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【バリ島観光】2018最新情報まとめ!おすすめスポット・絶景・アクティビティ一挙紹介

観光
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直行便も就航し人気急上昇中の観光地・バリ島。海も川も山も自然の美しい景色、バリ島ヒンドゥー教の伝統文化、観光地化が進む中にも確かに残されているのどかな街並みなど、どこをとっても魅力的なバリ島はオプショナルツアーが豊富に組まれるなどリピーターもとても多い人気観光地で、その見どころは尽きません。今回は、バリ島観光の見どころをバリ島観光の基礎知識とともに紹介します!

本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。バリ島で何を体験しようかな?と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

>>>バリ島の人気アクティビティはこちら

バリ島観光の基本情報

バリ島には色々な見どころがあります。美しい海はもちろんですが、雄大な山も魅力的です。様々な魅力を網羅するには、1日では足りません。まずは、バリ島観光に役立つ基本情報をチェックします。

バリ島の位置

バリ島はインドネシアに属する島で、首都のジャカルタがあるジャワ島から東側に位置しています。美しい海に囲まれた島となっているのですが、5,633平方キロメートルの面積(東京都の約2.6倍)の島内には火山などもあり、自然溢れる雄大な光景が大きな魅力です。

人口は年々増加していて、5年単位の推移を見ても10万人~20万人の単位で増加。総人口は300万人を突破しています。

バリ島と日本の時差

時差は1時間で、バリ島のほうがが日本よりも1時間遅れています。つまり、日本が昼の13時の時、インドネシアのバリ島は12時ということです。

バリ島の入国ビザ

バリ島観光ではビザの有無について気になっているという方もいるでしょう。現在、基本的にはバリ島への入国ビザは不要です。30日以内の短期滞在・ショートステイの場合は、パスポートと航空券があれば入国可能。

ただし、30日以上の長期滞在・ロングステイを希望の場合は、観光ビザであるVOAの取得が必要となっています。その際に必要は$35が必要となるので、用意しておくようにしてください。

バリ島で話されている言語

言語に関しては、バリ島の場合はインドネシア語が公用語。地元の人同士の会話ではバリ語が使われます。

またバリ島の観光地では、基本的に英語が通じます。また、日本人観光客が多くなっていることで、近年は日本語が通じる人や日本語対応のサービスも増えてきています。

ただ、インドネシア語やバリ語を話すと現地の方は非常に喜んでくれるので、簡単なあいさつや感謝の言葉などを覚えていくのも良いかもしれませんね。

バリ島観光で使ってみよう!簡単なインドネシア語

・ありがとう 「Terima kasih」(テリマカシ)

・どういたしまして「Sama sama」(サマサマ)

・おはようございます「Selamat pagi」(スラマッパギ)

・こんにちは「Selamat siang」(スラマッシアン)

・こんばんは「Selamat malam」(スラマッマラム)

バリ島の主な観光エリア

バリ島の観光エリアは、南部に集結しています。北部は火山地帯や森林地帯などが広がり、未だに人の手が入っていない未開拓領域が多く残されています。

バリ島の観光エリアとしては、バリの繁華街で多国籍な雰囲気が楽しいクタをはじめ、流行の発信地スミニャックやライステラスで有名な芸術と芸能の街ウブドはバリ島花形観光地。

古き良きのんびりとしたリゾート地サヌール、高級リゾートエリアが広がるヌサドゥア、海沿いの丘にリゾートとのどかで素朴な街並みが共存するジンバランなどがあります。

海外旅行の限られた日数で回る場合は、ある程度どのエリアを観光するのか決めて回った方が効率的。特に南部は集中しているので、3泊4日~4泊5日あれば回ることができるでしょう!

クタ、サヌールなど海岸に沿うようにそれぞれの町があり、ウブドやチャンディダサ、クロボカンなどは内陸にあります。空港があるのは、デンパサールという場所です。

バリ島の人気観光スポット

バリ島観光におすすめな多くの絶景スポットがあります。それらの絶景を楽しむのことこそ、観光の醍醐味。ここからは、バリ島観光で訪れたい、主な絶景スポットについて紹介します!

