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ハワイのスカイワイキキは海まで一望できるルーフトップ!バックバーやハッピーアワーもおすすめ!

グルメ
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ハワイの美しい景色を眺めながらのんびりお酒を楽しみたい!スタイリッシュな空間でできれば開放感があって…etc。そんな場所を探している人におすすめしたいのがスカイワイキキです。

ホテルやビルが立ち並ぶワイキキの街並みとその先に広がる海、オレンジ色に染まるサンセットに夜景など、訪れる時間によってさまざまなハワイの姿を楽しむことができるスカイワイキキは、移りゆく光景を存分に感じられるルーフトップラウンジ。今回の記事では、そのスカイワイキキについて徹底解説!気になる情報を1つずつ見ていきましょう。

ハワイ・スカイワイキキとは?

冒頭でも少しお伝えしましたが、ワイキキビジネスプラザの19階に位置するスカイワイキキは、ビストロとバーを兼ね揃えた2015年創業のルーフトップラウンジ。スカイデッキから見えるワイキキの景色は素晴らしく、空中庭園にいるかのような気分にさせてくれます。

それもそのはず、スカイワイキキは実際に空中に張り出すように設計されているため、ここから見える水平線や空全体にかけての光景は迫力があり、とても広々と感じられます。サンセットやワイキキの夜景も美しく、ダイヤモンドヘッドやタンタラスの丘まで見渡すことができるスカイワイキキ。大晦日には、カウントダウンの花火も楽しむことができます。

気になる料理のメニューは、これまでに数々の賞を獲得しているエグゼクティブシェフ“ランス・コサカ氏監修によるもの。コサカ氏は上階にあった姉妹店、回転式展望レストランの「トップオブワイキキ」の料理も兼任していた、ハワイを代表するシェフの1人です。

そのほか南国らしいオリジナルカクテルも数多く用意されており、テラスだけでなく室内の空間も魅力的なスカイワイキキは、ハッピーアワーや週末のライブ演奏も定評あり。平日から週末までさまざまなシチュエーションで楽しむことができる、素晴らしいルーフトップラウンジです。

※スカイワイキキの上階にあった回転式展望レストラン「トップオブワイキキ」は、創業から55年もの間ハワイのアイコン的存在として皆に親しまれてきましたが、残念ながら新型コロナウイルスの影響により2020年6月をもって閉店しました。

また、スカイワイキキも2020年12月にリニューアル。空間はオープンデッキのみとなり名称も「SKY Waikiki Raw & Bar」に変更、新たなスタートを切っています。室内の空間には、日本の人気イタリアン「ラ・ベットラ」が2021年夏以降にオープン予定です!

ハワイ・スカイワイキキへの行き方

スカイワイキキが入っているワイキキビジネスプラザは、たくさんのショップが立ち並ぶカラカウアアベニューに位置しており、ワイキキの中心部からは徒歩でアクセス可能です。スカイワイキキがある19階へは、まずエレベーターで18階へ。その後エスカレーターを使い19階へと上がってください。

ダウンタウンやアラモアナ方面からザ・バスを利用する場合は、「Kuhio Ave + Seaside Ave」が最寄りのバス停。2、8、13、20、23、42番のバスが停車します。ここから徒歩3分です。

店名SKY Waikiki Raw & Bar
住所2270 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii 96815
電話+1 808 979 7590
定休日なし
営業時間16:00〜22:00
サイトURLhttps://www.skywaikiki.com/

ハワイ・スカイワイキキのおすすめメニュー

ハワイの人気シェフ“ランス・コサカ氏”が監修するメニューは、多国籍なエッセンスを取り入れたインターナショナルキュイジーヌ。ここハワイの気候にもぴったりの料理です。数自体はあまり多くないのですが、お酒に合うメニューを中心にハンバーガーやステーキも用意されています!

アヒポケ&アボカドムース

スパイシーなアヒポケとアボカドムースを組み合わせた一品は、前菜として最初に注文したいメニューの1つ。その名のとおりマグロの切り身をスパイシーなソースで味付けし、まろやかなアボカドと一緒にいただく料理ですが、非の打ち所のないパーフェクトな一品です!1杯目のビールと一緒にいかがでしょうか。

スパイシーガーリックシュリンプ

メニューを見ただけで惹かれてしまうスパイシーガーリックシュリンプ。こちらに関してはあえて料理の説明はいらないかと思います。ハワイではB級グルメとして親しまれているガーリックシュリンプ。特にノースショアのフードトラックは有名ですが、スカイワイキキでも外せない人気メニューです。

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キングクラブ・テンプラ

日本ではお馴染みの天ぷら。スカイワイキキで提供されるキングクラブ・テンプラは、タラバガニを中心に、シシトウやレンコンの天ぷらをスイートチリアイオリソース、または蒲焼きマヨソースでいただきます。日本の天ぷらとは違いますが、ハワイならでは美味しい一品です。

シズリングサーフ&ターフ

ハワイの定番料理ともいえるサーフ&ターフ。サーフ&ターフとは、シーフードと赤身のお肉を組み合わせた料理のことで、ハワイだけでなくアメリカ全土のレストランでよく見かけるメニューの1つです。

スカイワイキキのサーフ&ターフは、レモングラス風味のシュリンプとステーキのコンビネーションを、ブラックペッパーソースでいただきます。シズリングの意味はジュージュー、つまりはアツアツの鉄板でサーブされます!

