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セブ島旅行の持ち物リスト(短期旅行〜長期滞在・留学まで)決定版!

旅行準備
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セブ島旅行をより効率良く、最大限に楽しめるようにするには準備が大切。準備の中でも気になることのメインは持ち物でしょう。でもあれこれ詰め込むと、気づいたら荷物がパンパンなんてことも。

あればセブ島観光がより充実する便利な裏ワザ持ち物から、忘れては旅行にいけないような必須の持ち物まで紹介していきます。

海外旅行の必須の持ち物

国内旅行と違って、海外旅行ではこれが無いと旅行に行けないという絶対に必要な持ち物があります。こちらの項目の物は何回も確認しましょう。

パスポートとビザ(査証)


セブ島旅行の際パスポートの残存有効期間が半年以上あることも必須です。旅行会社では残存有効期間が足りていなくても予約を取れることもあるので、必ずご自身で確認してください。また、日本国籍の方は30日間以内の観光滞在ならビザは必要ありません。

渡航日の時点で残存有効期間が半年以上必要なので、旅行を予約した日から実際の旅行予定日までの期間が長い時は特に注意が必要です。

パスポートは申請も更新も、短くても1週間程度はかかりますから、必要なら早めに手続きを済ませましょう。

カードより現金


セブ島旅行では現金をしっかり持っていくようにしましょう。
空港やホテルならクレジットカードに対応していることもありますが、セブ島内ではクレジットカードを使える施設はとても少なく、取り扱えるカードの種類も少ないことがあります。

タクシーも必ず現金が必要ですから、セブ島内では必ず現地通貨を準備しておきましょう。
大きい紙幣だと受け取ってくれないこともあるので、予め小さめの紙幣にしておくのがベターです。

セブ島のお金事情に関しては『セブ島通貨・お金事情を徹底解説!両替所のおすすめ紹介!』をご覧ください。

海外旅行損害保険証書

保険証書は携帯するようにしておきましょう。保険証書がないと、せっかく海外旅行保険に加入していても、現地で病院に行った時にスムーズに保険が使えないことがあります。

失くしてしまう危険がある時は、証券番号のメモやコピーでも問題ありません。その場合も原本を失くさないように、ホテルのセイフティボックスに保管してください。万一に備えて、海外旅行保険のハンドブックは常に携帯すると安心です。

衣類系の持ち物

旅行時に一番荷物になるのが衣類系ですが、セブ島は一年中夏の気候なので、分厚い服は必要ありません。衣類系の持ち物がスーツケースの中でそんなに幅を取ることもないということも南国の良いところ!

Tシャツ、短パン、ワンピース

基本的にはTシャツ、短パンやワンピースで十分です。湿気が多く汗をかきやすいので、着替えは最低でも日数分準備しましょう。

昼間はマリンアクティビティで遊んで、夜はスパやカフェに行きたいという方は、持ち物としてその分の着替えも持っていくと安心です。またセブ島の気候をしっかりと把握しておき、シーズンに合わせた衣類を持って行きましょう。

ドレスコード対策の一枚

カジノやホテルのレストランは、セブ島内でもドレスコードが決められていることがあります。利用する予定がある場合は、男性なら襟付きのシャツ、女性なら少しドレッシーなワンピースを一枚持っていきましょう。

持ち物に入れなくとも現地でも南国風の可愛いものや、ドレッシーなワンピースを安く買うことができます。

部屋着

日本のホテルなら基本的にはどこでも部屋着が備えてありますが、セブ島のホテルには部屋着がないことも多いです。必要な人はパジャマ用にも服を準備しましょう。

外にも着られるTシャツ、短パンを持っていけば、パジャマ兼着替えの予備として使えますよ。

下着

海やプールに入ることが多くなるので、下着は多めに準備していきましょう。海に入ったり汗をかいたりすることも多いので、持ち物には日数分以上の下着を入れておくことをおすすめします。

