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バンコクのワット・トライミット(黄金仏像院)を徹底ガイド!

観光
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バンコクのチャイナタウンにあるワット・トライミットは、黄金の仏像があることから「黄金仏像院」とも呼ばれる寺院です。とくに中国系の人々に大人気の黄金仏、ぜひ拝んでみませんか?

そんなワット・トライミットについて、行き方入場料見所注意点などを詳しくご紹介します。

ワット・トライミット(黄金仏像院)はどんな寺院?見所は?

バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」にある「ワット・トライミット(Wat Trimit)」。黄金の仏像があることから「黄金仏像院」とも呼ばれる寺院です。

1950年に、当時この仏像が祭られていた寺院「ワット・プラヤーグライ」の取り壊しに伴い、仏像を運び出すことになりました。このときはまだ仏像は黄金ではなくごく一般的な仏像でした。

しかし、そのときに全身に塗られていた漆喰が剥がれ、黄金の仏像だったということがわかったといわれています。

黄金の仏像は16Kの本物の金で作られていて、高さ3メートル、重さ5.5トン、時価推定150億円の価値があるとのことです。黄金の仏像はもちろんのこと、荘厳な佇まいな寺院も見所となっています。

営業時間は8:00~17:00で年中無休。入場料は40バーツ(約140円)です。※2021年3月現在のレートは、1バーツ=3.52円

ワット・トライミットがある「ヤワラート」については、別記事「バンコクの中華街「ヤワラート」を徹底解剖!見所・グルメ・お土産情報を総まとめ」で、詳しくご紹介します!

ワット・トライミットへの行き方・アクセス

「ワット・トライミット」までは、地下鉄MRT「ファランポーン(Hua Lumpong)駅」から徒歩約10分とアクセスは簡単です。

ファランポーン駅に着いたら1番出口から地上に出て真っすぐ進みます。そして、「ジャルンクルン通り」へ入り、川にかかる橋を渡って、二股に分かれた道路を左折します。すると、右斜め前に「ワット・トライミット」が見えてきます。

ワット・パクナム観光時のマナー・注意点

タイ・バンコクの寺院は観光スポットとして人気があり、世界各国から観光客が訪れる場所ですが、本来は仏教徒が参拝するための神聖な場所です。そのため、寺院を参拝するときはマナーに気を付けましょう。

まずは服装ですが、基本的に日本の夏の服装でかまいません。ただし、短パンやノースリーブなどの露出が激しい服装は避けましょう。できれば参拝用にカーディガンやストールを持参するのがおすすめです。

また、金の仏像のある場所までは階段があるので、スニーカーなど歩きやすい靴を履いていくのをおすすめします。

服装のほかにも、写真撮影は周りの人の迷惑にならないように気を付けましょう。

それから、寺院では参拝客の前を横切るのはマナー違反です。その人が参拝が終わったタイミングで移動するようにしましょう。

ワット・トライミットの観光情報まとめ

黄金の仏像で有名な「ワット・トライミット」。全身を純金で覆われた輝く仏像も素晴らしいですが、至る所に施された彫刻や装飾が美しい寺院そのものも見所となっています。

地下鉄の駅からも歩いて10分ほどなので、是非一度足を運んでみてください。その際は、くれぐれもマナーに気を付けて観光を楽しみましょう。

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