バリ島の人気観光スポット①棚田

稲作が盛んなバリ島には、その豊かな自然と地形をうまく生かした棚田が多くあります。バリ島で最も有名なのは、ウブド郊外にあるトゥガララン(テガララン)の棚田。南国の木々の隙間からみえる棚田は、幻想的な自然と人間の造形美が特徴で、まるで一枚の絵のように見事な景色。太陽の光加減によって、黄金色に輝くこともあり、特に朝焼けや夕焼けは言葉にならないほどの絶景です。

そんなトゥガラランの棚田よりもスケールが大きく、写真収まりきらないほど見渡す限りの緑が続く美しい棚田がジャティルウィの棚田で、世界遺産にも登録されています。見ごたえ十分の圧巻の自然が目に鮮やかで圧倒されます。

海だけではない、バリ島の計り知れない魅力を感じることができますよ。

バリ島の人気観光スポット②ジンバランのロックバー

バリ島南部にあるジンバラン、そのビーチの岩の上に広がるのがロックバーです。「アヤナ リゾート&スパ バリ」の敷地内にあるということもあって、アクセス良好のバリ島観光スポットです。

海の上にせり出すように作られたトップデッキが特徴で、360°のパノラマを楽しむことができます。まるで海の上に浮かんでいるかのような錯覚になる開放的な空間で、圧巻の景色を楽しむことができます。

毎日オープンが16時となっているのですが、オープン時間よりも前に行って並んでおくことをお勧めします。神秘的な美しいサンセットををみるために、16時前には既に行列が。増築され、席数は増えたもののラウンドデッキ以外は予約不可なので、思わず息を飲み込み、うっとりしてしまうような美しい夕焼けを眺めるためには早めに並ぶことが鉄則です。

夜になると幻想的にライトアップされ、一気に大人の色気に満ちたロマンチックリゾートに変化します。大切な人と一生の想い出に残る素敵なお時間をお過ごしください。

バリ島の人気観光スポット③クタビーチ

クタビーチはバリ島観光でも人気の高いビーチです。美しい砂浜と透き通るような抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンのキラキラ輝く海が広がり、良い波を求めて世界中からサーファーが集まる憧れのサーフィンスポットでもあります。

そんなクタビーチの絶景と言えば、サンセットです。サンライズも良いのですが、太陽の向きを考えるとサンセットがおすすめ!沈む太陽が水平線に吸い込まれていくと同時に赤く染まっていく空、優しく揺らめく波に反射する夕焼けは、一生忘れることができないほどの絶景。

注目ポイント

バリ島をお得に楽しむには、航空券とホテルがセットになったツアーがおすすめです!

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バリ島のパワースポット観光

バリ島には、素敵なパワースポットが満載です。女子旅ではもちろん、男子旅でもパワースポット巡りはおすすめ。ここからは、バリ島観光の際に訪れるだけで幸福が訪れるパワースポットを紹介します。

バリ島パワースポット観光①「ウルワツ寺院」

バリ島でも屈指の絶景が楽しめる寺院として有名なのが、バリ島南部の半島の西端に位置するウルワツ寺院。75mの高さの岬に厳かにそびえるウルワツ寺院は、水平線が遙か遠くまで広がり、海の広さ、地球の広さを考えさせます。

バリ島観光でウルワツ寺院を訪れれば、太陽が沈むときに広がるひたすらに美しい光景に神秘的なパワーを感じることでしょう。

バリ島観光の現地ツアーでも、ウルワツ寺院を巡るツアーは大人気。例えば、「チャッチャッ…」と独特のかけ声をかけながら上裸の男たちが、ユニークなダンスを踊るケチャックダンス鑑賞とサンセット鑑賞が組み合わさったツアー。バリ島の伝統舞踊ケチャックダンスはバリ島各地で鑑賞することもできますが、ウルワツ寺院のケチャックダンスが特にエンターテイメント性が高く、とっても興味深いのでおすすめです。