羽織もの


年中暑い島ですが、一歩室内に入ると冷房が効きすぎていて寒いくらいになります。パーカーや薄手のカーディガン、夏用のストールなどがあるといいでしょう。

外では紫外線対策としても使え、セブ島旅行で必須の持ち物です。

水着

海に囲まれたビーチリゾートですから、セブ島にはマリンアクティビティが充実しています。事前に予定していなくても海に入ることになったり、ホテルにプールが付いていることもあるので、水着を持っていきましょう。

現地のショッピングモールで買うこともできますが、水着は日本製のものよりやや大きかったり、細かいサイズ分けが無いこともあるので、必ず一枚は日本から持っていくことをおすすめします。

ビーチサンダル

セブ島内ではビーチサンダルが活躍します。ビーチサンダルは可愛いものが1000円未満で買えるので、現地調達もいいですし、お土産にも最適です。

電子機器類

電子機器類も海外旅行のとても重要な持ち物です。小さいわりに重くなりがちな電子機器類は、必要な物に絞って持っていくようにしましょう。

セブ島のコンセントの形状は日本と同じなので、海外対応のiPhoneやデジカメのみなら変換プラグも変圧器も必要ありません

スマホ

セブ島内ではほとんどのホテルやカフェでフリーWiFiが使用できるので、スマホ1つあれば大概のことは自分で調べられます。

WiFi

WiFiを日本で借りて行くのもいいですし、現地で借りるのもいいでしょう。フリーシムのスマホを持っていれば、現地でSimを購入して通常の携帯電話として使うこともできます。

詳しいセブ島のWiFi事情については『セブ島のおすすめWiFiを紹介!フィリピンのインターネット事情!』をご覧ください。

ノートパソコン

必要な方はノートパソコンも忘れずに準備しましょう。

ノートパソコンは空港での手荷物検査の際、カバンから出して個別のトレイに入れなければならないため、取り出しやすい場所や、専用のパソコンケースに入れて持っていくとスムーズです。

カメラ

スマホカメラもいいですが、セブ島の綺麗な景色にはシャッターチャンスが多いです。カメラがあると旅の思い出をより綺麗に収められますよ。

予備バッテリー

セブ島旅行時に非常に役立つ持ち物です。
写真を撮るのがメインで頻繁に使うという方以外は、3泊4日程度の旅行なら予備バッテリーがあれば充電器は必要ないでしょう。バッテリーが、十分に充電されているかどうかは確認しておいてください。

カメラのバッテリーは飛行機に乗る際預け入れ荷物には入れられないので、手持ちのカバンに入れて持っていきましょう。

意外な便利アイテム

 

上述した持ち物があれば、問題無くセブ島旅行を楽しめますが、もっとセブ島を満喫するために、あると便利なアイテムを紹介します。

ラッシュガード

女性は、おしりまですっぽり隠れる長めのラッシュガードがあると、水着の上にサッと羽織って出かけることもできてとっても便利です。

塗れた水着の上からでも着られるし、日中は日差しですぐに乾きます。
日焼け対策や、くらげ刺され防止に着たまま海に入ることもできるので、一枚あるとかなり重宝します。

サングラス

紫外線は目からも入ってくるので、サングラスで目を保護するのも大切です。

せっかくのセブ島の綺麗な景色をサングラスで邪魔したくないという人には、クリアレンズのサングラスもあります。

日焼け止め

日差しも紫外線も強いセブ島では、日焼けが気にならなくても、日焼け止めを塗って肌を保護しておいた方がいいでしょう。

スマホ防水ケース

海で遊ぶ予定がある人に是非持っていって欲しいのがスマホの防水ケース。水を気にせず使えるから、シュノーケルの時もたくさんの魚と戯れる様子を写真にばっちり収められます。

