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⼦連れの家族旅⾏におすすめ!セブ島のホテル&観光スポット

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フィリピンの第二の都市セブ島は、マリンリゾートが充実している観光地。実はセブ島は、子連れの家族旅行におすすめのリゾート観光地なのです。ハワイやバリ島よりも近く、物価も安く、子どもたちとのんびり過ごすのには最適なスポット。

セブ島は英語留学でも注目されていますが、親子留学も注目上昇中です。セブ島のおすすめホテルや子どもたちも大喜びの観光地など、セブ島での子連れ家族旅行テクを紹介していきます。

セブ島で子連れにおすすめのホテル

子連れ旅行だからこそ滞在する時間が増えるホテル。家族旅行ではホテル選びが最重要。設備が整っており、子ども連れに慣れているリゾートホテルもセブ島にはあります。なかでもリゾートエリア・マクタン島にある2つの大型リゾートホテルと、セブ市のリゾートホテルを1つ紹介します。

シャングリラ・マクタン・リゾート&スパ

シャングリラ・マクタンは、マクタン島の北にあるセブ島を代表する最上級リゾートホテルです。空港から非常に近くて車で15~20分くらい客室は500室以上、緑のガーデンや1万平方メートル以上の敷地のアジア最大級のスパ「CHISPA」など、設備がとても充実しています。

マクタン島のリゾートでは、最大級の長さを誇る美しい白砂のプライベートビーチもあります。シャングリラ・マクタンで有名なのは「お魚と泳げる海」。シュノーケリングできる海上保護区域がプライベートビーチとなっており、アイランドホッピングに出かけずともたくさんの種類の熱帯魚を見ることができます。安全性も抜群です。

ダイビングショップで、バナナボートやパラセイリングなども可能でマリンスポーツも充実。ホテルだけで、十分セブ島を満喫できますね。

ホテルには、日本人スタッフも常駐していて安心です。敷地内にはレストランが4つ、バーが5つもあり、子ども用のプールやミニゴルフ、テニスコートなど、なんでも揃っています。

【基本情報】

  • ホテル名:シャングリラ・マクタン(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
  • 住所:Punta Engano Road, P,O,Box 86, Lapu-Lapu City 6015, Cebu, PHILIPPINES
  • 電話番号:(63 32) 231 0288 
  • アクセス:マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)から⾞で 20分。
  • 公式サイト:http://www.shangri-la.com/jp/cebu/mactanresort/

子連れ向け!Jパークアイランドリゾート

Jパークアイランドリゾートもマクタン島にある大型デラックスリゾートホテルです。客室は500室以上ですが、部屋の種類も豊富でプライベートプールやジャグジーがついているヴィラタイプや2ベットスイート・ルームもあります。子連れなら、プールに簡単に行けるヴィラタイプがおすすめです。

子どもたちが喜ぶ目玉は大きなプール「ウォーターパーク」。巨大なウォータースライダーがたくさんあり、マクタン島最大規模のウォーターパークです。

プールに飽きたらホテル前のプライベートビーチで海水浴やシュノーケリングも楽しむことができます。

子連れの家族旅行の利用が多いので、ホテルもスタッフも子どもの対応に慣れているのもポイント。子連れでも気兼ねなく楽しむことができます。子連れの日本人旅行者への対応はもっとも手厚いホテルです。

【基本情報】

  • ホテル名:Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク(JPark Island Resort and Waterpark)
  • 住所:M.L Quezon Highway, Brgy. Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
  • 電話番号:63-32-494-5000
  • アクセス:マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)から⾞で 20分。
  • 公式サイト:http://www.jparkislandresort.com/

セブ本島の隠れ家リゾート!プルクラ

マクタン空港から車で1時間半、セブ市内から30km離れたセブ市の南部に位置するサン・フェルナンドという小さな町にある、隠れ家的なリゾート「プルクラ」。ポイントは、日本人が経営していること。日本人スタッフが24時間常駐していてとても安心ですし、日本人ならではの、細かな気遣いのサービスがとても心地よいホテルです。

水と緑に囲まれた敷地には、プール付きヴィラや、ラーグーンを囲むスイートタイプの客室が37棟あり、セブ島ではこじんまりしたタイプのホテル。家族旅行で宿泊の旅行者が多いです。

素敵なプールや、海ガメが産卵に訪れるプライベートビーチもあります。周辺にお店なども少ないですが、周りに何もないからこその落ち着いた子連れにおすすめのホテルです。

アクティビティとしては、ジンベイザメと泳ぐ体験ができるオスロブの方に近いです。朝の出発をセブ市内発よりも1時間ほど遅くすることができ、特にオスロブを予定に入れている子連れのファミリーにはこのホテルがおすすめです。

【基本情報】

  • ホテル名:プルクラ(PULCHRA)
  • 住所:SAN ISIDRO, SAN FERNANDO CEBU 6018 PHILIPPINES
  • 電話番号:63-32-232-0823
  • アクセス:マクタン・セブ国際空港(Mactan-Cebu International Airport)から⾞で 90分。
  • 公式サイト:http://www.pulchraresorts.com/index.php/ja/concept-ph-ja

⼦連れにおすすめの観光スポット

セブ島で子連れの家族旅行で観光するならどこがいいか、悩むところですね。比較的行きやすくて、子どもも大人も楽しめる定番観光スポットを3つご紹介します。

アヤラモール

セブ島最大のショピングモールです。とてもきれいで清潔、客層も中流~上流の人が多いので、子連れにも安心なお買い物スポット。 食事をしたり、スーパーで現地の食料品を見たり、子どもたちのおもちゃを買ったりと楽しみも一杯です。お土産も買えるので観光客にも大人気です。海外の高級ブランドから現地のカジュアルファッションまで揃い、お買い物好きな方には飽きない場所です。

