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タイのラン島を徹底ガイド!行き方&人気マリンスポーツをご紹介

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タイのラン島は、パタヤ・ビーチの沖合にある小さな離島。パタヤ・ビーチよりも圧倒的に美しい海が広がる、人気のビーチアイランドです!

そんなラン島への行き方や、おすすめのビーチ、人気のマリンスポーツなどをご紹介します。バンコクから日帰りも可能なので、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね!

ラン島はどこにある?行き方は?

ラン島は、タイ最南端のリペ島から西に約9キロメートルの沖合にある離島です。人口3,000人程度の小さな島で、バンコクからも日帰りでアクセス可能!

リペ島のパタヤビーチよりも美しく、透明度の高いビーチで人気を集めています。

ラン島内にはホテルなどの宿泊施設もあるので、時間がある人は数日間を使って島内を散策するのもおすすめです。

バンコク市内からの行き方は、バスと船を乗り継いで行く片道約3時間の道のりです。

バンコクの交通事情については、別記事「タイ・バンコクの交通事情・乗り方まとめ!タクシー・電車・バス・レンタカーなど」で、詳しくご紹介します!

バンコク市内からパタヤビーチへの行き方

タイの首都バンコクから、日帰りで行けるラン島。バンコクからはまずバスでパタヤへ向かい、そこから船へと乗り継ぎます。

バンコクからパタヤへの行き方については、別記事「バンコクからパタヤへ!行き方・観光スポットをまとめて解説!」で、詳しくご紹介します!

パタヤからラン島への行き方

パタヤのバス停に着いた後は、乗り合いタクシーでウォーキングストリートへ向かいます。ウォーキングストリートから船着場のあるバリハイ桟橋までは徒歩でアクセスしましょう。

パタヤからラン島へ行くには、2種類の行き方があります。1つ目はフェリーを使った行き方、2つ目はスピードボートを使った行き方です。

フェリーは移動料金を抑えたい方向けスピードボートは移動時間を短縮したい方向けです。

ラン島の船着場はナーバーン桟橋とターウェンビーチの2つがありますが、ナーバーン桟橋行きの船の方が多く運航しています。

ラン島の7つのビーチを紹介

海の美しいラン島には、7つの主要ビーチがあります。ここからは、マリンスポーツや海水浴が楽しめる、7つのビーチについてそれぞれ紹介します。

1:ターウェンビーチ(Tawaen Beach)

パタヤからフェリーで直接アクセスできるターウェンビーチは、ラン島の中で最も観光客でにぎわうビーチです。

美しい砂浜と透明度の高い海が魅力的ですが、船着場から乗り降りするお客さんが多くいるのでいつも混み合っているのがマイナスポイント

ビーチ周辺にはタイ料理を扱う屋台やレストラン水着や浮き輪などのマリングッズを扱うお店がズラリ。バンコクから大きな荷物を持っていかなくても現地で購入できるのは嬉しいですよね。

またターウェンビーチは、さまざまなマリンスポーツが楽しめるリン島随一のスポット。大人だけでなく子供向けのアクティビティもありますので、子連れや家族連れでも十分楽しめます。

2:サンワンビーチ(Sang Wan Beach)

ターウェンビーチの船着場から右手にあるのが、サンワンビーチです。ビーチまで続く木製の白い桟橋は、SNS映えスポット。桟橋を歩いていくとビーチが見えてきます。

全長100メートルほどの小さなビーチですが、海に面したブランコヤシの葉で作られたパラソルがキュートなビーチチェアなど若者向けのSNS映えスポットもたくさん!

撮影スポットは多くの観光客でにぎわい、レストランやビーチチェアも観光客に占領されている可能性大。ビーチで海水浴を楽しむよりも、写真撮影を満喫したい方におすすめです。

3:ティエンビーチ(Tien Beach)

全長300~400メートル程のティエンビーチは、近くに「Sea Moon」と呼ばれるレストランや植物園などがあるビーチです。

回廊のような木製の遊歩道があり、ビーチ沿いにはパラソルとビーチチェアの休憩スポットもありますよ。付近にはサマエビーチもあるので、2つのビーチで過ごすのもおすすめです。

4:サマエビーチ(Samae Beach)

セームビーチとも呼ばれるサマエビーチは、欧米系の観光客が訪れる比較的大きなビーチです。そばにはビーチハウスやレストランなどのお店があり、ビーチを見ながらゆっくりグルメを楽しむのもアリ。

ターウェンビーチからのアクセスは、ソンテウがおすすめ。混み合っているときは、近くのティエンビーチへ移動しても良いですね!

