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バリ島の物価を知ってると交渉スマート!両替やお金事情まとめ

観光
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いざバリ島旅行!ところで、バリ島の物価情報はチェック済みですか?ちょっとストレスになりそうなのがお金の支払い。

外国人の旅行者は物価を知らないので、相場よりも高い値段を吹っ掛けられてしまうことがよくあります。せっかくのバカンスですから、極力お金のことで煩わないために、バリ島の物価を知っておくことオススメします。

それぞれの場面でだいたいいくらかかるのか、バリ島の物価とお金情報をお伝えします。

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バリ島の物価事情:紙幣や硬貨の種類


日本の1万円はバリではいくら?お金の単位は何?

バリの通貨の単位はルピアです。表記はRpです。Rp1万=約85円。だから、日本の10,000円はバリ島の物価で1,000,000ルピアくらいです。逆にルピアから計算するには、0を2つ取ればいいです。

つまりRp10,000なら100円くらいだな、という感じです。バリ島の物価は日本に比べると0が多いので、慣れないうちは大金を払って購入するような錯覚があります。

2016年12月デザイン一新 バリの紙幣は7種類

バリ島物価に大事な紙幣は現在7種類あります。大きい方から100,000Rp(ピンク) 50,000Rp(ブルー) 20,000Rp(グリーン) 10,000Rp(パープル) 5,000Rp(ブラウン) 2,000Rp(グレー) 1,000Rp(ダークグリーン)。旧紙幣も10年くらいは使えます。使えないと言われたら銀行にもっていけば交換してくれます。

以前の紙幣には昔のインドネシア大統領やオランダ植民地時代の英雄などが印刷されていました。新しい紙幣では、初代インドネシア大統領は継続採用。その他はインドネシアの有名な偉人たちに変わりました。裏は舞踊をしている女性と自然の景観がプリントされています。観光の思い出になりそうな美しいデザインです。ちなみに50,000円札の裏にバリ島のレゴンダンスがプリントされています。

全部銀色!バリの硬貨は5種類

バリ島物価に大事な硬貨は5種類(1,000Rp 500Rp 200Rp 100Rp 50Rp)で、紙幣が一新されたときに同時に新しくなりました。

2017年に新しくデザインされたのは、額の大きい方から4つ。50Rpは昔のデザインのままです。インドネシア経済やバリ島の物価はインフレなので、50Rpはあまり使用されないです。

硬貨に刻印する人物デザインは、ヒンドゥー教徒・キリスト教徒・インドネシア民族主義者など出身地や宗教などを注意深く選んで決めたそうです。以前の硬貨に比べると数字が大きくなったので見やすいですが、色は全てシルバーですので支払い時はよく数字を確認してください。

バリ島物価情報:両替所

バリ島では交通機関や食堂・売店でクレジットカード対応していない所が多いので、日本円からルピーに両替して持ち歩く必要があります。では両替できる場所をを4つご紹介します。

両替ワンポイント

おつりをもっていないタクシードライバーが多いので、なるべくピッタリ払えるように小さい紙幣に両替してもらっていると便利です。どこで両替する場合でもパスポート(番号のあるページコピーでも可)や宿泊先ホテルの名前の提示を求められることがあるので準備しておきましょう。

1.少し高めだけど当面の必要資金は空港で両替

バリ島のデンパサール国際空港には2か所両替所があります。1つはインドネシア大手銀行「Bank BRI」もう1つはインドネシアの国営銀行「Bank Mandri」。出口近くにあるのですぐにわかります。24時間営業のため、夜中の便で到着しても大丈夫ですよ。

バリ島の物価レートは街中に比べ高いので当面必要な分だけを両替しておけばよいでしょう。ホテルに到着するまでのタクシー代や、食事くらいなら1万円両替すれば十分だと思います。もしパック旅行で両替している時間がほとんどとれないような過密スケジュールならここでまとめて両替しても構いません。高いといっても何百円くらいの差です。

2.明細がしっかりで安心!銀行で両替

バリ島政府公認の両替所のほうが手数料が安いですが、都市によっては両替所がない、もしくはホテルから遠い場合があります。そんなとき外貨両替できる安全な銀行を4つ紹介しますね。 国営:バンクネガラ銀行(BNI) バンクラヤット銀行(BRI) マンディリ銀行(Mandiri)。 民間:セントラルアジア銀行(BCA)

