" />

バリ島のカーチャーター・タクシー・バス事情を解説!交通手段・移動方法まとめ

現地情報
42174views

バリ島は小さな島だと思われていますが、実際徒歩で回るのは困難。そもそも大きさは5,633㎢と言われており、バリ島は東京都の約2.5倍もの大きさがあります!

公共交通機関が発展していないバリ島では、移動手段を知っておかないとバリ島観光やアクティビティに苦労するかもしれません!

今回は島内の便利な移動手段として知られる、バリ島の「カーチャーター」やその他の移動手段・方法・時間について紹介します。本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。
カテゴリランキング一位の「日本語ドライバーの専用車チャーターで行く! 好みに合わせてカスタマイズ!」をはじめ、バリ島を満喫できるツアーを提供していますので、興味ある方は一度ご覧ください。

タビナカ限定

バリ島カーチャーターの予約方法・メリット&デメリット

バリ島の移動で便利な「カーチャーター」。ここでは、バリ島のカーチャーターについて解説します。

バリ島のカーチャーターとは

バリ島で便利な移動手段の「カーチャーター」は、運転手付きの車をチャーターすることによって⾃分の好きなバリ島コースを回ることができる移動手段です。

レンタカーと何が違うのかと言えば、レンタカーの場合は自分で運転する必要があります。しかし、カーチャーターの場合は現地の道路状況に慣れたドライバーに運転してもらうことができるのです。

当然ながらレンタカーでの運転は慣れていないと危険も伴いますし、人によっては免許を持っていない方やペーパードライバーの方もいるでしょう。そういう場合には、カーチャーターがとても便利です。

バリ島のカーチャーター予約方法

バリ島でカーチャーターを利用したい場合は、大きく分けて2つの方法があります。日本で予約していく方法現地で予約する方法です。

日本でもツアー会社経由バリ島のカーチャーターを予約しておくことが可能です。日本でカーチャーターを予約する場合は、ツアー会社経由の予約方法現地ツアーのサイト経由の予約方法があります。

バリ島現地でカーチャーターを予約したい場合は、現地の催行会社へ直接予約する方法があります。

日本から予約する場合は日本語ガイドなども見つけやすいのですが、バリ島現地で行き当たりばったりで探してしまうと現地語ガイドしかいない場合もあります。

バリ島でカーチャーターを利用するメリット

バリ島でカーチャーターを使用するメリットは、⾃由にプランが立てられるという点にあります。

バリ島とは言っても意外と大きな島で、限られた日程の場合は特に、効率良く自分で決めたところだけ回りたいという方も多いでしょう。そういう場合に柔軟に対応できるというのがカーチャーターのメリットです。

さらに、日本語ガイド付きのカーチャーターの場合は、現地情報なども収集することができます。

「おすすめのスポットはある?」と聞けば教えてくれますし「何か美味しい店に行きたい」という時にも情報を教えてくれます。

その他、バリ島のカーチャーターでは気になる治安のことや犯罪のことなど、色々な情報収集にも活用できるでしょう!

バリ島でカーチャーターを利用するデメリット

バリ島でカーチャーターを利用する際には、デメリットもあります。

ツアーでは交通費や宿泊費などが旅行代金に含まれている場合が多いですが、カーチャーターを予約する場合は追加料金が発生することがあります

例えば、高速道路を利用した場合は高速料金、寺院を観光する場合はチケット代、駐車が必要な場合は駐車場代などが別料金となります。

そのため徒歩や公共機関を利用した移動手段よりも、バリ島でカーチャーターを利用した方が料金が高くなってしまうことも起こりえます。

また、カーチャーターの運転手によってはあまり親身に相談に乗ってくれない人もいます。日本語ガイドがいる場合は良いですが、日本語ガイドがいないと意思疎通が難しいドライバーもいるかもしれません。

