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ラスベガスへの行き方まとめ!おすすめの経由地や航空券の料金相場をご紹介

航空券・移動
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カジノやショー・イベントなどが人気のエンターテイメントの街、ラスベガス。賑やかな街並みから一転、郊外に出るとグランドキャニオンやアンテープキャニオンなど大自然の絶景が楽しめます。

今回はそんな見どころいっぱいのラスベガスへの行き方をご紹介!日本からラスベガスへの行き方や航空券の料金相場、旅費の目安などをご紹介するので、ぜひ旅行計画の参考にしてください。

日本からラスベガスへの行き方は?

日本からラスベガスへの直行便は以前は運航されていた時期もありましたが、2020年12月現在はどの航空会社も直行便は運航していません

そのため、アメリカ国内やアジアなどの都市での乗り継ぎが必要。ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトルが経由地としてよく利用されています。そのほか、ソウルもラスベガスへの経由地としておすすめです。

ロサンゼルス経由での行き方

日本からラスベガスへの行き方で定番なのが、ロサンゼルス国際空港で国内線に乗り継ぎするルートです。ロサンゼルス行きは、成田空港や羽田空港から以下の航空会社が直行便を運航しており、選択肢が豊富にあります。

  • デルタ航空(成田・羽田)
  • アメリカン航空(成田・羽田)
  • ユナイテッド航空(成田・羽田)
  • JAL(成田・羽田)
  • ANA(羽田)

飛行時間は行きが9時間50分〜10時間50分、帰りが11時間10分から12時間30分です。関西国際空港からはJALが直行便を運航しており、約10時間のフライトでロサンゼルスに到着します。

ロサンゼルス国際空港には9つの旅客ターミナルがあり、ターミナル間は徒歩もしくはシャトルバスで移動可能。空港に到着したら入国審査を受け、一旦荷物を受け取って税関に進みます。再度、利用する航空会社のカウンターで荷物を預け、ラスベガス行きへ乗換えします。

ロサンゼルスからラスベガスまでは約1時間15分のフライトです。こちらも選択肢が豊富ですが、日本からラスベガスまで同じ航空会社(コードシェアも含む)で航空券を購入することをおすすめします。

ロサンゼルスからラスベガスへの行き方について詳しくはこちら!

ロサンゼルスからラスベガスへ!バスやレンタカーなど移動方法を徹底解説!

サンフランシスコ経由での行き方

日本からサンフランシスコへも直行便が飛んでいるので、サンフランシスコで国内線に乗換えしてラスベガスへ向かうこともできます。成田空港からはJAL、ANA、ユナイテッド航空が直行便を運航しており、行きは9時間10分〜9時間30分、帰りは約11時間のフライトです。

羽田空港からはJALとユナイテッド航空の便で、行きが9時間30分〜9時間50分、帰りが10時間50分〜11時間10分で目的地に到着します。関西国際空港からもユナイテッド航空の直行便があるので関西在住の方はこちらを利用するといいでしょう。

  • ユナイテッド航空(成田・羽田・関西)
  • JAL(成田・羽田)
  • ANA(成田)

サンフランシスコからラスベガスまでは約1時間半のフライトで、ユナイテッド航空を含む4つの航空会社が直行便を運航しているので比較的スケジュールが組みやすいです。

サンフランシスコからラスベガスへの行き方について詳しくはこちら!

サンフランシスコからラスベガスへの行き方!移動手段・所要時間・料金まとめ

シアトル経由での行き方

シアトルへは成田空港からデルタ航空・JAL・ANA、羽田空港からはデルタ航空とANAが直行便を運航しています。東京からシアトルまでは行きが約9時間20分、帰りが約10時間30分のフライトです。

関西国際空港からはデルタ航空の直行便があり、約10時間でシアトルに到着します。シアトル・タコマ国際空港はメインターミナルと北サテライト、南サテライトに大きく分かれており、トラムで移動できます。

  • デルタ空港(成田・羽田・関西)
  • JAL(成田・羽田)
  • ANA(成田)

シアトルからラスベガスへは約2時間30分のフライトで、格安航空券を購入することも可能です。この2都市間は距離があり、車では16時間以上かかるのでレンタカーで移動しようと考えている方は途中どこかで一泊するよう計画を立てましょう。

ソウル経由での行き方

2020年12月現在はコロナの影響もありキャンセルとなっている便もありますが、韓国・ソウルを経由してラスベガスに行くのもおすすめです。

ソウルまでは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌など多くの都市から直行便が運航されているので、地方在住の方もより近くの空港から出発できるでしょう。

ソウルの仁川空港からラスベガスまでは月・水・木・金・日曜日に大韓航空の直行便があり、フライト時間は11時間15分。アメリカ国内で乗換えするルートと違い、乗り継ぎ地での入国審査や荷物引き取りなどの手間が省けます。

直行便があるレアな時期も!

