハワイ島の2つの空港を徹底解説!周辺のスポットもご紹介

午前中に回ろう!①ブラックサンドビーチ

「ブラックサンドビーチ」は、その名の通り黒砂のビーチが見られる海岸で、中でもプナルウ黒砂海岸は人気の観光スポットです。ハワイ島は、一部の地域を除いてこうした黒砂でできたビーチが主流。これは、長い年月をかけ溶岩が細かく砕けてできる、まさに火山の島ハワイ島ならではの現象なんです。

ホヌと呼ばれるアオウミガメが日光浴に訪れることでも有名で、ウミガメの産卵地としても知られているプナルウ黒砂海岸。日光浴がみられる確率が高いのは午後からですが、朝は海の中や海岸の岩で餌を食べている愛らしい姿を見ることができます。ただ、プナルウ黒砂海岸はハワイ島の南に位置しているため、日帰りプランの場合は急ぎ足になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、ヒロ空港の近くにある「カールスミス・ビーチパーク」と「リチャードソン・オーシャンパーク」。この2箇所もホヌに出会える確率が高いブラック・サンド・ビーチです。日帰りツアーに組み込まれていることも多く、プナルウ黒砂海岸より観光客が少ないのでツアー以外の方も検討してみてくださいね。

スポット名Carlsmith Beach Park
住所1815 Kalanianaole Avenue, Hilo, Hawaii 96720
電話+1 808 961 8311
営業時間7:00〜20:00
サイトURLhttp://hawaiibeachsafety.com/big-island/carlsmith-beach-park

午前中に回ろう!②マウナロア・マカダミアナッツ・ビジターセンター

カウアイ島やマウイ島にも大農園があるマカダミアナッツですが、ここハワイ島も生産地として忘れてはなりません。「マウナロア・マカダミアナッツ・ビジターセンター」は、蜂蜜やジェラートなど試したくなる商品が豊富にあり、ナッツやチョコレート、フレーバーなどの製造過程を見ることもできる興味深いスポット。

ナッツの試食は無料ででき、中には空港で購入できる商品やオンラインストアもあるので、ここでお気に入りを見つけておくのも良いでしょう。ビジターセンターに辿り着くまでの、マカダミアの木々に囲まれた一本道も気持ちいいです。

※2021年4月現在、ビジターセンターは臨時休業中です。訪れる前に最新情報を確認してください。

スポット名Mauna Loa Macadamia Nut Visitor Center
住所16-701 Macadamia Road, Hilo, Hawaii 96720
電話+1 808-966-8618
定休日土・日曜日・祭日(ファクトリーのみ)
営業時間8:30〜17:00
サイトURLhttps://www.maunaloa.com/

ランチにおすすめ:キラウエアロッジ&レストラン

日帰りツアーもそろそろランチの時間が近づいてまいりました。マウナロア・マカダミアナッツ・ビジターセンターからハワイ火山国立公園に向かうハワイベルトロード(11号線)を、車で30分ほど走った場所にあるのが「キラウエアロッジ&レストラン」。

ハンバーガーやサンドイッチを中心に、サラダやカレーなどさくっと食べられるものが中心のランチメニューは時間の節約にもなります。そして何より緑豊かなロッジにあるレストランのため、自然を感じながら食事ができるのも嬉しいポイント。旅の途中にぴったりな可愛らしいレストランです。

※2021年4月現在、営業再開していますが月〜水曜日がお休みとなっているのでご注意ください。営業時間は変更となる可能性がありますので、事前に最新情報を確認して訪れることをおすすめします。

店名Kilauea Lodge and Restaurant
住所19-3948 Old Volcano Road, Volcano Village, Hawaii 96785
電話+1 808 967 7366
定休日月〜水曜日
営業時間テイクアウト 8:00〜20:00
ブランチ 10:00〜14:00
ディナー 17:00〜20:00
サイトURLhttps://highwaywestvacations.com/properties/kilauea-lodge

ランチのあとはハワイ火山国立公園

ランチを食べた後は、今回の日帰りプランツアーの目玉である「ハワイ火山国立公園」へ。キラウエアとマウナロアの2つの活火山が見られるハワイ火山国立公園。ハワイ島の魅力部分でも述べましたが、2018年の一連の大噴火により、2021年4月現在赤く流れ出る溶岩を近くで見られなくなっています。