タビナカ限定

バリ島カーチャーター利⽤時のポイント

バリ島でカーチャーターを利用する際に気をつけておきたいポイントについてまとめました。

事前にカーチャーターで行きたい場所をピックアップ

バリ島でカーチャーターを利用する際には、行きたい場所を事前にできる限りピックアップしておくことが必要です

その都度決めていると時間もかかってしまいますし、回りたいルートなども事前に伝えておくことによって、より効率よくカーチャーターを利用することができます。

ただし、予定通りに行かないのが海外旅行の特徴とも言えるでしょう。バリ島では天候が荒れることによって見られなくなるスポット体験できなくなるアクティビティもあります。

バリ島でカーチャーターを利用する際にはツアープランを最低2つ考えておくと、臨機応変に対応できますね。

バリ島カーチャーター利用時のチップについて

バリ島にはもともとチップ制度はありませんので、カーチャーター利用時でもチップを気にする必要はないでしょう。

ただし、最近は観光が島の産業になってきたこともあって、ホテルなどではチップを渡したほうがベターな場合もあります。チップの目安はRp1万~2万(85円~170円)程度を考えておくこと。

感謝の気持ちとしてチップを渡すのがバリ島旅行でもマナーになりつつあります。

カーチャーター以外のバリ島内の移動方法

日本からインドネシアに入り、バリ島の風を感じるのも束の間。まずはそれぞれの目的地に向けて空港から移動しなくてはなりませんよね。

この項目では、カーチャーター以外で空港から中心部へ移動する方法について解説します。

バリ島移動方法①エアポートタクシー

バリ島の空港であるデンパサール空港(ングラライ国際空港)には、エアポートタクシーが配備されています。日本の空港で利用するように、タクシーを見つけて目的地を告げれば簡単に移動できます。

ただ、予約が必要な場合もあるので注意が必要です。流れているタクシーを捕まえるよりは、空港でタクシーを見つけた方が安全です。

バリ島ではぼったくりなども普通に行われており、健全なタクシーに紛れて怪しいタクシーも走っています。特にフリーのタクシーには注意が必要です。

バリ島の空港からは正規のエアポートタクシーを利用して中心部に向かいましょう!

バリ島移動方法②ホテルの送迎

バリ島のホテルに宿泊予定の方は、そのホテルが空港とホテル間の送迎をしてくれる場合もあります。バックパッカーなどではない限り、当日予約よりも基本的にはホテルを予約してから旅行に行くことをおすすめします。

ホテルを予約しておけばそのまま送迎も利用できる場合があるので、バリ島旅行初心者の方は事前に予約しておくのが無難でしょう。

空港からの移動で気をつけたい注意点

ホテルの送迎は宿泊する人のみが利用するものなので、基本的には安心して利用できます。ただし、注意しておきたいのは、訪れる観光客などを狙うフリーのタクシーです。

正規のエアポートタクシーなら安心ですが、フリーのタクシーも客引きをしています。中には通常料金で中心部まで連れていってくれるフリーのタクシーもありますが、その多くはぼったくりの場合もあります。

しかも、乗って目的地に着いてから高額請求してくることもあるので気を付けましょう。特に日本人はお金持ちだと思われることが多いため、吹っかけてくる悪徳タクシー運転手も多いです!

基本的には正規のエアポートタクシーを利用するようにしてください。

バリ島のタクシー事情

タクシーは日本よりも安く、カーチャーター以外でもバリ島観光での重要な移動手段となります。移動方法も乗っているだけなので、とても簡単かつシンプルです。

海外旅行初心者の方でも、タクシーは目的地を告げるだけで良いので楽ですね!ここからは、バリ島タクシーの知っておきたい知識を紹介します。

バリ島内を走るタクシーの種類

バリ島内を走るタクシーは、大きく2つに分けられます。1つがメーター式「ブルーバードタクシー」というバリ島市民も観光客も利用しているタクシーです。

もう1つが「交渉型タクシー」と呼ばれるもので、自分で交渉する必要があるタクシーです。どちらも便利ですが、基本的にブルーバードタクシーが信頼度が高く安心でしょう!

