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【英語が話せなくてもOK】日本語ツアー情報&ラスベガスで使える英語表現

観光
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エンターテイメントだけでなく、周辺の大自然も素晴らしいラスベガス。世界遺産であるグランドキャニオンをはじめ、アメリカ西部を代表する絶景が点在しており、現地発のオプショナルツアーに参加したい方も多いはず。

そこで気になることが、ツアーで日本語が通じるかどうか。英語が話せる方なら問題ありませんが、この世のものとは思えない光景を前にしたとき、感動するだけでなく、歴史や豆知識を聞くことでより一層その場を楽しむことができます。そこで今回は、ラスベガス発の日本語ツアーについてご紹介。ラスベガス市内を観光する際に使える英語表現も一緒にお届けします!

日本語ツアー情報①3大絶景日帰りツアー

それでは早速本題に入っていきましょう。最初におすすめしたい日本語ツアーは、アメリカ西部を代表する絶景3箇所を日帰りで巡ることのできるツアー。奇妙で幻想的な造形美をした「アンテロープキャニオン」をはじめ、世界遺産の「グランドキャニオン」、コロラド川が蹄鉄のように屈曲した「ホースシューベンド」を巡ります。

おすすめポイント①日帰りで参加できる!

おすすめポイント1つ目は、やはり日帰りで参加できること。深夜出発のため少々ハードではありますが、抑えるべきポイントをしっかり回ってくれるこのツアーは、限られた時間の中で旅行されている方にも満足していただけるはず。

ラスベガスからのおすすめツアーについてより詳しく知りたい方は、「ラスベガスから日帰りで行ける人気スポット!見どころやおすすめツアーをご紹介!」をご覧ください。

おすすめポイント②ルート66の街「セリグマン」にも行ける!

おすすめポイント2つ目は、ラスベガスへ帰路につく途中休憩で、ルート66で有名な街「セリグマン」にも立ち寄ってもらえること。世代関係なく、映画や小説で影響を受けてきた方も多いのではないでしょうか。深夜発とはいえ、日帰りツアーで3大絶景以外にも楽しみがあるとは嬉しい限りです。

スケジュール例

3大絶景日帰りツアースケジュール例(標準時間の場合)

01:30 指定ホテル出発(Bellagio or Circus Circus Hotel)

05:00 ハリケーンにて休憩

07:30 ホースシューベンドをトレイル散策

09:00 アンテロープキャニオンへ(アッパー、ロウワーなど場所は状況により異なる)

12:00 車内でランチ

12:45 グランドキャニオンへ(ビューポイントを2箇所巡る)

16:15 ルート66の街「セリグマン」で休憩

18:30 ラスベガス到着(指定ホテルまで送迎)※観光シーズンは1〜2時間の遅れあり

日本語ツアー情報②3大絶景+モニュメントバレー1泊2日ツアー

次に紹介する日本語ツアーは、日帰りツアーでも訪れる3大絶景の「アンテロープキャニオン」、「グランドキャニオン」、「ホースシューベンド」に加え、コロラド川の途中にある美しい貯水池「パウエル湖」と、アメリカの原風景ともいえるナバホ族の聖地「モニュメントバレー」にも訪れることのできるツアー。こちらは早朝発の1泊2日でゆっくりと楽しむことができます。

アンテロープキャニオンのオプショナルツアーについてより詳しく知りたい方は、「アンテロープキャニオンは現地ツアーで観光すべき!その4つの理由とは?」をご覧ください。

おすすめポイント①モニュメントバレーで朝日観賞ができる!

おすすめポイント1つ目は、何と言ってもモニュメントバレーの朝日観賞でしょう。ナバホ族のガイドにより、素晴らしいビューポイントへと連れて行ってくれます。世界一とも称されるモニュメントバレーの朝日、感動に包まれること間違いなしです。

おすすめポイント②グランドキャニオンをゆっくり楽しめる!

おすすめポイント2つ目は、グランドキャニオンを日帰りツアーよりもゆっくり堪能できること。グランドキャニオンにはビューポイントがいくつかありますが、こちらの1泊2日のツアーでは、そのポイントを3箇所巡ってくれます。様々な表情を持つグランドキャニオンを、大いに満喫することができます。

グランドキャニオン国立公園についてより詳しく知りたい方は、「グランドキャニオンは絶対観光すべき!5つの理由」をご覧ください。

スケジュール例

3大絶景+モニュメントバレー1泊2日ツアー(標準時間の場合)

05:45 指定ホテル出発(Bellagio or Circus Circus Hotel)

09:00 パウエル湖を展望台から一望

13:00 ホースシューベンドをトレイル散策

14:15 アンテロープキャニオンへ(アッパー、ロウワーなど場所は状況により異なる)

