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サンフランシスコで美術館・博物館を徹底ガイド!見所や料金まとめ

観光
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サンフランシスコには、美術館博物館科学館などのミュージアムが点在しています。サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムカリフォルニア科学アカデミーなど、アート好きの方は必見です!

各美術館の場所見所料金などをまとめてご紹介します。

サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)

アメリカ最大の近現代美術館であるサンフランシスコ近代美術館。SFMOMAの愛称で親しまれています。2016年に再オープンし、大きく拡張されたサンフランシスコ近代美術館の魅力をご紹介します。

特徴

サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)は、文化施設やアート施設が多いSouth of Market(SOMA)というエリアに位置しています。

1935年にMario Bottaがデザインした建物にオープンした歴史ある美術館であり、2016年は新たにSnøhettaのデザインを起用し大きく拡張しました。

7階まで続く美術館は、アメリカの近現代アート美術館の中では最大規模を誇ります。館内を一通り見学するためには約4時間はかかります。

見所

見学時間が限られている場合は、2階の常設展は最低限チェックしましょう!20世紀を代表する有名アーティストの作品の歴史を振り返る展示内容となっています。

印象派エリアには、ヘンリ・マティスの珍しい作品が多く展示されています。マティスの作品が好きな方はぜひチェックしてみてください。

住所 151 3rd St, San Francisco, CA 94103
営業時間 金曜〜火曜 10時〜17時、木曜 10時〜21時
入場料 大人25ドル、19〜24歳の学生19ドル、シニア22ドル、18歳以下無料
HP https://www.sfmoma.org/

ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム

ディズニーファン必見!大人から子供まで楽しめるウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムについてご紹介します。

特徴

ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムは、サンフランシスコの観光名所・ゴールデンゲートブリッジからほど近いエリアに位置しています。レトロな雰囲気の赤レンガの建物が印象的です。

本ミュージアムは、ウォルトディズニーの娘であるDiane Disney Miller氏によって2009年に建てられました。

ウォルトディズニーを中心とするディズニー一家に関する貴重なコレクションの常設展はもちろんのこと、期間限定の特別展も必見です!

ギフトショップでは、ディズニーランドとは違った、ミュージアムならではのレトロなディズニーグッズが販売されています。お土産にも最適ですね。

見所

常設展は、ウォルトディズニーの人生を振り返る内容となっています。彼が幼少期から作り上げたさまざまな作品や、ミッキーマウスが誕生した当時のグッズ、白雪姫やピノキオなどの大ヒット作を生み出し続けてきた様子が展示されています。

ディズニー一家の歴史を辿りながら、それぞれの作品のエピソードが垣間見える、ディズニーファンには堪らない興味深い展示が見所です。

住所 104 Montgomery St, San Francisco, CA 94129
営業時間 10時〜18時
入場料 常設展 大人25ドル、特別展 15ドル、セット券 35ドル
HP https://www.waltdisney.org/

カリフォルニア科学アカデミー

サンフランシスコのゴールデンゲートパークという広大な公園に位置。アメリカで人気の自然史博物館の1つとして知られている、カリフォルニア科学アカデミーについてご紹介します。

特徴

カリフォルニア科学アカデミーは、1853年に設立された由緒正しい博物館です。2008年に有名建築家のデザインを採用した建築様式となり、ガラス張りで開放感のある建物となっています。

建物の屋上は庭園となっており、自然に優しいデザインが特徴です。

巨大なガラスドームでできた温室では、熱帯雨林に生息する爬虫類やチョウ・鳥など、さまざまな動植物を見学できます。

館内にはカフェや土産屋もあるため、1日かけてゆっくり回ってみるのも楽しいでしょう。

見所

カリフォルニア科学アカデミーは、化石や動物の剥製といった展示だけでなく、プラネタリウムや水族館・植物館などが設けられています。子連れ旅行で訪れる人も多く、特に週末は多くの家族連れで賑わいます。

