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夕陽と生み出す偉大なパワー!バリ島インド洋にそびえたつ神秘の寺院「タナロット寺院」

観光
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インドネシア旅行でも人気の高いバリ島には、是非とも夕日とセットで鑑賞したいスポットが多くあります。バリ島中部の海岸沿いにそびえ立つヒンドゥー教の「タナ・ロット寺院」は、定番観光スポットのひとつ。

穏やかな夕日に照らされインド洋を背に荘厳なシルエットを浮かべるタナ・ロット寺院は、圧倒的な存在感を放ち、言葉を失うほどの美しさで我々を魅了します。今回は、絶景で知られるタナ・ロット寺院について紹介していきます。

本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。
タナロット寺院の大人気ツアーバリ島の二大人気寺院でサンセット鑑賞! タマン・アユン寺院+タナロット寺院観光&サンセット鑑賞ツアーなど、バリ島の海や絶景を体験できるツアーもあるので、興味のある方はぜひご覧ください。

バリ島「タナ・ロット寺院」基本情報

海に溶け込みそうな暖かなオレンジ色の美しい夕日と風格ある立派なタナ・ロット寺院が重なり合った時、それは心に染みいる情緒あふれる麗しの光景を生み出します。タナ・ロット寺院は、バリ島定番の観光スポットの1つで、思わず息を飲むような美しさに魅了されます。さて、ヒンドゥー教寺院であるこのお寺はどういった経緯で設置されたのでしょうか

インドネシア国家全体の宗教状況を見てみると9割近くがイスラム教徒、0.9%がキリスト教徒、0.17%がヒンドゥー教となっています。バリ島民の9割近くは、ヒンドゥー教を信仰しており、その文化が島全体の雰囲気を色濃く作っています。

バリ島にヒンドゥー教が伝わったのは、お隣のジャワ島の影響でその歴史は3世紀から4世紀にさかのぼります。バリ島には紀元前からあった土着宗教、仏教が交わりあい、ジャワ島とはちょっと違った形で、バリ島特有のヒンドゥー教が誕生。16世紀にはイスラム勢力が強くなると、貴族や僧侶などがバリ島に逃げ込み、そこでバリ・ヒンドゥー教が確立されていくことになりました。

タナ・ロット寺院の始まりは16世紀のころです。バリ島を訪れダン・ヒャン・ニラルタというジャワ島の高僧が、そのあまりの美しさに魅了され、現在のタナ・ロット寺院がある場所こそ、“神様の降臨”にふさわしいと告げたことで、村人が寺院を建設したのがはじまりです。タナ・ロット寺院には海の神が祀られ、寺院を守る海蛇の巣とされる洞窟があります。

タナ・ロット寺院の見どころ

インドネシア旅行でも人気が高い「タナ・ロット寺院」の見どころは盛りだくさん。観光に必要な所用時間は1時間から1時間30分程度。タナ・ロット寺院は、サンセットの絶景が見られる夕方に訪れるのがおすすめです。

「タナ・ロット寺院=夕日&サンセット」と言われるほど有名で、タナ・ロット寺院と夕日が重なり合った時はバリ島人気ナンバーワンの絶景を見ることができます。

タナ・ロット寺院の見どころ①サンセット(夕日)と絶景

バリのウブドに並ぶタナ・ロット寺院の絶景は、夕日とセットと言っても過言ではありません。オレンジ色の穏やかで暖かサンセットに照らされた風格あるタナ・ロット寺院は、言葉に表わすことができないほど神聖な雰囲気を感じさせます。

豆知識

タナ・ロット寺院はバリ島で「タナ=大地」「ロット=海」を意味する名前の通り岩の上に建設されてるため、通称「ロックテンプル」として親しまれています。夕日に照らされたタナ・ロット寺院はまるで絵に描いたような鮮明で、観光客からの人気ナンバーワンの絶景は私たちの脳裏に強い印象を残します。

