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サンフランシスコからラスベガスへの行き方!移動手段・所要時間・料金まとめ

航空券・移動
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エンターテイメントの街、ラスベガスは多くの旅行客が訪れるアメリカ有数の人気観光地。サンフランシスコからラスベガスまでの距離は約570マイル(約930km)あり、飛行機やバス、車などで移動できます。

ここではサンフランシスコからラスベガスへの行き方とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介。所要時間や料金目安なども移動手段選びの参考にしてください。

サンフランシスコからラスベガスへの行き方①飛行機

サンフランシスコからラスベガスまで最も時間をかけずに移動できるのは、飛行機です。サンフランシスコ国際空港からはフロンティア航空、アラスカ航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空が直行便を運航しています。

航空券の代金は旅行時期によってかなり高くなってしまうこともありますが、旅行日数が短い方や移動に時間をかけたくない方は断然飛行機がおすすめです。

メリット・デメリット

<メリット>

飛行機の一番のメリットは最短で移動できるということです。サンフランシスコ国際空港から1時間半の飛行時間であっという間にラスベガス国際空港へ。移動時間が短いのでその分ラスベガスでの観光を楽しめ、朝の便を利用すれば日帰り旅行も可能です。

また、サンフランシスコ国際空港のほか、近くのオークランド国際空港サンノゼ国際空港も含めると選択肢も増え、より柔軟にスケジュールを決められます。

<デメリット>

飛行機は早く移動できるものの、コストがかかるというデメリットがあります。75ドル(約7,800円)ほどで購入できることもあれば、旅行時期や購入時期によっては料金が倍になることも。

サンフランシスコもラスベガスも空港からホテルなどがある市内中心地までは車で約20〜30分ですが、ラッシュ時には1時間ほどかかることもあります。空港〜市内間の移動についても考慮してスケジュールを立てましょう。

所要時間・料金

  • 所要時間:約1時間30分
  • 料金:$75〜150(約7,800〜15,600円)

サンフランシスコからラスベガスへの行き方②バス

交通費を抑えたい方におすすめなのがバスを使った移動方法。サンフランシスコからラスベガスまでは時間がかかるものの、FlixBusやGreyhoundが運行する直行便があるので乗り継ぎなどの心配は必要ありません。

移動には最短12時間かかりますが、夜行便を利用すればホテル代の節約にもなります。バスチケットは早めにネットで購入するとお得になることが多いです。満席になるバスもあるので事前のチケット購入をお忘れなく。

メリット・デメリット

<メリット>

バス移動のメリットはその安さです。直行バスのチケットはFlixBusやGreyhoundで最安34ドル(約3,500円)で販売されており、ガソリン代や駐車料金なども考えるとレンタカーよりもかなり安くなります。

サンフランシスコからラスベガスへの直行バスは始発8時から最終22時まであるので、バスでよく眠れる方は夜行便を選び、ラスベガスでのホテル代を節約するのもいいでしょう。

<デメリット>

サンフランシスコからラスベガスまでのバスは最短12時間かかり、なかには停車する回数が多く、14〜18時間かかるバスもあります。また、道路状況によっては数時間遅れることも少なくありません。

観光などに使われる1列4シートのバスでの移動となるので、隣に人が座り、長時間の移動となると窮屈に感じることも。少しでも快適に過ごせるよう、ネックピローやアイマスクなどを持っていくことをおすすめします。

所要時間・料金

  • 所要時間:12時間〜
  • 料金:$34〜80(約3,500〜8,300円)

サンフランシスコからラスベガスへの行き方③レンタカー

アメリカ旅行の楽しみといえばレンタカーを借りてのロードトリップという方も多いでしょう。サンフランシスコからラスベガスまでは約570マイル(約930km)、およそ東京から山口までの距離があります。

最短ルートで約9時間かかるので、運転の休憩がてら観光スポットに立ち寄ったり、道中の街で1泊したりするのが定番です。複数人のグループ旅行や自由にスケジュールを組みたい方はぜひレンタカーでの移動も検討してみてください。

メリット・デメリット

<メリット>

サンフランシスコからラスベガスまでレンタカーで移動するメリットは、時間を気にすることなく、柔軟にスケジュールを調整できること。最短ルートより時間はかかりますが、タホ湖やヨセミテ国立公園など人気観光地に立ち寄るのもおすすめです。

レンタカーの料金はレンタカー会社や車種によって高くなることもありますが、3〜4人などのグループ旅行では一人あたりの負担も抑えられます。

ヨセミテ公園について詳しい観光情報は…「《ヨセミテ国立公園》厳選人気スポット6選&おすすめの楽しみ方」をご覧ください!