水族館の巨大水槽には、カリフォルニア沿岸の海やフィリピンのサンゴ礁が再現されており、その幻想的な雰囲気は必見です。

また、カリフォルニア科学アカデミーのプラネタリウムでは、海とサンゴ礁をテーマとした作品が上映され、海の中にいるような感覚が楽しめます。

住所 55 Music Concourse Dr, San Francisco, CA 94118
営業時間 月曜〜土曜 9時30分〜17時、日曜 11時〜17時 木曜(21歳以上)18時〜22時
入場料 大人29.95ドル 子ども19.95ドル
HP https://www.calacademy.org/

デ・ヤング美術館

サンフランシスコを代表する人気ミュージアム、デ・ヤング美術館。ゴールデンゲートパークに位置しており、洗練されたデザインの建築が特徴的なデ・ヤング美術館についてご紹介します。

特徴

1895年に創設された歴史あるデ・ヤング美術館は、コンテンポラリーアートやアメリカンアートを展示しています。2015年に完成した、個性的な建築デザインも有名です。

美術館前の広場の向かいには、カリフォルニア科学アカデミーがあるので、合わせて訪れるのもおすすめです。

デ・ヤング美術館は、2〜3時間ほどで見学することが可能です。デ・ヤング美術館を訪れたら、Hamon Towerに無料で上り、周囲の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

見所

まず館内に入ると、広々としたスペースに設置された巨大スクリーンで、ユニークな映像アート作品を観ることができます。

2階のアメリカンアートセクションは、デ・ヤング美術館の一番の見所です!17世紀以降のアメリカの風景画やネイティブアメリカンの工芸品などが展示されています。アメリカの原住民の歴史や文化を伝える遺品の展示は、まさに圧巻です。

住所 50 Hagiwara Tea Garden Dr, San Francisco, CA 94118
営業時間 火曜〜日曜 9時30分〜17時15分
入場料 大人15ドル 17歳以下無料
HP https://deyoung.famsf.org/

リージョン・オブ・オナー美術館

フランス風建築が美しい、リージョン・オブ・オナー美術館。ヨーロッパらしい雰囲気を感じながらアートを楽しめるのが魅力です。

展示物はもちろん、建物そのものも見ていて楽しい、リージョン・オブ・オナー美術館についてご紹介します。

特徴

リージョン・オブ・オナー美術館は、18世紀後半に建てられたフランスの宮殿を模して建てられました。美術館は高台に位置しており、目の前には優雅な噴水やパブリックアートなども楽しめる、リラックス空間が広がっています。

リージョン・オブ・オナー美術館は、ヨーロッパの古典派から印象派まで、さまざまな作品を見学できる美術館です。ミュージアムショップとカフェも併設されています。

全体を見学するには、1時間半〜2時間ほどが目安です。ヨーロッパアート好きには必見の美術館ですよ。

見所

美術館は1階と地下の2フロアで構成されており、1階の入り口から入ると、正面に教会のようなドーム型の開放的な部屋にたどり着きます。そこにはロダンの作品が並んでいるほか、ユニークなコンテンポラリーアート作品も飾られています。

印象派のゴッホルノアールモネなど、有名画家の作品が数多く揃っており、フランスのパリに行きたくなるような雰囲気が特徴です。

住所 100 34th Ave, San Francisco, CA 94121
営業時間 火曜〜日曜 9時30分〜17時15分
入場料 大人15ドル 17歳以下無料
HP https://legionofhonor.famsf.org/

サンフランシスコの美術館・博物館情報まとめ

サンフランシスコでおすすめの美術館・博物館を5つ紹介しました。

近現代アートやコンテンポラリーアートをはじめ、子連れ旅行でも楽しめるディズニーや自然史博物館も必見です。

展示品はもちろん、美術館や博物館が位置する公園などの周辺スポットや建物の建築様式など、外から中まで丸ごと満喫してみてください!

WRITER natsumi
パリ在住、"WORK HARD, TRAVEL HARDER"がモットーのフリーランスライター。旅先ではカフェで人間観察するのが好きです。workhard-travelharder.com 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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