併設されているスーパーで、ばらまき用お土産を買うのもおすすめ。「ドライマンゴー」や「バナナチップ」など何でも揃います。お母さんにはココナツオイルやココナツオイルのコスメが、子ども用のお土産にはペンなどの文房具やおもちゃ類が人気があります。

かわいい夏物の子供服も安くて、日本にないデザインも多いのでおすすめです。ギターが名産のセブで、小さい子ども用ギターを買うのもいいですね。

セブ島子連れ旅行でも、マクタン島のリゾートホテルではなく便利なアヤラモール周辺のホテルに泊まって、ビーチアクティビティを楽しんだあとに、ショッピングや食事を楽しむという使い方もできます。

カワサン滝

セブ島最大の滝「カワサン滝」。世界の美しい滝100選にも選ばれ、高さ40mを誇ります。このカワサン滝、日本の風呼明媚な滝のように遠くから眺めるだけではなく、思いっきりアクティビティを楽しむことができるので、遊び盛りの子ども連れの家族旅行にとてもおすすめです。

カワサン滝では以下のようなアクティビティができます。

  • バンブー・ボートで滝くぐり(人気No.1)
  • 清流で泳ぐ
  • トレッキング
  • キャニオニング

特に竹で編んだイカダのボートで滝壺にいく体験は迫力満点!子どもも大喜びです。少し大きなお子様ならキャニオニングツアーがおすすめ。飛び込みポイントや自然のウォータースライダーを楽しめます。ガイドが、飛び込みポイントも教えてくれ、ジャングルをさまよいながら、大自然で思いっきり遊べるツアーです。

カワサン滝から車で30分ほどのセブの秘湯マヨブラック温泉や、1時間ほどのオスロブのジンベイザメとシュノーケルとセットにするツアーもあり、両方楽しめるのでおすすめです。

テーマパーク「パパキッツ」

セブ市北部リロアン市にあるテーマパーク「パパキッツ」。セブ市から混んでなければ30分程度で行けます。

まだそんなにメジャーではなく、日本人も少なめ。広大な敷地の中には、ジップラインや乗馬、ロッククライミング、ウェイクボード、釣りなど楽しいアクティビティが一杯です。入場料100ペソ(230円)と料金もリーズナブルで1日楽しめます。

一番人気は「ジップライン」。ジップラインとは、張られたワイヤーを滑車をつかって滑り降りていくもの。パパキッツのジップラインは800mもありセブ島最長。湖に浮かぶ小島まで空を飛ぶような体験ができます。ジップラインは1人200ペソ(約460円)

釣り堀も人気で、フィリピンの大きな魚が釣れ、釣った魚はレストランで料理してくれます。乗馬も格安で楽しめてとってもお得。子どもとのんびり遊ぶにはとってもおすすめのテーマパークです。

⼦連れ家族旅⾏にセブ島がおすすめの理由

セブ島が家族旅行におすすめのリゾート旅行である理由・魅力について、3点にまとめて紹介します。

時差が1時間と少ない

セブ島は、なんと日本と時差がたった1時間。旅行先での時差ボケは、大人にとっても、とても辛いものですね。時差のせいで、子どもが体調を崩してしまっては、せっかくの楽しい家族旅行も台無しです。

リゾート地として、ハワイもいいですが、時差が19時間。ハワイで朝10時の時は、日本では朝5時とちょっと時間の感覚がおかしくなります。その点、セブ島は時差が少ないので、子供の体の負担も小さくできます。

移動時間が比較的短い

時差が少ないと同様に、セブ島との距離も近く、飛行機に乗っている時間が短くてすみます。直行便は、日本から4~5時間ほどで到着します。ちなみに日本から直行便が出ているのは、成田、関空、名古屋です。

比較するとハワイでは、飛行機での所要時間が6~7時間ほど、帰りの便は向かい風になり8~9時間もかかります。子連れでの長いフライトは、精神的にも肉体的にもかなりの負担で疲れますね。

その点、セブ島は比較的移動時間が短く、夜に到着すれば、さっそく翌日から元気いっぱいセブ島での観光やリゾートに出かけることができますね。

子どもにとって社会勉強になる

セブ島のリゾート地は、きれいで衛生的で良く整備されていて快適ですが、一歩リゾートから出て、車で市内に入ったり、田舎の方に出かける発展途上国らしい、エネルギーあふれる街を見ることができます。

小さいお子様の場合は、リゾート内で過ごせばいいですが、小学生ぐらいになると社会勉強のために、発展途上国の部分も見ておくのも良い経験になります。同じ年頃の貧しい子どもたちの姿に刺激を受けるかもしれません。

セブ島家族旅行のまとめ

子連れのセブ島リゾート旅行について紹介していきました。比較的日本に近くて、物価も安めなフィリピンのセブ島。英語も通じますし、リゾート地はセキュリティも万全で安心安全です。

セブ島には子連れでも楽しめるアクティビティも多く、家族旅行におすすめのリゾートホテルも揃っております。時差も少なく、リゾートだけでも十分楽しめるので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に三世代旅行のセブ島家族旅行なんてのも良いですね。

子連れ旅行でも安心して参加できる、セブ島の人気ツアーはこちら。

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