おまけ情報

外貨の両替手数料は空港と大差ありませんが、長期滞在するなら金利が日本に比べずっと高いので、預金しているとたくさん利子がつきます。

3.時間がない時にはとても便利!ホテルで両替

街中の両替所よりは少し高めですが、ツアーなどで街を散策する時間が取れない場合は、ホテルを利用して両替してもよいでしょう。ホテルの質にもよりますが、3つ星以上のホテルであればぼったくられる心配はないでしょう。

4.政府公認なら安全!街中の両替所で両替

街中にはぼったくりの両替業者が多いため、安全なのはバリ島政府公認の両替所です。インドネシア中央銀行が運営している「セントラルクタ」は主要都市に店舗が多いので便利です。取引のあとには、明細がはっきりわかるレシートをくれるのでトラブルも起きにくいようです。

これ以外でも、政府公認の両替所には表示があるので、それを確認してから両替するといいでしょう。両替金額が高いように見せている個人業者がありますが、騙しの場合も多いので本当に交渉通りの金額をもらえているのかどうか両替後しっかり数える必要があります

バリ島の物価情報:交通費

冒頭でも述べたように、外国人観光客はバリ島の物価状況を知らないので騙しやすいと思われています。さらに言葉で意思の疎通をしにくい分、事前にある程度のバリ島の物価を調べておくと身の守りになります。それでは、タクシーやバスのだいたいの相場をお伝えしますね。

バリ島の物価情報:流しのタクシー

メータータクシーのバリ島物価は、初乗り Rp7,000(約 60 円)その後Rp6500(約55円)ずつ加算となります。日本より初乗りの料金が安い上、深夜の割増し料金もないので、短距離の移動で利用するならとてもリーズナブルで快適に感じます。支払いの際はRp100 単位の端数は切り上げて支払うのがスマートです。

運賃の最低料金はRp3 万(約 255 円)となっています。初乗りの4倍くらいの距離を走っても日本の初乗りの半分くらいの料金なので、まあいいかというお値段ではないでしょうか。長距離になると、メーター計算でなく事前交渉となります。もし帰りも同じドライバーに依頼したい場合は、待っている間も時間給として追加されることになります。

タクシー乗車時に注意必要!バリ島の物価事情

ドライバーはおつりの準備をしていないことが多いので、おつりが出ないように工夫して支払いましょう。たとえば紙幣なら、1000Rp 2000Rp 5000Rp 10000Rpなどの少額紙幣を複数準備しておく方がいいでしょう。100Rp以下は切り捨てという習慣。日本のように1円までピッタリという感覚はバリ島にないので、少しの寛大さが必要です。

流しのタクシーの中には、メーターを倒さないで法外な料金を請求してくるドライバーもいるので、乗ってからメーターを倒したかどうか確認しましょう。トラブルを避けたいなら、個人タクシーより大きなタクシー会社を利用するほうが無難です。

バリ島の物価情報:バス料金

観光客向けのシャトルバス「クラクラバス」は路線によって価格が異なります。例えば、中心地から見て北西エリアのクタ線・ジンバラン線・スミニャック線はRp2万。近場のサヌール線・ジンバラン線・ヌワドゥア線はRp5万。奥地のウブドは8万Rpなどです。チケットはRp2 万・5万・8万の 3種類があり、1回の乗車事に購入することになっています。

また全路線で使える乗り放題のバスがあります。3日と7日の2タイプがあり、それぞれ15万Rp、25万Rpです。日本の1日乗車フリーパスと違うのは、日付けでなく24時間でカウントするところです。(例えば、本日の15時に購入した3日フリーパスの場合は明後日の午後15時まで乗車可能となります。)チケットの共有はできず一人1枚購入しなければいけません。

ローカル向けの路線バスの物価は格安で、どこまで乗っても3500Rp(約30円)です。ローカルバスは時刻が決まっていないのが玉に傷ですが、清潔なのでバリ島に慣れて来たら利用価値は高いと思います。。