海に沈んでいく夕日とタナ・ロット寺院を眺めながら、穏やかでゆったりとしたバリ島特有の時の流れを感じられます。

タナ・ロット寺院のサンセットを堪能するのであれば、崖沿いにある飲食店で夕日が沈む様子を見るのもおすすめです。感動的な景色を見ながらのお食事は、いつもより一層美味しく感じるはず。飲食店ではお酒ももちろん飲めますし、南国風味のフルーツジュースもおいしいですよ。

しかし、タナ・ロット寺院近隣の夕日が見られる絶景ポイントのお店すぐに埋まってしまいます。早いもの勝ちなのでちょっと早めに到着して場所をとりつつ、のんびりくつろぐのも良いでしょう。

タナ・ロット寺院の見どころ②お土産屋の参道

インドネシア旅行で訪れたいタナ・ロット寺院は、夕日も有名な観光スポットというだけあって、およそ200mの距離にお土産屋さんがずらりと並んでいます。

この道路周辺には、バリ島らしいTシャツや見たことのない珍しいお菓子など、お土産にも最適なさまざまなものが販売されています。結構な数があるのでどれにしようか迷ってしまいますね。

また時期によってはイベントが開催されており、時にはパレードが行われることもあります。いつもよりさらに賑やかでバリらしい雰囲気を味わえること間違いなしです。

タナ・ロット寺院の近辺はバリ島の中でも観光客向けのエリアとなっており、華のあるエリアでもあります。物売りなども鬱陶しく思わずに、この土地ならではの醍醐味として楽しみつつ観光をしたいところです。

タナ・ロット寺院の見どころ③寺院下の洞窟

海岸沿いにそびえたつタナ・ロット寺院は、潮の満ち欠けに左右される寺院です。昼のタナ・ロット寺院は夕方とは全く別の顔を持ち、激しい海の中そびえたつ荘厳な姿が伺えます。夕方の光景を見たことがある人は、あまりの違いに驚くかもしれません。

観光客である私たちは、岩の上にある内部には入れないようになっています。尚、干潮時であれば岩場付近まで行くことはできます。

私たちがタナ・ロット寺院で見学できるのは、パワースポットにもなっている寺院下の洞窟です。ここには、神の化身である海蛇が住み着いていると考えられています。 

タナ・ロット寺院下の洞窟の中に入ると「聖水」と呼ばれる水が湧いおり、お坊さんが聖水をくみ上げてくれるのでそれを受け取ってお清めをしましょう。

まずは聖水を右手の手のひらに3回受け、口に含みます。その後、3回右手で受け取った聖水を頭にかけます。

聖水を受けることで、バリ島の地に宿る特別な力をもらえると言われています。バリ島のタナ・ロット寺院を訪れた際には体の内側からお清めを受けて、神聖なパワーを頂きましょう。

 

タビナカ限定

タナ・ロット寺院観光におすすめの時間帯

タナ・ロット寺院を訪れるベストな時間帯は、18時~18時30分の間です。17時前後にタナ・ロット寺院に到着するのがベストです。

またバリ島の夕暮れ時は1年を通して大体同じ時間帯です。人気ナンバーワンの夕日が沈み始める前に、ベストポジションを確保しましょう。

しかし、インドネシア旅行の都合上、有名な夕日を見ることができないこともあるでしょう。昼の時間帯でもタナ・ロット寺院の観光は可能ですが、タナ・ロット寺院は潮の満ち潮でまるで景色が異なり、干潮のタイミングでないとタナ・ロット寺院付近まで行くことは難しい状況です。

昼は潮が激しく、サンセットが見られる夕方の景色とはまったく異なります。その点を考慮し、訪れる時間帯を検討してください。

タナ・ロット寺院への行き方をチェック

インドネシア旅行でも人気のバリ島タナ・ロット寺院は、ツアーで訪れる方だけでなく個人でアクセスするという方もいますよね。ここではタナ・ロット寺院に訪れるための2つのアクセス方法をご紹介します。

タナ・ロット寺院の基本情報

英名 クタ・スクエア      
住所 Badung, Mengwi, Bali (インドネシアバリ島の中部タバナン県海岸沿い)
営業時間 9:00~19:00
入場料  大人 Rp60,000 子供 Rp30,000
注意

