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オアフ島、ハワイ島のおすすめスポット!ここだけは抑えておきたい見どころ10選

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ハワイを代表する観光地、オアフ島とハワイ島。ガイドブックやテレビなど、メディアでよく紹介されるスポットはだいたいこの2島に集中しているため、特に初めてハワイを訪れる方は、まずこの2島を中心に旅行の計画を立てる方も多いのではないでしょうか。

全く異なる雰囲気を持つ島のため、ハワイが持つ様々な魅力をこの2島から感じることができ、かつ観光にメリハリも与えてくれるので最後までドキドキする旅が楽しめます。そこで今回の記事では、オアフ島とハワイ島のここだけは抑えておきたい観光スポットを厳選して10選まとめてみました。次のハワイ旅行の計画にぜひお役立てください。

オアフ島おすすめスポット①ダイヤモンドヘッド

まずはオアフ島のおすすめスポットから。「ダイヤモンドヘッド」は、誰もが知るハワイの観光スポット。サンライズが美しいことでも有名で、360度見渡すことのできる山頂からは、ワイキキビーチとその周辺に建つビル群やハワイカイ、オアフ島の東部を一望することができます。

山頂の展望台までは徒歩で30〜45分ほどの距離。終盤にある99段の急階段以外は、無理なく楽しめるハイキングコースとなっています。とはいえ、急階段の部分には迂回路が設置されているため小さなお子様やシニアの方でも大丈夫。この迂回路は景色も素晴らしいので、体力に自信のある方もあえて利用してみてください。

スポット名 Diamond Head
住所 Honolulu, Hawaii 96815
電話 +1 808 587 0300
定休日 無休
営業時間 6:00〜18:00
サイトURL http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/diamond-head-state-monument/

ダイヤモンドヘッドおすすめツアー

ハワイの観光名所であるダイヤモンドヘッド。個人で行くのも良いけれど、現地発のオプショナルツアーを利用するのもおすすめ!他の見どころと合わせて効率よく回ってくれるため時間の節約になります。

ダイヤモンドヘッド・オアフ島満喫プラン

ダイヤモンドヘッドとノースショアなど、オアフ島の見どころを一緒に満喫できるプランがこちら。次に紹介するモアナルアガーデンもこのツアーに入っています。ウミガメに会えるビーチやドールプランテーションなど、オアフ島の主要スポット満載

そのほか人気のハレイワタウンを散策したり、TV番組”モヤモヤさまぁ〜ず”でお馴染みのお店でショッピングを楽しむこともできるこちらのツアー。しかも夕方にはワイキキに戻って来られるので、その後の時間も有効に使えます。まさに時間のない方にぴったりのツアーです。

6:30 ワイキキ出発

7:00 ダイヤモンドヘッド登頂スタート

9:00 モアナルアガーデン

10:15 ワイアルアでショッピング

11:00 ハレイワタウン散策

13:13 アリィビーチ(ウミガメ)

13:50 ドールプランテーション

16:00 ワイキキ到着

ダイヤモンドヘッド・ハナウマ湾満喫プラン

ダイヤモンドヘッドと後に紹介するハナウマ湾が一緒になったプランもあります。この2つの見どころは近くに位置しており、次を急ぐことなくゆっくり楽しめるのがポイント。

移動以外はプライベートが確保されるため、小さなお子様が一緒の方やシニアの方、英語が苦手でTheBusなど公共交通機関を利用するのが不安な方などにもおすすめのツアー。シュノーケリングの際に管理が心配な貴重品を、無料のロッカーに預けることもできるので、思いっきり遊びだけに集中できます。

6:30 ワイキキ出発

7:00 ダイヤモンドヘッド登頂スタート

9:30 シュノーケリングの道具をピックアップ

11:00 ハナウマ湾でシュノーケリング

13:15 ハナウマ湾出発

14:00 ワイキキ到着

オアフ島おすすめスポット②モアナルアガーデン

日立のCM”この木なんの木気になる木〜♪”でお馴染みの「モアナルアガーデン」。こちらもオアフ島で見ておきたいスポットの1つです。このCMで一躍有名になった”モンキーポッドの木”以外にも、樹齢100年を超える立派な樹が並ぶモアナルアガーデンは、もともとは王族ゆかりの地でもあります。