バリ島の物価情報:エアポートタクシー

海外からバリ島を訪れるほとんどの観光客は、初めにデンパサール国際空港にやってきます。そこから自分の目的とする都市まで移動する場合、空港を車で出る手段は基本的にエアポートタクシーしかありません。流しのタクシーは、空港まで乗せてくることはできても空港でお客を拾うことを許されていません。見つかればドライバーは罰金刑となります。

エアポートタクシーのチケットをエアポート内の専用カウンターで購入します。料金は、行き場所別の定額です。チケット購入時の前払いとなります。場所別料金は以下を参照ください。  

●クタ 所要時間 10~15 分 Rp7 万~8 万

●レギャン 所要時間 10~15 分 Rp15 万~20 万

●スミニャック 所要時間 20~25 分 Rp15 万~20 万

●ヌサドゥア 所要時間 20~25 分 Rp15 万~18 万 5000

●サヌール 所要時間 30~40 分 Rp15 万~

バリ島の物価情報:スーパーやレストランの食費

バカンスでバリに来たら、ホテルのフルコースもいいですが、バリのご当地グルメや地酒も堪能したいです。バリ島ではカード払いに対応している食事処が少ないので、現金を準備する必要があります

では、いくらくらい現金を持っていればいいのか目安になる、食べ物についてのバリ島物価情報をご紹介します。

バリ島物価情報:スーパーマーケット食品

地元のスーパーマーケットは、土産店に比べ価格が安く、バリ主婦たちの愛用するグッズも揃っているので、間食のためだけでなく、リーズナブルなお土産購入にも利用できそうです。オススメ商品の相場を5つ紹介しますね。

1.カップヌードル:Rp3000程度

ちょっと小腹が空いたときに、ホテルの熱湯で作れるカップヌードル。種類も豊富で、インドネシアのご当地グルメヌードルなどとても美味しいので、お土産にしても十分喜ばれますよ。

2.チョコレート:Rp3万6000程度

カカオ生産世界3位の国インドネシア。最近は技術も世界レベルまで向上し、カカオ豆に限らず全材料をバリ産にこだわった美味しいチョコレートがあります。そんな「pod」チョコレートが人気上昇中。「pod」はオーストラリア男性が、バリ女性との結婚を機に島おこしも兼ねて始めた会社。それで「愛のチョコ」などと言われています。

3. ナシゴレンの素:Rp6000程度

「ナシ・ゴレン」はバリの有名なエビチャーハン。目玉焼きをトッピングしたり、サラダと一緒に1つのプレートに盛り付けてもOK。「ナシ・ゴレン」の素を買っておけば、日本に帰ってからまた作れますよ。

4.サテソース :Rp1万程度

サテはココナッツとピーナッツソースをメインにしたインドネシア風の串焼きを作るためのソースです。好みの肉をこのソースに浸して焼けば日本でもバリ風串焼き食べられます。

5. 限定キットカット:Rp5万6000程度

バリの寺院やダンサーなどが包装紙にプリントされた「バリ限定キットカット」。中身は普通のキットカットです。エスニック系のお土産苦手な人には、雰囲気だけでも伝わるこんなお土産もいいかもしれませんよ。

バリ島物価情報:ワルン(食堂)の食費

インドネシアに多いワルン(warung)は、家族経営の小規模な大衆食堂のことです。ご当地グルメを食べたいならワルンへ行きましょう。気になるバリ島人気料理の物価3つをご紹介します。

1. ナシ・ゴレン

これはバリの代表的なエビチャーハンで、盛り付けの際に目玉焼きをトッピングしサラダを添えることが多いです。Rp5万前後。

2. ミー・ゴレン

甘いケチャップで味付けした野菜焼きそばです。Rp4万~5万。

3. ナシ・チャンプル

数種類のおかずがご飯と一緒にワンディッシュになっています。店によりおかずの種類や組み合わせが違います。だいたいRp2万~5万。

バリ島物価情報:イカン・バカールの食費

イカンの意味は「魚」、バカールは「焼く」。もともとは、海のそばで魚料理を提供する漁師たちの屋台でした。新鮮な魚介類をその場で調理し、美しいバリのサンセットを眺めながらシーフードとアルコールを満喫できるというコンセプト。とても人気があります。