5:ヌアンビーチ(Nuan Beach)

ラン島の最南端に位置するヌアンビーチ。500メートル程の大きなビーチで、波が穏やかなので家族連れでも楽しめるのがポイントです。

ビーチの沖合いでは、家族連れでダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツが楽しめますよ。

また、ヌアンビーチは別名「モンキービーチ」と呼ばれ、可愛いおサルさんを見かけることもできます。

6:タヤイビーチ(Tayai Beach)

ラン島の北側に位置するタヤイビーチは、島内のビーチの中でも穴場のスポット。近くには船着場があるのですが、小さいビーチなので観光客の姿はあまりありません。

岩礁に囲まれたビーチなので、足場に気を付けながら岩場で遊ぶこともできます。近場にはサボテンの生息スポットがあるので、日本では見かけない珍しい光景を見ながら海水浴を楽しんでみては?

7:トンランビーチ(Tonglang Beach)

ラン島の中でも特に穴場と言われているのが、トンランビーチです。中心部からはバイクタクシーで訪れるのがおすすめ。

道中は岩場が多く険しい道のりなので、自力でアクセスするのは困難です。ビーチは岩や海藻が多く海水浴をする観光客の姿は少ないですが、喧騒を離れてゆっくり過ごしたい方にピッタリのビーチです。

ラン島でおすすめのマリンスポーツ

多くのビーチを有するタイのラン島では、さまざまなマリンスポーツが楽しめます!そこでここでは、ラン島に来たらぜひ一度は体験したい、マリンスポーツをご紹介します。

シュノーケリング

透明度の高い海が多いリン島のビーチでは、シュノーケリングを楽しめます。シュノーケリングはゴーグルにシュノーケル、フィンなどの小物があればすぐにできるのがポイント。

ダイビングのように特別な技術や免許も不要なので、子連れ旅行や家族旅行にもうってつけ!熱帯魚やサンゴが広がる美しい景色を見てリゾート気分を満喫してくださいね。

ジェットスキー

広大なリン島の海原を駆け抜けていく、スピード感ありのマリンスポーツと言えばジェットスキーです!ジェットスキーでは席の後ろにスタッフが同乗するので、運転をしたことがない人でも安心。

最初はスピードを出すことが怖く感じますが、慣れたら風を受けて海を進む爽快感が病みつきに。1回のジェットスキーで30分程度楽しめます。

バナナボート

家族連れや複数人の観光におすすめしたいのが、バナナボートです。海では泳げないという人も、救命胴衣を着けて行うので心配ありません。

スタッフの乗ったジェットスキーの後ろに取り付けられたバナナボートにまたがって、スピードをあげていくバナナボート。急なカーブで振り落とされそうになるのを耐える人もいればそのまま美しい海に投げ出される人も…。

ドキドキハラハラなエンターテインメント性抜群のバナナボートは、ビーチでワイワイ楽しみたい人におすすめのマリンスポーツです。

パラセーリング

美しい海原とリン島に広がる景色を満喫するなら、パラセーリングがおすすめです!大きなパラシュートを着け、ジェットスキーに引かれて20~25メートルの高さまで上昇していきます。

最初は高さに驚き&怖さを感じますが、爽やかな風と共に空中を飛んでいるような気分は、普段は絶対に味わえない特別な体験。10~15分程の空の旅は忘れられない思い出になることでしょう。

シーウォーク

ダイビングは難しいという人でも、気軽に海底を探索できるのがシーウォークです。シーウォークとは、水中ヘルメットを着け、海底を自分の足で進む海中散歩のこと。

水に濡れる心配もありませんし、子連れ旅行や年配の方がいる家族旅行でも楽しめるマリンスポーツです。透明度の高い海に住む熱帯魚に囲まれながら写真撮影もできちゃうのがシーウォークの良いところ。

ゴーグルや水中ポンプなどを装着しないので、顔をさえぎるものがなく写真映りもバッチリ。日本で楽しむより料金も格安なので、ぜひ一度お試しくださいね。

ラン島の楽しみ方まとめ

タイのバンコクから日帰りでもアクセスできる、離島ラン島の行き方や楽しみ方をご紹介しました。

パタヤからスピードボートやフェリーで訪れるラン島は、多くのビーチがあり海水浴やマリンスポーツをエンジョイできます!

タイで南国気分を味わいたいという方はもちろん、家族連れで楽しみたいという方も、ぜひラン島でお過ごしくださいね。

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