ハワイ王国を建国したカメハメハ王家により相続されてきたこの地(現在は実業家サミュエル・ミルズ・デイモンの曾孫が経営するカイマナ・ベンチャー社が所有)には、今もカメハメハ5世が使用していた別荘が残されており、周辺にあるタロイモ畑や日本庭園風の池などと共に散策が気持ちのいいエリアとなっています。

スポット名 Moanalua Gardens
住所 2850-A Moanalua Road, Honolulu, Hawaii 96819
電話 +1 808 834 8612
定休日 無休
営業時間 8:00〜17:00
サイトURL https://www.moanaluagardens.com/

オアフ島おすすめスポット③戦艦ミズーリ記念館

日本人の歴史においても関係の深い真珠湾攻撃。「戦艦ミズーリ記念館」は、その舞台となったオアフ島のパールハーバーに、「アリゾナ記念館」や「真珠湾航空博物館」、「USSボーフィン潜水艦博物館」などと共に建てられています。

実際に間近で見る戦艦ミズーリ号は、凄い迫力で圧倒されるどころではありません。船内には、乗組員の記念品が展示されているクルーの部屋もあり当時の様子が伺えます。日本語のガイドツアーもありますので、パールハーバーにある他の記念館や博物館と共に、1日かけて学ぶ日を設けてほしいなと思います。

スポット名 Battleship Missouri Memorial
住所 63 Cowpens Street, Honolulu, Hawaii 96818
電話 +1 808 455 1600
定休日 感謝祭・クリスマス・1月1日
営業時間 8:00〜16:00
サイトURL https://www.ussmissouri.org/#

オアフ島おすすめスポット④クアロアランチ

オアフ島の北東部に位置し、数々の映画のロケ地としても使用されてきた「クアロアランチ」。カアアヴァ峡谷をはじめ、大自然に囲まれた4,000エーカーもの広大な敷地内には、豊かな熱帯雨林やクアロア牧場、自然な姿で残る白砂のビーチまであり、どこかの島にでも上陸したような気分になれます。

このような光景に出会うには、アクティビティに参加する必要がありますが、ジープや乗馬、ジップラインなど様々な種類が用意されており、そのどれもが絶景に出会える素晴らしいツアー。ぜひ参加してみてください。

スポット名 Kualoa Ranch
住所 49-560 Kamehameha Highway, Kaneohe, Hawaii 96744
電話 +1 808 237 7321
定休日 クリスマス・1月1日
営業時間 7:30〜18:00
サイトURL https://www.kualoa.com/

オアフ島おすすめスポット⑤ハナウマ湾

オアフ島の南東部にあり、自然保護区に指定されている「ハナウマ湾」。自然の景観や生態系を守るため厳格に管理されており、入場するにあたり環境保護やマナーについてビデオの視聴が義務付けられています。

遠浅で透明度が高く、色鮮やかなサンゴ礁と魚が美しい半円形型のビーチは、周辺が木々に囲まれており砂の上でごろごろするだけでも気持ちいい場所。遊泳には不向きですが、シュノーケリングをしたい方には特におすすめのビーチです。

スポット名 Hanauma Bay
住所 7455 Kalanianaʻole Highway, Honolulu, Hawaii 96825
電話 +1 808 768 6861
定休日 火曜日・クリスマス・1月1日
営業時間 6:00〜18:00(夏季は19:00まで)
サイトURL https://hanaumabaystatepark.com/

ハナウマ湾おすすめツアー

この美しいハナウマ湾で、シュノーケリングを楽しみたいけど道具を持っていない、シュノーケリングが初めてで不安…。そんな方におすすめなのが次に紹介するツアーです。日本語でハナウマ湾の説明をしてくれるので、自然保護区であるハナウマ湾の環境保護やマナーについてもしっかり頭に入れることができます。

ハナウマ湾でシュノーケリング体験プラン

先述したダイヤモンドヘッドとセットになったツアーもありますが、こちらはハナウマ湾だけを満喫できるプラン。先述した日本語での説明以外にも、更衣室や無料ロッカー、ライフジャケットの貸し出しまで提供してくれるため、小さなお子様がいても心配無用のツアーです。

また、こちらのプランの良いところは、帰りの時間を各自で決められること。しかも当日に決めることができるので、ハナウマ湾に魅了されてもっとここにいたい!という方も、その願いが叶えられます。便利かつ自由なおすすめのツアーです。

7:30 ワイキキ出発

8:00 シュノーケリングの道具をピックアップ&説明

9:30 シュノーケリング開始

11:45 ハナウマ湾出発(or13:00発or14:30発)

12:45 ワイキキ到着(or14:15着or15:45着)

オアフ島の観光スポットをもっと知りたい方はこちらをチェック!

