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タイのリペ島を徹底ガイド!絶景ビーチが広がる秘境リゾートの魅力とは

観光
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タイのリペ島は、タイ最南端のビーチリゾート。「タイ最後の楽園」、あるいは「東南アジアのモルディブ」とも言われるほど、抜群の透明度を誇る美しい海が広がっています。

リペ島周辺の島を巡ってシュノーケリングをするアイランドホッピングも大人気!そんなリペ島への行き方や楽しみ方を、詳しくご紹介します。

リペ島への行き方は?ベストシーズンはいつ?

タイにあるリペ島は、直径3キロメートルほどの小さな島です。アンダマン海のタルタオ海洋国立公園内に位置し、現地のタイ人も絶賛する美しいビーチと透明度抜群の海で知られる観光スポット。

タイのビーチと言えば、映画『ザ・ビーチ』の舞台となったピピ島が有名。しかし、最近では豊かな自然が残る穴場のリペ島に人気が集まっています。

カラフルな熱帯魚やサンゴが生息し、美しい夕日が見られるリペ島のビーチ。ここでは、まず2通りあるリペ島の行き方や観光のベストシーズンについてご紹介します。

リペ島への行き方(バンコク経由)

タイのバンコクを経由するリペ島への行き方は、飛行機・バス・ボートを乗り継ぐ方法です。詳しい行き方は、以下で説明します。

  1. バンコクから「スワンパナーム国際空港」へ移動
  2. 空港から飛行機で「ハジャイ空港」へ移動
  3. ハジャイ空港からバスまたはタクシーで「パクバラ船着き場」まで移動
  4. 船着場からスピードボートでリペ島へ

タイのバンコクからリペ島までの総移動時間は、空港までの移動時間を除いて約4時間半。乗り継ぎの時間を含めると、それ以上かかります。

それぞれのチケットを取得するのが大変という方は、飛行機・バス・ボートのチケットのセット「ジョイントチケット」を利用してアクセスするのがおすすめです。

タイの交通事情については、別記事「タイ・バンコクの交通事情・乗り方まとめ!タクシー・電車・バス・レンタカーなど」で、詳しくご紹介します!

リペ島への行き方(マレーシア経由)

リペ島はタイとマレーシアの国境近くにあるため、マレーシアのランカウイ島経由の行き方も可能です。バンコクなどを訪れる前にランカウイ島観光をしたいという方は、こちらの行き方を選んでみてはいかがでしょうか?

  1. クアラルンプール国際空港経由で「ランカウイ空港」へ移動
  2. ランカウイ空港からタクシーまたはバスで船着場「テラガ・ハーバー・マリーナ」へ移動
  3. マレーシアの出国審査を終え、高速フェリーでリペ島へ
  4. リペ島到着後、タイの入国審査を済ませる

マレーシアからタイのリペ島に行くには、出入国審査が必要です。また、高速フェリーは1日2便しか運航していないため、飛行機の到着時間次第ではランカウイ島で1泊しなければいけません。

ちなみに、マレーシアからリペ島の時差はマイナス1時間です。

リペ島内のアクセス方法

リペ島は小さな島ですので、バスや電車は走っていません。島内の移動手段はロッティーと呼ばれる乗り合いタクシーです。移動料金も安く、島の雰囲気を楽しみながら移動できますよ。

また、リペ島のビーチやアイランドホッピングを楽しむ場合は、ロングテールボートを使用します。

リペ島のベストシーズン

タイのリペ島のベストシーズンは、乾季にあたる5月~11月です。雨季のシーズンはランカウイ島経由の高速フェリーが欠航するため、観光するならベストシーズンがおすすめですよ。

タイの天気については、別記事「バンコク旅行の前にチェック!タイの天気・おすすめの服装とは」で、詳しくご紹介します!

リペ島の3つのビーチを紹介

タイ最後の楽園と名高いリペ島には、美しい3つのビーチがあります。観光の際は、それぞれのビーチでシュノーケルやダイビングを存分にお楽しみくださいね!

