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バリ島女子旅情報まとめ!癒しの絶景スパやインスタ映えスポット情報も♪

観光
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どこへ行っても抜群にインスタ映えする景色にあふれた南国リゾート・バリ島。週末、女友達とゆっくり羽を伸ばしたいならバリ島を旅行先に選んでみては?「せっかくの休暇、120パーセント満喫したい!」という世の女子たちのニーズに応えるべく、絶対行くべきスポット・買うべきお土産など女子旅のお役立ち情報をご紹介!バリでHAPPYな時間を過ごして、みんなに自慢しちゃいましょう♪

バリ女子旅で絶対やりたいことTOP3

せっかくの女子旅、目にする景色・口にするものすべてにとことんこだわりたいですよね♪バリ島に行くからには絶対欠かせないスポット&体験の情報を3つご紹介します!

1.バリの寺院でパワーチャージしたい!

バリ島各地には神々を祭る神秘的な寺院が数多くあります。夕日の名所ウルワツ寺院や海に浮かぶ岩礁の上に立つタナ・ロット寺院など、ロケーションの素晴らしいパワースポットです。特に「ウルワツ寺院」で夕陽をバックにしたケチャックダンスはパワー満点です。

ウルワツ寺院

バリ島の南西端の断崖の上に位置するウルワツ寺院。サンセットを鑑賞する障害物がなにもないので、沈む夕陽のパワーを感じます。また、サンセットをバックに演じられるケチャックダンスは、舞台中央に座っている男たちの男声ドゥーアップを伴奏に演じられる古代劇。男声「チャチャ」の響きがクライマックスに向かって大きくなっていくと、そのパワーが観客に伝わります。

タナロット寺院

タナロット寺院は干潮の時は陸続なのですが、満潮になると寺院のある区画だけ孤島のようになります。真っ赤な夕焼け空が海面を赤く染めると、まるで島が空中に浮かんでいるような幻想的な風景となります。この景観により、タナロットはバリの6大寺院に選ばれています。夕陽が綺麗な日に行ってくださいね。

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2.絶景レストランでヘルシーバリランチを食べたい!

バリにはたくさんの絶景スポットがあります。例えば、標高 600mの山あいにあるエリア・ウブドは、ライステラスの美しさで有名。ライステラスをのぞむ見晴らしの良いロケーションのレストランおすすめです。

バリは栄養価でオリーブオイルを凌ぐといわれているココナッツを使った料理が多いです。豊富なお米や南国のフルーツ、新鮮な魚介類の豊富なバリでは、美味しくてヘルシーなメニューがたくさん!バリ島では、体にやさしいヘルシーなオーガニックフードが大人気です。

3.離島に足を伸ばして海遊びしたい!レンボンガン島

バリ島からスピードボートで約 40 分のレンボンガン島手つかずの美しい自然を満喫できるニッチなバリ島観光スポット。バリ島南部の東海岸サヌールの海岸から船に乗り込みます。波止場でなく海岸からそのまま乗船するため濡れます。初めから水着とサンダルという服装オススメです。

ミニ情報

船に酔いやすい人は酔い止めを準備しましょう。また日差しが強いので日焼け止めは必携!塗らないとあとでヒリヒリ痛くなるかもしれません。

マングローブ探検

マングローブというのは植物の名前ではなくて、干潮でも満潮でも生育できる植物の総称です。熱帯や亜熱帯に生息し、100種類くらいの植物があります。干潮の時に見える根が独特の景観。そんなマングローブの林を探検すると、過酷な条件でもたくましく生きる南国の樹木の生命力を感じます。

水の多い場所ならボートで回ることができます。スタンドアップパドルというサーフボードにのって、一人で漕ぎながら進むこともできますよ。(1000円くらい)

バリ離島「レンボンガン島」観光を徹底攻略♪マングローブ・悪魔の涙など必見スポットも!