バリ島パワースポット観光②「タナロット寺院」

美しい夕陽が望めるバリ島観光で人気の絶景寺院と言えば、タナロット寺院も有名。バリ島中部に位置するタナロット寺院は、満潮時には海に浮かんでいるように見えるという不思議な寺院。海の神が祀られ、その化身である蛇が、今でも悪霊をバリ島から追い払っているとされています。

美しい岩の灰色と木々の緑色、そして夕焼けの茜色が混ざり合う時、ここには神聖な空気で満ち、言葉にするにはもったいないほどの美しい景色が胸に染みます。そのあまりの美しさから「神々が降臨するのにふさわしい場所」として建設が決まったタナロット寺院。実際に自分の目で確認すれば、そのように称された意味が必ず理解できるはず。

バリ島パワースポット観光③「ブサキ寺院」

バリヒンズー教の総本山であるブサキ寺院。約30もの寺院から構成された複合寺院には各地域から多くのヒンドゥー教徒が訪れ、絶大な信仰を集めています。美しい塔「メル」や立派な彫刻ばかりでなく、バリ島最高峰、聖なる山と呼ばれるアグン山の麓に位置し、圧巻の景色を望むことができるのも、このブサキ寺院の魅力です。毎日どこかしらで宗教儀礼を行っていることが多く、観光客である皆さんもその現場に遭遇するかもしれません。

クタから約2時間の距離なので、日帰りでバリ島観光を行うことも可能です。

バリ島パワースポット観光④「タマンアユン寺院」

バリ島中部のタバナンに位置するタマンアユン寺院は、「美しい庭園」というその意味にふさわしく、バリ島内で最も美しい寺院の1つと評される庭園寺院。境内を区切る掘に流れる水は周囲の村々へ供給されており、人々の生活を潤しています。

水の恵み、豊かな自然と綺麗に手入れされたお庭、幾重にも重なった塔(=メル)の美しさ。バリ島観光では世界文化遺産にも登録された、厳かで緊張感のある空気の中に凜とそびえるタマン・アユン寺院をぜひご堪能ください。

タマン・アユン寺院は、日中も暖かな太陽と綺麗な青空に照らされ、壮観な景色を見せてくれますが、朝焼けや夕焼けに照らされるタマン・アユン寺院は、ただひたすらに心に染みる感動的な情景を生み出します。

バリ島パワースポット観光⑤「ゴアガジャ遺跡」

ウブドから10分ほどの場所にある、バリ島観光スポットのゴアガジャ遺跡は「象の洞窟」という意味の11世紀頃の遺跡です。魔女ランダを模したとされる入り口の大きなレリーフが非常に印象的。洞窟の中、右側にはヒンドゥー教の三大神シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマ神を表すリンガ、左側にはシヴァ神の子ガネーシャの像が設置されています。

誰によって、なんのために、この場所に造られたのかというような情報ははっきりとわかっておらずその多くが謎に包まれたミステリアスな遺跡であるゴア・ガジャ遺跡。バリ島観光スポットの中でも神聖な空気が流れる落ち着いた空間では僧呂が瞑想を行ったとも言われており、この場所に宿るパワーを感じ、心が浄化されることでしょう。

洞窟の前には、1945年に発掘された沐浴場が。6体の女神像が彫られています。

人気急上昇中のバリ島最新観光スポット

上でご紹介したスポット以外にもバリ島には素敵なスポットが満載。ここからは寺院や遺跡などではなく、他の要素を持ったバリ島観光で最高にホットなスポットを紹介します。

人気急上昇中バリ島観光①レンボンガン島

バリ島周辺の離島で特に人気が高い島が、レンボンガン島。バリ島からレンボンガン島までスピードボートで約30分~40分と比較的近場にあることも人気の秘訣です。バリ島よりものんびりとした雰囲気で、喧噪に疲れた心を癒やすのにぴったりなまさに楽園。

エメラルドグリーンの美しく限りなく透明な海の中に宝石のように輝きを放ちながら泳ぐお魚、サンゴ礁はもちろん、ジンベイザメやマンボウなどの海洋生物も見ることができるかもしれません。

マリンスポーツマリンアクティビティも豊富で、シュノーケリングやダイビングはもちろん、マングローブ探検やSUP体験まで。バリ島観光を十分に満喫したら、お次は離島でのんびり楽しみましょう!

