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バリ島「ウブド」観光の見どころは?行き方やおすすめツアーもご紹介♪

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バリ島で特に人気のある観光スポット「ウブド」をご存じですか?ライステラスと呼ばれる棚田が有名なエリアですが、実は芸術や芸能の中心地でもある観光スポットウブドは、各地からアーティストが集まるホットスポット!街を散歩するだけで、感性が刺激されますよ♪週末は仕事を忘れて、バリ芸術の中心地ウブドで心身ともにリフレッシュするのはいかがですか。

本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。ウブドで何を体験しようかな?と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

タビナカ限定

ウブド観光前の基礎知識

バリ島観光というと海を連想する人が多いですが、観光スポットのウブドは海から離れた内陸にあります。静かで美しい田園風景を愛する芸術家が移り住み、インドネシア芸術の作風を取り入れた作品を数多く生み出しました。熱帯の森の中にたたずむ寺院や古代の王宮、そして人懐っこいモンキーとのふれあいもできるナイスビューなウブドは近年映画の舞台ともなりました。

人気観光スポットウブドの位置

ウブドのあるバリ島はインドネシアの首都ジャカルタのあるジャワ島の右隣。そのバリ島南部の中心地から北に車で90分くらい内陸に入ったところにウブド(Ubud)があります。ウブドは村の名前ですが、慣例的にそのあたり一帯をウブドと呼ぶこともあります。

人気観光スポットウブドの気候

バリ島は年間通じて平均気温28度の常夏の島です。たまにとても暑い日もありますが、日本に比べると乾燥しているので比較的過ごしやすいのが特徴です。11月から3月までの雨季には、スコールのような雨が降ります。

バリ島に比べてウブドは内陸のため海岸付近に比べ雨量が多く朝晩冷えます。ウブド観光時には薄手の上着を用意するのがおすすめです。

ウブド観光の魅力

観光地としても人気が集まるウブドは、丘陵に階段状になっているライステラス(細長い水田)の風景が絵のように美しいことで有名な場所です。この素晴らしい景観に魅せられて、多くの芸術家が住みはじめ作品を展示する美術館も建てられました。またバリ舞踏の講演が多いので、精錬されたダンスを満喫できるのもウブド観光の魅力の1つです。

ウブド観光の見どころ5選

ウブドにはぜひ訪れたい美しい場所や美術館、寺院など観光名所がたくさんあります。その中でも多くの観光客に人気があるウブドの観光スポットを厳選して5つをご紹介しますね。

ウブド観光スポット①千年の知恵の美 ライステラス

ウブドの観光名所であるライステラスは、丘陵に細長く作られた水田です。バリ島のいたるところにありますが、その中でも特に美しいといわれている2つのライステラスをご紹介します。

テガララン・ライステラス

ウブド観光におすすめな名所テガラランライステラスはウブド中心街から北に8キロ、車で15分くらいで行ける美しいライステラスです。比較的こじんまりしていますが、世界の写真家を魅了した見事なデザイン。このライステラスを囲むようにいくつものカフェレストランがあり、食事をしながら景色を満喫できます。テガララン村の入村料金Rp20000(200円弱)

おまけ情報

ウブドからテガラランライステラスまでの街道沿いに木彫りやガラス細工の工房があります。工房ですが、観光客にも売ってくれるので街中で同じお土産を買うよりはリーズナブルなお値段で購入できます。

ウブド観光で訪れた際には、ぜひこちらも覗いてみてください。

ジャティルイ・ライステラス

見渡す限り広がる広大なライステラスの景観をウブド観光で楽しみたいなら、ウブドから車で90分の【ジャティルイ・ライステラス】がおすすめです。ジャティルイの意味「本当に素晴らしい」という言葉は、景色の感想そのままです。以前は山道で行きにくかったのですが、2012年にその地域一体がユネスコ世界遺産に登録されてから道が整備されました。

料金は入村料大人Rp15000(130円くらい)子供Rp10000(100円弱くらい)。ライステラスの近くに展望台やレストランカフェなどがあるので、360度のライステラスを見ながらゆったりとくつろぐことができます。あぜ道を歩いて世界遺産指定されたスバックと呼ばれる千年続く水利システムを見学することもできますよ。

ちょっと注意

バリは熱帯地域なので、二部作、三部作で美しいグリーンが見れる機会は多いウブドの観光スポット。念のためライステラスに行く前には、旅行案内などで稲の刈り取り後でないか確認してくださいね。