シュノーケリング

レンボンガン島は、バリ島に比べ水が澄んでいます。シュノーケルをつけて水面に浮かんでいるだけで美しいサンゴ礁を満喫できます。潮の流れがあるので自分が少しずつ移動し、変化に富む海中の景色を楽しめます。流されすぎた時は、スタッフが声をかけてくれるので安心して海の世界を満喫♡

【レンボンガン島シュノーケリング】予約方法や持ち物など基本情報まとめ

ドリームビーチ

ドリームビーチは観光客が少なく、まるでプライベートビーチのような気分を満喫できる場所。バリ島に比べてゆったりできるオススメビーチで優雅に水遊びしましょう♡

注意

日差しはとても強いので、日焼け止めをしっかり準備しておきましょう!駐車場とビーチとの段差があるので、昇降あります!

デビルズ・ティアーズ

デビルズ・ティアーズ(悪魔の涙)は、ドリームビーチの駐車場から歩いて10分ほどのところにある観光スポット。波によって浸食された入江に波が打ち付けるときに生じる水しぶきが名前の由来だと言われています。力強い波の迫力で、このようなネーミングになったのかもしれません。ドリームビーチに比べ、観光客が多いです。

晴れているときは、水しぶきに光が反射して綺麗な虹ができます。安全用の柵があるわけではないので落ちないように注意してください!。特に満潮の時は波が上にまで打ちつけるので、添乗員さんと一緒に観光する方が安全です。

イエローブリッジ

レンボンガン島と隣のチュニガン島を結ぶ橋。海のコバルトブルーと、橋のイエローのコントラストがインスタ映えすると言われているスポット。橋の左右に広がる景観が特に美しいのは満潮時です。

バリ島女子旅で疲れたらリラックススパ体験

女子旅は楽しいですが、ハードスケジュールだと旅の中盤体力的にちょっとキツイこともあるかもしれません。そんな時スパでリフレッシュするのはいかがですか。日本の温泉とは趣が違うバリ島ならではの素敵なスパがあります。3つのシチュエーションでご紹介します。

1.ロケーション重視派! 絶景スパ

森の中や海の目の前など、ロケーション自慢のスパがあります。森のロケーションを楽しめるスパと海の景観を楽しめるスパを1つずつ紹介しますね。

心と体のデトックス♡コモ・シャンバラ・エステート

コモ・シャンバラ・エステートはウブドのアユン川に沿って作られたホテルです。ホテルの敷地は9ヘクタール(9万平方メートル)内にプール付き30の客室という贅沢さ。このホテルに有料のスパがあります。

スパ施設は、ウォーターガーデンとオジャスという2つからなっています。ここでは専門スタッフがゲストの状況に合わせて最適なホリスティックプログラムを立ててくれます。ライフスタイルの改善や、体だけではなく心のメンテナンスもしてくれるというスパファン憧れのスポットです。

こちらは、ホテルなので宿泊も兼ねてゆったりとスパ体験するのもいいかもしれません。女子旅の仲間とバリの美しいグリーンを満喫しながら体と心を癒し、ヘルス&ビューティーをゲットしましょう。

セレブ気分満喫♡スパ・オン・ザ・ロック

AYANAリゾートにあるスパ・オン・ザ・ロック。名前のとおり、海を臨む岩の上にあるスパ。窓から美しいオ―シャンビュ―を満喫しながら、500本のバラの花びらを浮かべた広々としたバスでリラックス♡最高のラグジュアリースパ体験ができます。

ゆったりとしたローズバスはコース(ダイヤモンドミラクル)の途中メニュー。入浴前に珊瑚や海藻のスクラブでのボディスクラブやシルクと真珠成分のオイルを使ったバリニーズマッサージ。さらに海の水晶とダイヤモンド粉末入りのラメールを使ったフェイシャルなどを行います。(追加料金でシャンパンを飲みながらバスを楽しむこともOK)

このコースだけで1人8万円くらいですが、このホテルに2つしかないこのスパ・オン・ザ・ロックは予約でいっぱいです。最高にセレブな気分を体感できる人気スパ。世界のベストスパに選ばれたスパ・オン・ザ・ロックは、1度は行ってみたいスパと言われています。

