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バリ島旅行の持ち物リスト完全版!子連れ・女子旅の必需品も総まとめ!

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バリ島旅行の持ち物を完全網羅してリストアップ!これさえあれば何とかなる必需品から、あると便利なグッズまで、簡単に確認できます。

男性、女性、子供、それぞれのおすすめ持ち物や、観光中や海や山のアクティビティ中など、シーン別のおすすめ持ち物もピックアップ。バリ旅行の準備・パッキングにお役立てください!

バリ旅行の持ち物:基本の必需品リスト

海に囲まれた自然豊かなバリ島は、一人旅や女子旅、子連れ旅行などでも人気の観光地です。

バリ島旅行に向けてのパッキング中、「何を持っていけばいいの?」「現地で忘れ物をして困りたくない!」と不安になっている方も多いはず。

そこで今回は、バリ島で持っていくべき持ち物をチェック!まずは絶対に持っていくべき必需品からご紹介します。

最低限の必需品

これだけは持っておきたい、バリ島旅行での必須の持ち物は以下のとおりです。

1:パスポート

海外旅行で必ず必要なパスポート。バリ島のあるインドネシアの入国は、パスポートの残存有効期間が6カ月以上、査証欄の空白ページが3ページ以上必要です。

もしも上記の条件を満たしていない場合、入国を拒否される可能性も。発行の手間もかかるため、旅行の1カ月以上前には必ずパスポートを確認しておいてくださいね。

また「現地でパスポートを紛失して帰れない……」とならないためにも、パスポートのコピーを取っておくと安心です。

2:航空券

eチケットなどで事前に航空券を予約した場合は、QRコード画面の表示をお忘れなく。また帰国の際にネットが繋がらないなどのトラブルを避けるために、往復のチケットはプリントアウトしておくことをおすすめします。

3:現金&クレジットカード

海外旅行では支払いやキャッシングに利用できるクレジットカードが便利です。ただし、現地の市場などカードが利用できないところもあるため、現金もいくらか用意しておくべきです。

日本円はバリ島では使用できないので、現地に着いたらルピアに両替するのをお忘れなく。

4:海外旅行傷害保険証書

現地で病気やケガをした場合、高額な医療費を請求される可能性があります。そのためにも海外旅行傷害保険には加入し、旅行中も証書は携帯しておいてください。

所持しているクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合は、クレジットカード会社の保険を利用するのもアリですね。

5:ビザ(短期旅行の場合は不要)

バリ島のあるインドネシアでは、30日以内の滞在ではビザが免除されています。旅行者であれば必要はありませんが、短期留学を予定している方はビザを取得しておきましょう。

電子機器

現代の日常生活に欠かせなくなった電子機器。バリ旅行では以下の持ち物があると安心です。

1:スマートフォン

普段利用しているスマートフォンは、バリ島旅行でも活躍すること間違いなし!ただし、海外でスマホを利用するには高額な通信費や電話代がかかるため、海外旅行前にしっかりプランを確認しておきましょう。

2:モバイルバッテリー

バリ島旅行中に充電切れでスマホが使えないピンチを避けるためにも、モバイルバッテリーはスマホとセットで持っていきましょう。

またホテルなどでは、スマホだけでなくモバイルバッテリーの充電も忘れないようにしてくださいね。

3:ポケットWi-Fi

バリ島のホテルや商業施設では無料Wi-Fiが使用できるところもありますが、ウブドなどの自然豊かな観光地では通信設備が整備されていないことも。

またWi-Fiの電波が悪いと通信速度が落ちるため、快適にネットを使用したいならポケットWi-Fiを携帯しておきましょう。

会社によっては空港で受取と返却可能なものもあるので、事前にどの会社のポケットWi-Fiを使うか検討しておくと安心です。

4:カメラ

バリ島旅行の思い出を残すなら、カメラを持参しましょう。通常のデジタルカメラもよいですが、最近はアクティビティに特化した防水や防砂仕様のアクションカメラもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。移動中でも小型で持ち歩きやすいアクションカメラは、子どもと一緒の子連れ旅行でも荷物にならずおすすめです。

