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セブ・アイランドホッピング!「天国に一番近い離島」パンダノン島の魅力を徹底解説!!

観光
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今旅行好きの間で人気を集めているのが「アイランドホッピング」。アイランドホッピングとは、セブ島近海の小さな島々をボートで行き来するアクティビティのことです。様々な島やビーチを訪れることができますが、その中でも特に人気が高いのが「パンダノン島」。そのパンダノン島の魅力や楽しみ方、注意点などを詳しく紹介していきます。

また、本記事を紹介しているタビナカでは、日本語ガイドによる海外ツアーを3,000プラン以上提供しています。で何を体験しようかな?と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

タビナカ限定

パンダノン島の基本情報

フィリピンある7000個以上の離島の一つ、パンダノン島はセブ島と隣接する島「マクタン島」の港からボートで片道60分ほどの位置にあります。

セブ島の周りはサンゴ礁が環状に取り囲んだ「オランゴ環礁」と呼ばれるエリアがありますが、パンダノン島はこのオランゴ環礁から離れた場所にあるため、海が特にきれいで透明度も高いのが特徴です。どこまでも続く真っ白なと砂浜と美しい海以外には何もなく、それが逆に多くの人を引きつける最大の要因ともなっているんです。

パンダノン島への入島料は150ペソ(約315円)。セブ・アイランドホッピンでも一番の人気を誇るこの島の魅力をじっくりご紹介しましょう。

パンダノン島の魅力

エメラルドグリーンの透き通った海と白い砂浜のコントラストが眼にも鮮やかなパンダノン島。セブでは「天国に一番近い離島」とも言われ、アイランドホッピングの行き先として不動の人気を誇っています。この島には基本的に特別な設備や施設はなく、自然をそのまま感じられることができると、世界中の観光客の憧れの島なんです。

セブ島から程よい距離にあるため、アイランドホッピング初心者も行きやすいだけではなく、”何もないありのままの美しさ“にハマり、何度も訪れるリピーターが多いのも特徴です。

パンダノン島への行き方

パンダノン島への行き方は大きく分けて2種類あります。現地のボートを予約して自力で行く方法と、ダイビングショップや旅行会社のツアーに参加して行く方法です。

それぞれのパンダノン島への行き方の違いやメリット・デメリット、気になる料金などを比較して、自分にあった方法を選んでくださいね。

自力でパンダノン島へ行く方法

パンダノン島へ自力で行く最大のメリットはコストを抑えられるという点です。デメリットとしては、交通機関の予約や交渉を英語で行う必要があること、そして料金をフッカケられたりするなどのトラブルも起きやすいという点などが挙げられます。

自分でパンダノン島へ行く場合、ボート会社で予約をするのが一般的です。予約なしに直接港で向かう場合は、現地で直接ボートのオーナーや船長に交渉する必要があります。その場合の料金は行き先によって変動しますが、10人乗りの小型ボートだとおよそ3000~4000ペソ(約6300~8400円)が相場となっています。

港も分かりにくいところにあるので、自力でパンダノン島へ行くのはなかなかハードルが高いですね。旅行者はやはり旅行会社の主催するツアーを利用するのが確実でしょう。

ツアーを利用してパンダノン島へ行く方法

パンダノン島へツアーで行く最大のメリットは、なんといっても安心感があるということ。ボートの手配、ホテルまでの往復送迎サービス、入島の手続き、ランチの手配など全て行ってくれので本当に楽ちんです。現地を知り尽くしたガイドの存在も心強いですよね。

アイランドホッピング、またはアイランドピクニックと言っていくつかの島をめぐるアクティビティも人気があります。

ツアーは事前に日本から申し込んで行くのが一般的です。ネットを利用すれば様々な旅行会社のプランを比較検討することができるので、自分にあったツアーをじっくり選んでくださいね。

パンダノン島ツアーの料金とスケジュール

パンダノン島へのツアーは様々な旅行会社が色々なプランを提供しています。その中でも代表的なものを紹介しましょう。

料金相場

パンダノン島へのツアー料金の相場は1万5000円前後。ツアーによっては様々な離島を組み合わせたプランも存在します。

ツアーのガイドは日本語の対応が可能なスタッフも多いため、コミュニケーションにも困りません。ランチやダイビングの有無など、細かなプランの違いもありますので、料金だけではなく自分の希望に一番あったツアーを選ぶことが大事になってくるでしょう。