2.じっくりとことん派に!ロングステイスパ 

豪華な部屋でじっくりエステを体験したい女子旅にオススメ!長時間コースで満喫できる人気のスパを2つご紹介します。

可愛いローズバスで女の子に人気♡クイーンズ・ローズ・スパ

クイーンズ・ローズ・スパはヴィラと一緒になっていて、日本の女子にとても人気のあるスパです。バリニーズやアロマ、タイ式指圧をはじめフェイシャルからネイルまで女子のニーズを一通り揃えています。一番人気のスパパッケージ「アーユルベーダシロダーラ」はボディとフェイスのあとにお姫様の気分のローズバスを堪能できます。

50人収容できるバリ島最大のスパ施設クイーン・ローズでは、日本人スタッフがカウンセリングをしてスパプログラムを組んでくれます。長期滞在できるならセラピストスクールで受講も可能。日本で開業したい人を応援してくれます。バリ女子旅のメンバーで一緒に学ぶのも楽しそうですね。

おまけ情報

このヴィラに宿泊するなら、日本の電化製品使用可能。また高速インターネット環境で外国と思えない快適さ。ゲストルームの中には、室内にプールがあるラグジュアリー部屋もあります。好みでお選びください。学生女子旅なら学割プランを活用しましょう。

プライベートな高級ヴィラで施術♡ディシニ・スパ

ディシニ・スパは、アロマスキンケアのブランド「デクレオール社」のトレーニングプログラムを終了したエステシャンが施術してくれる人気のスパです。一棟一棟が独立した高級感のあるヴィラ。プライベートを保てるところが日本人の好みに合うようです。

オーナ―婦人のこだわりで、ナチュラル成分にこだわった素材をふんだんに使用した施術。モーニングパッケージ、ディナーパッケージなどの半日コース、ランチ込の全日デラックスパッケージなどがあります。その他、人気の「アーユルベーダ」やホワイトニング、アロマバスなどメニューが豊富です。

空港から15-30分くらいで到着できます。場所は、スミニャックの有名レストラン街オベロイ通りから少し入ったところ。バリの伝統と最新のコスメを融合させた素敵なスパです。

3.設備がさまざま!ホテルスパ

4つ星5つ星のホテルは、もともとプールやトレーニングルームなどの設備が充実しているところが多いです。中にはスパ付ホテルもあります。ではバリの高級ホテル内のおすすめのスパを2つご紹介しますね。

斬新で幻想的!アウェイスパ

アウェイスパはWリトリートホテル内にあるスパ。ブルーライトで幻想的な雰囲気に演出されたスぺ―スで施術します。100パーセント天然成分にこだわって、休息している体から精神を呼び起こすトリートメントをコンセプトにしています。

技術に定評♡リアン・スパ・プレミアム

リアン・スパ・プレミアムは、高い技術と長時間スパで、バリ島のエステランキングで常に上位をキープしているスパです。空港のすぐ南のジンバラン地区にある4つ星ウォーターマークホテルにあるため、アクセスがとても良いのも人気の理由です。空港送迎プランというのもあるので、帰国前に立ち寄ってもいいですね。

バリ島スパの決定版!絶対に満足できるスパをエリア別に紹介

バリ女子旅人気のお土産4選

ショッピングは女の子のストレス解消のランキング上位。バリ島では、日本でも販売されているバリ商品をとてもリーズナブルに購入できるので、女子旅のスケジュールにショッピングの時間をしっかり入れておきたいですね。それでは、女子に人気のお土産4つ紹介します。

バリ島でショッピング!プチプラから自分へのご褒美お土産までエリア別おすすめショップご紹介♪

1.日本で人気♡バリのナチュラルコスメ

熱帯の強烈な紫外線を浴びる環境でもバリ女性の肌や髪を守ってきたコスメ。例えば、美しいお肌を作るビタミンEがオリーブの3倍といわれているココナッツを使用したオイル、石鹸があります。特に石鹸は、工場でお姉さん達が低温製法で手作りしているため、保湿効果のあるグリセリンを残している優れもの。洗いあがりしっとりです。