ハワイ島といえば、あの溶岩が流れるキラウエア火山の姿を思い浮かべる方が大半だと思うので少し残念ではありますが、以前には見られなかったキラウエアの姿からも、地球が持つエネルギーを感じることができます。

その噴火によってできた巨大なクレーター(ハレマウマウ・クレーター)は火山が持つ威力の大きさを物語っており、人間のちっぽけさと到底叶わぬ自然の恐ろしさ、そしてこの自然に守られている人間の弱さを痛感させられます。

2021年4月現在ハワイ火山国立公園で見学できるエリアは限られていますが、こうならなければ目を向けなかった場所にも足を運び、変わり果てた姿のキラウエアから地球の鼓動を感じてくださいね。

スポット名Hawaiʻi Volcanoes National Park
住所1 Crater Rim Drive Hawaii National Park, Hawaii 96718
電話+1 808 985 6000
営業時間24時間(ビジターセンターは9:00〜17:00)
入場料1人15ドル(約1,600円/7日間有効)
1台30ドル(約3,200円/7日間有効)
Tri-Park Pass 55ドル(約6,000円/1年間有効)
サイトURLhttps://www.nps.gov/havo/index.htm

世界遺産についてはこちらをチェック!

▶︎ハワイといえば世界遺産!キラウエア火山や他の見所をご紹介

遅めのランチにおすすめ:ザ・リム

「ザ・リム」は、採れたてのお魚や野菜、牧草で育てられた牛肉など素材にこだわった料理をいただけるレストラン。ハワイ火山国立公園の中にあり、少しではありますが16時まで食べられるランチメニューもあるので、ハワイ火山国立公園の散策途中で休憩がてら寄ることも可能です。

キラウエアのハレマウマウ・クレーターを眺められる絶好のロケーションは壮観で、それだけでも来る価値があるザ・リム。18時から20時半までは地元のミュージシャンによる生演奏と共に食事が楽しめます。ホテル「ボルケーノハウス」に併設しているため、こちらに宿泊される方はディナーも利用してみてはいかがでしょうか。

また、すぐ近くには「Volcano Art Center Gallery」があり、こちらはハワイ島のアーティストの作品が見られるギャラリーです。センスの良い工芸品やジュエリーも購入できるので、時間のある方は立ち寄ってみてくださいね。

※2021年4月現在は臨時休業中です。隣にある「Uncle George’s Lounge」はテイクアウトのみ営業中なので、こちらでランチをいただくのもおすすめです。

店名The Rim
住所1 Crater Rim Drive, Hawaii National Park, Hawaii 96718
電話+1 808 930 6910
営業時間ブレックファースト(ビュッフェ)8:00〜10:30
ランチ 11:00〜14:00
ディナー 17:00〜20:30
サイトURLhttps://www.hawaiivolcanohouse.com/dining

お土産はここで!ビッグアイランド・キャンディーズ

ハワイ火山国立公園を堪能した後は帰りの飛行機が待つ空港へ。その前に「ビッグアイランド・キャンディーズ」に立ち寄りお土産を購入しましょう。ここは、ハワイのお土産でも大人気のあのクッキーを、たくさんの種類から選んで購入できるビッグアイランド・キャンディーズの本店。ファクトリーも併設しておりガラス越しに製作過程を見ることができます。

店内に入ると、コーヒーと共にたくさんのクッキーを試食させてくれるので、ちょっとしたおやつ代わりにもなります。クッキーを購入すると小分けの袋も貰えてばらまきのお土産にも最適。ここのクッキーはとっても美味しいので自分用にも忘れないでくださいね!

店名Big Island Candies
住所585 Hinano Street, Hilo, Hawaii 96720
電話+1 808 935 8890
営業時間月〜金曜日 9:00〜16:00
土曜日 9:00〜17:00
日曜日 10:00〜16:00
サイトURLhttps://www.bigislandcandies.com/

ハワイ島ひとり旅をさらに満喫~宿泊編~

ここからは、日帰りツアーでは物足りない!宿泊してもっと有名な観光スポットをまわりたい!という方に、ハワイ島ひとり旅をさらに満喫できる宿泊編をお届けします。ハワイ島の西側にある「カイルアコナ」というエリアは、ひとり旅の方がじっくり楽しむのにおすすめのエリア。だいたいの見どころは徒歩で回ることができます。