ブルーバードタクシーの特徴は、車体側面に鳥のロゴがあり、「BALI TAXI」と表記されている点です。また、フロントガラス上部に白い文字で「BLUE BIRD GROUP」と書かれているものがあります。

それが正規のブルーバードタクシーです!さらに車体の上には大きなひし形のロゴになっているのも特徴です。

ただし、バリ島内には人気のブルーバードタクシーを真似して、そっくりなロゴをつけたタクシーも普通に走っています。

運転手に「ブルーバードタクシー?」と聞いて、違っていても現地の運転手は「そうだよ」と答えるはずですので、自分でよく見極めることが必要です。

交渉型のタクシーは個人で運営しているものから、会社が運営しているものまであるのが特徴です。海外旅行に慣れている方は良いですが、あまりバリ島旅行に慣れていない状態で交渉型タクシーに乗るのは危険かもしれません。

ただし、バリ島のウブドなど交渉性のタクシーばかりの地域もあります。その場合は、乗り込んだ段階で交渉を進めていくことが必要です。

目的地を告げて運んでもらってから交渉するのではなく、乗った段階で先に交渉することが大切です!主導権を握られないように強気に交渉しましょう。

バリ島タクシー利⽤時のポイント

タクシーに乗車する場合は、必ず乗車前にメーターを使用することを指示してください。運転手の中には、メーターが付いているにも関わらず、使わないという人もいます。

そこで、目的地に到着してから、相場よりも高い料金を吹っかけてくるということも・・・!

また、メーターが付いていることを確認した場合は、その作動についても確認してください。海外のタクシーではよくあることなのですが、メーターの上がり方を改造していたり、そもそもメーターが動かなかったりすることもあります。

そうなると、言い逃れされてしまうことが多いです。メーターが付いていても動かさない人がいるので、そういう場合にも勇気を持って声をかけてください!

タクシーに乗ったら、必ず声をかけるようにしましょう。言葉の壁もあると思いますが、基本的にバリ島ではカタコトの英語でも通じることが多いです。

タクシーくらいなら「メーター、プリーズ(Meter,please.)」というカタコト英語で良いでしょう!

ちなみにインドネシア語では、「トロン・パカイ・アルゴ(メータを使ってください)」と言います。

気をつけるポイント

①メーターを確認

②ドライバーを確認

③目的地の相場を確認

④目的地までの距離を確認

⑤料金を確認

 

以上のチェックポイントごとに確認していくようにしてください。

まず、先ほども説明した方にメーターが正常かどうか確認してください。これをやっておかないと、タクシーの料金を多く取られてしまう可能性もあります。なお、交渉制のタクシーの場合は交渉した料金で乗せてもらうということが必要となります。

また日本のタクシーのように、海外のタクシーでは名前などのプロフィールが掲載されていないことが多いです。特にバリ島ではドライバーの名前などはわからないことも多いでしょう。

心配であれば、名前も確認しておくようにしてください。個人でぼったくりをしているところなら無意味ですが、会社に黙って悪さをしている悪徳運転手の場合は、名前を聞くのも有効です!

その他、目的地への相場も事前に確認しておきましょう。インターネットで情報を調べれば、それぞれの都市間の料金についてもおおよその相場が掲載されています。

相場よりも高い料金を言ってきた場合は、タクシーから降りるか金額を交渉する必要があります!

タクシー利用の料金をチェック!

バリ島を走る多くのタクシーは初乗り料金がRp7,000(約60円)程度に設定され、時間と距離併⽤でRp650(約7円)ずつ加算されるシステムとなっています!

一見すると安いように見えますが、物価が安いバリ島でもタクシーは高価な乗り物に分類されると言えます。最低料金Rp30,000程度となっているので、それを踏まえて現金の用意が必要です!

また、深夜の割り増し料金などが不安な方も多いはずです!バリ島に夜中に到着するという方もいるかもしれません。ただし、バリ島のタクシーには深夜の割増料金などは基本的にありません

もし、料金を相場よりも吹っかけて「これは深夜料金だ」と言ってきた場合、負けじと反論するようにしてください!

