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【セブ島・アイランドホッピング】人気の秘訣とおすすめツアーを徹底解説!

アクティビティ
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アイランドホッピングという言葉をご存知ですか?2ヶ所以上の島を船で巡りながら、シュノーケリングや島でのBBQをして楽しむアクティビティのことです。

フィリピンのセブ島はたくさんの小島が点在しており、アイランドホッピングツアーが盛んに行われます。そこで今回は、セブ島のアイランドホッピングの人気の秘訣について探っていきます!

また、おすすめのセブ島アイランドホッピングのツアーも合わせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。口コミ評価★4.8の大人気ツアー「ナルスアン島&ヒルトゥガン島でアイランドホッピング体験ツアー」など、ジンベイザメツアーも体験できるので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

セブ島のアイランドホッピング、その魅力とは?

セブ島のアイランドホッピングとは、セブ島近海に点在する小さな島に船をチャーターしていきいろいろな遊び方をするアクティビティです。セブ島周辺の海は透明度が高く、エメラルドグリーンの海に白い砂浜が広がります。

たくさんの熱帯魚が泳ぐ海でシュノーケルをしたり、遠浅のビーチで遊ぶことができます。またセブ島のアイランドホッピングでは周辺の島々の美しさ、そして離島のユニークな魅力を存分に味わえます。

またセブ島のアイランドホッピングはダイビングやマリンスポーツだけではなく、どんな方でも自分にあった方法で楽しむことができます。家族連れやお年寄り、またグループでも自分に合った楽しみ方がみつかります。

さらにセブ島のアイランドホッピングは、金額が低いというのも魅力です。他の国よりもセブ島のアイランドホッピングは費用が半額以下で体験できます。

専用のバンカーボートで行くツアーは開放感いっぱい。船上からも美しい海を堪能できます。

セブ島アイランドホッピングの楽しみ方

セブ島のアイランドホッピングの楽しみ方は人によってさまざまで、南国感満載の島で思い思いの過ごし方ができます。やはり透明度の高い美しい海の中でたくさんの熱帯魚を見る体験は貴重です。

シュノーケルにプラスして、体験ダイビングマリンスポーツが楽しめるツアーもあります。アクティビティの後は、別の島に移動して島を満喫して過ごします。

船上でのBBQなど開放的な雰囲気での南国感満載ランチが楽しめるのも、セブ島アイランドホッピングの目玉の1つです。

セブ島アイランドホッピング「シュノーケリング+島でまったりプラン」

セブ島のアイランドホッピングツアーで一番スタンダードなのは、マクタン島から船でシュノーケリングスポットに行き、シュノーケルを楽しむことです。熱帯魚と一緒にエメラルドグリーンの海で泳ぐ体験は、やはりアイランドホッピングには欠かせません。

その後はマクタン島から別の島に行き、上陸して自由行動となるツアーが定番です。またランチタイムは島でのBBQ船上でのBBQがセットになっているツアーがメジャーです。

セブ島の島々では砂浜でまったり過ごしたり島の生活を体験したりと、上陸する島によってさまざまです。

セブ島アイランドホッピング「ダイビング付きプラン」

シュノーケリングだけではなくダイビングもしたいという方には、アイランドホッピングに体験ダイビングが付くプランもあります。スキューバーダイビング器材を貸してもらえ、ダイビングの説明や練習もしっかりつきますよ。

初めての方でも安心してセブ島でダイビングができますよ。陸上とは異なる、美しい海の世界が広がっていることでしょう。

セブ島アイランドホッピング「マリンアクティビティ付きプラン」

マリンスポーツも楽しみたいという方には、アイランドホッピングマリンアクティビティ付きのプランもあります。せっかくきれいな海にいるのですから、ウェイクボードジェットスキーバナナボートパラセーリングなどの各種マリンスポーツをするのも楽しいですね。

またライセンスのいらない体験ダイビング、ライセンスが必要なファンダイビングも人気です。すべての島でマリンスポーツができるわけではなく、できる島とできない島があります。

マクタン島でダイビングなどのマリンスポーツを楽しんだ後に船で島に渡り、シュノーケルや島でのゆっくりした時間を楽しむパターンもあります。

セブ島アイランドホッピングへの参加方法

セブ島のアイランドホッピングはツアーに参加するのがおすすめです。旅行会社によってたくさんのツアーがあり、日本で申し込む方法と現地で申し込む方法があります。

格安で行くなら!セブ島現地で自力で手配

 