スライダートリオ・サンプラー

スカイワイキキのメニューに、ガーリックチキンスライダー、ロブスターロールスライダー、照り焼きポークスライダーの3つの小さなサンドイッチがあります。チョイスに迷ったときには、一皿で3つの味が楽しめるスライダートリオ・サンプラーがおすすめ。

サンドイッチに使用しているパンは、キングスハワイアンのスイートブレッド。ハワイでは超有名なベーカリーです!ふわっと柔らかく、一口食べると口の中に広がるほんのりとした甘さが特徴的なスイートブレッドは、スカイワイキキのスライダーとも相性バッチリ!ぜひお試しください。

※スカイワイキキのメニューは、2020年12月のリニューアルに伴い大幅に変更となっています。現在はシーフードを中心としたメニューに変わっていますが、お酒と合うメニューであることに変わりありません。そのほかナチョスやロール寿司などもあり、よりカジュアルに楽しめるようになっています。

ハワイ・スカイワイキキのハッピーアワー

スカイワイキキのハッピーアワーは、カラカウアデッキとスカイラウンジのバーコーナーにて毎日提供しています。メニューは限られるものの、ビールやハウスワインは4ドルで、スカイタイやピナコラーダなどのカクテルは7ドルで楽しむことができますよ。

この価格は通常メニューよりもビールで2〜3ドル、カクテルに関しては半額以下のプライス!フードも対象のものは3〜6ドルほどお得に注文することができます。バーコーナーのみとはいえ、スカイワイキキのハッピーアワーは17時から21時までと長時間。そのため食事の前にサンセットを見ながら一杯することもできますし、食後にバーコーナーへ移りお酒を楽しむことも可能です。

スカイワイキキから見える太陽は、季節によっては真正面に沈んでいきます。水平線に隠れる夕日と、刻一刻と変化する空の色を堪能したあとは、きらきらと輝くワイキキのビル群を眺めながらハッピーアワーを楽しむことができるスカイワイキキ。本当におすすめです!

※ハッピーアワーに関してもリニューアルに伴い変更が見られます。現在のハッピーアワーの時間はオープンから17時までの1時間、ドリンクはビールが4ドル、ハウスワインが8ドル、カクテルは「Icy Mai Tai」と「Coconut Girl」のみ9ドルで楽しむことができます。フードは対象のメニューを2〜6ドルお得に注文可能です。

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ハワイ・スカイワイキキのバックバー

スカイワイキキには、バックバーと呼ばれるスピークイージースタイルのバーがあります。金曜日と土曜日の18時から24時にのみオープンするバックバーは、喧騒から逃れてゆっくりお酒を楽しみたい人におすすめの場所。入店には事前予約とシークレットコードが必要ですが、そのパスワードをエントランスで提示すると、スタッフが裏手にある隠し扉まで連れて行ってくれます。

1920年代の禁酒法時代に生まれたスピークイージーという言葉は、当時もぐり酒場のことを意味していましたが、現代では隠れ家のスタイルで営業しているバーのことを指します。スカイワイキキのバックバーは、もともとはVIPルームだった場所。一歩中に入ると、意外にもソファー席がある開放的な空間となっています。

またバックバーを担当している、カリスマミクソロジストの“ジェニファー・アクリル氏”によるオリジナルカクテルも美味しいと評判!好みを伝えるとその場で作ってくれるので、メニューにないカクテルでも大丈夫です。彼女はとてもポジティブなエネルギーに溢れた人。そのサービスのおかげで、本当に気持ちのよい時間を過ごすことができます。

ハワイ・スカイワイキキのウイークエンドライブ&カラオケルーム

毎週土曜日に開催していたナイトクラブが、2019年をもって終了したスカイワイキキ。代わりに2020年からはウイークエンドライブが行われており、木曜日から土曜日の18時から21時まで、地元のミュージシャンによるライブ演奏を楽しむことができます。

またスカイワイキキにはセミプライベートルームがあり、カラオケルームとして使用することが可能。予約は必要ですが、自らが歌い手に回りたいときに利用してみてはいかがでしょうか。少人数でのパーティーにもおすすめです。

※スカイワイキキのバックバーやセミプライベートルームは、2020年12月のリニューアルに伴い空間が分けられたため、今後どのような形で使用されるかは未定です。スカイワイキキの室内エリアだった場所に日本のイタリアン「ラ・ベットラ」が入ることは前述しましたが、ライブ演奏なども含め以前のようなエンターテイメントが戻ってくるかは今後の状況次第。まずは、2021年夏以降にオープンするラ・ベットラを待ちましょう!