17:30 宿泊先のホテルへ到着

05:00 モニュメントバレーで朝日観賞(観賞前または後に朝食※季節による)

10:00 グランドキャニオンへ出発

11:00 グランドキャニオンを堪能(ビューポイントを3箇所巡る)

14:45 ルート66の街「セリグマン」へ

18:30 ラスベガス到着(指定ホテルまで送迎)

日本語ツアー情報③3大絶景+モニュメントバレー+セドナ1泊2日ツアー

3大絶景+モニュメントバレーに加え、ネイティブアメリカンの聖なる土地「セドナ」にも訪れたい方は、こちらの未明発・1泊2日のツアーがおすすめ。グランドキャニオンのビューポイントは「デザートビュー」のみですが、サンセットの時間帯に訪れることができます。

おすすめポイント①アメリカ屈指のパワースポット「セドナ」に行くことができる!

おすすめポイント1つ目は、やはりセドナを満喫できること。強いエネルギーを放つ「ボルテックス」は、地球の磁力が集まる場所。ここを中心に「ベルロック」や「チャペル・オブ・ザ・ホーリークロス」、パノラマビューでセドナを見渡すことのできる「エアポートメサ」などを回ります。観光の中心地である「アップタウン」で、昼食やショッピングも楽しめますよ。

セドナの詳しい解説は…「【最強パワースポット】セドナ観光を満喫するポイント徹底解説」をご覧ください!

おすすめポイント②広大なモニュメントバレーをジープで巡ることができる!

おすすめポイント2つ目は、ナバホ族による案内のもとジープでモニュメントバレーを巡れることです。「メサ」と呼ばれる台地や差別浸食により形成された岩山の「ビュート」などに寄りながら、赤土の砂漠の中を駆け抜けていきます。モニュメントバレーは、ナバホ族のガイドなしでは入れない領域もあるため、このようなツアーに参加するのがおすすめです。

スケジュール例

3大絶景+モニュメントバレー+セドナ1泊2日ツアー(標準時間の場合)

03:45 指定ホテル出発(Bellagio or Circus Circus Hotel)

06:45 ルート66の街「キングマン」にて休憩後「セリグマン」へ

10:30 パワースポット「セドナ」に到着

12:30 セドナ観光の中心「アップタウン」にて昼食・自由時間

16:00 グランドキャニオンへ(デザートビューにてサンセット)

18:00 宿泊先のホテルへ到着

06:00 ホテルで朝食

08:30 モニュメントバレーでジープツアー

12:20 アンテロープキャニオンへ(アッパー、ロウワーなど場所は状況により異なる)

14:40 ホースシューベンドへ

15:45 パウエル湖を展望台から一望

19:00 ラスベガス到着(指定ホテルまで送迎)

日本語ツアー情報④グランドサークルの有名スポット制覇!2泊3日ツアー

こちらのツアーは、3大絶景+モニュメントバレー+セドナに加え、独特の地形が美しい「ブライスキャニオン国立公園」、表情豊かな砂岩が魅力の「ザイオン国立公園」のほか、映画「フォレストガンプ」のロケ地で有名なポイントにも連れて行ってくれる盛りだくさんのツアー。「グランドサークル」と呼ばれる一帯の有名な絶景スポットを制覇できる、大満足間違いなしのツアーです。

おすすめポイント①サンライズとサンセットの両方を体験することができる!

おすすめポイント1つ目は、サンライズとサンセットを両方体験できること。しかもサンライズは、モニュメントバレーとブライスキャニオンの2箇所で見ることができます。ただでさえこんなにも壮大で、その場に佇んでしまうほどに美しい場所。感動以上に素晴らしい何かが得られるはずです。サンセットの場所はグランドキャニオンです!

グランドキャニオンの天気についてより詳しく知りたい方は、「グランドキャニオンの天気攻略!押さえておくべき3つのポイント・おすすめの服装徹底解説」をご覧ください。

おすすめポイント②ザイオン国立公園の絶景も見ることができる!

おすすめポイント2つ目は、やはり壮大な景勝地であるザイオン国立公園でしょう。ほかの見どころに比べて知名度は低いのですが、グランドキャニオンとならび古い歴史を持つザイオン国立公園は、砂漠地帯には珍しく水と緑で溢れた場所です。その緑が、赤やオレンジ、クリームなど色彩豊かな砂岩をさらに引き立てており、表情豊かな光景が見られます。観光客よりもアメリカ在住者に人気の国立公園です。

スケジュール例

グランドサークルの有名スポット制覇!2泊3日ツアー(標準時間の場合)

04:50 指定ホテル出発(Bellagio or Circus Circus Hotel)

09:00 ルート66の街「セリグマン」へ

11:30 パワースポット「セドナ」を観光

16:00 グランドキャニオンへ(デザートビューにてサンセット)