ウブド観光スポット②ユーモラスで可愛い猿とのふれあい モンキーフォレスト

ウブド中心地で一番賑やかなモンキーフォレストストリートの南端に、可愛い猿たちの自然保護区モンキーフォレストというウブドの観光スポットがあります。12.5hの広い園内に700匹くらいの猿がいます

ウブドの中心地とは思えない熱帯雨林のジャングルは、清々しくとても涼しい場所です。園内には石造や彫刻、3つのヒンズー教寺院もあります。

入口や園内で猿の餌になるモンキーバナナを販売しています。飼育スタッフに声をかければ、そのバナナを使って猿への餌付けを誘導してくれます。油断していると帽子や眼鏡などの小物をイタズラで持っていかれることがあるのでウブド観光で訪れる際は用心しましょう。何かあれば園内スタッフが助けてくれます。

もし噛まれたら?

園内の猿には狂犬病の注射済とのことですが、全猿に注射できているかどうかは確認不能のようです。噛まれたら念のために24時間以内に近くの病院で予防接種を受けましょう。ただ注射の費用が数万円かかるので、保険に加入していると費用面で安心です。

 

ウブド観光スポット③観光客も沐浴OK!ティルタウンプル寺院

ウブド観光で古くからのお寺を楽しみたいなら、10-14世紀に建立されたヒンズー教の寺院がおすすめです。信徒達はここの湧き水を『聖水』と信じ新月や満月の時に沐浴にやってきます。

観光客が出入り禁止になった時期もありましたが、今では信徒以外の観光客でも望むなら沐浴もさせてくれます。

沐浴できるといっても信徒と同じように”宗教儀礼をきちんと守る”という条件なので、バリ島の正装で寺院に行くことや宗教的に決められた手順に従って沐浴しなければなりません。参観料金はRp15000(130円くらい)

また沐浴をしないで寺院内を見学するだけでも短パンやタンクトップの軽装は不可。無料貸し出しのサロンを身に着けないといけませんので、ウブド観光の途中で訪れる際は服装にもご注意を。

知っておくと便利な情報

ウブドの観光スポットとしても知られるティルタウンプル寺院は、沐浴者のための更衣室はなく男女兼用のロッカー室のみです。事前に沐浴を希望しているのであれば、着替え易い服を準備しましょう。

またバリ島のウブドは熱帯地方ですが、沐浴に時間がかかるので体が冷えます。体を温めるショールなどを準備したほうがいいかもしれません。沐浴水槽の中には鯉が泳いでいるので驚かないでください。

ウブド観光スポット④バリ芸術を堪能したいならイチ押し ネカ美術館

ウブドの観光スポット【ネカ美術館】は著名なバリ美術のコレクター、ステジャ・ネカ氏が建設した美術館です(ネカ氏はモンキーフォレスト通りにあるコマネカリゾートホテルのオーナー)。バリ島の伝統的な絵画から、バリ島に魅せられて移り住んだ西洋人の絵画、また西洋絵画の影響を受けたスタイルのバリ絵画などバリ芸術の集約のような美術館です。

ネカ美術館の見どころ

ウブドの観光スポットであるネカ美術館で一番有名な絵は、展示館Ⅴの現代インドネシア絵画「惹かれあう心」アブドゥル・アジズの作品です。なぜ話題になったかというと、画家が別々に描いた男女をネカ氏が組み合わせて展示し命名までしたからです。

でも絵を見ると、題名ピッタリで素敵な組み合わせ。美術館内どの作品でも写真撮影OKです。

バリ伝統絵画であるカマサンスタイル、バトゥアンスタイルは「ラーマーヤナ」などの古代叙事詩を描いています。バリに魅せられて移り住んだオランダ人アリー・スミットのカラフルな作品の展示館や、バリを代表する画家グスティ・ニョマン・レンパッドのパビリオンもあります。入場料75000Rp(600円くらい)

ウブド観光スポット⑤王族が住んでいてバリ舞踊公演を楽しめる!ウブド王宮

ウブドの観光スポットになったウブド王宮は19世紀初頭バリが完全にオランダの植民地になったあと、西洋教育を受けたウブド王家の王が1930年のパリ植民地博覧会でガムラン音楽とバリ舞踊を紹介しました。

それからヨーロッパでバリブーム!多くの西洋の芸術家がバリに移り住み、王が彼らを庇護しました。王族は今でも王宮に住み、住居の一部を無料で一般公開しています。

ウブド王宮の見どころ

正面入って見える高い門コリ・アグンで、これはネカ美術館でも展示されているバリを代表する巨匠グスティ・ニョマン・レンパッドの作品です。

そして、次にお薦めなのが海外公演までしているという技術レベルの高いバリ王宮舞踊です。舞踊のチケットは会場やホテルやウブド観光案内所で手に入ります。自由席なので早めに到着すると前列に座れます。