<デメリット>

レンタカーを借りて運転するには日本の運転免許証に加え、国際運転免許証を取得しておく必要があります。左ハンドルやアメリカの交通ルールに慣れずに、短時間の運転で疲れてしまう方も多いです。

サンフランシスコ市内やラスベガス市内などでは時間によっては渋滞がひどく、移動に時間がかかります。冬には積雪で閉鎖される道もあるので、よく道路状況を確認して出かけましょう。

所要時間・料金

  • 所要時間:8時間30分〜
  • 料金:レンタル料金+ガソリン代

サンフランシスコにあるレンタカー会社

サンフランシスコからロードトリップに出かける観光客は多く、レンタカー会社もたくさんあります。サンフランシスコに戻ってくる予定がない方はラスベガスで乗り捨て可能なプランを選びましょう。日本語対応のレンタカー会社もあるので、言語が不安な方はそれらをご利用ください。

<サンフランシスコでおすすめのレンタカー会社>

  • アラモレンタカー:24時間対応の日本語ホットラインや走行距離無制限など、充実のサービスで安心して利用できます。料金は4人乗り2日155ドル(約16,000円)〜
  • ハーツレンタカー:多くの営業所があり、選べる車種も豊富。運転免許証翻訳フォーム(オンライン申請無料)を提示すれば国際運転免許証は必要ありません。料金は4人乗り2日110ドル(約11,400円)〜

サンフランシスコからラスベガスへの行き方④ツアー

サンフランシスコからラスベガスまでは現地発のツアーを利用して観光に出かけるという選択肢もあります。現地旅行会社で1泊2日や2泊3日のツアーが催行されており、航空券やホテル代も含まれているので、検索や予約などの面倒な手続きがいりません。

ラスベガス市内観光だけでなく、グランドキャニオンへの遊覧飛行をオプションでつけられるツアープランも人気です。様々なツアーを比較して、自分の希望に合ったプランをみつけましょう。

メリット・デメリット

<メリット>

ツアーを利用するメリットは、移動の心配をすることなく観光や買い物を満喫できるということです。日本語ツアーガイドが案内してくれるツアーもあり、移動中などに気軽にラスベガスのおすすめ情報を聞いたり、旅行中に困ったことを相談したりできます。

ラスベガスで1泊以上するツアープランが一般的なので、煌びやかな夜景やカジノをゆっくり楽しめるのもおすすめのポイントです。

<デメリット>

サンフランシスコ発ラスベガス観光ツアーは航空券やホテル代、ツアーガイド代などを含んでいる分、料金が高くなります。一人でツアーに参加する場合は、ホテル代金が追加でかかることも多く、さらに割高に。

指定のホテルや代金に含まれないものなど、予約前にツアー条件をよくご確認ください。ツアーは二人以上で、効率よくラスベガスの観光スポットを巡りたい方におすすめです。

グランドキャニオンについてはこちら

グランドキャニオンは絶対観光すべき!5つの理由

自分に合った行き方でラスベガスへ

いかがでしたか?サンフランシスコからラスベガスへの行き方は主に4つあり、最短で行けるのは飛行機、最安料金なのはバスです。日数に余裕がある方はレンタカーを借りて、観光スポットに立ち寄りながらラスベガスへ向かうのもおすすめ。

サンフランシスコ発のラスベガス観光ツアーもあるので、ツアーに参加して楽々移動するのもいいでしょう。旅行日数や好みに合わせて最適な移動方法を選び、ラスベガスの街を大満喫してきてください。

ikata
WRITER ikata
旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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