今は屋台ではなく小綺麗な店になりました。特に有名なイカン・バカールがあるのは、デンパサール空港近くのジンバランベイです。たくさんの店舗があります。ロブスターなど高価な魚介類をオーダーしなくても安くて美味しい食材が豊富です。店員にすべてお任せにしないで食材を見て選ぶなら、ぼったくられ防止になります。セットメニューで約RP15万~

バリ島物価情報:レストラン本格ディナーの食費

レストランといってもピンキリですが、バリでも定評のあるフレンチレストラン「クタマ・マジョリ」フランス料理3品コースRp38万~。

バリ島物価情報:お酒・アルコールの食費

イスラム教徒が多いインドネシアで消費量が少ないお酒は、他の食品に比べるとバリ島での物価が高くなりがちです。日本から持ち込んでもいいですが、1リッター以上は税金がかかります。では2つのアルコール相場を紹介します。

1. ビンタンビール(スーパー):Rp1万5000程度

オランダの植民地時代に飲まれたハイネケンビールの製法で作っている国産ビンタンビール

2. カクテル(レストラン):Rp10万前後

カクテルはもともとどこで頼んでもデザインがお洒落ですが、南国のカクテルはとりわけキュートです。

注目ポイント

バリ島をお得に楽しむには、航空券とホテルがセットになったツアーがおすすめです!

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バリ島物価情報:お土産

バリの市場でお土産を買うときは値段交渉をしなければなりません。値切り買いに慣れていない日本人は、特に事前にバリ島の物価相場を把握しているとよいでしょう。では、人気のお土産3つのだいたいの物価をご紹介します。

バリ島物価情報:手作り伝統雑

バリ島の手工芸の技術は高いです。デザインもとてもオシャレでバラエティに富んでいます。いろいろなデザインがあるので選ぶのも大変です。そんな中イブイブ(売り子のお姉さん)と交渉・購入をスマートにできると達成感があります。では人気の手作り伝統雑貨3つの物価をご紹介します。

1.小物入れ:Rp9万程度~

アタという植物を乾燥させて編んだものです。いろいろな形の小物があって選ぶのに時間がかかります。

2.アタバッグ:Rp18万~

形や編み方、色、大きさなど本当に種類が豊富です。 

3.バティックストール:Rp43万程度

インドネシアのろうけつ染バティック(ジャワ更紗)。もともとジャワ島で始まったのですが、バリの伝統的な金色の染技術をプラスするためバリで作業しているうちに、バリに浸透。今ではバリの正装にも用いられるようになりました。

バリ島物価情報:コスメ

南国の強い紫外線を浴びていても、南国の女性の肌や髪は美しいです。その女性たちの美の秘訣は、南国原産の材料を使ったコスメです。では、バリ島人気のコスメ3つの物価ご紹介します。

1.ナチュラルソープ:Rp1万5000~

ココナッツ・オイルを使って作るナチュラルソープは、低温製法なので天然のグリセリンを残すことができ保湿効果が高いと日本でも話題になりました。花を練り込んであるので香りがいいですし、パッケージも可愛いからお土産にピッタリ♡ 

2.手作り石鹸:Rp3万8000~

バリ島の石けん工場に行くと、お姉さん達が1つ1つ石けんを手作りしています。街中で購入しても日本で購入するよりやすいですが、工場まで行くともっとリーズナブルなお値段です。お時間があれば工場にもどうぞ。 

3.エリップスのヘアビタミン:Rp7万程度

バリ発天然アルガンオイル素材人気のヘアトリートメントとして、日本の100均でも売られて話題になりましたね。1回使い切りのカプセル式なので、オイルが酸化しないところがいいです。日本の正規代理店よりリーズナブルに購入できます。  

バリ島物価情報:ココナッツ製品

産地で購入するとなんでもリーズナブルです。バリに来たらなんといってもココナッツ製品。ココナッツのビタミンE含有量はオリーブの3倍と言われています。お肌の美しさと関係のあるビタミンE。世界中の女性が注目しているココナッツ製品。では人気のココナッツ製品4つの相場をお伝えしますね。