比較的金額が安いセブ島のアイランドホッピングツアーですが、さらに格安でアイランドホッピングに行きたいならば自力で手配することも可能です。ボート1捜の料金で交渉するので、大人数で参加する場合はさらに金額を抑えたアイランドホッピングが行えます。

英語が堪能な方や交渉に長けている、現地に慣れている場合は可能ですが、日本人観光客にはかなりハードルが高いといえます。現地に友人がいたり、フィリピンに長期滞在している方なら試してみてもよいかもしれません。

役に立つ!交渉方法

セブ島アイランドホッピングを現地で交渉する場合、まずはマクタン島の港にタクシーで出かけます。遅くなるとボートが出払ってしまうので、8:30~9:00頃には到着した方が良いでしょう。

タクシー料金をふっかけてくる運転手もいるので、ぼったくられないようにメーターで料金精算を行ってくれるように強く主張しましょう。

マクタン島の港にある「モーベンピック通り」には、たくさんのダイブショップやボート会社があります。客引きもたくさんいますが声を向こうからかけてくる人は避けて、ボートの会社かオーナーに直接交渉します。

・行き先の島

・含まれている料金は?

・入島料や人員は含まれているか?

・シュノーケル付きかどうか?

・道具はつけてくれるか?

・お昼ごはんはどうするか?

などを詳しく交渉します。事前にボート会社に電話をして、船のチャーター予約して行くことも可能です。もちろん現地語or英語でのやりとりが必要になります。

10人乗りの最小サイズだと、船1艘1日チャーターで2500~4,000ペソ程度が相場です。ガソリン代などの1,000ペソ程度だけの先払いを要求されることもありますが、基本は後払いでokです。

セブ島現地のアイランドホッピングは安く行ける一方、やはり現地の方々への直接手配となるため、当たり前の違いも多くあります。後から料金を追加請求されたり、海からウニをとって食べさせて料金を請求されたり、入島料など細かいお金を請求されたりするなど不愉快な思いをするケースもあります。

持ち物はシュノーケルとライフジャケットは船とセットで貸してくれることが多いですが、それ以外は自分で用意しなければなりません。

・浮き輪

・飲み物

・バスタオル

・トイレットペーパー

などは自分達で用意して行った方がいいでしょう。また、船で貴重品の管理が問題になりますので、余計な現金や貴重品は持たない方がいいですね。

セブ島現地でアイランドホッピングを自力で交渉すると格安ですが、観光客には難易度が高いです。また、交渉にかなり時間がかかりますので、時間が限られている短期滞在の観光客にはおすすめできません

セブ島現地のホテルや旅行会社で手配する

セブ島のアイランドホッピングは、セブ島現地のホテルにあるパンフレットを見て申し込む方法や、現地のツアーデスクで申し込む方法もあります。中にはダイブショップがアイランドホッピングツアーを催行している場合もあります。

セブ島現地でアイランドホッピングを申し込むメリットは、現地での体調や天候、予定を見て考えられるということです。日本で事前に申し込んでいくよりもお値段が安いことが多いですし、体調や天候が悪くてキャンセルするリスクもなくなります。

セブ島の大きなホテルには、日本人スタッフや日本語を話せる人がいてアイランドホッピングの手配を依頼できる場合もあります。また英語がそこそこできれば、英語で問い合わせることもできます。

セブ島現地のアイランドホッピングツアーは、英語ガイドが一般的1人4000ペソ(8500円程度)ぐらいで、日本で予約するよりも安いツアーもあります。

ただし、こちらもセブ島現地の会社を通してのことなので、業者によっては料金外の請求などトラブルの報告もあり、不愉快な思いをすることもあるかもしれません。

日本でツアーへ申し込んで行く

日本人旅行者の多くは、日本の旅行代理店などで事前にセブ島のアイランドホッピングツアーを申し込んでいくのが一般的です。メリットは、なんといっても安心感があることです。

また事前にスケジュールが決まっているので、予定も立てやすいです。現地で予定を立てたり、申込みをするのに時間をとられないし面倒なこともありません。

セブ島現地でアイランドホッピングツアーを申込むと、申込む際の会話も英語の場合もありますし、ツアー内容がよくわからないのでトラブルになりがちです。

デメリットは悪天候や体調不良でキャンセルになった場合には、キャンセル料が必要になることです。しっかりした予約サイトであれば、都合がつけば日程変更に応じてくれることもありますよ。