自分で使う分ももちろんですが、パッケージが可愛いのでお土産にしても喜ばれますよ。最近は「ホウホウ」と呼ばれるフクロウ石けんが人気あります。ショップでも日本より半額以下で購入できますがが、工場まで行く時間があればさらにリーズナブルに入手することもできます。

2.南国のカラー&多彩なデザイン♡伝統雑貨

バリ島では、古くから伝わる伝統技法でつくられたアタやバティックの伝統雑貨が有名です。それぞれご案内しますね。

デザイン編み方多彩♡アタバッグ

アタはバリ島の植物を乾燥させたもので、それを編んでバッグや小物を作ります。繊維が細いので上品な仕上がり。編み方や形がたくさんあります。女子旅メンバーそれぞれ好みのものを選んでくださいね。軽いのでお土産にはいいですが、潰さないように上手にパッキングしましょう。

パターン豊富ストールが人気♡バティック

バティックは、インドネシアのジャワ島で始まった伝統的ろうけつ染です。それにバリの金染の技術がプラスされ、いまではバリの正装として定着しています。図柄のパターンがたくさんあるので、見ているだけでも楽しいです。お土産用としてはバティックのストールが人気です。

3.リーズナブル&グッドテイスト♡スーパーのご当地食品

観光地のすぐ近くにある土産店は近くて便利ですが、リーズナブルで美味しい食品を購入しようと思ったらスーパーマーケットおすすめです♡外国人が購入しやすいバリ島内のスーパーマーケットがあります。ハイパーマート(クタ)、グランドラッキー(クタ)、ビンタン・スーパーマーケット(スミニャック、ウブド)など

今人気のお土産は「ナシゴレンの素」「バロンクッキー」です。その他にもご当地グルメカップヌードルや、チョコなども美味♡旅行中小腹が空いた時にいかがですか。

バリご当地グルメ ナシゴレンの素

バリのご当地グルメ「ナシゴレン」の素が人気。ナシゴレンはエビを使って作るバリ風チャーハンです。

バリの聖獣バロンをかたどった バロンクッキー

人気で売れているのがバリ島の聖獣・バロンをかたどったバロンクッキー。ティルタウンプルの聖水やクサンバの天然塩、トゥガララン・ライステラスの米というバリ島の材料にこだわったクッキーです。空港や大型スーパーで販売していますが、品切れになることが多いので、見つけたらすぐ買うといいかもしれません。

4.技術!芸術!ハイクオリティ♡木製&シルバー雑貨

カラフルバラエティ♡木製雑貨

猫やカエルの置物は人気です。1つ1つハンドメイドで微妙に表情に差があるので、お気に入りをチョイスしてください。彫り物の技術も高く、小物に彫り込まれる図柄のパターンの多さに脱帽です。

チュルク村♡銀細工

銀細工といえばガムランボールが有名ですが、そのほかに可愛いシルバーアクセサリーもたくさん作られています。ウブド近郊のチュルク村は銀の加工で定評あります。今ではクタやウブドなど主要観光地に卸していますので、わざわざチュルクまで足を運ばなくても購入可能ですよ♡

5.美味でリーズナブル♡オーガニック食品

 バリにはバリ島内やインドネシアの素材を使った自然食品を扱う店が多いです。ただ露天は衛生面などちょっと気になりますね。上述のビンタン・スーパーマーケットのスミニャク店には、女子旅のお土産にピッタリのオーガニック食品のショップがあります。ジャムやナッツ、ドライフルーツが定番。可愛くパッケージされてます。

クタのスーパーマーケットグランドラッキーでもナッツ類を購入できます。(季節によって、日本人好みの栗や銀杏などのナッツもあるので、長期滞在者にも人気あります。)香辛料の国インドネシアだけあってスパイスはとってもリーズナブル。帰国後はバリ女子旅メンバーでエスニック料理の会?