旅行時はカメラの充電器も忘れやすいのでご注意を。

5:変換プラグ

電子機器を充電したいときに便利な持ち物です。インドネシアは日本とコンセントタイプが違うため、変換プラグがないと充電できません。

バリ島用の変換プラグを購入する際は、丸ピン2本のCタイプを選びましょう。

衣類・服装

雨季と乾季のあるバリ島は、平均気温28度の温暖な気候です。旅行前には現地で快適に過ごせる服装を用意しておきましょう。

1:羽織りもの

日本より平均気温の高いバリ島ですが、朝晩やウブドなど山間部の観光時は寒く感じることも。着脱しやすいカーディガンやパーカーがあれば重宝します。

また、エアコン対策や寺院参拝などの露出対策にも、羽織りものは大活躍!紫外線防止加工生地の羽織りものなら、日焼け対策にも使えます。

2:Tシャツ・パンツ・ワンピース

熱帯モンスーン気候のインドネシアは、年間を通して日本の夏と同じくらいの温度。男性や子供はTシャツにパンツ、女性ならワンピースがおすすめです。

基本は短パンでも問題ありませんが、寺院を参拝する時やドレスコードのあるレストランを訪れる予定があるなら、ロングパンツを最低1足は用意しておくべき。

また汗をかいたり濡れても大丈夫なように、念のためバッグにも着替えを用意しておきましょう。

3:下着&靴下

衣類だけでなく下着と靴下も忘れないようにしましょう。念のため、女性はサニタリー用の下着があると安心ですね。

4:帽子

赤道付近のインドネシアは、日中の日差しも強めです。日焼けで肌トラブルにならないためにも、観光時は紫外線対策に帽子を携帯しましょう。柔らかい素材の麦わら帽子なら、折りたたんでバッグにしまえるので便利ですよ。

5:サングラス

紫外線対策として帽子とセットで用意しておくと安心です。

6:水着

海に囲まれたバリ島では、マリンアクティビティが盛ん海で遊ぶときだけでなくホテルのプール用に最低1着水着があると便利ですよ。現地でも水着が売られていますが、海外サイズなのでご注意を。

7:サンダル

温暖な気候のバリ島では、蒸れずに脱ぎやすいサンダルがおすすめです。子連れ旅行の際は、子供が履いても脱げにくいかかとのあるサンダルを持っていきましょう。

日用品

旅行前に忘れがちでも旅行中に必要となる機会も多い日用品。パッキング時は小物が散らかりやすいので、ポーチなどにまとめておくのがおすすめです。

1:エコバッグ

バリ島では環境に配慮してレジ袋を廃止しています。店内でも袋が販売されていますが、事前に何枚か用意しておけばパッキング時にも便利ですよ。

2:筆記用具

入国審査の用紙など以外に必要になるのが筆記用具です。使い慣れているものを1本持っておくとよいでしょう。

3:タオルハンカチ

手を洗ったときや汗をかいたとき、雨に濡れたときなどに便利なタオルハンカチは、数枚用意しておきましょう。フェイスタオルなら海遊びのときにも使えます。

4:ウェットティッシュ&ポケットティッシュ

ウェットティッシュは食べ歩きや便座の除菌などに便利な持ち物。バリ島のレストランにはおしぼりなどがないところも多いので、バッグに入れて携帯しておきましょう。

またポケットティッシュは、水で流せるものがおすすめ。トイレットペーパーのないトイレでも使用できますよ。

5:雨具

雨季のあるバリ島では、シーズン中突然のスコールに襲われることも。スコールは短時間で止みますが、濡れないように折りたたみ傘やカッパがあるとよいですね。

6:シャンプー&リンス

バリ島のホテルやドラッグストアでも販売されていますが、髪の毛がゴワゴワになったりかゆみが出たりする方は使い慣れたものを持っていきましょう。

ただし、液体類は国際線の持ち込みルールがあります。機内持ち込みは100ml以下、預け荷物は500ml以下ですので、移し替えてもっていく場合は注意してください。

7:歯ブラシ

ホテルにも置いてある歯ブラシですが、日本のものと比べるとサイズが大きめ。気になる方もいるので、念のため持っていってもよいでしょう。

8:コンタクト&メガネ

コンタクトを付けている人は、洗浄液やケースを忘れずに持っておきましょう。またコンタクトが入らないとき用のメガネも必須です。

9:日焼け止め

日中の日差しが強いバリ島では、日焼け止めグッズが欠かせません。現地の日焼け止めクリームは少々お値段が張るので、日本から持参した方がお得です。

10:虫よけ&虫刺され対策グッズ

自然が豊かで暖かく薄着で過ごすバリ島では、虫に刺されやすいので注意。現地の薬は日本人に合わないこともあるため、虫よけスプレーと虫刺され用のクリームはセットで用意してください。