オアフ島 観光スポット27選!定番からビーチやショッピングまで完全網羅

ハワイ島おすすめスポット①キラウエア火山国立公園

ここからはハワイ島のおすすめスポットを見ていきましょう。ハワイ島と聞いてまず思い浮かぶ光景といえば、赤く流れ出る溶岩で有名な「キラウエア火山国立公園(ハワイ火山国立公園)」のキラウエア火山の姿ではないでしょうか。

2018年に起きた一連の大噴火により、残念ながらその光景(オーシャンエントリーなども含む)は見られなくなってしまいましたが、変わり果てたキラウエアの姿からもまた、地球が持つ大きなエネルギーを感じとることができます。

特に噴火によってできた巨大なクレーター(ハレマウマウ・クレーター)からは、ニュースで見てきた映像だけでは想像もつかないほどの威力を垣間見ることができます。噴火しなければ出会うことのなかった、現在のキラウエアの姿をぜひ楽しんできてください。

スポット名 Hawaiʻi Volcanoes National Park
住所 1 Crater Rim Drive Hawaii National Park, Hawaii 96718
電話 +1 808 985 6000
定休日 無休(※カフクユニットは月火休み)
営業時間 24時間(ビジターセンターは9:00〜17:00)
※カフクユニットは9:00〜16:00(水〜日曜日)
サイトURL https://www.nps.gov/havo/index.htm

ハワイ島おすすめスポット②マウナケア

ハワイ島にあるもう1つの有名スポット「マウナケア」。標高4,200mを超える休火山のマウナケアは、安定した大気の状態が星空観測に適しており、世界各国の天文台が山頂付近に設置されています。どの星座か区別がつかないほどに夜空を埋め尽くす美しい星たち、白い帯のように見える天の川など、これまでに体験してきた星空とは全く異なる光景がここにはあります。

星空以外にもサンライズやサンセット、高山植物、地球の影などマウナケアで見ることのできる自然現象はそのどれもが感動の連続。雨の日に運が良ければ見られるムーンボーや、雪で白く染まるマウナケアなど年間通して魅力的なマウナケアは、何度訪れてもきっと感動を与え続けてくれることでしょう。

スポット名 Mauna Kea
住所 Mauna Kea Access Road, Hilo, Hawaii 96720
電話 +1 808 934 4550
+1 808 935 6268(道路状況)
定休日 無休
営業時間 9:00〜18:00(オニヅカビジターセンター)
サイトURL http://www.ifa.hawaii.edu/info/vis/

ハワイ島おすすめスポット③コーヒー農園

ハワイ名物のコナコーヒー。世界3大コーヒーの1つであるコナコーヒーは、ここハワイ島の西部に位置するコナ地区にて栽培されています。香り高く、柔らかな酸味が特徴的なコナコーヒーは、アメリカ人だけでなく世界中のファンを魅了している希少価値の高いコーヒーです。

日本でもお馴染みのUCCやドトールをはじめ、”コナコーヒーベルト”と呼ばれる一帯にはたくさんのコーヒー農園がありますが、おすすめは日本人のご夫婦が経営されている「村松小農園(下記詳細)」、オーガニック部門で数々の賞を受賞している「マウンテンサンダーコーヒー農園」、1850年創業の老舗「グリーンウェルファームズ」、ワインの生産製法を取り入れている「コナジョーコーヒー」の4つ。コナの町を訪れるついでに立ち寄り、美味しいコーヒーをぜひ味わってみてください。

スポット名 Pine Village small Farm
住所 78-6919 Palekana Road, Holualoa, Hawaii 96725
電話 +1 808 936 0904
定休日 土、日曜日・祝日
営業時間 13:00〜17:00(予約必須)
サイトURL https://kona-coffee.jimdofree.com/

ハワイ島おすすめスポット④ワイピオ渓谷

ハワイ島の北部に位置する「ワイピオ渓谷」も、おすすめしたいスポットの1つ。ハワイ語で”曲がりくねった水”を意味するワイピオは、ハワイアンにとって重要かつスピリチュアルな場所。古代の王たちもここに多く眠っています。