コナ周辺やヒロの町にも足を延ばしたいという方は、このエリアを走るトロリーバス(ケアウホウ・リゾート・トロリー)と、2020年4月からハワイ島のカイルアコナとヒロの間を横断する周遊バス「コナ・ヒロゆうらんバス」をうまく利用して、ハワイ島のローカルな町を楽しみましょう。

コナ・ヒロゆうらんバスは市バスではなく旅行会社が共同で運営。参加している旅行会社のハワイ島ツアーにプラス6,000円追加で利用できるオプショナルツアーとして、水・木・土曜日のうち週1〜3回運行予定です。

※コナ・ヒロゆうらんバスはCOVID-19の影響で運行中止となっています。最新の運行状況については旅行会社にお尋ねください。

モクアイカウア教会

まずは、カイルアコナで訪れてほしいこちらのスポットから。「モクアイカウア教会」はハワイで一番古い教会です。その歴史は1820年と古く、最初はアメリカ本土から到着したエイサ・サーストン牧師に宣教師の居住地としてこの場所が提供されました。

1823年には藁葺き屋根の教会が建てられましたが1826年に焼失。その後の木製の教会は1835年焼失と2度も不幸があったため、1837年には牧師の出身地であるニューイングランド形式の教会を建設、こちらは簡単には焼失しない資材でできており現在まで無事続いています。

また、国家歴史登録財および歴史的に重要とされるナショナル・トラストにも認定されており、今では祈りの場だけでなく、カイルアコナの住民から愛される町の象徴的な存在となっています。

※2021年4月現在は臨時休業中です。最新情報を確認してお出かけください。

スポット名Mokuaikaua Church
住所75-5713 Alii Drive, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 808 329 0655
営業時間7:30〜17:30
サイトURLhttps://mokuaikaua.com/

マウンテンサンダー・コーヒー農園

「マウンテンサンダーコーヒー」は、数あるコナコーヒーの中のオーガニック部門で過去に何度も受賞歴のある実力派。こちらはその100%コナコーヒーを精製・焙煎しているマウンテンサンダーのコーヒー農園です。標高約1,000mの緑豊かな森の中にあり、ここに来るまでの道にまず癒されます。そしてガチョウやネコがお出迎え。さらには美味しいコーヒーと素晴らしい体験ができるこちらの農園。

幻の極上コナコーヒーとも称されるマウンテンサンダーコーヒーは、木の栽培から袋詰めに至る全ての過程を手作業で行っており、小ロット生産のため希少価値の高いピーベリーなどはお値段もそれなりにしますが、ただ本当に上質で美味しいです。この機会に自分へのご褒美として購入されることをおすすめします。

1時間に1度行われる無料ツアーに参加してコーヒー作りの裏側を見学しましょう。日本語ツアーもあるので、英語がわからない方も安心です。

スポット名Mountain Thunder Coffee Plantation
住所73-1942 Ha’o Street, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 808 325 5566
営業時間9:30〜15:30(日本語ツアーは月〜金曜日)
サイトURLhttps://mountainthunder.com/

ファーマーズマーケット

「ファーマーズマーケット」は、ローカルの雰囲気が味わえる台所。その土地ならではの食材が集まっているので見ているだけで楽しく旅行には欠かせないスポットですよね。ハワイ島にはたくさんのファーマーズマーケットがありますが、代表的なのはヒロとコナのファーマーズマーケット

数日滞在する方は朝食用にフルーツを購入してみてはいかがでしょうか。日本では高い南国系のフルーツがハワイでは手軽に安く味わえます。アートや工芸品も扱っているのでお散歩がてらどうぞ。

スポット名Farmers Market
住所Corner of Mamo Street and Kamehameha Avenue, Mamo Street, Hilo, Hawaii 96720(Hilo)
75-5767 Ali’i Drive, Kailua-Kona, Hawaii 96740(Kona)
電話+1 808 933 1000(Hilo)
定休日月・火曜日(Kona)
営業時間6:00〜15:00(Hilo)
7:00〜16:00(Kona)
サイトURLhttp://hilofarmersmarket.com/(Hilo)
http://www.konafarmersmarket.com/(Kona)