人気急上昇中バリ島観光②キンタマーニ高原

バリ島の北東に広がるキンタマーニ高原。大型のカルデラとバリ島の水がめと呼ばれる世界文化遺産バトゥール湖が織りなす自然のダイナミックなパノラマが見事。バリ島中心部の喧噪と南国の暑さから離れた静かで涼しい空気は火照った体と疲れた心を癒やしてくれます。海だけではない、奥深い現地の魅力を味わうことのできる、バリ島観光スポットのキンタマーニ高原。雄大な自然に吸い込まれてしまいそうです。

人気急上昇中バリ島観光③チャングー

旬なスポットが次々と開発されていて、人気急上昇中のホットなバリ島観光スポットチャングー。初心者も上級者も楽しむことのできる良質な波が魅力のサーフィンスポットでしたが、近年は開発も積極的に進められており、リゾートとしても発展してきました。

観光地化が進んでいるものの、のどかな自然がまだまだ豊富に残されており、バリ島の田舎的な空気を感じることもできます。町を走れば、見えてくるのはペイントされた壁の建物と畑の数々。新しさと、昔ながらの風景が共存する穴場的エリアのバリ島観光スポットです。

バリ島観光で楽しめるアクティビティ

バリ島観光では大満足のアクティビティをとことん遊び尽くしましょう!ここではバリ島観光で人気の代表的なアクティビティをご紹介します。

バリ島ダイビング・シュノーケリング

バリ島は世界でも屈指の美しい海が目玉!バリ島観光の定番アクティビティは、ダイビングシュノーケリングです。

バリ島周辺の海には、豊富な海洋生物が生活しており、海の底まではっきりと見ることができるほど透明度抜群の海の中を泳ぐ宝石のような色とりどりの魚、海の中に敷かれた美しい絨毯のようなサンゴ礁、そして場所によってはマンボウ、悠々と泳ぐウミガメまで。覗く度に色々な世界を見せてくれる夢の世界が、バリ島の海に広がっているのです。

サーファーにとって憧れの聖地バリ島でサーフィン

バリ島のビーチは、世界中からサーファーが訪れるサーフィンの聖地としても知られるバリ島の観光スポット。サーフィン初心者も、上級者も楽しむことのできる上質な波が魅力的です。

クタビーチは定番のビーチスポット。他にも、豪快な波が楽しいウルワツ、穏やかな波が特徴のチャングーなど、初心者から上級者まで全レベルのサーファーが、一年中楽しむことのできるサーフィンポイントが多数。

サーフボードやウェットスーツをレンタルしてくれるマリンショップも多いです。また、インストラクターに一から教えてもらえる初心者用ツアーから豪快な波に乗りにいく上級者用ツアーまでサーフィンツアーも多くあります。

美しい自然を肌で感じる!サイクリング

バリ島観光でも屈指の絶景を望むことができるキンタマーニ高原ウブドの田園地帯を、サイクリングで楽しむことができます。輝く太陽の下、美しい緑の豊かな自然の絶景を横目に、心地の良い風を切って、颯爽と自転車で駆け抜ければ気分は爽快。バリ島の豊かな自然を間近で見れば、バリ島が持つ真の魅力に触れることができるバリ島観光スポットです。

他のアクティビティより簡単ですし、自転車があれば誰でも楽しめるお手軽アクティビティです。

渓流ラフティング

海だけじゃないバリ島観光のポテンシャルを存分に感じる、ラフティングはいかが?小型のゴムボートに乗り込み、自分たちで川の中を漕いで進むことができるラフティングは、バリ島観光で自然をもっと近くに感じることのできるアクティビティです。

ウブド近くのアユン川は、比較的流れが穏やかで初心者から上級者まで満足度の高いラフティングを楽しむことができるのでおすすめ。トラガワジャ川は、アユン川に比べ急な流れが多い川ですので、よりスリリングな体験をしたい方は、こちらの川がおすすめ。