観光客も含め、外出禁止となるニュピの日付については毎年変動するので注意が必要。2017 2018 年は 3/17(土)、2019年は3/7(木)となっています。

個人でタナ・ロット寺院へアクセスする場合

タナ・ロット寺院は公共交通機関を利用して移動することはできないので、自身でタクシーか車をチャーターする方法でアクセスすることになります。

車のチャーターは料金交渉が必須で、往復料金はRp300,000~が目安となります。片道交渉はおすすめできません。タナ・ロット寺院周辺にはタクシーがいないため、帰りの交通手段を必ず押さえておくこと必要があります。

車のチャーターは、現地のツアー会社でも申込可能です。料金は大体5時間で4,000円が目安となります。大人数での移動やプライベートで観光を楽しみたい人はタクシーか車のチャーターがおすすめです。

またタクシーを利用してタナ・ロット寺院にアクセスする際は、特に値段交渉が必要です。

値段交渉のポイント

バリ島を含め、東南アジア各国は好景気の影響もあり年々物価も上昇しています。情報が古いものだと交渉額にも差が出ている可能性もありますので要確認。

料金の相場については2~3件値段交渉をしていくと理解できるはずです。最初は慣れないかもしれませんが、これも海外旅行の楽しみの1つと捉えて、根強く交渉していくといいでしょう。

楽々ガイド付きツアーでタナ・ロット寺院へ

インドネシア旅行でも有名な観光地タナ・ロット寺院への行き方として、一番おすすめするのはツアーへの参加です。送迎、ガイド付きで簡単に観光できます。

また、ツアーによっては日本語ガイド対応のツアーもありますので、意思疎通に不安がある方におすすめです。さらにタナ・ロット寺院の見学のみのツアーもあれば、ディナー付きのプランなどもあります。寺院好きな方にはバリ島で有名な複数の寺院巡りができる、お得なツアーもあります。

初めて行く場所で右も左もわからないといった人も多いことでしょう。ツアーではホテルからタナ・ロット寺院までの送迎も対応してくれるものもあります。

移動手段の不安がなくタナ・ロット寺院の見学ができるツアーでは、安全に心置きなく観光を楽しめますよ。

日本語対応ガイド!バリ島2大寺院であるタマン・アユン寺院とタナ・ロット寺院を組み合わせたお得なツアーはこちら !「【バリ島】バリ島の二大人気寺院でサンセット鑑賞! タマン・アユン寺院+タナロット寺院観光&サンセット鑑賞ツアー」このツアーの特徴は、タナ・ロット寺院だけではなく、世界遺産タマン・アユン寺院も巡る点です。バリで最も美しい世界遺産といわれている「タマン・アユン寺院」の独特な外観や装飾に魅了されることでしょう!

タナ・ロット寺院でぜひ見たい「ケチャックダンス」

タナ・ロット寺院では、インドネシア旅行でもおすすめのバリ名物「ケチャダンス」を見ましょう!

タナ・ロット寺院と言えば夕日だけでなくバリの伝統舞踊「ケチャックダンス」も有名です。ケチャックダンスは毎日公演が実施されており、世界各国から訪れる観光客を魅力しています。

公演時間は夜の19時からで料金はRp50,000。タナ・ロット寺院でサンセットの美しさに酔いしれた後にケチャックダンスを見るのがおすすめです。

タナロ・ット寺院の見学ツアーでも、タナ・ロット寺院見学とケチャックダンスがセットになったプランもあります。夕暮れ時にタナ・ロット寺院を見学して、夜19時からケチャックダンスを見学するといったスタイルです。

ケチャックダンスとは

ウブドの寺院やタナ・ロット寺院で人気のケチャックダンスとは、そもそもどういったダンスなのでしょうか?ケチャックダンスはバリ島に伝わる3大舞踊の1つであり、ケチャとも呼ばれています。

バリ舞踊というイメージにぴったりな女性がきらびやかな服装を着て踊るのかと思いきや、男性が半裸で踊るダンスがケチャックダンス。ダンサーの男性らは「チャッチャッ」というかけ声とともにダンスを披露します。