フリヘエ宮殿

始まりは1838年、ハワイ島の二代目総督ジョン・アダムズ・クアキニによりクアキニの本宅として建てられた「フリヘエ宮殿」。その後はハワイ王族が夏を過ごすための離宮として使用されてきました。所有者が何度か変わったのち、1925年からは女性非営利団体ドーターズ・オブ・ハワイにより管理されています。

フリヘエ宮殿では、カラカウア王とカピオラニ王妃時代に収集されたビクトリア朝の美術品が展示されているほか、家具や調度品、衣装などハワイ王族の遺品も見ることができます。月に一度日曜日に開催されるフラとメレのイベントも、ハワイの文化を感じられておすすめです。

スポット名Hulihe‘e Palace
住所75-5718 Alii Drive, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 808 329 1877
定休日月曜日・1月1日・7月4日・11月第4木曜日
営業時間10:00〜16:00(日曜日は10:00〜15:00)
※12月24日と大晦日は13:00まで
入場料大人 10ドル(約1,100円)
5〜17歳1ドル(約110円)
サイトURLhttp://daughtersofhawaii.org/

アフエナ・ヘイアウ(カマカホヌ国定歴史建造物)

カマカホヌ国定歴史建造物とは、カメハメハ大王が王位引退後から亡くなるまで暮らしていた住居跡のこと。その敷地内にある「アフエナ・ヘイアウ」は、カメハメハ大王の個人的な聖所として作られた茅葺屋根の建物です。平和と農耕の神ロノを祀り祈りを捧げていたとされるアフエナ・ヘイアウは、現在米国国立史跡にも指定されています。

この住居があるカマカホヌ(ハワイ語で亀の目という意味)という場所は、カメハメハ大王にゆかりがあるだけでなく、宣教師が最初に上陸した場所としても知られているほか様々な過去の歴史を持つ場所でもあります。晩年のカメハメハ大王の暮らしに思いを馳せながら、気持ちのいい朝の空気の中散歩してみてはいかがでしょうか。

スポット名Ahu’ena Heiau(Kamakahonu National Historic Landmark)
住所Kaahumanu Place, Kailua-Kona, Hawaii 96740
営業時間24時間
サイトURLhttp://ahuena-heiau.org/
http://historichawaii.org/2014/01/27/kamakahonu-national-historic-landmark/

オアフ島・ハワイ島についてはこちらをチェック!

▶︎オアフ島、ハワイ島のおすすめスポット!ここだけは抑えておきたい見どころ10選

ハワイ島ひとり旅おすすめホテル

ハワイ島ひとり旅では、ホテル選びも気になるところ。海外のホテルは日本と違って一部屋の料金。ひとり旅だと高くついてしまうため、もともと料金の高いハワイのホテル選びは悩みどころですよね。特に女性のひとり旅ですと安全面も考慮しなくてはなりません。

下記に紹介するホテルは、そのような条件をクリアかつ快適に過ごせるたホテル。ひとり旅の拠点におすすめの「カイルアコナ」エリア限定で紹介しています。「agoda」や「Booking.com」のセールを上手に利用してお得に予約してみてくださいね。

ロイヤル・コナリゾート

海辺でリラックスしながら過ごしたい方におすすめなのが「ロイヤル・コナ・リゾート」。海側の客室からの眺めもよく、波の音を聴きながらバルコニーでのんびり過ごすことができます。オーシャンフロントのプールやスパも完備。眺めの良いバーからは美しいサンセットが見られます。

カイルアコナの町にも近く徒歩でアクセス可能なためひとり旅の方も安心して過ごせるロイヤル・コナリゾート。建物は少々古びてはいますが掃除が行き届いているため心配いりません。様々な条件を満たしてくれる快適なリゾートホテルです。

ホテル名Royal Kona Resort
住所75-5852 Alii Drive, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 800 222 5642(予約)
サイトURLhttps://www.royalkona.com/

コナ・シーサイドホテル

カイルアコナの町の中心部にありながらカイルア湾を望む事のできる「コナ・シーサイドホテル」は、1950年開業の家族経営のホテルです。部屋は広く清潔で、屋外プールや中庭もあり落ち着いた雰囲気で和みます。

ショッピングモールやABCストア、カイルア桟橋にも近く、レストランが豊富に揃うエリアからもすぐなので夜の帰り道も安心。スタッフの方もナチュラルかつ親切に対応してくれます。いわゆるリゾート感を求めている方にはおすすめしませんが、町の中心にありながらリラックスできる居心地のいいホテルです。