大まかなツアースケジュール

静かで落ち着けるビーチと、最高のロケーションが自慢のパンダノン島。そんなパンダノン島を訪れるツアーの1日の流れを見てみましょう。

  • 8:00 セブ市内のホテルを出発
  • 9:00 マクタン島の港を出発
  • 9:30 途中の海でボートからシュノーケリング
  • 11:15 パンダノン島の周辺で船上ランチ
  • 12:15 パンダノン島に上陸
  • 13:45 パンダノン島を出発
  • 14:45 マクタン島に到着
  • 16:15 セブ市内のホテルに到着

出発は宿泊先のホテルまで迎えに来てくれて、そのままボートで移動、シュノーケリングを楽しんだ後パンダノン島でゆったりと過ごす、というのが1日の大まかな流れです。

他にも2つの島を訪れるツアーもありますが、その場合はパンダノン島の滞在時間が午前か午後のどちらかだけとなります。パンダノン島でゆっくり過ごしたいという方は上記のようなツアー、他の島も楽しみたい!という人は複数の島をホッピングするツアーを選択すると良いでしょう。

パンダノン島の他にも、セブ島近くにはキレイなビーチがある離島が点在しています!それぞれ個性がある離島でまったりビーチリゾートを楽しんだり、思いっきりマリンリゾートを楽しみましょう。セブシティ内から送迎込み利用できる手軽なツアーもたくさんあるので、ぜひ自分に合ったツアーを探してみてくださいね。

パンダノン島を満喫!おすすめの楽しみ方

パンダノン島はありのままの自然がそっくりそのまま残されています。そんなパンダノン島を最大限に楽しむ方法をご紹介しましょう。

1. 白い砂浜でまったり

どこまでも続く白い砂浜と空の色が溶け込んだかのような真っ青な海。そこでボーッと時間を過ごすだけで日頃のストレスが消えていくのが感じられます。こんなステキなビーチですから、何もせずにノンビリと過ごすのが最高に贅沢な過ごし方。慌ただしい日常を忘れて、疲れた体と心をゆっくりと癒やしてください。

もちろん目の前の景色はどこを切り取ってもインスタ映え間違いなし!最高の一枚を撮って旅の思い出を残してくださいね。

2.シュノーケリング

もちろんアクティビティも忘れてはいけません。パンダノン島は基本的に遠浅なので、初心者でもシュノーケリングを十分に満喫することができます。時間帯によっては潮の満ち引きの関係で海の中から砂浜が現れたりもします。そんな変化する海の姿を眺めるのも楽しいですよ。

3.ビーチバレー

基本的には何もないパンダノン島ですが、なぜかビーチバレーのコートは作られています。この島に多く訪れる欧米人向けでしょうか?でもこんな白い砂浜でビーチバレーをする機会もそうそうないので、ちょっと試してみたいですよね。コートの利用は有料ですが、陽気な欧米人が一緒に楽しもう!と声をかけてくることもあります。そんなドキドキが忘れられない思い出になったりするんですよね。

4.バーベキュー

パンダノン島のビーチにはいくつかのコテージがあり、そこでバーベキューランチを楽しむこともできます。ビーチでBBQというだけでもテンションが上りますが、なにしろここは「天国に一番近い離島」。ここでいただくBBQの味はとにかく最高!料理の味はロケーションに大きく左右される、ということが実感できました。

パンダノン島の設備事情

パンダノン島は最初にも述べたとおり、ありのままの自然を残すために人工的な設備は整っていません。 かろうじてあるのはトイレとコテージくらい。 なんでも揃っている日本の観光地と比べると物足りなさを感じるかもしれませんが、この手つかずの自然こそがパンダノン島最大の魅力。何もないからこそ味わえる極上の時間をお楽しみください。

パンダノン島は東西に細長い島で、観光客が集まるのは東側にあるビーチエリア。 反対の西側は現地の人たちが住んでいるエリアとなっています。 西側には観光客の立ち入りが禁止されていますが、逆に現地の人たちは観光客相手にシーフードや果物、お土産物などを売りにやってきます。なにか気になるものがあれば買ってみてもいいかもしれません。

パンダノン島周辺のおすすめ離島

せっかくセブまでやってきたので、パンダノン島以外の離島もホッピングしたい!と思われる方も多いでしょう。そこで特におすすめ2つの島を紹介しますね。

これらの島はツアーによってはパンダノン島と一緒に訪れることもできるので、色々な島をホッピングしたい!という人は要チェックです。

長い桟橋が有名!ナルスアン島

アイランドホッピングでパンダノン島と並んで人気なのがナルスアン島です。パンダノンとナルスアン島ホッピングがセットになったツアーも多いですね。ナルスアン島は マクタン島のからボートで片道45分ほどの場所にある無人島で、30分も歩けば島一周できるほどの小さな島ですが、パンダノンとは一味違った魅力にあふれています。