お金や鍵などの貴重品を身につけておく時にも役立つ便利持ち物です。水深は1.5mや3m耐久程度のものが多いので、ダイビングの際は注意してください。

セブ島の治安が気になる方は『2018年最新のセブ島治安・危険情報!事例と対策紹介付!』をご覧ください。

トイレットペーパー

セブ島のトイレには、基本的にトイレットペーパーの備えつけはありません。新しいショッピングモールやレストランのトイレでも、備えつけてあるところは少ないので、トイレットペーパーの持参が必要です。

大きくて邪魔になる場合は、ポケットティッシュをたくさん持ち歩くようにしましょう。使用した後は便器には流さずに、横に設置してあるゴミ箱に捨ててください。

折りたたみ傘

セブ島には雨季と乾季があり、特に雨季には雨が多くなります。日本のようなしとしとと長く続く雨ではなく、ざっと降ってすぐに止むスコール的な雨が多いので、軽い折りたたみ傘で十分でしょう。

簡単な英会話の本

基本的に、フィリピンの言語は「タガログ語」ですが、英語が広く共通語として使われており、ホテルやショッピングではほとんど英語が通じます。英会話に自信が無い場合は、簡単な英会話のような本をもっていくと、何かと便利です。ガイドブックに簡単な英語やフィリピン語が載っている場合があるので、少しでも現地の言葉を話せると、すぐに仲良くなれるでしょう。

持ち物リスト(長期滞在・留学編)

これまでは、セブ島旅行には欠かせない持ち物をいくつかご紹介してきましたが、留学などで長期滞在する場合にあった方が便利な持ち物もご紹介します。是非、参考にしてみてください。

炊飯器

炊飯器なんて持っていく人いるの!?と思う方がいるかもしれませんが、たまに炊飯器を日本から持参する方がいて、あるととても便利です。ただし、重いので荷物になるのと、日本の電化製品を使用する場合は、変圧器が必要になるので、持っていくかどうかはご自身次第です。

延長コード

延長コードが一つあれば、何かと便利です。1つのコンセントをシェアメイトとシェアすることなどもあるので、延長コードがあれば、気を遣わずにPCとスマホなど、複数の電子機器を一度に充電したり、利用したりする事ができます。

日本語の英語参考書

フィリピンに、英語の勉強のために行かれる方も多いでしょう。英語の参考書を現地で購入することはできますが、日本語で説明が載っているような参考書は現地では手に入りません。必要に応じて、日本から持っていくようにしましょう。

爪切り、耳かき

長期滞在する方には、必需品でしょう。綿棒などは現地で売っていますが、耳かきや爪切りは調達するのが少し難しいので、日本から持って行った方が確実です。

日本の調味料・インスタント食品

海外に長期滞在すると、やっぱり、日本食が恋しくなります。日本の調味料を現地で調達することもできますが、値段が少し高いのと種類が少ないです。そのため、「だし」や「味噌」などよく使用する調味料はできる限り持って行くことをおすすめします。

持ち物リストまとめ

海外旅行の必需品から、セブ島ならではの持ち物までを細かくご紹介しました。

持ち物を最後にリストにまとめておきますので、準備し忘れはないか旅行前にしっかりチェックしてくださいね。

短期・長期滞在用

・パスポート

・クレジットカード、現金

・海外旅行損害保険証書

・Tシャツ、短パン、ワンピースなど着替え、部屋着、下着

・羽織もの

・水着、ビーチサンダル

・スマホ、ノートパソコン、充電器、WiFi

・カメラ、予備バッテリー

・化粧品

・生理用品

・日焼け止め、帽子

・シャンプー、石鹸、歯ブラシ、ハミガキ

・筆記用具

・ラッシュガード、サングラス

・スマホ防水ケース

・トイレットペーパー

・折りたたみ傘

・簡単な英会話の本

・アイマスク、耳栓、酔い止め

長期滞在・留学用

・炊飯器

・延長コード

・日本語の英語参考書

・爪切り、耳かき

・日本の調味料・インスタント食品

持ち物の無駄を無くし、忘れ物を無くし、セブ島をより効率的に思う存分楽しみましょう!ここで紹介したあれば便利な持ち物も有効活用してください!

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