ケチャックダンスのストーリー(ラーマーヤナ物語)

タナ・ロット寺院やウブドなど、バリで踊られるケチャックダンスは、インドを舞台にした国民的大叙事詩ラーマーヤナ物語のストーリーを演じています。主に東南アジアや南アジアに伝わる話としても有名で、マハーバーラタと並ぶ人気作です。

これらの話が成立したのは紀元3世紀。全7巻、総行数48,000字ほどの大長編です。サンスクリット語で書かれています。

いわばヒンドゥー教の聖典にあたるもので、ヒンドゥー教のエリアでは物語が広く知られています。 ラーマーヤナ物語のラーマーヤナにはラーマ王行状記という意味があります。

物語のあらすじ

インドの地にあるガンジス川の中流には、コーサラ国という国がありました。当時の王ダシャラタ王には王子がいない状況でした。なんとかして王子がほしいと神々に祈願し、4人の王子を授かります。この王子の長男が、ラーマ。ラーマにはビシュヌの化身として魔物を滅ぼす使命がありました。

ラーマは、成人になりビデーハ国王の娘のシーターを妻に迎え入れますが、シーターの継母はラーマを森へ追放。その間にラーマが、シーターの弟にあたるラクシュマナと追放された森に生息する悪魔を退治しますが、そのことは王ラーバナの怒りを買い、妻であるシーターが連れ去られ幽閉されることに。

ラーマは、シーターを連れ戻そうと猿軍の支援を経てランカーに潜入。シーターを幽閉したラーバナを殺害し見事シーターを救出。その後めでたく王位についたのです。

しかし、話はこれだけでは終わりません。幽閉されたシーターの貞操を疑う声が国民からあがってしまい、ラーマは泣く泣くシーターと別れる決断をしました。シーターとラーマは2人の息子を授かったのですが、シーターは死を選びこの世を去ります。

なんとも悲しい結末ですがその時代を必死に生きたラーマやシーターの姿が描かれたストーリーとなっており、ダンスを見ているだけでもその情熱も伝わってきます。

タナ・ロット寺院を訪れる際に気を付けたい点

タナ・ロット寺院は夕日やケチャックダンスで有名な、インドネシア旅行でも人気の観光地。連日多くの観光客が訪れています。

スムーズに観光を楽しめるよう、ここで紹介する注意点を事前にチェックしておきましょう。

渋滞について

タナ・ロット寺院は、夕方の時間帯が大変混雑します。サンセットを狙って多くの観光客が訪れるので、連日この周辺は夕方渋滞となっています。

渋滞するのが当たり前と考え、時間も早めに行動しましょう。また天気が悪いと渋滞はますますひどい傾向にありますので、雨天の日は時間に余裕をもって行動するのが吉。

またタナ・ロット寺院をはじめ、バリの観光スポットは車をチャーターするか、タクシー利用など車での移動が原則となります。公共交通機関の利用のように、時間通りにはいかないので注意が必要です。

服装について

タナ・ロット寺院は服装の規定がありません。なぜなら内部に異教徒が入ることが禁止されているからです。

ツアーの注意書きでも短パンやキャンミソール、タンクトップなどは控えるよう呼び掛けられているように、寺院は神聖な場所とされており、露出が多い服装はNG。寺院観光の際には露出の少ない恰好を心掛けましょう。

またタナ・ロット寺院では腰巻のレンタルも用意されています。短パンなど露出が多い恰好をしている場合はこちらをレンタルしてください。

タナ・ロット寺院の周辺は海なので、足が濡れる可能性を考えてビーチサンダルなどで訪れるのが良いでしょう。寺院周辺の散策(洞窟も含む)は干潮のときに散策が可能ですが、足下は大変滑りやすくなっていますので、履物には十分気を付けてください。

また、濡れてしまったとしても直ぐに拭けるよう、タオルの持参をおすすめします。

タナ・ロット寺院をもっとディープに満喫するポイント

インドネシア旅行でタナ・ロット寺院を訪れる際、より深く寺院を楽しむためのポイントをご紹介します。

神の化身!タナ・ロット寺院の黒蛇

タナ・ロット寺院には黒蛇が住み着いているといわれています。黒蛇は神の化身と考えられており、化身となった黒蛇は、今でも岩島に住んでおり海を渡ってやってくる悪霊を追い払うものとして深く崇められています。

タナ・ロット寺院のお菓子「クロポン」を食べよう!