19:00 宿泊先のホテルへ到着

06:00 ホテルで朝食

07:00 モニュメントバレーで朝日観賞&ジープツアー

09:00 フォレストガンプポイント到着

12:30 アンテロープキャニオンへ(アッパー、ロウワーなど場所は状況により異なる)

14:30 ホースシューベンドへ

17:30 宿泊先のホテルへ到着

07:00 ブライスキャニオンにて朝日観賞

11:00 ザイオン国立公園の絶景を堪能

15:00 ラスベガスに向けて出発

18:00 ラスベガス到着(指定ホテルまで送迎)

日本語ツアー情報⑤3大絶景日帰りプライベートツアー

大人数で旅行されている方や小さなお子様が一緒のご家族など、自分たちのグループだけで大自然の絶景を巡りたいという方には、最初に紹介した3大絶景を巡る日帰りツアーに、プライベートで参加できるツアーがおすすめ。通常のツアーは参加条件が3歳以上ですが、プライベートツアーでは0歳から参加可能です。時間配分は決まっていますが、周りを気にせず気兼ねなく楽しむことができます。

おすすめポイント①宿泊先のホテルまで送迎してくれる!

おすすめポイント1つ目は、宿泊先のホテルまで送迎してくれること。通常のツアーですと、ベラージオホテルなど場所が指定されていますが、プライベートツアーでは、ラスベガス市内のどのホテルでも迎えにきてくれるため、深夜に出発するギリギリまでホテルで休むことが可能です。特に、小さなお子様や年配のご家族が一緒の場合は何かと安心です。

ラスベガスのおすすめホテルについてより詳しく知りたい方は、「ラスベガスのホテルはここで決まり!おすすめ12選を紹介」をご覧ください。

おすすめポイント②大人数で参加ならお得になる!

おすすめポイント2つ目は、8名以上集まると通常のツアーよりも安く参加できること。プライベートツアーは12名まで参加することができるため、大人数で旅行されている方ならこちらのツアーの方が断然お得です。もちろん、プライベートツアーの方でも、3大絶景のほかルート66の街「セリグマン」に寄ることができます。

スケジュール例

3大絶景日帰りプライベートツアー(標準時間の場合)

01:30 宿泊先のホテルを出発

05:00 ハリケーンにて休憩

07:30 ホースシューベンドをトレイル散策

09:00 アンテロープキャニオンへ(アッパー、ロウワーなど場所は状況により異なる)

12:00 車内でランチ

12:45 グランドキャニオンへ(ビューポイントを2箇所巡る)

16:15 ルート66の街「セリグマン」で休憩

18:30 ラスベガス到着(宿泊先ホテルまで送迎)

日本語ツアー情報⑥ラスベガス近郊3大スポット日帰りツアー

最後におすすめしたい日本語ツアーは、3大絶景とは別のラスベガス近郊にある3大スポット、「バレーオブファイヤー州立公園」と「フーバーダム」、「レッドロックキャニオン」を訪れる日帰りツアーです。ランチタイムには「ラスベガス・ノース(またはサウス)・プレミアムアウトレット」にてショッピングも楽しむことができます。

フーバーダムについてより詳しく知りたい方は、「世界最大級「フーバーダム」&全米最大ダム湖「ミード湖」の楽しみ方」をご覧ください。

おすすめポイント①3大絶景ツアーより楽々参加できる!

おすすめポイント1つ目は、3大絶景などを巡るツアーのような長距離移動はなく、深夜や未明の出発でもないため体力的に楽なこと。車酔いしやすい方も安心して参加できるのではないでしょうか。3大絶景に比べて少々迫力負けすることは致し方ないのですが、3箇所とも映画やCMの撮影で使用されることの多い素晴らしいスポットです。

おすすめポイント②アウトレットでショッピングが楽しめる!

おすすめポイント2つ目は、ラスベガスで人気のアウトレットにてショッピングが楽しめること。高級ブランドやアメリカブランドのほか、地元ならではの商品も購入することができます。ラスベガスから市内バスで行くこともできますが、ツアーの途中でお買い物の時間を作ってくれるのは何かと便利です。

スケジュール例

ラスベガス近郊3大スポット日帰りツアー(標準時間の場合)

06:45 指定ホテル出発(Bellagio or Circus Circus Hotel)

09:00 バレーオブファイヤー州立公園へ

11:30 世界最大級のフーバーダムを観光

13:30 アウトレットにてショッピング&ランチ

16:00 レッドロックキャニオンへ

17:00 ラスベガスに向けて出発

17:45 ラスベガス到着(指定ホテルまで送迎)