パタヤビーチ

パタヤビーチは、リペ島のメインビーチです。5月~11月のベストシーズンは、入国審査場のあるパタヤビーチからリペ島へ上陸します。

柔らかく細かな砂浜の砂と透明度の高い海が特徴で、浅瀬でもシュノーケリングが楽しめるエリアです。また、パタヤビーチからすぐの場所には、リペ島一の繁華街「ウォーキングストリート」があります。

ウォーキングストリートにはバーやレストランなどのグルメスポットをはじめ、マッサージ店からお土産屋さん、ダイビングショップや両替所など50以上の店舗が所せましと並んでいます。

また、ビーチから徒歩数分のエリアには、ヴィラやバンガローなど観光客向けのホテルもたくさんありますよ。

パタヤについては、別記事「バンコクからパタヤへ!行き方・観光スポットをまとめて解説!」で、詳しくご紹介します!

サンライズビーチ

リペ島の東側に位置するサンライズビーチは、ローシーズンでもモンスーンの影響を受けないビーチです。パタヤビーチからは徒歩15分程度でアクセス可能。

晴れた日には、マレーシアのランカウイ島やタルタオ島が綺麗に見えて、朝日を眺めるスポットにもおすすめ。海は遠浅なので、泳ぎが苦手な方でもシュノーケルやダイビングを十分に楽しめます。

ビーチにはおしゃれなレストランやバーがあり、近年はいくつかの高級リゾートホテルもオープンしました。ホテルの数は、パタヤビーチよりもサンライズビーチの方が多いですね。

サンセットビーチ

リペ島西側に面するサンセットビーチは、名前の通り夕日が美しいスポットとして有名です。パタヤビーチやサンライズビーチと比べると観光客の姿が少なく、ゆっくりビーチで過ごしたい方にピッタリ

ビーチに流れ着いた流木を使って作られたバーやレストランなどが数件ありますが、数は少なめです。穴場スポットを訪れたいという人はぜひサンセットビーチへどうぞ。

リペ島で人気の「アイランドホッピング」を楽しもう!

タイのバンコクからもアクセスできる、東南アジアのモルディブことリペ島。島はいくつもの小さな島で構成されており、島を巡るアイランドホッピングが人気です!

ここからは、リペ島のアイランドホッピングでの楽しみ方についてお届けします。

リペ島のアイランドホッピングとは?

アイランドホッピングとは、ボートをレンタルして周辺の離島を巡るツアーのこと。面積が小さく人が住んでいない無人島が多く、手つかずの自然が残された島ではさまざまなマリンアクティビティを楽しめます。

リペ島の周辺にはブロン島・ムク島・ンガイ島・ランタ島などの離島がいくつもあり、リペ島発着アイランドホッピングが盛んに行われています。

リペ島の人気アクティビティはシュノーケリング!

リペ島のアイランドホッピングで代表的なマリンアクティビティは「ダイビング」と「シュノーケリング」。透明度の高いリペ島周辺の海では、免許もいらず浅瀬でも楽しめるシュノーケリングが人気です。

リペ島のツアー会社で予約すれば、アイランドホッピングを兼ねたシュノーケリングツアーに参加できますよ!

3つのビーチでもシュノーケリングやダイビングは可能

アイランドホッピングツアーに参加せずとも、リペ島の主要ビーチではシュノーケリングやダイビングを楽しめます。

ウォーキングストリートではダイビングショップやシュノーケリングセットのレンタルを行っているので、手ぶらでも大丈夫!

もちろん、水着に着替えてビーチで海水浴を楽しんだり、砂浜で美しい海を眺めながらビーチ脇のお店でグルメやお酒を味わったりする過ごし方もアリですよ。

リペ島の楽しみ方まとめ

タイのバンコクから約4時間程でアクセス可能な「リペ島」の魅力や楽しみ方についてお届けしました!海の透明度が高く、アイランドホッピングやシュノーケリングなどさまざまな楽しみ方ができる観光スポットです。

バンコクの華やかな魅力も良いですが、リゾート気分を味わいたいという方は、ぜひツアーなどを利用してリペ島を訪れてみてくださいね!

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