ただし、飛行機に持っていけるスプレー缶はキャップを閉めた状態が原則。機内は100g以下、預け入れは500g以下と決まりがあります。

11:常備薬

常に飲んでいる薬はもちろん、もしものときのために風邪薬や痛み止め、胃腸薬や酔い止めなど、飲み慣れている日本の常備薬を用意しておくと安心です。

12:ビニール袋

濡れた水着や寺院参拝時に靴を入れておく袋としても優秀なビニール袋。ファスナー付きのビニール袋は、飛行機で液体やスプレーを入れておくケースとしても重宝します。

13:衣類圧縮袋

洋服のパッキングだけでなく、お土産をコンパクトに収納するのに便利な衣類圧縮袋。行きで使用しなくても複数枚持っておくと帰国時に役に立ちますよ。

女性向けグッズ

女子旅や家族でバリ島旅行の際に忘れてはいけない、女性向けの持ち物を紹介します。

1:スキンケアグッズ

化粧水や乳液など、日常のスキンケアに必要な用品は持っていきましょう。日差しが強いバリ島では、スキンケアをしないと日焼けで赤くなったり痛みが出たりする可能性もありますよ。

国際線の液体の持ち込みは機内で100ml以下、預け入れは500ml以下の制限があるため、事前に容量をチェックしておいてくださいね。

2:メイク道具

ファンデーションやリップなどメイク道具もお忘れなく。現地の化粧品は肌に合わないこともあるので、使い慣れたものがおすすめです。

3:サニタリーグッズ

旅行中に生理の予定日が重なりそうな場合は、必須のアイテムです。予定がない場合でも、念のため持っていくと安心ですね。

4:ヘアケアグッズ

ヘアブラシやヘアアイロン、ヘアゴムなどヘアケアグッズも適宜用意しましょう。

男性向けグッズ

女性よりも持ち物が少ない男性ですが、旅行時には以下のものを用意しておきましょう。

1:スキンケアグッズ

洗顔クリームや化粧水など、メンズ用のスキンケアグッズがあると便利です。女性用のスキンケアグッズでも構いませんが、肌質に違いがあるためメンズ用がおすすめです。

2:電動シェーバー

肌の弱い方などはホテルのシェーバーでカミソリ負けしやすいので、日常的に使っている電動シェーバーを持っていきましょう。

子供・赤ちゃん向けグッズ

赤ちゃんや子供と共に子連れ旅行をする方は、以下の持ち物をチェックしておきましょう。

1:おむつ

海外のおむつはサイズや素材が違うこともあるので、日本で履いているおむつが安心です。

2:ミルク

1杯分に小分けされた粉ミルクは、外出中も手早くミルクを作れるので便利。現地で購入するよりは日本から持ち込んだほうがよいでしょう。

3:哺乳瓶&マグ

赤ちゃんはミルク用の哺乳瓶、子供にはマグを用意しましょう。マグに飲み物を入れておけばこぼさず飲めるので、バッグに入れておくと便利ですよ。

4:子供用の食器

レストランなどでは用意がありますが、屋台の食事などを分けるときにあると重宝するアイテムです。

5:子供用の薬

赤ちゃんや子供は慣れない環境で体調を崩しやすいため、子供用の漢方薬や酔い止めなどを用意しておきましょう。

6:子供用の日焼け止め&虫よけグッズ

大人用の日焼け止めや虫よけスプレーは刺激が強いため、必ず子供用のグッズも携帯しましょう。

7:子供用入浴グッズ

肌の弱い赤ちゃんや子供は、現地のシャンプーやボディソープが合わないことも。肌トラブルを防ぐために日本から使い慣れたものをご用意ください。

8:おもちゃやタブレット

移動の機内やホテルで退屈しないように、大事にしているおもちゃや動画観賞用のタブレットがあると便利です。

9:おやつ

小腹が空いたときや現地の食事が合わないときも、おやつがあると便利。ファスナー付き袋に入れておけば場所をとりません。

バリ旅行の持ち物【必需品】チェックリスト

先程の見出しで紹介した、バリ島旅行での必需品をリストにまとめました。旅行前はチェックリストに目を通して、忘れ物がないように持ち物を確認してくださいね。

最低限の必需品電子機器衣類・服装日用品
□パスポート(コピー)
□航空券(eチケット)
□クレジットカード
□現金
□海外旅行傷害保険証書
□ビザ ※30日以上滞在の場合


