" />

南国バリ島へ!空港や航空券情報・格安ベストシーズン徹底解説

航空券・移動
143views

初めての海外旅行先としても人気のバリ島ですが、初めて渡航する場合は移動が不安な方も多いですよね。実はバリ島に行くのはとても簡単なんです!アクセスや飛行機・航空券、格安シーズン情報などを合わせてご紹介します!心配は無用ですよ♪

バリ島へは直行便でひとっとび!

バリ島がそもそもどこにあるのか知らないという方もいるのではないでしょうか?

バリ島はインドネシアに属する島で、首都のジャカルタがあるジャワ島より東に位置しています。インドネシアは離島も多いですが、なかでもメジャーな旅行先として人気なのがバリ島です!

日本からの観光客がとても多いため、近年ではジャワ島を経由しなくても、直行便でバリ島で渡航することが可能です。

バリ島の空港はングラ・ライ国際空港!

バリ島の空港は、通称デンパサール空港です。ただ、正式名称はングラ・ライ国際空港となっています。もともとバリ島のデンパサール付近にあることから、デンパサール空港と呼ばれることが多いです!

インドネシアは主要な島に空港が点在しており、名前もわかりにくいことがあるので、航空券の予約の際は十分に注意しましょう。

 

バリ島に行くまでの所要時間は?

バリ島にあるングラ・ライ国際空港へは、成田空港と関西空港から直行便でおよそ7時間半で、タイやシンガポールなどに渡航する場合と同様の所要時間となっています。

日本を昼前に出発した場合、バリ島に到着するのは夕方~夜になる便が多いです。つまり、到着日はそのままホテルに行って休み、次の日から観光やアクティビティを楽しむというのが王道のスケジュールとなります。

日本との時差は1時間と時差ぼけの心配はないので、到着日にそのまま遊びにでかけるのもよいかもしれません。

ビザやパスポートは必要?

バリ島は、短期観光ならビザは不要なので、ほとんどの方はビザを発行することなく入国することができます。

ただし、注意しておきたいのは、パスポート残存期間が6か月以上必要ということです。また、入国審査では帰国便の航空券を求められることがあります。片道で訪れる方はその旨を説明することが必要です。大抵は往復で訪れることが多いため、最初から帰りのチケットも見せておくようにすると安心ですね!

なお、税関に申告するものがある場合は、税関申告書とともに税関を通過してください。その後、荷物を受け取ってそのまま入国となります。

難しいことはまったくありませんし、バリ島の空港職員は観光客にもとても慣れているので、わからないことがあれば聞いてみてください。きっと丁寧に対応してもらえますよ♪

直行便と乗継便の両方が就航

バリ島に向かう手段としては、直行便も乗継便もあるので状況に合わせて使い分けましょう。バリ島は日本からも近いため、主要空港から直行便が多く就航しています。

直行便より時間がかかるものの、飛行機の料金は乗継便の方が安い場合もあるので、予算と時間のバランスで検討してくださいね。

日本からバリ島の直行便

日本からバリ島への直行便としては、ガルーダ・インドネシア航空とエアアジアXが就航しています。

ガルーダ・インドネシア航空は1949年に設立された航空会社で、インドネシアでは老舗の国営航空会社として有名です。日本では略してガルーダ航空と言うことも多いです。ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズにも認定されていて、実質最高評価を得ているのが特徴となっています。もちろん、設備やサービスも非常に充実しています。

エアアジアXは、アジアを拠点として中長距離路線を運行しているエアアジアの子会社です。関連会社だけに設備は最新鋭ですし、運賃も安い点に定評があります。実際にインドネシアを訪れる方の多くが、このエアアジアXを利用しています。安定したフライトで、長旅の疲れも感じさせない点は、他の安い航空会社に比べても魅力は大きいですよ♪

日本の空港からだと、成田空港や関西空港から毎日運航しています。なお、羽田空港からは直行便ないため、注意してくださいね。

直行便の時間帯例

直行便の時間帯はシーズンによって変化し、特に大々的にスケジュール変更となるのが、夏期スケジュールと冬期スケジュールです。

参考までに、現在(17年12月~1月)の冬期スケジュールを紹介します。

・エアアジアX

  • 成田08:25→デンパサール14:25
  • デンパサール00:45→成田08:40

・ガルーダ・インドネシア航空

  • 成田11:00→デンパサール17:40
  • デンパサール23:00→成田07:10

 

  • 関西11:00→デンパサール17:20
  • デンパサール00:50→関西08:30

エアアジアXの場合、朝の8:25から出発となるため、地方から移動してくる方は注意が必要となります。成田にすぐアクセスできる方は良いですが、地方の方は主要空港に向かうことが必要となるでしょう。その場合は、成田で前泊が必要となることもあるので、時間配分には注意してください。

デンパサールからは夜中に出発して朝に到着することが多いです。現在のスケジュールとしては00:45となっているので、その日観光をしてから夜中に帰国するということも可能です。

また、これはどの航空会社でも言えるのですが、飛行機はイレギュラーな事態も多いです。それによってスケジュールも大きく変化してしまうことがあります。

特に直行便の場合はその影響もダイレクトで受けてしまうので、旅行はスケジュール変更にも強い予定を組んでおくことが必要です。

経由便を利用して多彩な旅行

バリ島へは、乗継便いわゆる経由便にて渡航することも可能です。経由便ならではの楽しみ方もあります。例えば、他の旅行地に立ち寄ってからバリ島に行くことも可能です。また、経由便の方が安くなる場合もあります。

ただし、経由便の方が飛行機に乗る回数も多くなるし、所要時間も長くなります。移動に負担をかけたくない方や所要時間を伸ばしたくない方は、直行便を選ぶ方が良いでしょう。

また、成田空港や関西空港ではない、直行便がない地方空港の場合は経由便を使った方が良い場合も多いです。

例えば、北海道から成田空港から関西空港に向かって、そこからバリ島に行くよりも、仁川やマニラを経由した方が良いかもしれません。地方出発の方は、経由便も検討候補に挙げてみてくださいね!