セブ島アイランドホッピングツアーの金額は、行く島によって違いますが日本円で1人9000円~13000円程度です。現地ツアーで申込むことそこまで差はありません。

※料金はシュノーケリング+島内観光の目安料金です。ダイビング付の場合5000円ほど高くなることが一般的です。

セブ島アイランドホッピングツアーの詳細

セブ島アイランドホッピングツアーは日本で申し込む方が安心感がありますし、メジャーな方法です。ここでは、日本から申し込むセブ島アイランドホッピングの人気ツアーとはどのようなものか紹介していきます。

セブ島アイランドホッピングツアー料金・価格の目安

日本語ガイドが案内する、セブ島アイランドホッピングツアーの費用目安は1名あたり9000円から13000円程度。

ランチもホテルの送迎も入った料金設定でご紹介していきます。

ヒルトゥガン島+ソルパ島BBQ  11000円~14000円

ヒルトゥガン島でシュノーケルを楽しみ、オランゴ島近くの無人島ソルパ島に上陸してBBQを楽しむツアーです。ソルパ島は遠浅のビーチの島で、ヒルトゥガン島の目と鼻の先にあります。

島のコテージでBBQを楽しみます。マクタン島からソルパ島は船で15分ほどの距離です。

ナルスアン島+ヒルトゥガン島  10000円~13000円

非常に人気の高い組合せのアイランドホッピングツアーです。海洋保護区に指定されるほどのヒルトゥガン島の海でシュノーケルを楽しんで、長い桟橋が名物のナルスアン島に行きます。

アイランドホッピングで大人気のリゾートアイランド・ナルスアン島を散策して楽しみます。椰子の木陰のハンモックでリラックスするなど、南国気分を味わえます。

セブ島のアイランドホッピングツアーらしい人気の2島巡りです。

ナルスアン島単体 9000円~11000円

ナルスアン島を堪能するセブ島のツアー。シュノーケリングやヘルメットダイビング、そして島でのBBQやお散歩を楽しむことができます。

じっくり1つの島を楽しみたい方におすすめです。

パンダノン島単体 10000円~13000円

マクタン島から1時間と一番離れているパンダノン島を堪能するセブ島のツアーです。雑誌の撮影によく使われる美しい風景が広がります。

あまりお魚はいませんが、海を眺めたり、ビーチで遊んだりと南の島でのひとときをじっくり楽しむことができます。

パンダノン島+ナルスアン島  13000円~15000円

長い桟橋で人気のナルスアン島と「天国に一番近い島」のパンダノン島の2島に行くセブ島のアイランドホッピングツアー。どちらの島も楽しめるおすすめツアーです。

カオハガン島  10000円前後

カオハガン島日本人オーナーの島で、日本人観光客に人気です。アイランドホッピングツアーはあまり多くありませんが、せっかくセブにきたからには行ってみる価値がある島です。

ヒルトゥガン島ダイビング 13000円~15000円

「ダイビングがしたい!」という方におすすめプランです。お魚がたくさんいる海洋保護区のヒルトゥガン島付近でダイビングが楽しめます。

あまり長い時間がとれないけれど、きれいな海に入りたい方におすすめです。

ツアーの流れ

セブ島アイランドホッピングツアーの基本的な行程は、以下のようになっています。

  1. 7:30頃 セブ島市内ホテル出発・・・ホテルに車でお迎えにきてくれます。
  2. 8:30頃 マクタン島の港に到着
  3. 9:00頃 船に乗り込み出発!バンカーボートに乗り込み島に向けて出発します。
  4. 9:30頃 シュノーケリングスポットでシュノーケル。・・・ヒルトゥガン島周辺などがシュノーケリングスポットになっています。美しい海でクマノミなどの熱帯魚をたくさん見ることができてとても楽しい体験。ライフジャケットとフィンは、船で貸してもらえますし、泳ぎが苦手な方でも大丈夫です。
  5. 11:00頃 次の島に向かう・・・シュノーケリングを終えて、また船に乗り次の島に向かいます。
  6. 11:30頃 船の上でランチ・・・船の上でBBQをしたり、フィリピン料理のランチが食べられるプランもあります。また、レストランに行ったり、次の島でBBQするツアーもあります。
  7. 12:30頃 次の島へ上陸・・・次の島に上陸して自由行動です。ビーチでまったりしたり、島を散策したりと、その島に応じた楽しみ方があります。ビーチバレーをしたり、シュノーケルセットをつけて海にもぐったり、ただ砂浜で美しい海を眺めてぼうっとしたりと、自分にあった過ごし方ができるのがアイランドホッピングの良いところです。
  8. 14:00頃 港へ向け出発・・・船に再び乗り込み帰途につきます。船のみんなとも打ち解けて帰り道も楽しく過ごせます。
  9. 15:00頃 マクタン島の港or催行会社のオフィスへ戻る・・・シャワーを浴びて着替えたりできます。お店によってはプールやビーチなどの施設が使える場合もあります。
  10. 16:30頃 市内のホテルに到着・・・ホテルに車で送ってもらいます。夕食や夜のアクティビティに出かける場合は18時以降に予約しておいた方が無難です。