1.ココナッツオイル:Rp6万程度

体の脂肪を燃焼させる中鎖脂肪酸をたくさん含むココナッツオイル。ダイエット効果だけでなく、小腸に深く浸透することから便秘にもよいと言われています。 

2.ココナッツウォーター:Rp6万程度

海外のセレブが美容と健康のために愛飲していると話題のココナッツウォーター。スポーツドリンクに含まれている成分を天然で含み、デトックス効果でむくみを取ったり、抗酸化作用でお肌を綺麗にするなど女性に大人気です。ただ暑い国の飲み物なので体を冷やす効果があります。それだけ気をつけましょう。 

3.ヴァージンココナッツオイル:Rp8万程度

食べるとダイエットや便秘に効果があるほか、がん予防や認知症予防になると言われています。また食べる以外では、アトピーの改善や、歯のホワイトニング、安全な潤滑ゼリーとしても使用可能です。(肌につける場合はパッチテストしてくださいね。) 

4.ココナッツ石鹸:Rp3万1500程度

きめ細やかなクリームのような泡立ちで、汚れをきれいに落とし、尚且つココナッツに含まれる保湿成分がお肌をしっとりとさせるココナッツ石けん。こんな贅沢せっけんを日本で購入したらお高いですが、バリならリーズナブル価格で購入できます。(工場まで行く時間があれば、品質同じ切り落としセットがもっとお得に購入可!)

バリ島物価情報:バリタオル

カラフルでポップな柄のバリタオルが人気急上昇中です。買い物の時間が少なくてもこのタオルだけは買っていきたいという観光客も多いです。タオル専門店もありますし、街中に出店があったりします。

人気急上昇中のバリタオル専門店

バリタオルは、市場やショッピングモールでも購入できますが、人気があるのでバリタオル専門店もあります。売れ筋の2つのタイプのタオルの相場をご紹介します。

バリビーチタオル:Rp43万程度

バリのビーチにこのビーチタオルはよく似合います。形は長方形だけではなく丸いものなどもあります。大きさもさまざまです。

バリフェイスタオル:Rp4万5000程度

バリタオルを旅行中も使えますが、自宅で使うとシャンプーや洗顔が楽しくなりそうです。プリントが可愛いので、プレゼントしたら喜ばれますよ。

 バリ島物価情報:寺院の入場料

一番人気スポット ウルワツ寺院 入場料Rp3万

バリ島最南端にあるウルワツ寺院は、島に数ある寺院の中でも一番人気の観光スポットです。人気の理由は、男声「チャチャ」のドゥーアップで迫力満点のケチャダンスと、美しいサンセットです。寺院は100メートルくらいの断崖の上に建っていますが、安全のための柵はありません!観光の際は落ちないように十分注意してくださいね。

夕陽に浮かぶ タナ・ロット寺院 入場料Rp6万

バリ島中部にあるヒンドゥー寺院です。干潮の時は島と陸続きですが、満潮になると寺院のある部分だけが孤島のようになります。夕陽が美しいときなどは、寺院が赤い空に浮かんでいるようで本当に美しい景観となります。16世紀にこの美しい景色を見たジャワの高僧がこの場所に寺院を建てることを決めたという逸話があります。

幻の世界遺産 ブサキ寺院 入場料Rp1万5000

バリヒンドゥー教の総本山。バリ島東部アグン山の中腹に位置し、敷地内には30くらいの寺院があります。3回ほど世界遺産登録を勧められましたが、ずっと断りつづけているという珍しい寺院です。中は寺院専門のガイドしか案内できないので、ツアーで回るなら資格のあるガイドを手配してくれているかどうか確認してくださいね。

バリ一美しい タマン・アユン寺院 入場料 Rp2万

規模はバリ島で2番目、美しさはバリ1といわれている寺院です。バリ島の中西部に位置します。観光客は境内の中に入ることはできませんが、寺院を囲むように遊歩道があるので、そこを歩きながら境内の中を見ることができます。バリヒンドゥーの聖山アグンを模したといわれるメルと呼ばれる多重塔が10個並び、その眺めが美しいことで有名です。

観光客も沐浴できる ティルタ・ウンプル寺院 入場料 Rp1万5000

内陸のウブドにあるヒンドゥー寺院です。そこから出る湧き水を、信者達は聖水と信じて新月や満月のときに沐浴にきます。観光客も沐浴できますが、信者と同じように正装をして宗教儀式に参加するという条件があります。参観料は沐浴をしてもしなくても同じです。