注目ポイント

演目は日によって違うので、観光案内所で確認しましょう。伝統劇から現代舞踊まで演目は様々です。また王宮内にホテルもあるので、予約しておけば公演後そのまま宿泊することもできます。

  • 王宮舞踏公演時間…毎日19:30-21:00まで
  • 鑑賞料金…費用は100,000Rp(1000円弱)

ウブド観光を+αで楽しむポイント

多くの芸術家がそうであったように、ウブドに魅せられてもっとここにいたいと思う人も多いです。もしもウブド観光で滞在を延長できるなら、こちらも楽しめますよ。3つご紹介しますね。

ウブド観光+情報①バリ舞踊・レゴンダンスとバロンダンス

 

ウブド観光のツアーパッケージでバリ舞踊の1部分を見た後、移住してきた芸術家達のようにすっかり美しいバリ舞踊の虜になってしまうかもしれません。そこまではまってしまったらバリ舞踊演目のなかでも特に人気のあるレゴンダンスバロンダンスを堪能していってください。

天女のダンス レゴン

これは、ウブドの王様が天女のダンスを再現したいという願いから生まれた舞踊です。天女ですから、当然女性が踊ります。この踊りで有名なのが「レゴン・クラトン・ラッサム」という演目です。内容は、ある王子と王女の恋愛物語です。スターダンサーが演じることが多いため舞踊技術が高く楽しめます。

善の神獣 バロンのダンス

これは日本の獅子舞に似ています。バロンというのは善を象徴する神の獣で、悪を象徴する魔女ランダとの戦いを表す舞踊です。この演目はとても人気が高いので、いろいろな場所で公演があります。もし食事をしながら見たい場合は、レストランなどで見るとよいでしょう。

ウブド観光+情報②価格交渉を楽しむウブド市場

ウブド市場はウブド王宮の目の前にあり、早朝は地元の人が食料を買うために賑わいますが、午前10時以降はウブドに来た観光客がお土産を買うためのショッピングスポットになります。

もし早起きできたら、新鮮な果物、香辛料など地元住人に混じって購入してみることもできます。いろいろ話すと観光客だとばれるので、買い物中は必要最低限の会話がいいでしょう。

注意ポイント

午前10時以降は観光客相手モードに変わるので、相場の10倍もする値段をふっかけられます。中国人や韓国人は自国でこのような交渉に慣れていますが、日本人や欧米人は苦手です。値札の表示が全然ないので、価格は交渉次第で全く変わります。スーパーなどで事前に価格調査しておくと交渉が楽です。あらゆる土産品が揃ってます。

ホテルの食事で十分満腹の場合は、バリのヤシ砂糖を使ったご当地スイーツなどを味見してみることお薦めします。エメラルドグリーンの色にはちょっと引きますが、これは合成着色料ではなくパンダンという植物の葉から取られたエキスなので安心してくださいね。

  • 入場料金…無料
  • 営業時間…午前5時~午後6

ウブド観光+情報③ヨガレッスン

ヨガはもともとインドのヒンズー教と関係があります。インドネシアの約90%はイスラム教徒なのに、ウブドがあるバリ島の島民90%がヒンズー教徒。多神教のインドとは違いバリのヒンズー教は1神教ですが、島自体が美しく神聖なイメージのバリ島には世界のヨガ愛好者たちが集まるようになりました。

バリ島にあるヨガ道場の中でも筆頭に紹介されるのがウブドにあるスタジオです。

美しい景観を見、森林が生み出す清らかな空気を吸って体を動かすと心身ともに癒されそうですね。ウブドには、初めてのヨガ体験者向きスタジオから上級者向きのものまでたくさんのヨガ施設があります。

ウブド観光で高級リゾートホテルを訪れた際には、自然の渓谷を利用した素敵な場所でヨガを体験できるサービスもありますので、事前にチェックしておきたいところ。

人気のあるヨガスタジオだと予約が必要な場合もありますが、たいていは当日申込でも参加可能なところが多いです。旅行中ヨガしたいと思ったら、1000~3000円くらいで1時間のレッスンを受けることができます。施設の中にはスパが併設されている所もあるので、運動後の汗を流してリフレッシュしてください。