様々なツアーの中でも、タビナカで大人気なのが「ナルスアン島&ヒルトゥガン島でアイランドホッピング体験ツアー」。長い桟橋が有名なナルスアン島・ひときわ高い透明度を誇るヒルトゥガン島をめぐります!

【セブ島】ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング体験+秘境カワサン滝で滝壺マイナスイオンツアー!《日本語ガイド付/GoPro貸出可》のツアーの画像

セブ島アイランドホッピングのおすすめ時期

セブ島は年中海に入れますので、アイランドホッピングは一年中楽しめるアクティビティです。6月~11月は雨季で、9月~11月には台風も来ます。

ただし、セブ島の雨季は一日中雨が降るわけではなく、1日のうち数時間一時的に雨が降る程度で、日本の夕立に似ています。したがってセブ島のアイランドホッピングは、一年中季節に関係なく楽しむことができます。

セブ島アイランドホッピングの人気の島

ナルスアン島

セブ島アイランドホッピングツアーで人気の高い、小さな離島のナルスアン島。とても小さい島なので、すぐに1周できます。

島より長い桟橋があるのが有名。エメラルドグリーンの海に浮かぶこの橋を目当てに来る観光客も多いです。

桟橋付近には、たくさんの熱帯魚が集まっています。また遠浅の砂浜で、引き潮になると海底から白い砂浜が現れます。

パンダノン島

セブ島アイランドホッピングツアーで人気の高い、マクタン島から1時間程度かかる一番離れている離島です。「天国の小島」と呼ばれる美しい島で、遠浅の白い砂浜が広がります。

パンダノン島のホワイトサンドビーチだけでも一見の価値あり。セブ島のビーチの写真には、必ずパンダノン島の写真が使われています。

セブ島のアイランドホッピングツアーでは、第一候補になる島です。

ヒルトゥガン島

セブ島アイランドホッピングツアーで人気ナンバーワンの離島、ヒルトゥガン島透明度の高い海と魚の豊富さはアイランドホッピングで訪れる島の中では随一です。

基本的には島に上陸はできませんが、シュノーケルやダイビングで多くの人が訪れます。マクタン島から約20~30分。餌を持っていくとカラフルな魚が集まってきて、とても楽しい光景を見ることができます。

大型の回遊魚まで見ることができる場所は他にはなかなかないので、ぜひアイランドホッピングには組み込んでほしい所です。

カオハガン島

セブ島アイランドホッピングツアーで人気の高いカオハガン島は、日本人がオーナーということで有名です。「何もなくて豊かな島」という本の著者、崎山克彦氏がオーナー

この本のおかげで、日本人にはとても有名です。織物を島民に伝授して販売したり、カフェを経営しているのが特徴です。

マリンアクティビティも楽しめます。島には桟橋がないので、引き潮の時はバンカーボートから手漕ぎのボートに乗り換えて上陸します。

上陸するツアーはあまり多くありませんが、訪れる価値があるおすすめの島です。

オランゴ島

セブ島アイランドホッピングツアーで人気の高いオランゴ島は、マクタン島から15分で到着する一番近い島です。船酔いの心配もありませんし、セブ島のアイランドホッピングを早めに切り上げたい方におすすめです。