バリ島お土産9選!フォトジェニックなバリ雑貨やコスメ

バリ女子旅インスタ映えスポット おすすめ3選

バリには写真として残したい美しいスポットがたくさん。バリを愛する多くの芸術家がいるのもうなづけます。そんなバリの美観の中からインスタ映えするスポットを3つご紹介します。

1.まるで船上からのサンセット♡ロックバー

2009年にオープンしてから18:00-18:30のサンセットの時間帯は連日満席という大人気のバーです。浜辺から見る夕陽も美しいですが、ロックバーのように高い位置からガラス越しに眺める夕陽も格別です。まるで船から眺める夕陽のように感動的。また高級リゾートのバーということもあり、洒落たお酒やディナーをいただきながらのサンセットも絵になります。

「アヤナリゾート&スパバリ」「ザヴィラズアットアヤナリゾートバリ」「リンバジンドランバリbyアヤナ」のどれかにに宿泊しているなら、ロックバーを優先的に予約できます

宿泊客でなくても利用可能ですが、宿泊客を優先して一般客はそのあと並び順となります。高級ホテルのバーなので服装はワンピなどが無難。(水着サンダルなどでは入れてもらえません!)「世界のベストホテルバートップ30」に選ばれたスポットでバリ女子旅のベストショットいかがですか。

バリ島「ロックバー」2018年最新情報!行き方や予約方法まとめ

2.夕陽をバックに迫力のケチャックダンス!ウルワツ寺院

ウルワツ寺院は、観光客には1番人気の観光スポットです。人気の理由は、美しいサンセットと、エネルギッシュなケチャックダンス。数十人いる男性が劇の始めから終わりまで「チャチャ」というリズミカルなドゥーアップ伴奏をして盛り上げていきます。

この男性達は、音楽担当だけではなく劇中ときには立ち上がって役者をリフトアップしたり、向きを変えて手を掲げたりなどドラマチックな演出に貢献しています。観客席の座り位置によって写真のアングルが変わります。人気のある席は、役者の出入り口の向かい側。そこからだと夕陽も一緒に撮れます。

上演は夕方から日の入りまでなので、夜間の撮影に適したデジカメやスマホなどがあるといいですね。

3.ジュリア・ロバーツ主演映画にも登場♡ライステラス

バリ島では1000年の伝統ある水利システムを利用したライステラスが島のいたるところにあります。その中でもデザインの優れている美しいライステラスは、世界の写真家達から愛されてきました。ジュリア・ロバーツ主演映画「食べて、祈って、恋をして」に出てくるライステラスの風景は印象的。では特に有名な2つのライステラスをご紹介します。

写真家を魅了するデザイン美♡トゥガラランの棚田

これはウブドの中心地から車で15分くらいのところにあるライステラスです。規模は比較的小さいですが、デザインの素晴らしさに定評があります。ライステラスを囲むようにレストラン・カフェがあるので、食事を楽しみながらゆったりと景色を楽しむことができます。

インスタ映えするのは、グリーンが美しい時です。インドネシアは日本と違い二部作三部作でグリーンの時期は多いのですが、念のため観光案内所で刈り取り後でないかどうか確認してください。

見渡す限りの素晴らしさ!ジャティルウィの棚田

ウブドの中心地から車で90分のところにあるジャティルウィライステラスは、世界遺産地区内にあるライステラスです。見渡す限りライステラスが広がる景色は、その名前と同じジャティルウィ(素晴らしいの意)です。これくらい広大だと、グリーンでなく水が張っている景色でも見る価値有。展望台360度の景観を楽しめるレストランなどもあります。

畔道を通ることも可能なので、世界遺産指定されたスバックと呼ばれる水利システムを見学しながら、違う角度からの眺めもいいですよ。世界の写真家のようなこだわりの芸術ショットとまではいかなくても、女子旅のエッセンスを加えた素敵な写真を撮れるかもしれません♡

 【バリ島伝統と文化】ウブド観光とウルワツ寺院のツアーを体験してみた!