覚えておこう!ラスベガスで使える英語表現

ここからは、ラスベガス市内を観光するにあたり、覚えておきたい英語表現について見ていきましょう。特にカジノで、ブラックジャックやルーレットなどのテーブルゲームを楽しみたい方は、最低限勉強しておく必要があります。できるだけスマートに参加できるよう頑張りましょう!そのほか、ショッピングなどで困った際にも活用してみてくださいね。

カジノ

まずは、カジノで使える英語表現から。

ラスベガスに来たらカジノに行かなきゃ!「【初心者も安心】ラスベガスの名店カジノベスト7&ルール解説」を参考にカジノをお楽しみください♩

  1. Where can I break the bill? 両替はどこでできますか?
  2. Could you make this 100USD smaller? この100ドル札を崩してもらえますか?
  3. How can I play this game? このゲームのルールを教えてもらえますか?
  4. I’ll try it. (このゲームに)参加します。
  5. Keep doing. (このゲームを)続けます。
  6. I’m out. (このゲームを)終了します。
  7. How much is the minimum bet price? 賭け金額の最低額はいくらですか?
  8. I’ll bet odd. / I’ll bet even. 奇数にかけます。/ 偶数にかけます。
  9. Yes! I won it! やった!私の勝ち!
  10. It’s not my day. 今日はついてないなぁ。
  11. Good luck to you! 幸運を祈ります。(ゲームを終えて席を立つ際などに)
  12. Cash me in, please. 現金に変えてください。(キャッシャーで、カジノチップを現金に交換する際に)

観光

次は、観光で役立つ英語表現を見ていきましょう。

  1. Where is the bus stop? バス停はどこですか?
  2. Does this bus go to the outlet mall? このバスはアウトレットモールまで行きますか?
  3. Where can I catch a Taxi? どこでタクシーを拾えますか?
  4. I’d like to go to fremont street. フリーモントストリートへ行きたいのですが。
  5. Could you speak more slowly? ゆっくり話していただけますか?
  6. Could you take a picture of us? 私たちの写真を撮っていただけませんか?
  7. Do you still have tickets for tonight’s show? 今夜のチケットはまだありますか?(ショー会場などで)
  8. Could you keep this baggage for me? 荷物を預かっていただけますか?(1泊2日のツアーに行く場合など、ホテルにて)

ラスベガスのチップ情報についてより詳しく知りたい方は、「ラスベガスでスマートなチップの払い方!ホテル・カジノ・レストラン…金額相場」をご覧ください。

ショッピング

念のため、ショッピングで使える英語表現も復習しておきましょう。

  1. I’m just looking, thank you. 見ているだけです。ありがとう。(店員さんに声をかけられて助けが必要ないとき)
  2. I’m looking for shoes. 靴を探しています。
  3. Do you have this in small (large) size? こちらの小さい(大きい)サイズはありますか?
  4. Is this on sale? こちらはセール商品ですか?
  5. Can I try this on? 試着できますか?
  6. I’d like this. こちらをください。

おすすめショッピングモール付きカジノの情報はこちらで詳しく解説!「ラスベガスで得するお買い物はココ♩ショッピングモール・アウトレット12選

レストラン

最後に、レストランで役立つ英語表現です。

  1. I’d like to book a table for tomorrow night. 明日の夜に予約したいのですが。
  2. Do you have any dress code? ドレスコードはありますか?
  3. I have a reservation. My name is Saito. 予約をしている斉藤です。
  4. Do you have a table for three? 3人ですが入れますか?
  5. Excuse me, may I order? すみません、注文よろしいですか?
  6. What (wine) do you recommend? (ワインは)どれがおすすめですか?
  7. I’d like this steak and this salad. こちらのステーキとサラダをください。
  8. That’s all for now. とりあえず以上です。
  9. May I have the check, please? お会計をお願いできますか?
  10. It was great. Thank you! 美味しかったです。ありがとう!

ラスベガスの絶品グルメ情報は、「24時間美味しいラスベガスの満足グルメ16店!バフェ・ステーキ・和食・バーetc」をチェック!

日本語ツアーに参加して、壮大なアメリカの絶景を心に刻もう!

今回の記事では、ラスベガス発の壮大な絶景に出会える日本語ツアーについてお届けしました。アンテロープキャニオンやグランドキャニオンは、その日の天候や時間帯に合わせてポイントを選んでくれるため、個人で行くよりも希望していた光景が見られる可能性が高く、特にナバホ族による案内で巡ることのできるモニュメントバレーは、それはそれは素晴らしいものです。

また、紹介したツアー例はすべて標準時間で記載していますが、どのツアーも夏時間になると1時間遅く出発。移動の車内では、Wi-Fiが完備されており、長時間の移動をできるだけ快適に過ごせるよう工夫されています。皆さんも、次にラスベガスを訪れた際には、このような日本語ツアーを利用して、思い出に残る絶景を心に刻んできてくださいね!

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