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バンコクから行ける地獄寺!?ワットパイロンウアを徹底ガイド!

観光
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バンコク郊外にある寺院・ワットパイロンウアは、タイで最も有名な「地獄寺」。カラフルでキッチュな像が並ぶ様は、まるで恐怖のテーマパークのよう。

観光客からは、珍スポット、B級観光スポットとして人気を集めています。

そんなワットパイロンウアについて、バンコクからの行き方見所を徹底的にご紹介します。

ワットパイロンウア(地獄寺)はどんなスポット?

「ワットパイロンウア」は、タイの首都バンコクから北西へ約85km離れた郊外のスパンブリ県にある寺院です。建設されたのは1926年で、地獄が具現化された残酷な光景から「地獄寺」と呼ばれています。

広い敷地内には、カラフルでキッチュな像がずらりと並んでいて、中にはかなりグロテスクなものも。鬼に八つ裂きにされる像や争いあう像、頭や体が動物になった像などが数百体並んでいます。

なぜこのような寺院が作られたかというと、それは「生前に悪い事をすると地獄に落ちる」という、仏教における地獄思想を学ぶため。

たしかにこの光景を目の当たりすると、誰しもが「悪いことはしないでおこう」という気持ちになりますよ。

ワットパイロンウアのあるスパンブリ県にはもう1カ所、有名な寺院があります。それが「ワットサムパシウ」で、別名「ドラえもん寺」です。仏堂内の壁画にドラえもんが描かれていることから、このように呼ばれるようになりました。

どちらもバンコクで人気の寺院なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ワットパイロンウア(地獄寺)への行き方

ワットパイロンウアへ行くには、なかなか遠いところにあるため、ツアーオーダーメイドのオプショナルツアーで行くと楽ですよ。

以下では、自力で行きたい方のためのアクセス方法をお伝えします。

タクシーを利用して行く方法もありますが、料金をおさえたいのなら路線バスを利用しましょう。

まずは、南バスターミナル(Sai Tai Mai Station)へ行き、68番のバスに乗ります。バス乗り場は、南バスターミナルを正面に見て、左側に建つバス停から乗れますよ。オレンジ色の車両が目印です。

ワットパイロンウア行きのバスは、6:00~18:00の間、1時間に1本のペースで運行していて、所要時間は片道約1時間。運賃は50バーツで日本円だと200円弱です。

ワットパイロンウア前で下車すると目の前に入口が見えるので、そこを進んで行きましょう。

タイ・バンコクの交通については、別記事「タイ・バンコクの交通事情・乗り方まとめ!タクシー・電車・バス・レンタカーなど」で、詳しくご紹介します!

ワットパイロンウア(地獄寺)の見所

ワットパイロンウアの見所は、地獄絵図のような像以外にもあります。広い敷地内は、地獄寺エリアと仏塔エリアに分かれていています。

仏塔エリアには白くて巨大な仏像が佇んでいます。その後ろには、およそ100体以上もの座像が一方方向を向いて並んでいる光景も眺められ、圧巻ですよ。

ほかには、華やかな彫刻の外観が目を引く仏塔や、金色に輝く涅槃像も見所です。

20バーツ(約70円)払ってお参りすることも可能です。蓮のつぼみと線香、金箔が入った紙包みをいただけます。

金箔は仏像に貼り付けるためのもので、これは自分の体の悪い所と同じ箇所に金箔を貼ることで、仏像が身代わりになって治してくれると言われています。

入り口から300メートルほど大通りを歩いた先には、お土産屋さんや飲食店が軒を連ねたエリアもあるので、記念に覗いてみてくださいね。

ワットパイロンウア(地獄寺)の観光情報まとめ

タイのバンコクには、有名な観光スポットや現地ならではのグルメもたくさんありますが、今回ご紹介したような一風変わったスポットもあります。

好奇心旺盛な方、変わった風景を目撃したい方はぜひ、ワットパイロンウアを訪れて見てくださいね!

タイの寺院については、別記事「バンコクのおすすめ寺院12選!三大寺院だけじゃない、穴場寺院も見逃せない!」で、詳しくご紹介します!

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