ただ、クタからウブド間のような長距離乗車になる場合は、帰りの距離分を30%程度追加請求されることもあります。こればかりは欧米諸国のチップみたいなものなので、ドライバーに帰りの分を払ってあげましょう。

あまりにも高い場合は払う必要はありません。

バリ島内でのタクシーのつかまえ方

バリ島でカーチャーターを使用せずタクシーに乗る場合、タクシーを手配するにはさまざまな方法があります。

空港にあるタクシーホテル、レストランなどで呼んでもらったタクシーを利用する方法が一番安全です。

その他の方法としては、日本と同様に流しのタクシーを手を挙げて見つけるという方法もあります。ただ、街中で走っている流しのタクシーに関しては、悪徳タクシーもあるので信用できるかどうかの判断が必要となります。

ブルーバードタクシーであれば良いですが、その他の個人タクシーなどは、乗らないのが上策とも言えます!

また、場合によっては、街中で歩いているとタクシーの方からクラクションを鳴らして勧誘してくることもあります。良いタクシー運転手の場合は、好意で乗せてくれることも多いのですが、悪いタクシー運転手の場合は、最初からぼったくり目的で乗せてくることもあるでしょう!

どうしてもタクシーが見つからない場合や流しのタクシーに乗れない場合は、ホテルやレストランで呼んでもらうことも可能です。

スタッフに「クージューコールアタクシー?(Could you call a taxi?)」と聞いてみてください。あらかじめ目的地と時間も伝えておいてもらうと良いです。交渉の手間が省けるのはもちろん、自分で交渉するよりも確実に目的地に辿り着けますからね!

バリ島タクシー支払い時のポイント

バリ島でタクシーを利用した際の支払いは、日本と同様にメーターに表示された金額を支払うだけです。基本的にバリ島はチップ制度はないですが、端数などがRp100単位で出てしまった場合は、切り上げて支払うのも良いです。

また、運賃の最低料金はRp3万なので、その点は留意しておくことが必要となります。支払いの時には料金の交渉をする人もいますが、基本的に良心的なタクシーの場合は、値切ったりしないようにしてくださいね!

ただ、明らかにメーターの金額がおかしい場合は、申し出ることも必要です。

バリ島タクシー利⽤時の注意点!

カーチャーターだけでなく、バリ島でタクシーを利用する際にもいくつか注意点があります。ぼったくりや詐欺だけでなく、その他の注意点も把握しておきましょう!

少額紙幣を⽤意

バリ島のタクシーではおつりが⽤意されていないことを理由に端数をチップとして要求してくることが多発しています。そのため、小額紙幣を用意しておくことも必要となります。

これはぼったくりでも詐欺でもなく、欧米で支払うチップのような文化と似ています。要求された場合には、少額なら支払うようにすることも必要です。

大きな紙幣しか持っていない場合、おつりが貰えない場合があります。 現地空港での両替はもちろん、中心部には両替できるところも多々あります。

海外旅行はクレジットカードを利用するということも多いでしょうが、現金などの紙幣を用意しておくことも大切です!

一方通行に注意

バリ島の市街地は一方通行が多く、目的地に着くまでに大きく迂回しなければいけない場合もあります。遠回りされていると思ってしまう方もいますが、道路状況によってもさらに状況は変化します。

ぼったくりや詐欺がないとは言えないバリ島ですが、運転手の中には現場の状況に応じてしっかりと運転してくれている人もいます。その点も留意しておくことが必要です。

状況を知らない観光客が「遠回りしてるだろ!」「なんでそっちに行くんだ!」と揉めることもあります。 一方通行や工事など、道路状況によって変わるということは頭に入れ置きましょう。

バリ島のシャトルバス事情

バリ島はカーチャーターやタクシーだけでなく、シャトルバスでの移動手段もあります。クラクラバスやプラマシャトルバスなど、上手に使い分けていくと観光もスムーズでしょう!

バリ島を走るシャトルバスの種類

バリ島を走るシャトルバスは大きく分けて2つ。それぞれのバスによって特徴が若干異なるので、注意しましょう!