ウブド観光におすすめ!映画のロケ地巡り

癒しを必要としている現代人が求めている生活が、バリのウブドにはあります。そんなウブドは観光地だけでなく多くの映画の撮影地としても使用されました。

都会の中では目まぐるしく振り回されて気が付かなかったようなことも、美しい自然とゆったりした時間が流れるウブドで発見できることがあります。観光客の中には映画のロケ地で使用されたことがきっかけでウブド観光に訪れる人も多く、時間があれば映画のロケ地を巡ってみるのもおすすめです。

ウブド観光映画ロケ地巡り①ジュリアロバーツ主演「食べて、祈って、恋をして」

ジュリアロバーツ演じる主人公が、アメリカで離婚し恋人とも破局したあとイタリアとインドとバリを回って別の男性と再婚することを決意するというあらすじ。ロケのほとんどがウブドを舞台に行われました。

彼女が本を読んでくつろいでいるシーンにはテガララン・ライステラスの美しいグリーンが登場しています。

自転車に乗っているシーンはモンキーフォレストストリート。そこで可愛い猿が出演しています。再婚する男性と商店街を歩いているシーンがありますが、これはウブド王宮の目の前にあるウブド市場で撮影されています。

「イタリアで食べて、インドで祈って、バリで恋して」というとてもシンプルなストーリーですが、それでもそれぞれの撮影地の文化や景観の美しさが映画を見ごたえのあるものにしています。

ウブド観光映画ロケ地巡り②堤真一主演「神様はバリにいる」

事業に失敗し死に場所を求めてバリに来た実業家の女性が、バリで成功した大富豪に出会い前向きになって日本へ帰国するというあらすじ。

美しいライステラスや賑やかな市場など、ウブドで撮影されたシーンが多いです。

ウブドの良さはきれいな景色だけでなく、堤真一演じる大富豪が語っているようにバリの人達の持っている感謝の気持ち失敗を他の人のせいにしない心の広さなどでもある、というメッセージが伝わってきます。ウブド観光でなぜ癒される人が多いのかその人気の理由も推測できます。

映画の中では堤真一を取り巻く人達が皆彼のファンになっていくのですが、その彼に影響を与えたのは信仰心や感謝の念の厚いバリの人達でした。今の日本を舞台にすると制作できないような人情もの。実話に基づく話なので、大富豪のモデルになった実在の人物に遭うためにバリに行く人も多いようです。

ウブド観光のおすすめのお土産

ウブド観光では、いくつかのお土産ショップの並ぶストリートがあります。「モンキーフォレスト通り」「ハノマン通り」「ゴータマ通り」は、人気の店が集まる買い物ストリートです。ありとあらゆるお土産がありますが、バリ島のお土産ならではの手作りの品をお薦めします。3つご紹介しますね。

ウブド観光土産①オーガニック石けん

ウブド観光のお土産には、バリの良質ココナッツオイルを使ったオーガニックソープが人気です。すべて現地で手作業で作られています。

香りが良く品質も高いので、ある人気ブランド石けんは5つ星ホテルでも使用されています。パッケージが可愛いのでお土産にあげると喜ばれますよ。

ショップで購入しても日本で買うよりは半額以下ですが、たくさんほしい場合には工場まで行くともっとリーズナブルな価格で購入可能です。また工場なら、品質は変わらない切れ端セットなどもあります。ただ買いすぎると帰国のとき荷物が重くなるので注意しましょう。

ウブド観光お土産②ウッド小物

ウブド観光のお土産屋さんには、可愛いウッド小物がたくさんあります。猫やカエルなど動物の人形や、可愛いミニマラカスなど見ているだけで楽しいです。

インテリアとしてお部屋にあると楽しくなりますよ。様々な彫刻の施された商品から、バリ人の加工技術の高さがわかります。

ウブド観光お土産③アタ雑貨

ウブド観光土産として知られる「アタ」はインドネシアの植物で、それを乾燥させて手編みした雑貨が人気です。バックをはじめ、小物入れやコースタ―などありとあらゆるアタ製品が売られています。

軽いので重量はかかりませんが、大きいものはつぶさないように気をつけてパッキングしてくださいね。

ウブド観光への行き方

ウブドには空港も電車の駅もありません。ですからウブドに観光で訪れる場合は、車が必要です。旅行者の場合は、タクシーかバスを利用することになります。ツアーならガイドさんがふさわしい乗り物をチャーターしてくれます。ではウブド観光へ行く方法を4つご紹介します。