穏やかな流れだけではなく、激しい揺れや水飛沫などのスリリングな体験も楽しみの1つ。ジェットコースターのようなアクティビティ感満載で大興奮です。バリ島ラフティング最大の魅力は、コースの周りに広がる自然の豊かさ。川を下りながら景色にも目を配り、美味しい空気を思い切り吸って、美しい自然を味わうことも忘れないでくださいね。

ビーチアクテビティ

定番のバナナボートジェットスキーフライフィッシュ、雲1つ無い青い空から透明度抜群の美しい海底を見下ろすパラセーリングなど、スリル感とバリ島観光で海の美しさを同時に感じる定番アクテビティから海の中でも呼吸ができる特殊なヘルメットを被り、顔をぬらすことなく海の中を散策できるシーウォーカーなどの新しいアクティビティまで、バリ島の海を存分に楽しむことのできるアクティビティが勢揃い。バリ島のキラキラ輝く海だからこそ楽しめる充実のアクティビティです。

▲シーウォーカー。顔をぬらすことがないので、お化粧したままでも、眼鏡をつけたままでも楽しむことができます。

これらのマリンアクティビティを楽しむならタンジュン・ブノアがおすすめ!ヌサドゥアを北上してすぐの場所に位置し、アクセス抜群。オールマイティーなビーチなので、マリンアクティビティなら何でも楽しめますよ。

バリ島観光でのヒーリング体験

バリ島は神秘の島。ヒーリング体験もバリ島観光には是非取り入れたいですね。ここからは、バリ島で満喫する贅沢な癒やし体験をご紹介。

女子旅必須のバリ島スパ

バリ島女子旅の定番と言えば、スパですね。南国のアジアンテイストな雰囲気の中、南国の暑さに疲れた体をスパでゆっくりと癒やしましょう。

バリ島観光と合わせて楽しめるスパは質もがく、日本と比べて比較的リーズナブルに体験できるのが魅力的。格安な店から高級な店まで幅広く様々なお店がありますので、自分の好みに合わせて、最高の極上体験をお楽しみください。

 

心まで健康に!ヨガ

近年、世界各国からヨガをするために多くのバリ島観光客が集まっています。本場インドのヒンドゥー教の考えが根付いており、島全体に神聖な雰囲気が流れる中で行うヨガは体の健康だけでなく心の健康まで促進してくれます。

リゾートホテルで行われることの多いヨガですが、ほとんどのホテルでは宿泊していなくてもヨガの参加は可能ですので、気になる方は要チェック!

バリ島映画の舞台を観光

一面に広がる息を飲むような美しい光景。バリ島では、まるで映画のワンシーンに出てきそうな圧巻の景色を楽しむことができます。バリ島観光では、映画の主人公になったような気分で旅をしてみては?

バリが舞台になった映画

バリ島を舞台にした映画も実は多いです。特に今回はその中でも、おすすめの作品を紹介します!

「神様はバリにいる」

2015年に公開された、実在する破天荒な大富豪とその周りの人たちを描いた映画。題名にもある通り、バリ島の各所でロケが行われ、バリ島らしさを存分に感じることができます。

映画は人情コメディーとなっているのですが、もともとはハウツー本の「出稼げば大富豪」をベースにしており、参考になることも多いです。観れば、心がスッと軽くなるはず。なによりバリ島に行きたくなることは間違いなし!

「食べて祈って恋をして」

この映画はジャーナリストとして活躍していたものの、大きな失恋を機に旅に出ることを決めた女性の人生を描いた作品。実際に女性からの支持が大きいエリザベス・ギルバードの自伝をベースにしていて、世界中を旅する姿が描かれています。

その中で、バリ島にも訪れる主人公が描かれ、人生の大切なことをバリ島で知ります。この映画を観て、バリ島に行きたくなったという方も多いはず。

伝統と自然と洗練された現代らしさを兼ね備えた花形観光地ウブド

バリ島のウブドは、人間の息吹と自然の息吹が色濃く混ざり合った地域。バリ島の人気観光地とあって近年急速に観光地化が進み、オシャレなカフェが続々とオープンするなど、その街並みはますます洗練されていますが、ちょっと奥に入れば伝統的な田園風景、豊かな緑、のどかな雰囲気を色濃く感じることのできる伝統と新しさが共存する魅力的な場所です。