バリ島内のシャトルバスの1つが観光客向けクラクラバスというものです。大半の観光客はクラクラバスを利用します。

観光客に向けて提供されているため、主要観光地も回れるということから、利便性を考えたらクラクラバスがおすすめです!

もう1つは、地元の人も乗るプラマ社のシャトルバスです。ローカルの人たちが利用するので、コアなスポットやマイナーなスポットを回りたいという方におすすめです。

また、現地の人の生活を肌で感じてみたいという方は、プラマシャトルバスを利用するのも良いでしょうね!

バリ島のシャトルバス「クラクラバス」の乗り方

クラクラバスのチケットの買い方としては、近年はオンラインチケットが便利です。停留所付近でも購入は可能ですが、心配ならオンラインで予約した方が良いでしょう!

チケットの日数を選んで選択し、予約情報を入力、注文内容の確認だけで利用することができます。簡単に申し込めるので、ぜひ活用してみてください。

クラクラバスオンラインチケット予約ページ

http://ja.kura2bus.com/payments/daypass

停留所の探し方としては、各路線から見つけるのが良いです。ただ路線自体が豊富なので、カメのイラストを目印にするとわかりやすいでしょう。

路線の種類:クタ線、レギャン線、スミニャック線、ジンバラン線、ヌサドゥア線、ウブド-サヌール線

バスに乗車する際には、チケットをボックスに入れるデイパスを読み取り機にタッチすることで簡単に乗ることができます。乗車すれば周りの観光客も乗っているので、その乗り方を真似してみましょう。すべての目的地で一度止まるので、降車する際の申告は不要です。降車の際は貴重品等の荷物を忘れないように注意してくださいね!

バリ島シャトルバスのチケット種類

バリ島内を運行するシャトルバスのチケットは、2つのタイプがあります。1つがクラクラチケットで、もう1つがデイパスです。

その他にはウブド専⽤往復乗車券もあるので、自分たちが乗りたいシャトルバスに合わせて使い分けてみてください。オンライン予約の際にチケットの種類も選ぶことが可能です。

バスで移動する際に知っておきたい便利な情報!

バリ島でシャトルバスを利用する場合、荷物は基本的に⾃分の座席範囲内に収まるものでなければなりません。普通のバックパックやリュック、バッグなどであれば大丈夫です。

ただ、サーフボードなど大きいものは基本的にNGなので注意してください。

その他、他人の迷惑になるようなものを持ちこむことは禁止されています。そこは常識の範囲内で考えるようにしてください。アクティビティが豊富なため、マリンスポーツ関連のアイテムを持ちこむ方がいますが、濡れたままだと持ち込みが禁止されることもあります。

また、車内はWiFi完備となっています。利用する際には、ネットワークを見つけてログインしてください。ただ、ネットワーク状況はそれぞれの環境によって異なります。

クラクラバス専⽤アプリについて

クラクラバスを利用するという場合は、路線情報や時刻を確認したり、リアルタイムでバスの位置を確認できたりする便利なアプリをダウンロード&インストールしておくと非常に便利。

旅を充実させるためのアプリとして、バリ島に行くなら使って損はありません。

バリ島移動その他の乗り物

バリ島観光の思い出になる乗り物は、カーチャーターやバス以外にも多々あります。ここからはそれらのちょっとマイナーな乗り物について紹介しますね!

馬車で移動!?ドッカル

「ドッカル」というのは、簡単に言えば乗り合い馬車のようなものです。昔は庶民の足として使われていたものですが、最近は観光用に提供されているものがほとんどとなっています。

パカパカと心地良い蹄の音を聞きながら、南国の熱気の中を進むというのは素敵な思い出になります。移動速度は遅いですが、景色を楽しむゆったりとした観光には最適です。

オジェック

近距離の移動に便利なのが、バイクタクシー「オジェック」と呼ばれるものです。長距離移動には向いていないのですが、市内観光をするためだけなら十分活用の価値はありますね!

実際にオジェックに乗っている観光客も多く、アジア特有の風に吹かれてみるというのも悪くないのではないでしょうか?素敵な思い出にもなると思います。

ベモ

バリ島に住む多くの現地の人が使っているのが「ベモ」です。ベモは乗り合いバスのことで、地元の人にとっては安くて快適なバスだと言えるでしょう。

観光客が使うにはハードルが高いと思われていますが、そんなことはありません!