成田発

比較的移動時間が短く済む経由地としては、仁川、マニラなどが人気ですね。

成田発仁川着の場合は、現在1日17便以上の飛行機が運行しています。所要時間も2時間45分前後と短く、バリ島に行く前に韓国旅行を入れてみるのも良いでしょう!また、仁川の場合はさまざまな航空会社が利用できるので、旅行の楽しみも増えると思います。

成田発マニラ着の場合は、現在1日9便ほど運行していて、所要時間は5時間15分となっています。少し長いように感じますが、マニラ発デンパサール着は1日1便以上で3時間40分前後なので、直行便で行く場合とそこまで変わりはありません。

直行便に比べると時間がかかるものの、経由便を上手に組み合わせれば、そこまでタイムロスはありません。特にバリ島への直行便は深夜便が多いので、夕方に出発すれば経由便でも到着時間に差異がない場合もありますね。

羽田発

羽田発からの直行便はないのですが、経由便でバリ島に行くことは可能です。延べ移動時間が比較的短い経由地としては、マニラやジャカルタ、クアラルンプールなどがあります。

羽田発マニラ着の場合は、現在1日3便ほどで、所要時間が5時間弱となっています。

羽田発ジャカルタ着の場合は、1日3便で7時間50分前後の所要時間です。ジャカルタはインドネシアの首都ということもあって、そこから経由してすぐにバリ島に向かうことができます。ジャカルタ発デンパサール着は1日49便以上、所要時間は約2時間です。

羽田発クアラルンプール着の場合は、1日2便で7時間45分前後の所要時間です。

経由地が豊富なのが羽田発の魅力なので、それぞれの経由地で1日観光を入れてからバリ島に向かうという楽しみ方もできますよ♪

関空発

関西発は直行便があるため、早めに予約できる場合は直行便の方が楽です。ただ、関西空港は経由できる地域も豊富で、ホッピング旅行にも最適な空港だと言えるでしょう。移動時間が短い経由地はシンガポールや広州などがあります。

関西発シンガポール着の場合は、1日2便以上で所要時間が7時間です。シンガポール発デンパサール着は1日16便で2時間45分と近いので、使い勝手は良いでしょう。シンガポールは中心部だけの旅行だと1日で満喫できるので、経由がてらに旅行するのもおすすめです。

関西発広州着の場合は、1日2便で4時間15分の所要時間となっています。広州発デンパサール着は週に3便で5時間15分かかるので、少し使い勝手は悪いです。中国旅行を兼ねるのであれば良いですが、バリ島が目的なら他の手段を使った方が良いかもしれませんね!

予算と航空券が安い時期

乾季である5月~10月がベストシーズンとして賑わうため、基本的にそれらのシーズンは料金も高いです。

特に8月のバカンス時期は多くの旅行者が訪れるため、旅行代金もピークを迎えます。この時期は日本の夏休みやお盆休みと被っているため、料金も高騰しています。その他、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、年末年始やお正月、冬休み、春休みのシーズンは高くなりがちです。

旅行代金がピーク時より安くなる9月~10月が狙い目だと言えるでしょう。この時期は気候も良いですし、晴天率も高いので旅行にも最適なシーズンとなっています。

その他だと、ゴールデンウィークを除けば4月~6月が格安です。特にゴールデンウィーク後は渡航する人が急激に減るため、航空券も安くなります。少しズラして休みを取得すれば、かなり安い金額でバリ島にも行けます。

また、航空券に関しては、キャンペーンやセールを活用すると安くなる場合があります。いわゆる売り尽くし時期や爆売り時期などには、航空券が破格の安さで出ている時があります。

旅行の仕方にこだわりがないという方は、ツアーに参加するのもありです。旅行会社が提供しているパッケージツアーなども、シーズンを外せば格安で行ける場合があります。そちらもぜひ活用してみてください!

バリ島観光のベストシーズンは?気候・天候とイベントを合わせて解説!

バリ島への行き方・シーズンまとめ

バリ島は行き方も多々あり、直行便から乗継便、経由便まで活用してアクセスできます。航空券はその状況によって違ってくるため、入念に調べてから予約・購入してくださいね。特に出発地や経由地、シーズンや時期によっても変わってきます。バリ島旅行の際には、これらの情報も考慮してみてください。

WRITER sato
海外旅行を愛するフリーライター。 暇さえあればフラッと世界に飛び立ちます!こちらのサイトでは、海外の色々な情報を書かせていただいています。 実際に自分が訪れた国はもちろん、これから訪れたい国の情報などもわかりやすく解説したいと思っています!よろしくお願いいたします! 個人ブログ「チキンジャーニー~CHICKEN JOURNEY~」(http://chicken-journey.com/)も見てくださいね!

RECOMMEND バリ島のおすすめ記事

RELATED ARTICLES 航空券・移動カテゴリの関連記事