ホテル名Kona Seaside Hotel
住所75-5646 Palani Road, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 808 329 2455
サイトURLhttps://www.konaseasidehotel.com/

ハレコナカイ・コンドミニアム

カイルアコナを拠点に長期滞在したい方におすすめのホテルが「ハレコナカイ・コンドミニアム」。町の中心部まで徒歩圏内でありながら海沿いに立つコンドミニアムは、素晴らしいオーシャンビュー。毎日波の音と共に目覚め、眠りにつくことができます。

運が良ければバルコニーからウミガメやイルカの姿を見ることができ、駐車場やWi-Fiも無料。ランドリーや乾燥機も各階に用意されています。ファーマーズマーケットで野菜や果物を購入し、キッチンで調理しながら毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ホテル名Hale Kona Kai Condominium
住所75-5870 Kahakai Road, Kailua-Kona, Hawaii 96740
電話+1 800 421 3696
サイトURLhttps://www.halekonakai-hkk.com/

ハワイ島ひとり旅ツアーで注意すること

ここからは、ハワイ島のひとり旅ツアーで注意すべきポイントについて見ていきましょう。気になる治安や服装など、特に女性の方は意識が必要です。安全に楽しく過ごせるよう事前に回避できる部分は事前に回避し、自分の身は自分で守りましょう。

治安

まずは一番気になる治安から。ハワイ島の治安はオアフ島に比べると比較的良い方ですが夜間や早朝は注意が必要。ハワイ島の町のレストランは閉店時間が早いので、その後は一気に暗くなります。23時頃まで空いているお店もありますが、念のため21時前には店を出ることを目安に行動しましょう。

また、オアフ島に比べてホームレスの方もゆったりしていますが油断は禁物。話しかけられても相手にせずその場を立ち去りましょう。レンタカーを借りて島を回る予定の方は、車とはいえ暗くなる前にホテルに到着することをおすすめします。道路を走っていると野生動物が飛び出してくることがあります。スピードの出し過ぎに注意し、車上荒らしにも常に注意してください。

ホテルの選び方

前項のおすすめホテルの欄でも述べましたが、ひとり旅の場合は通常よりも安心できるホテル選びが重要になります。特に女性は一人で町中を歩いていることで目をつけられる場合があります。ホテルの場所がばれるのは最悪仕方のないことですが、部屋の番号だけは知られないよう細心の注意を払ってください。

そのためにもエントランスのセキュリティは大切です。例えば、ホテルの入り口が死角になるような物騒な場所にあるホテルは絶対に選ばないでください。口コミが少ないのに評価の高すぎるホテルもおすすめできません。ホテル内においても、特にエレベーターや人通りの少ない場所にあるトイレには気をつけてくださいね。

服装

ハワイ島での服装ですが、夏はTシャツにショートパンツ、シンプルなワンピースなどカジュアルな服装を心がけましょう。露出の高い服装は、いくら治安の良いハワイ島とはいえおすすめできません。日本人の女性が露出の高い服装をすると欧米の方より目立ちます。特にひとり旅の女性は絶対にNGです。

治安面以外での服装の注意点としては、夜は冷えることがあるので薄手の羽織るものがあると安心なことと、観光スポットによっては標高が高く冬のように気温が下がる場所があります。マウナケア山頂などに観光を予定されている方は厚手の上着が必要です。靴はサンダルとスニーカー両方を用意しておくと良いでしょう。

ひとり旅の方もツアーを利用してハワイ島を楽しもう!

ハワイ島は、オアフ島とはまた違ったハワイの魅力に溢れる場所。オアフ島と合わせて訪れることにより、ハワイがなぜこんなにも訪れる人々を虜にさせるのか、その答えが見えてきます。

ハワイの離島は交通機関が発達していないため、特にひとり旅の方は旅行しづらい面もあるかと思いますがリサーチをしっかりすればとても楽しめる場所。日帰りでも宿泊でも思い出に残るハワイ島ツアーを楽しんでくださいね。

また、今回は紹介していませんが、マウナケア山頂やハワイ島の北側にあるワイピオ渓谷もハワイ島では外せない観光スポット。時間のある方にはぜひ足を運んでいただけたらと思います。

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