謎の遺跡 ゴア・ガジャ 入場料Rp1万5000

20世紀初頭にヨーロッパ人によって発見されました。作られたのは11世紀頃ではないかといわれています。空港から90分くらいのウブド郊外にある遺跡です。6人の女神像のある沐浴場や、入口に大きな顔の刻まれた洞窟があります。洞窟の中にはヒンドゥー教の像があります。今でもよく解明されていない遺跡だそうです。

このように、バリ島ではかなりお得にさまざまなヒンドゥー教寺院を巡れます!それだけでなく、バリ島で特にアイランドポッピングなどのマリンアクティビティはもおちろん、伝統的な水田ライステラス、スパなどの体験も充実しているので、自分に合った体験を探してみてくださいね。

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バリ島物価情報:チップは必要?

海外旅行でお金に関することでいえば、チップが一番気になるという方も多いのではないでしょうか。最後に、バリ島の物価情報におけるチップについて紹介します。

バリ島ではチップ文化がある!

結論からいうと、バリ島にはチップ文化があると思っておくのが良いでしょう。レストランで食事をしたときやタクシーを利用したとき、さらにはホテル滞在中に感謝の気持ちを込めたチップを支払うのが一般的です。

バリ島のレストランでのチップ

バリ島のレストランで食事をしたときは、会計のときにチップを渡しましょう。チップの渡し方としては、会計のお釣りをそのままチップをするのがスマートです。チップの相場はバリ島の物価で1,000ルピーから10,000ルピーほど。お釣りが10,000ルピー以下となった場合は、迷わず全額をチップとすればOKです。

バリ島のタクシーでのチップ

バリ島でタクシーを利用したときも、支払い時にチップを渡しましょう。こちらも同じくお釣りをチップとするのがスマートです。チップの相場は距離にもよりますが、バリ島の物価では10,000ルピー以下で構わないでしょう。もちろん、チップは感謝の気持ちなので、よいおもてなしを受けた場合は金額も弾むようにしましょう。

バリ島のホテルでのチップ

バリ島のホテル滞在中でチップを払うタイミングを大きく2つ。1つ目は、チェックインしたときに部屋に案内してくれたスタッフに対して。荷物を運んでもらうと思うので、そのお礼にチップを渡しましょう。2つ目は毎日部屋を出るとき。これはベット横のテーブルにチップを置いておけばOKです。相場はバリ島の物価でいずれも10,000ルピーぐらいと考えておきましょう。

バリ島の物価まとめ

 バリ島の旅行ではカードを使える場所が限られているため、どうしても現金を使用せざるをえません。日本円換算の目安としては、Rpから0を2つ取ると覚えておきましょう。支払いの時もたつかないように、7つの紙幣と5つの硬貨をインプット。おつりをもらわなくていいように、小さい紙幣を十分準備してると便利です。

外国人はぼったくりの被害に遭いやすいので、バリ島の物価を前もって調べておくと安心です。そのようにストレス要素を最小限にすることで、バリでしか味わえないご当地グルメを堪能したり、文化や景観を満喫することに集中できます。物価の相場を知っていれば交渉支払い購入がスマートです。貴重な休暇ですから、お金のことで過度に頭を使わず、思いっきりリフレッシュしましょう!

旅行先は、現地で何をするかについても考えよう

ここまでバリ島の物価について紹介してきましたが、現地で何を体験できるのかも旅行先を決める上で重要です。

まだ旅行先を迷っているようでしたら、現地ならではの体験を探して、どのように現地で過ごすのかイメージを膨らませておきましょう。全世界のツアー・体験を3,000プラン以上扱う「タビナカ」では、バリ島だけでなく、世界中のビーチリゾート・観光名所に関する体験を取り扱っています。ぜひ次の旅行前に、何をするのか参考にしてみてくださいね。

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PreciousEarth
WRITER PreciousEarth
世界中の美しい景観や素晴らしい文化が好きな日本語母語のFemaleです!!みなさんが旅行からより多くの感動を得られるように、みどころ情報をお伝えしたいです。また、慣れない土地で危険を避けられるようなお役立ち情報も発信希望!!愛する世界中のみなさんへ♡愛をこめて♡ P.E

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