バリ島伝統舞踊パフォーマンスの鑑賞や、美術館など、バリ島文化をより一層深いものにしている芸術と芸能面の魅力や、豊かな自然が美しい見事な壮観などバリ島をあらゆる面から知ることのできる味わい深い地域です。

スピリチュアル体験

バリ島には、昔から医者やカウンセラーとして活躍する「バリアン」という人々がいます。ずっと昔から地元民に頼りにされており、西洋医学が普及してもなお、バリアンは現地でも非常に重宝されている存在です。バリ島の人々だけでなく、世界各地からスピリチュアルなパワーを求めてバリアンに会いに来る人がいるほど。あなたもその不思議なパワーを感じてみては?

バリアンの相談を受ける際には、値段に決まりがないため、「チャナン・サリ」と呼ばれるバリのお供え物の中に気持ちでお金を入れて渡しましょう。

バリ島観光まとめ

バリ島観光は素敵な観光スポットやアクティビティが満載で、その見所は付きません。訪れる人の数だけ様々な想い出が生まれるバリ島は、一度と言わず二度三度と足を運びたくなるような島なのです。

発展が進む中でも伝統を重んじる心を忘れないバリ島に住む人々が作り出す、バリ島全体の雰囲気がバリ島観光に訪れる人々の心を惹きつきてやまない理由かもしれません。

 

バリ島人気アクティビティランキング1~3位

最後に、「バリ島」での人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:レンボンガン島満喫ツアー!シュノーケリング+マングローブの林探検+悪魔の涙

バリ島人気の離島、レンボンガン島は手つかずの自然や熱帯魚に出逢える楽園です。このツアーでは、レンボンガン島を取り囲むエメラルドグリーンの美しい海でシュノーケリングを楽しめるのはもちろん、「マングローブ林」や「悪魔の涙」など、見所満載の観光スポットを日本語ガイドの解説付で余すことなく巡ります。バリの大自然に抱かれる充実の1日をお過ごしください。

>>>人気ランキング第1位「レンボンガン島ツアー」の体験はこちら

第2位:ウブド満喫!ゴア・ガジャ遺跡+テガラランの棚田+ケチャックダンス

「自然と芸術の街」ウブドの人気スポットを一日でぐるっと回るツアーです!謎多き世界遺産ゴア・ガジャ遺跡、ライステラスの幻想的な雰囲気をお楽しみください!ホテルからの送迎&日本語ガイド付きなので海外旅行に慣れていない方にもオススメのツアーです。

>>>人気ランキング第2位「ウブド満喫ツアー」の体験はこちら

第3位:ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞ツアー!

荒波が打ち付ける断崖絶壁の岬に厳かにたたずむウルワツ寺院の魅力は何といっても夕方のサンセット。バリ島の海とフォトジェニックな夕日、ここでしか味わえない体験です。炎に包まれた男たちが独特の耳障りの良い”ケチャ、ケチャ”というリズムと伴に舞う、バリの伝統芸能ケチャックダンスは迫力満点!

>>>人気ランキング第3位「サンセット&ケチャックダンス」の体験はこちら

バリ島には、他にもライステラス、スパなどの体験も充実しています。まだ現地で何をするのか決まっていない方は、バリ島で何ができるのか、まずは探してみませんか?自分に合った楽しみ方を見つけて、充実した旅行を過ごしてくださいね!

>>>バリ島の人気アクティビティはこちら

WRITER sato
海外旅行を愛するフリーライター。 暇さえあればフラッと世界に飛び立ちます!こちらのサイトでは、海外の色々な情報を書かせていただいています。 実際に自分が訪れた国はもちろん、これから訪れたい国の情報などもわかりやすく解説したいと思っています!よろしくお願いいたします! 個人ブログ「チキンジャーニー~CHICKEN JOURNEY~」(http://chicken-journey.com/)も見てくださいね!

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