□スマートフォン+充電コード
□ポケットWi-Fi
□モバイルバッテリー
□カメラ+充電コード
□変換プラグ(Cタイプ)
□羽織るもの
□Tシャツ・パンツ・ワンピース
□下着&靴下
□帽子
□サングラス
□水着サンダル
□エコバッグ
□筆記用具
□タオルハンカチ
□ウェットティッシュ&ポケットティッシュ
□雨具
□シャンプー&リンス
□歯ブラシ
□コンタクト&メガネ
□日焼け止め
□虫よけ&虫刺されグッズ
□常備薬
□ビニール袋
□衣類圧縮袋
女性向け男性向け子供・赤ちゃん向け
□スキンケア用品
□メイク用品
□サニタリー用品
□ヘアケア用品
□洗顔グッズ
□電動シェーバー
□おむつ
□ミルク
□哺乳瓶&マグ
□子供用の食器
□子供用の薬
□子供用の日焼け止め&虫よけグッズ
□子供用入浴グッズ
□おもちゃやタブレット
□おやつ

バリ旅行の持ち物:あると便利なグッズリスト

バリ島旅行では必需品ではないけれど、あると便利な持ち物をリストにまとめました!

□ガイドブック
□自動翻訳機
□アイマスク&ネックピロー
□耳栓
□スリッパ
□ストール
□ドライヤー
□自撮りグッズ
□小銭用のお財布
□時計
□カメラ用のSDカード
□扇子やうちわ

スマホで代用できるものや着ないで快適に過ごすものなどもありますので、スーツケースに余裕がある場合は持っていくと良いでしょう。

バリ旅行の目的・シーン別!おすすめ持ち物リスト

見所たくさんのバリ島旅行は、観光やアクティビティなどさまざまな目的で訪れる方がいます。そこでここからは、旅行の目的やシーン別におすすめの持ち物リストをご紹介します!

観光を楽しむ

バリ島観光を楽しむ方は、以下の持ち物を用意しておきましょう。

□カメラ
□カメラ用SDカード
□ガイドブック
□日焼け止め
□羽織りもの
□サングラス
□雨具
□ストール
□ショルダーバッグorボディバッグ
□小銭用の財布
□酔い止め
□自撮り用グッズ
□電卓
□エコバッグ

観光メインのバリ島旅行では、なるべく荷物を少なくまとめるのがおすすめ。貴重品はホテルに預け、必要最低限の金額を持って外出しましょう。

バッグは肌身離さずモテるショルダーバッグやボディバッグがおすすめ。寺院を訪れるときは、露出対策に羽織ものやストールを持っていきましょう。

海や山でのアクティビティを楽しむ

自然豊かなバリ島旅行でアクティビティを楽しむなら、以下の持ち物を準備しましょう。

□水着
□着替え
□上着
□雨具
□防水カメラ
□カメラ用SDカード
□防水ケース
□バスタオル
□シュノーケル&フィン
□日焼け止め
□虫よけ&虫刺され
□ビニール袋
□マリンシューズ
□トレッキングシューズ

海でのマリンアクティビティなら水着や着替え、水着を入れるビニール袋はい必須!またサンダルで足を怪我しないよう、マリンシューズがあると便利です。

山でのアクティビティは歩き疲れないよう、履きなれたトレッキングシューズを用意しましょう。ウブドなどの山間部は虫がたくさんいるため、虫よけ&虫刺されグッズも必需品です。

バリ島旅行の持ち物情報まとめ

インドネシアに浮かぶリゾート地のバリ島。日本からもバカンスに訪れるバリ島旅行で「しまった!」とならないためにも、海外旅行の必需品をはじめバリ島の気候にあった持ち物を準備しておきましょう。

バリ島旅行の持ち物は、観光やアクティビティなどシーン別に持っていくものも異なるため注意が必要です。また子連れ旅行の際は、大人だけでなく子供用の持ち物をしっかり確認しておくべき。

バリ島旅行を満喫するためにも、今回紹介したリストを参考に旅の準備を進めましょう!

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