①タクシーでウブド観光へ行く場合

荷物を積んで目的地ウブドまで直行で乗せてくれるので、タクシーはウブド観光に便利です。周辺都市「クタ」「スミニャック」「ジンバラン」「ヌサドゥア」「サヌール」からウブドまでは、それぞれ90分くらいで到着します。バリ島のングラ・ライ国際空港から直行する場合でも時間は同じです。料金は片道Rp3000,000程度。(25000円くらい)

空港から乗る前払タクシーホテルで手配してくれる提携タクシーは少し高めですが、比較的安全です。それでも料金をごまかされるトラブルもあるので事前にネットなどで現在の相場を調べておくほうが無難。メータータクシーでも遠方は料金が違うので、始めに値段交渉をしっかりしておくことと行先の住所など紙に書いて見せるのがベターです。

日帰りの際の注意点

ウブドには基本的に大きなタクシー会社がないため、もしも日帰りでウブド観光をする場合、行きのドライバーに帰りも乗せてもらうように依頼しておいた方がいいでしょう。もしウブドの個人タクシーを利用して帰るなら交渉が必要になります。交渉時に高額な料金を要求されたら、他の車を探しましょうね。

②シャトルバスでウブド観光へ行く場合

①PRAMAシャトルバス 片道Rp60,000程度(500円くらい)という低価格。クタからウブドまではおよそ60~90分程度で到着します。バスはウブド観光に訪れる若者やバックパッカーがよく利用する交通手段。

人気の路線は売り切れになる場合もあるので、早めに予約してくださいね。シートが古くクーラーが利いてない車両もあること覚悟でご利用ください。

このシャトルバスを利用したい場合は、各都市のバスターミナルに行って事前にチケットを購入します。余分に料金を払えばホテルまで迎えに来てくれるサービスもあります。ウブドからの帰りの便はクタ行きなら1日5本くらい、空港行きだと2本くらいあります。

②クラクラバス 片道Rp80,000程度(700円くらい)DFSギャラリアという免税店から出発するバスです。バハブ、クタ、スミニャックなど各地から運行しています。ウブドまでおよそ90分です。こちらはfree-wifiが使えて全車にクーラー完備。チケットは、DFSバスターミナルやバス停があるホテル、車内で購入可能です。

ローカルバス(トランスサルバギータ)とタクシーを併用してウブド観光へ行く場合

旅慣れしていているなら、ネイティブが利用しているローカルバスを利用することも可能です。どこまで乗ってもRp3500(30円くらい)。ウブド方面はバトゥブランがバスの終点です。そこからローカル乗り合いタクシーでウブドへ移動します(約20km)。

トランスサルバギータは、空港に停まりますし安くて清潔なバスです。しかし、時刻表がないのでどのくらい待てばよいか、到着はどのくらいになるのかなどはっきりしたことがわかりません。到着時刻が遅いとローカルタクシーが本日営業終了の可能性もあります。この方法は、旅行で初めてウブド観光へ行く場合はあまりおすすめできません

④ツアーにおまかせでウブド観光へ行く場合

時間に余裕がある旅なら自分で乗り物を手配するのも楽しい経験ですが、日程が限られている場合はツアーを利用する方が便利です。ウブド観光ツアーならホテル送迎・現地日本語ガイド付きで6000円前後~でOK。時間を有効活用して見どころを効率よく回ることができるという利点があります。

ツアーガイドに依頼すれば全日車と運転手貸し切りのカーチャーターを安価で交渉してくれますし、日本語対応なのでレストランやスパの予約などもしてくれ助かります。自分で1日貸し切りの交渉もできますが、ドライバーが道を知らなかったり観光名所にうとい場合も多いので、ツアーガイドを依頼する価値は高いです。

おすすめのツアーは「【ウブド大満喫ツアー!】ゴア・ガジャ遺跡+テガラランの棚田+ウルワツ寺院ケチャックダンス」です!ライステラスや世界遺産のゴア・ガジャ遺跡に行くことはもちろん、個人ではなかなか行くの大変なバリの伝統芸能「ケチャックダンス」の鑑賞もあります。ウブドの自然と迫力満点のダンスを一日で満喫できる充実ツアーとなっています。

>>>詳しいツアー情報はこちらから!