日本からラスベガスへの定期直行便は残念ながらありませんが、大きなイベントがあるときなどに臨時直行便が運航されることもあります。

2020年1月4日〜12日には、ラスベガスで開催されたデジタル系カンファレンス「CES2020」に合わせて、アメリカン航空が成田〜ラスベガス間で直行便を運航。JALとのコードシェアも行われました。

ラスベガス航空券の料金相場

日本からラスベガスまでの航空券は通常8〜10万円ほどで、ハイシーズンは15万円前後が料金相場です。購入時期や座席の空き状況によっても大きく変動します。乗り継ぎ地や航空会社などさまざまな組み合わせをみて、最適な航空券を購入しましょう。

ラスベガスの格安航空券

日本からラスベガスへの経由地となるロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトルなどへは、LCCの直行便はなく、格安航空券を購入するのは難しいです。ただ、経由地からラスベガスへはLCCの格安航空券で移動費を節約することもできます。

航空券が安くなる時期は12〜2月(クリスマス・年末年始を除く)なので、この時期を狙えば大手航空会社からでも格安で航空券が購入できる可能性が高いです。

ラスベガス航空券が高くなる時期

ラスベガスのベストシーズンは春から夏にかけてです。この時期にはグランドキャニオンやアンテロープキャニオンなどで青空と燦々と降り注ぐ太陽の光によってより美しい絶景が見られます。

日本からラスベガスへの航空券が高くなるのは、このシーズンのなかでもGWやお盆、夏休みなどの連休期間です。冬の航空券は夏に比べて安いですが、クリスマス、年末年始はやはり高くなります。

ラスベガス旅行に必要な旅費は?

直行便のないラスベガスへの旅行には最低でも6日間は必要となります。4泊6日の日程でラスベガス旅行に行く場合の旅費の例は以下の通りです。

  • 航空券:8〜10万円
  • ホテル:1.5万円×4泊÷2=3万円(2名1室一人あたり)
  • 観光・食事:1〜2万円×4日=4〜8万円

上記のホテル代は4つ星ホテルを想定していますが、格安ホテルを選ぶと半額ほどに、5つ星ホテルでは1.5〜2倍ほどとなります。ストリップエリアにあるホテルには客室料金に加え、リゾートフィーというものも加算されるので予約の際よくご確認ください。

航空券とホテルがセットになったパッケージツアーは約11〜25万円と幅広い価格帯で販売されています。

お得な現地オプショナルツアーもおすすめ!

ラスベガスでの観光には現地発のオプショナルツアーを活用するのもおすすめです。人気の高いグランドキャニオンやアンテロープキャニオン、ホースシューベンドと行った絶景スポットを効率よく回れ、移動の心配をすることなく観光を満喫できます。

日本語ガイドも付いており、おすすめ情報を聞いたり、滞在中困ったことを気軽に相談できたりできるのもツアーの魅力です。

ラスベガス発のオプショナルツアーには一泊二日のものもあり、三大絶景スポットに加え、少し離れたところにあるモニュメントバレーまで案内してもらえます。モニュメントバレーで眺める朝日はラスベガス旅行のハイライトとなることでしょう。

旅行計画に合ったルートでラスベガスに行こう!

いかがでしたか?日本からラスベガスへは直行便は運航されていませんが、ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトルなどで一度乗り継ぎすることでアクセス可能です。それらの都市からラスベガスへは短時間のフライトでチケットが格安で販売されていることもあります。

乗り継ぎ地で一泊するよう航空券を購入し、その都市での観光を楽しむのもおすすめです。フライトの選択肢は豊富にあるので、旅行日程や行きたい観光地などを考え、最適なルートを選びましょう。

ikata
WRITER ikata
旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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