ナルスアン島で有名なのは上の写真にある長い桟橋です。  ナルスアン島の海も透明度が高く、きれいなサンゴ礁やカラフルな魚の群れを見ることができるので、シュノーケリング&ダイビングスポットとしても人気があります。小さな島ですがリゾート設備もかなり整っており、本格的なレストランやコテージなどもあるので宿泊も可能となっています。

ローカル感満載!ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は、 マクタン島からボートで片道20~30ほどの場所にある小さな離島です。ここは 海洋保護区に指定されていて、透き通ったきれいな海とカラフルな熱帯魚の種類が多いことで有名なんですよ。

ヒルトゥガン島には、およそ2000人ほどの地元民が生活しているため、現地の人の生活を垣間見ることもできます。このローカル感がこの島最大の魅力でしょう。もちろん海上レストランなどのリゾート施設もありますし、バーベキューを楽しんだりすることもできます。素朴で人懐っこいフィリピン人たちとの交友もきっとステキな旅の思い出になると思いますよ。

セブ周辺の島を比較した一覧表にするとこんな感じです。(あくまで筆者調べですのでご注意ください)

島の名前 定番 大きさ 冒険度 マリンスポーツ 自然
ナルスアン島
パンダノン島
ヒルトゥガン島
スミロン島
カオハガン島
マラパスクア島
ジビットニル島
ソルパ島
バンタヤン島
カモテス島

パンダノン島の4つの注意事項

世界中からたくさんの観光客が訪れるパンダノン島。この島での滞在を最大限楽しむために、注意していただきたい点をいくつかご紹介します。

飲食物の持ち込み禁止

パンダノン島へは食べ物や飲み物の持ち込みは禁止となっています。手つかずの自然を守るためですので、しっかり守りたいですよね。

パンダノン島にはコテージでバーベキューができますし、船上ランチがついたツアーもあります。お腹が空いた場合にはそうしたサービスを利用してくださいね。

日焼けに注意

セブの日差しはかなり強いので日焼けに注意しましょう。肌の弱い方は軽度のやけどを負ってしまったり、水ぶくれができてしまうこともあるほどです。

日焼け止めクリームサングラス、ラッシュガードなどの肌を守るものを持参すると良いでしょう。旅の思い出がひどい日焼けだけ…なんてことがないように、日焼け止め対策を忘れずに!

ライフジャケットはレンタル可能

パンダノン島ではライフジャケットのレンタルが可能です。 泳ぎが苦手な方でも安心してマリンアクティビティを楽しむことができますね。 ツアーの料金にライフジャケットが含まれているものも多いので、事前に確認しておくと良いでしょう。

酔い止めを持参

アイランドホッピングための移動は小さなボートを利用することも多いので、酔い止めを持参するのをおすすめします。普段は船酔いしないという方でも、環境の変化や体調によって船酔いしてしまう可能性もありますし、船が小さいとその分揺れも大きくなりますからね。 せっかくの旅行を思いっきり楽しむためにも、万全の体調でのぞみたいですよね。

パンダノン島人気アクティビティランキング1~3位

最後に、「パンダノン島」での人気ツアーランキングを紹介します。ぜひ今後の旅行プランをたてる上で参考にしてくださいね!

第1位:シュノーケリング体験

「天国に一番近い島」パンダノン島と美しい自然がそのまま残るヒルトゥガン島でシュノーケル体験ができるプランです。魚の生息率NO.1のエリアで、トロピカルなお魚さん達といっしょに泳ぎましょう!

第2位:体験ダイビング付きアイランドホッピングツアー

アイランドホッピングツアーに、パンダノン島でのBBQがセットになったグルメな方にオススメのツアーです!安心の日本人スタッフさんと一緒のツアーなので、初セブ旅行の方にも安心です。

第3位:アイランドホッピング体験

シュノーケリングなど通常のアイランドホッピング体験に加えて、に加えて、サンドバーをお散歩する【海上散歩】もセットになったキレイな海を味わい尽くすプランです!パンダノン島をじっくり楽しみたい方にオススメです!

セブ島には、他にも秘湯温泉ツアー、エステなどのリラクゼーション体験も充実しています。まだ現地で何をするのか決まっていない方は、セブ島で何ができるのか、まずは探してみませんか?自分に合った楽しみ方を見つけて、充実した旅行を過ごしてくださいね!

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