バリ島の数か所に路線バスが通っているのですが、地域によっては通っていないところもあります。そんなところはベモで行ってみるのが便利です。

日本で言うところの市電や市バスみたいなものでしょうか。ただ、バスとは言われているものの小型バンや小型ワゴンという感じなので、狭いですし、振動も大きいです。それもバリ島旅行の醍醐味かも。

車やバイクのレンタル

インドネシアは国際免許証のジュネーブ条約に加盟しておらず、日本の国際免許は適⽤されないと言われています。

しかしながら、レンタカーやレンタルバイクで回っている方も少なくなく、日本人の場合は、国際免許証を見せることによって運転させてもらえることもあるようです。

ただ、安全を考えるのであれば、運転しないのが上策だと言えるでしょう。何より事故を起こしてしまった場合やトラブルになった時には条約の範囲外なので、対応が難しくなります。

レンタル業者も多々あるのですが、利用するかどうかは自己責任で判断してみてください。

バリ島カーチャーターや交通事情まとめ

インドネシアのバリ島には、カーチャーター意外にも豊富な交通手段があります。素敵な思い出のためにも、適切な交通手段を使いこなしてもっともっと充実したバリ島観光を楽しみましょう。

バリ島人気アクティビティランキング1~3位

最後に、「バリ島」での人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:レンボンガン島満喫ツアー!シュノーケリング+マングローブの林探検+悪魔の涙

バリ島人気の離島、レンボンガン島は手つかずの自然や熱帯魚に出逢える楽園です。このツアーでは、レンボンガン島を取り囲むエメラルドグリーンの美しい海でシュノーケリングを楽しめるのはもちろん、「マングローブ林」や「悪魔の涙」など、見所満載の観光スポットを日本語ガイドの解説付で余すことなく巡ります。バリの大自然に抱かれる充実の1日をお過ごしください。

>>>人気ランキング第1位「レンボンガン島ツアー」の体験はこちら

第2位:ウブド満喫!ゴア・ガジャ遺跡+テガラランの棚田+ケチャックダンス

「自然と芸術の街」ウブドの人気スポットを一日でぐるっと回るツアーです!謎多き世界遺産ゴア・ガジャ遺跡、ライステラスの幻想的な雰囲気をお楽しみください!ホテルからの送迎&日本語ガイド付きなので海外旅行に慣れていない方にもオススメのツアーです。

>>>人気ランキング第2位「ウブド満喫ツアー」の体験はこちら

第3位:ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞ツアー!

荒波が打ち付ける断崖絶壁の岬に厳かにたたずむウルワツ寺院の魅力は何といっても夕方のサンセット。バリ島の海とフォトジェニックな夕日、ここでしか味わえない体験です。炎に包まれた男たちが独特の耳障りの良い”ケチャ、ケチャ”というリズムと伴に舞う、バリの伝統芸能ケチャックダンスは迫力満点!

>>>人気ランキング第3位「サンセット&ケチャックダンス」の体験はこちら

バリ島には、他にもライステラス、スパなどの体験も充実しています。まだ現地で何をするのか決まっていない方は、バリ島で何ができるのか、まずは探してみませんか?自分に合った楽しみ方を見つけて、充実した旅行を過ごしてくださいね!

タビナカ限定
タビナカ限定
WRITER sato
海外旅行を愛するフリーライター。 暇さえあればフラッと世界に飛び立ちます!こちらのサイトでは、海外の色々な情報を書かせていただいています。 実際に自分が訪れた国はもちろん、これから訪れたい国の情報などもわかりやすく解説したいと思っています!よろしくお願いいたします! 個人ブログ「チキンジャーニー~CHICKEN JOURNEY~」(http://chicken-journey.com/)も見てくださいね! 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

RECOMMEND バリ島のおすすめ記事

RELATED ARTICLES 現地情報カテゴリの関連記事