ウブド観光の移動手段

ウブドでは美しい自然を堪能できますが、交通手段が限られています。そのため、ウブド到着後に観光するための移動方法を考えておかなければなりません。「1.徒歩 2.タクシー 3.ツアー」の3つの方法をれぞれを紹介していきますね。

ウブド観光移動手段①徒歩

ウブド観光には流しのタクシーがないので、もし歩いて観光するならポイントをあらかじめ絞っておくとよいです。にぎやかなところをご希望でしたら、ウブド王宮を目指して行くといいでしょう。ウブド王宮周辺は比較的寺院や美術館が密集しているので歩いて1日観光できます。

ウブド観光移動手段②白タクシーに乗車

もし、歩いていくには少し距離のあるウブドの観光名所に行きたい場合は、個人タクシーを利用できます。通常白タクと呼ばれているこのタクシーに乗るためには交渉が必要です。その際旅行者だとぼったくられる場合もあるので、ネットなどで事前に相場を調べて距離から考えてだいたいの料金を計算しておきましょう。

個人タクシー交渉テクニック

用心のため、観光の合間に白タクドライバー3人くらいに料金を聞いてみて、だいたい同じくらいの値段をいえば現地白タクの相場なのだろうと判断できます。交渉をネイティブにしてもらうと楽なので、例えば昼食を食べたレストランの従業員などにお願いして手配してもらうのも1つの方法です。

ウブド観光移動手段③ツアーやカーチャーターを利用

中心地以外で行きたい観光名所が1か所なら白タクで十分ですが、もしも離れた数か所のウブドの観光名所に行きたい場合は自分が行きたい場所が含まれているツアーを選んだほうがラクチンです。ガイドの指示のまま車に乗り、目的地やレストランまで連れて行ってくれるので観光だけに専念できます。

もし自分が行きたいスポットが全部含まれているツアーがない場合は、カーチャーターとなります。車と運転手1日貸し切りで、自分の行きたい場所に自由に連れて行ってもらいます。その場合、あなたが行きたい観光名所の場所をすべて把握しているドライバーを雇う必要があります。日本語対応ガイド付ならベストですね。

ウブド観光まとめ

いかがでしたか?1930年以降、多くの人達は癒しを求めてバリのウブドを観光目的で訪れるようになりました。ウブドは西洋人が生活しやすいように環境を整えてきた地域なので、安心してリゾートを楽しむことができます。

千年の技術と美の結晶ライステラスを鑑賞したり、なんでも売っている市場に行って、お土産の値切り体験するのも楽しいでしょう。ウブドでゆったり数日を過ごしたら、なぜウブドにはリピーターが多いのかその理由がきっとわかるでしょう。

バリ島人気アクティビティランキング1~3位

最後に、「バリ島」での人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:レンボンガン島満喫ツアー!シュノーケリング+マングローブの林探検+悪魔の涙

バリ島人気の離島、レンボンガン島は手つかずの自然や熱帯魚に出逢える楽園です。このツアーでは、レンボンガン島を取り囲むエメラルドグリーンの美しい海でシュノーケリングを楽しめるのはもちろん、「マングローブ林」や「悪魔の涙」など、見所満載の観光スポットを日本語ガイドの解説付で余すことなく巡ります。バリの大自然に抱かれる充実の1日をお過ごしください。

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第2位:ウブド満喫!ゴア・ガジャ遺跡+テガラランの棚田+ケチャックダンス

今回紹介した、「自然と芸術の街」ウブドの人気スポットを一日でぐるっと回るツアーです!謎多き世界遺産ゴア・ガジャ遺跡、ライステラスの幻想的な雰囲気をお楽しみください!ホテルからの送迎&日本語ガイド付きなので海外旅行に慣れていない方にもオススメのツアーです。

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第3位:ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞ツアー!

荒波が打ち付ける断崖絶壁の岬に厳かにたたずむウルワツ寺院の魅力は何といっても夕方のサンセット。バリ島の海とフォトジェニックな夕日、ここでしか味わえない体験です。炎に包まれた男たちが独特の耳障りの良い”ケチャ、ケチャ”というリズムと伴に舞う、バリの伝統芸能ケチャックダンスは迫力満点!

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バリ島には、他にもライステラス、スパなどの体験も充実しています。まだ現地で何をするのか決まっていない方は、バリ島で何ができるのか、まずは探してみませんか?自分に合った楽しみ方を見つけて、充実した旅行を過ごしてくださいね!

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PreciousEarth
WRITER PreciousEarth
世界中の美しい景観や素晴らしい文化が好きな日本語母語のFemaleです!!みなさんが旅行からより多くの感動を得られるように、みどころ情報をお伝えしたいです。また、慣れない土地で危険を避けられるようなお役立ち情報も発信希望!!愛する世界中のみなさんへ♡愛をこめて♡ P.E 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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