旅行前に要チェック!バリ女子旅必須3項目

1.ちょっとの時差と0の多い通貨

日本との時差はマイナス1時間。例えば、日本が午後5時の場合バリは午後4時となります。1時間なので時差ボケというのはあまり感じませんが、現地に着いたら時計を1時間遅らせましょう。

バリの通貨はルピー(Rp)。Rp10,000 で約 85 円。Rpから0を2つ取ると日本円の概算がでます。例えばRp10,000という表示なら100円くらいかなという感じです。両替は空港や銀行、ホテルの他、街なかにある政府公認の両替所でも行えます。一般の両替商はぼったくりなどのトラブルもあるので使用する際は注意が必要です。

注意

外国人旅行者は不正換金業者の被害に遭いやすいですが、キュートな日本人の女子旅メンバーならなおさら狙われそうです。交換率の高い看板に騙されないように注意してくださいね。交換後の紙幣の枚数などその場ですぐ確認しましょう。取引時に可愛い笑顔は逆効果!隙を見せないことが大事です。

工夫と勇気が必要!トイレ事情

外国人向けのホテル、レストランのトイレは清潔でほとんど問題ありません。しかし、バリ島庶民の暮らすスペースでランチやショッピングをする場合は違います。バリ島では、ウォシュレットの役割として手汲み式のバケツやホースが備え付けられているトイレが多いです。外出中は大きなショッピングモールのトイレを利用する方が良いでしょう。

ただショッピングモールでもトイレットペーパーがないところもあるので、必ずティッシュを携帯しましょう。バリでもポケットティッシュを購入できますが、日本から持っていく方が使用感がいいかもしれません。寺院にはペーパーを流せないトイレが多いので、そこの観光前にトイレを済ませておくことオススメです。

どうしてもローカルなトイレを使用しなければならない場合、世界的にも清潔レベルの高い日本人には勇気が必要です。使用したペーパーを備え付けのごみ箱に捨ててください。バリ女子旅のメンバーにとって、トイレ事情は旅行中1番気になることかもしれません。

【バリ島のトイレ・水事情】旅する前に知っておきたいtips

3.細心の注意!バリの水事情

バリではまだ水事情が整っていないのでミネラル・ウォーターを購入することが必須です。周りに売店がなく、公園でお猿さんが蛇口から美味しそうに水を飲んでいるのを見ても自制して安易に水道の水を飲まないようにしましょう。

きちんとしたレストランでオーダーする時でも油断は禁物。そういう時でもお腹の弱い人は飲み物の氷をなるべく抜いてもらうといいです。高級レストランでも氷を水道水で作ることが多いからです。4つ星5つ星のホテルの室内でもボトルウォーター以外は電気ポットで沸かして飲んだ方が無難です。

ナイーブな女子は、国内旅行でも胃腸の調子に変化があることが多いです。外国で体調を崩すと病院にかかる費用や保険の手続き、医師との意思疎通など面倒なことが多いので、心配な人は胃腸薬を持参すること忘れずに!

バリ島女子旅まとめ

夕陽をバックにエキサイトするケチャックダンス、絶景を眺めながらのバリランチ、手付かずの島のゆったりしたビーチ。この写真を見せるだけであなたがバリ女子旅を満喫してきたことは一目瞭然!

休憩で利用したスパが、世界ナンバーワンのスパ・オン・ザ・ロックだったり、日本で人気のクイーンズ・ローズ・スパだったらどうですか。あなたに注がれるのは羨望のまなざし♡

インスタ上には、世界ランキング上位のロックバーやジュリアロバーツと同じライステラスで撮影をした超クールなあなたがいます。もう言葉でなにも話さなくても、あなたのバリ女子旅は最高だったというメッセージが伝わるでしょう。

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