タナ・ロット寺院のお菓子と言えば「クロポン」です。クロポンはクレポンなどといった呼ばれ方もされています。

バリらしいココナッツ風味のお菓子でお餅の中には甘いパームシュガーが入っています。あんこのようなものかと思いきや、中は液状ですので食べるときは注意が必要。ぜひお試しあれ。

タナ・ロット寺院は日本とも深い関係がある

日本は世界各国に日本の政府開発援助(ODA)による援助を実施しています。タナ・ロット寺院もそうしたODAの活動が行われている拠点です。

例えば、浸食が進むインドネシアの海岸を救うための援助。海岸浸食がすすんでしまったのはインドネシア各地の海岸沿いで、特にバリ島は観光開発の影響もあり浸食がひどい状況です。海岸浸食はサンゴ礁の乱獲や都市化が原因とも言われています。

これにより、バリ島南部のエリアを中心に離岸堤や突堤、潜堤、養浜などの建設の支援がなされました。この中にはタナ・ロット寺院やヌサドゥア、サヌール、クタ海岸なども含まれています。

タナ・ロット寺院の景観は、こうした日本の援助などを受けつつ守られているのです。

タナ・ロット寺院まとめ

海の神を祀る荘厳なタナ・ロット寺院と豊かで穏やかなバリ島の地に沈む夕日が組み合わさった時、そこには、にわかに言葉には表わしがたい感動的な情景が生まれます。

その中で感じる神聖で偉大なパワーは、インドネシア旅行が終わった後も私たちの背中を押し続けてくれる特別な力になるはずです。

バリ島人気アクティビティランキング1~3位

最後に、「バリ島」での人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:レンボンガン島満喫ツアー!シュノーケリング+マングローブの林探検+悪魔の涙

バリ島人気の離島、レンボンガン島は手つかずの自然や熱帯魚に出逢える楽園です。このツアーでは、レンボンガン島を取り囲むエメラルドグリーンの美しい海でシュノーケリングを楽しめるのはもちろん、「マングローブ林」や「悪魔の涙」など、見所満載の観光スポットを日本語ガイドの解説付で余すことなく巡ります。バリの大自然に抱かれる充実の1日をお過ごしください。

>>>人気ランキング第1位「レンボンガン島ツアー」の体験はこちら

第2位:ウブド満喫!ゴア・ガジャ遺跡+テガラランの棚田+ケチャックダンス

「自然と芸術の街」ウブドの人気スポットを一日でぐるっと回るツアーです!謎多き世界遺産ゴア・ガジャ遺跡、ライステラスの幻想的な雰囲気をお楽しみください!ホテルからの送迎&日本語ガイド付きなので海外旅行に慣れていない方にもオススメのツアーです。

>>>人気ランキング第2位「ウブド満喫ツアー」の体験はこちら

第3位:ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞ツアー!

荒波が打ち付ける断崖絶壁の岬に厳かにたたずむウルワツ寺院の魅力は何といっても夕方のサンセット。バリ島の海とフォトジェニックな夕日、ここでしか味わえない体験です。炎に包まれた男たちが独特の耳障りの良い”ケチャ、ケチャ”というリズムと伴に舞う、バリの伝統芸能ケチャックダンスは迫力満点!

>>>人気ランキング第3位「サンセット&ケチャックダンス」の体験はこちら

バリ島には、他にもライステラス、スパなどの体験も充実しています。まだ現地で何をするのか決まっていない方は、バリ島で何ができるのか、まずは探してみませんか?自分に合った楽しみ方を見つけて、充実した旅行を過ごしてくださいね!

>>>バリ島の人気アクティビティはこちら

WRITER ぴーち姫
海外旅行大好きの30代です。休暇があればアジア各国を旅行しています。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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