シュノーケルやダイビングもできます。島内を観光することもでき、有名なウユニ塩湖のような美しい湿地もあって野鳥の保護区にもなっています。

住民もたくさん住んでいて、田舎ののんびりした雰囲気も楽しむこともできます。また、オランゴ島にあるフローティングレストランもおすすめ

海の上に浮いているようなレストランで、360度海に囲まれています。新鮮な魚介類をお好みで調理してもらえます。

セブ島アイランドホッピングの持ち物

セブ島のアイランドホッピングには何をもっていけばいいのか、準備しておくとよいものをまとめました。

ラッシュガード

ラッシュガードは日焼け止め対策で持っていった方がいいでしょう。またクラゲ対策にもなります。日本から持っていかなくても現地で買えますよ。

サングラス

これも日差し対策で、セブ島では非常に役立ちます。特にアイランドホッピングでは必需品。

トイレットペーパー

日本人は戸惑うことが多いですが、セブ島のトイレはトイレットペーパーがないことが多いです。最新の施設にもありません。

アイランドホッピングに限らずトイレットペーパーやティッシュペーパーの類は持ち歩かなければなりません。また、水洗トイレにトイレットペーパーは流してはいけません。

使用後は備え付けのゴミ箱に捨てます。

水中カメラ(現地でも借りられる)

水中カメラを持っていくと、お魚と一緒の素敵な写真を撮ることができますので、ぜひ水中カメラを持参していきましょう。船頭さんやガイドさんが写真もとってくれます。

現地で有料で借りることもできます。

酔い止め

車や船での移動時間が長いので酔いやすい人は酔い止めを持っていった方がいいですね。薬は日本から持っていった方が安心です。

羽織るものや着替え

行き帰り水着でも大丈夫ですが、海から上がると寒い場合もありますので、羽織ものを持っていきましょう。また濡れたままでは帰りの車に乗れないので帰りの着替えも準備していきましょう。

サンダル

ずっと海ですので、履物はサンダルが良いでしょう。

タオル

タオルはツアーでは用意されてないので持参しましょう。日差しで日本よりはすぐに乾きますが、海から上がった時は体を拭くために必要です。

タオルは2、3枚あった方がいいですね。

セブ島アイランドホッピングの注意点・お得情報

セブ島アイランドホッピングでの、その他の注意点やお得情報をまとめてみました。

日差しに注意!

とにかく日差しはすごいので、日焼け止めは必須です。

水は持っていくと安心

ツアーにはドリンクが用意されていますが、安全な水を持参していくと安心です。

パンを持っていくと魚が寄ってくる

人馴れした魚がたくさんいるので、水中で食パンなどを手のひらの上に置くと、魚が寄ってきてつついて食べます。お魚を集めるのに、パン類をもっていくことをおすすめします。

水着は着ていくといい

水着はあらかじめ着替えて行く方がいいでしょう。港にも着替えるところはありますが、あまりきれいではありませんし、とても混み合います。

実際の旅行者の口コミ

良いポイント・良い声

・日本語ガイドがとても良い

「日本語ガイドだと色々なセブの情報が聞けて、ツアーの後の旅の予定のアドバイスがもらえた。ガイドさんに写真もたくさん撮ってもらって思い出ができた」

「ガイドさんが、英語も日本語も現地の言葉も話せるので、異文化体験をすることができた。夕食の手配や、交通手段の手配もサービスでしてくれてとても感謝している」

良かったという口コミで多いのが、日本語ガイドが良かったというもの。現地の日本語ガイドさんたちは、南国に住んでいるだけあってとても親切フレンドリーで、サービス精神旺盛です。

アイランドホッピングのガイドだけでなく、セブ島観光のアドバイスをしてくれたり、良いレストランの手配をしてくれたりと、業務以外のことまでしてくれて、ツアーに参加された方からの大感激の声がたくさん寄せられています。

日本語でのガイドはわかりやすくて安心ですし、撮影スポットも心得ていてよい写真もたくさん撮ってくれます。ガイドさんが、気に入ってリピーターになる方もいます。

・海の美しさ、魚の多さに感激!