ワイピオ渓谷は、展望台から見る景色も素晴らしいのですが、この場所は谷底へ下りることに意味があります。その先にある渓谷内は私有地になるため、許可を得ているツアー会社しか入ることができませんが、ここはぜひ乗馬ツアーに参加を。

渓谷内には落差390mの”ヒイラヴェの滝”や、黒砂の”ワイピオビーチ”などいくつか見どころがありますが、ワイピオ渓谷の魅力は、馬に乗って川を渡り、一面に広がるタロイモ畑を超えていく冒険そのものではないでしょうか。季節の草花や森の空気を感じながら、自然と共に流れる時間をゆっくり過ごしてみてください。

スポット名 Waipio Valley
住所 48-5561A Waipio Valley Road, Honokaa, Hawaii 96727
電話 +1 808 961 8311
定休日 無休
営業時間 日の出から日没まで

ハワイ島おすすめスポット⑤レインボーフォールズ

最後にご紹介するスポットは、ハワイ島の東部に位置する「レインボーフォールズ」。豊かな自然が残る周辺は”ワイルクリバー州立公園”に指定されており、落差24mの通称:レインボーフォールズ(ワイアヌエヌエ滝)も、この州立公園が有する滝になります。

ワイルクリバー州立公園には多くの滝がありますが、レインボーフォールズはその名の通り虹がかかる滝として知られています。ハワイ島の東側は雨がよく降るため、太陽の光のタイミングが重なることでよく虹が出現。特に、午前中の10時前後はその確率が高く、多くの観光客がこの場所に集まります。ヒロの町からは車で5分の距離!ドライブがてらぜひ。

スポット名 Rainbow Falls
住所 40 Rainbow Drive, Hilo, Hawaii 96720
電話 +1 808 587 0320
定休日 無休
営業時間 8:00〜22:00
サイトURL http://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/hawaii/wailuku-river-state-park/

ハワイ島の観光スポットをもっと知りたい方はこちらをチェック!

ハワイ島ひとり旅ツアーを効率的に!日帰り〜宿泊までおすすめプランをご紹介!

オアフ島とハワイ島の両方を観光するには?

オアフ島とハワイ島、両島を観光するにあたり気になることが、旅行に必要な日数。結論から申し上げますと、丸1日使える日が6日あることが理想です。丸6日あれば、今回ご紹介したスポットにプラスして、ショッピングを楽しむ時間や、その他に行きたい場所をスケジュールに組み込むことが可能です。

オアフ島からハワイ島への移動方法は飛行機のみで、所要時間は1時間弱のため、この移動時間は丸6日のなかに入っていて大丈夫です。ちなみに日本との時差は19時間で、日本の方がハワイよりも進んでいます。日本発の飛行機は、夜に出発する便がほとんどで、所要時間は出発地や季節にもよりますが、行きが6時間半~7時間、帰りが9時間前後です。

ハワイには遅くとも昼過ぎには到着しますが、朝早くに到着する便を選ぶとなお効率的。その場合は、到着した日も丸1日使えるため、時差などを含めても6泊8日のスケジュールで楽しむことができます。さらには、ハワイ島のコナ空港にも日本から直行便が飛んでいますので、行きと帰りに使用する空港を変えることで、より時間を有効に使うことが可能です。

詳しい移動方法はこちらをチェック!

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ハワイ島の2つの空港を徹底解説!周辺のスポットもご紹介

オアフ島とハワイ島でハワイの魅力を堪能しよう!

ハワイにはたくさんの魅力的な場所があり、今回ご紹介したオアフ島とハワイ島だけでも、なかなか1度の旅行で回りきることはできません。記事内でおすすめしたスポット以外にも、例えばオアフ島ならノースショアやマカプウなど、もっともっと足を運びたいエリアで溢れています。

ハワイ諸島には、観光客が訪れることのできる島が主に6つありますが、それぞれの島がそれぞれの魅力を放っています。豊かな自然が残る美しいハワイ。地球のエネルギーを感じられる力強いハワイ。行く度に刺激がもらえる最先端のハワイ。そのどれもが私たちを惹きつけてやみません。皆さんも次のハワイ旅行でぜひ訪れてみてくださいね。

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