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ハワイ・スカイワイキキの平均予算&チップ

ここからは、スカイワイキキの平均予算とチップについて見ていきましょう。ハワイの中では比較的リーズナブルに楽しめるスカイワイキキ。ハッピーアワーを利用することで、さらにお得に楽しむことが可能です。

平均予算

平均予算は、2名で来店しビールとワインを各2杯、食事を3皿注文した場合でだいたい130ドル(約14,000円)です。ここに4.712%の消費税とチップが必要。トータル日本円で17,000円ほど見ておくとよいでしょう。

ハッピーアワーを利用した場合は、消費税とチップを入れて日本円で13,000円ほど。参考におすすめメニューで紹介した料理の価格を下に記しておきますね。

  • アヒポケ&アボカドムース  19ドル(約2,100円)
  • シズリングサーフ&ターフ  42ドル(約4,500円)
  • スパイシーガーリックシュリンプ  36ドル(約3,900円)
  • キングクラブテンプラ  39ドル(約4,200円)
  • スライダートリオサンプラー  23ドル(約2,500円)

※2020年12月のリニューアルに伴いメニューが大幅に変更したため、現在の平均予算は100ドルほど。消費税とチップを合わせても、合計12,000円あれば十分楽しめると思います!新しいメニューの内容に関してはホームページをご覧ください。

チップ

スカイワイキキのチップに関してですが、特別なサービスをお願いしない限り15%で問題ありません。計算が面倒な方は、伝票のとなりにチップの金額が書かれているので参考にするとよいでしょう。

チップは現金のほかクレジットカードでも支払い可能です。クレジットカードで払う場合は、伝票にチップと合計金額を記入し店員さんに渡しましょう。のちほどチップ込みの金額に訂正し精算しなおしてくれます。

ハワイ・スカイワイキキの予約方法

スカイワイキキの予約は、公式サイトから受け付けています。当日思い立っていきたい場合は、電話でも対応しているので連絡してみましょう。英語が苦手な方は、ホテルのコンシェルジュにお願いしてください。

といいますのも、スカイワイキキのテラスはどうしても天気が左右します。スカイワイキキの魅力は何といってもこの景色!現地に到着してから天気をチェックし予約できたほうがベターです。ただ観光シーズンに訪れる場合はそうもいきません。サンセットを目当てに多くの観光客が来店しますので、その場合は日本から予約を入れておいたほうが良いでしょう。

ハワイ・スカイワイキキのドレスコード

スカイワイキキはドレスコードが設けられています。スカイデッキでのサンセットタイムは緩めですが、ディナーの時間帯やバックバーに訪れる場合はリゾートカジュアルを推奨していますのでお気をつけください。

男性は、襟付きシャツとロングスラックスを軽めの素材などでカジュアルに。女性はワンピースにフラットシューズなど、気持ちドレスアップ程度で問題ありません。以前はナイトクラブがあったため特に週末の夜は厳しかったのですが、ウイークエンドライブに変わったあとはドレスコードも緩くなっています。

ただしサンセットタイムだとしても、ビーチウェアやタンクトップ、スポーツウェア、ベースボールキャップなどはNG。ラウンジを利用する場合は冷房が強いため、真夏でもカーディガンなど羽織れるものがあったほうが良いでしょう。

※リニューアル後のスカイワイキキは、以前よりカジュアルなお店になっています。インテリアもラウンジ風からカフェバーのような雰囲気に変わっていますので、ドレスコードに関してもそこまで考える必要はありません。とはいえスタイリッシュな場所であることに変わりありませんので、ディナーの時間帯に訪れる場合はリゾートカジュアルを意識した格好がベターです。

ハワイ・スカイワイキキの年齢制限

気になる年齢制限ですが、スカイワイキキは未成年の子どもが一緒でも問題ありません。こちらもドレスコード同様に、ナイトクラブがあった頃は週末は21歳以上など制限がありましたが、現在はウイークエンドライブに変わったため、週末でも家族で来店できるようになりました。

気をつけなければならないことは、ハワイの法律でお酒が飲めるようになるのは21歳になってから。日本人は若く見られることが多いので、必ずパスポートなどのIDを持参するようにしましょう。また以前よりカジュアルなお店になったとはいえ、夜のスカイワイキキはある程度大人の空間になります。子どもがまだ幼い場合は、サンセットタイムなど早めの時間帯に利用すると良いでしょう。

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スカイワイキキでお洒落にサンセットタイム!

スカイワイキキは開放感ある景色とサンセット、ワイキキの夜景をスタイリッシュに楽しめるルーフトップですが、価格がリーズナブルなのも嬉しいポイント!シーフード中心のメニューや、今後のコンセプトでもある牡蠣とシャンパンも、ハワイの気候やこの空間と相性良し!しかも、スカイデッキで楽しめるのだから最高です。

2020年12月のリニューアルにより、さらにカジュアルに楽しめる空間に生まれ変わったスカイワイキキ。皆さんも次のハワイでは、のんびりお酒を飲みながらワイキキの移りゆく光景を、ここスカイワイキキから楽しんでみてくださいね!(※記事内で使用している画像はすべてイメージです。)

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