「きれいな海で泳ぐのは最高に気持ちがいい!島によって生息する魚が違うのでいろんな島に行けるのはおすすめ!」

やはり日本で見られないほどの海の美しさに息を呑む人は多いです。たくさんの魚を見ることができる体験の素晴らしさです。

特にセブ島のアイランドホッピングツアーでは複数の島を訪れるので違、う種類の魚や海の様子を見ることができておすすめです。

・幅広い年齢で楽しめる

「大人も子どもも大満足でした!」

マイペースで楽しむことができるので、大人も子どもも、シニアの方も若者も男女もみんな楽しめるのが、アイランドホッピングの良いところです。小さな子どもさんのいる家族旅行にもおすすめです。

・ランチもおいしい

「船上のフィリピンの家庭料理のお昼ごはんがとてもおいしかった」

良い口コミで多かったのがランチのおいしさ。特に船上で振る舞われる家庭料理のお昼ごはんは、とてもおいしかったと評判です。

気をつけるべきポイント・失敗したな〜というポイント

・船酔い

「船での移動時間が多いので酔い止めは持っていった方が良い」

長い場合は片道1時間ほどボートに乗らなければなりません。船酔いしそうな方は、あまり遠くの島にいくツアーよりも乗船時間が短いツアーの方をおすすめします。

車には酔わない方も船酔いはまた違うものですので、酔い止め薬は持っていった方が良いでしょう。

・行き帰りの送迎

「送迎は別料金だったので頼まなかったが、タクシーを拾うのはとても大変だった。送迎も依頼した方がよい」

お値段が高くなりますが、ホテルへの行き帰りの送迎をつけたツアーの方が安心です。タクシーを拾うのが大変という声がありますし、ボッタクリの悪質なタクシー運転手もいるかもしれません。

こんな事ありました 

・天候不順の可能性もある

「アイランドホッピングは波が高くてナルスアン島に行けなかったのが残念だった」

海のことなので、天候が悪く海が荒れると島に渡れないかもしれません。

よくある質問

朝食はどうしているの?

4つ星ホテル以上で朝食付きでしたら早朝出立の事情を話して頼めば、特別に朝食を箱詰めにしてくれます。そうでない場合は前日にパンなど買っておいたり、港に行く前に24時間営業のドライブスルーもあるファーストフード「ジョリビー」や「マクドナルド」寄って朝食を調達すると良いでしょう。

旅行の何日目に参加がオススメ?

旅行の中日がおすすめです。最終日は、飛行機が夜の便なら間に合わないことはありませんが、セブ島は渋滞がすごいので時間が読みきれません。最終日はおすすめしません。

自分の防水カメラで撮影したい!

もちろん可能です。現地でも有料で貸出があります。

船にトイレはあるのか?

簡易的なものですが、大体の船についています。島にもありますがたいてい汚いです。ナルスアン島には、綺麗なトイレがあります。

船は貸切なの?

小さくても10人乗り程度の船ですので、各ツアーは全て貸切での案内ではありません。乗り合いになる場合もあります。

「アイランドホッピング」ランキング1~3位

最後に、セブ島のアイランドホッピングが楽しめるタビナカで人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:絶景のナルスアン島&ヒルトゥガン島でアイランドホッピング体験ツアー

【セブ島】 帰着地アレンジ可能!絶景のナルスアン島&ヒルトゥガン島でアイランドホッピング体験ツアー!《日本語ガイド/船上ランチ付き》のツアーの画像

長い桟橋が有名なナルスアン島とひときわ高い透明度を誇るヒルトゥガン島をめぐるツアーです!セブを代表する2つの島でのシュノーケリングは、セブ島必須のマリンアクティビティですよ♪

>>>人気ランキング第1位のツアー詳細はこちら

第2位:ジンベイザメとシュノーケリング&スミロン島アイランドホッピング

【オスロブ】セブ島で「ジンベイザメとシュノーケリング」&スミロン島絶景「アイランドホッピング」ツアー《日本語ガイド/ホテル送迎付》のツアーの画像

オスロブでの「ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング」と、絶景の無人島「スミロン島」アイランドホッピング(アイランドピクニック)を一日で体験できるお得なオプショナルツアー!効率よく人気アクティビティを体験したい方にオススメです。

>>>人気ランキング第2位のツアー詳細はこちら

第3位:ヒルトゥガン&ソルバ島アイランドホッピングツアー

【allblue催行】フィリピン ヒルトゥガン&ソルバ島アイランドホッピングツアー!体験ダイビング付きのツアーの画像

セブ島で大人気のアイランドホッピング(アイランドピクニック)やダイビングを楽しめるツアーです!ダイビング後は、ヒルトゥガン島&ソルバ島にも上陸。おいしいBBQも頂けちゃうグルメなプランです♪

>>>人気ランキング第3位のツアー詳細はこちら

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