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【ハワイ・ホノルル空港】ダニエル・K・イノウエ国際空港情報やワイキキへの移動方法を徹底解説!

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初めての海外旅行先としても人気のハワイ・ホノルルですが、初めてハワイを訪れる場合は、空港から市内への移動が不安な方も多いですよね。

実は、ホノルル空港からホテルが集中するワイキキへのアクセスはとっても簡単!この記事では、ハワイの玄関口である「ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)」を徹底解説します!

空港内の施設やラウンジ、海外旅行に必須のWi-Fi、ワイキキまでの移動手段とアクセス方法、バスやレンタカーの料金など必見!自力での移動が不安な方に、送迎サービスについても掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港内の施設

オアフ島ホノルル市の中心部からおよそ15kmの場所にある、ハワイ諸島最大規模の空の玄関口「ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)」。

ここでは、ホノルル空港内の施設やラウンジ、免税店などについて紹介していきます。

空港名Daniel K. Inouye International Airport
住所300 Rodgers Blvd, Honolulu, HI 96819
電話+1 808 836 6411
営業時間店舗により異なる(空港は24時間)
サイトURLhttp://airports.hawaii.gov/hnl/

ホノルル空港では英語が話せなくてもOK!安心の日本語対応

日本語の案内表示が整備されているホノルル空港。ホノルル空港には日本語が話せるスタッフも駐在しているので、海外旅行が初めての方でも安心です。

建物外の連絡通路や出発カウンターなど、多くの公共スペースがオープンエアとなっているのもホノルル空港の特徴。近年のリノベーションにより、暑さ対策も兼ねてエアコンの効いたエリアが拡大されましたが、ハワイに入国してすぐに、そして出国する直前まで、南国ならではの島の空気を満喫できることに変わりありません。

ホノルル空港はもはやショッピングモール並み!?

空港の楽しみの一つは、やっぱり免税店でのお買い物。ホノルル空港の中央ロビー周辺を中心に多くの免税店があるので、搭乗手続き後も飛行機に乗る直前までショッピングを楽しめます。

外資系ラグジュアリーブランドの免税店を中心に、ターミナル2のメインエリアだけでも約25の店舗が営業しており、化粧品やバッグ、衣料品などさまざまな商品を購入することができますよ!ギフトショップや雑貨店もあるので、お土産を買い忘れたときにも安心です。

そのほか、ホノルル空港はレストランやバーも充実。搭乗開始時刻までゆったりと過ごすことができます。定番のスターバックスやバーガーキングのほか、「ザ・ローカル@ホノルル」、「コナブリュワリー」、「ラハイナチキンカンパニー」などハワイならではのお店もあり。最後までハワイを満喫しましょう!

Tギャラリア・ハワイ by DFSの空港店について

ワイキキにある免税店「Tギャラリア・ハワイ by DFS」は、グッチやディオール、エルメス、カルティエ、コーチ・・など、買い物好きの女子には天国のような場所ですが、空港にある店舗については一つ注意点があります。

というのも、ここホノルル空港店で免税になるのは、タバコやお酒、香水など一部の商品のみ。そのため化粧品やバッグなど対象外のアイテムは、州税が免除されるワイキキのTギャラリアで購入した方がお得です。3階のフロアで扱う商品は、ショッピングカードの発行が必要ですが、空港での受け取りになるためスーツケースの重さを考えなくてすむのも良いところ。賢くお得にショッピングを楽しみましょう!

空港では欠かせない!インターネットや充電サービス、Wi-Fiも

インターネット利用ができるコンピュータワークステーションや、スマホを充電できるReCharge Stations(充電ステーション)が、ホノルル空港内のいたるところに設置されています。空港ではこれらは欠かせないですよね。

ホノルル市内に出る前にしっかり充電ができるので、機内で携帯を使い過ぎても安心!ホノルル市内で記念撮影を楽しむためにも、充電は空港で満タンにしておきましょう。

また、旅行者には欠かせないエアポートWi-Fiはどうなの?という方。2017年終わり頃から、ホノルル空港では無料のWi-Fiサービスが使えるようになっています。Wi-Fiのつなぎ方はとっても簡単。スマートフォンで「HNL Free Wi-Fi」を選択→広告閲覧をタップ→ConnectボタンでOK!

Wi-Fiの案内は日本語に対応していますので、英語が苦手な方でも問題ありません。国際線の到着口付近など、セキュリティ上繋がりにくい場所もあるので、念のため覚えておきましょう。

ホノルル空港内に喫煙所はある?

ホノルル到着後、喫煙者の方は空港内でタバコが吸えると嬉しいですよね。ハワイを含むアメリカは、日本よりも喫煙の規制が厳しく、基本的に灰皿がある場所でしかタバコを吸うことはできません

ホノルル空港では、1階到着ロビーを出た屋外スポットと、2階出口を出た中央分離帯に灰皿がありますので、ここでは喫煙可能。ただし、規制が厳しくなり今後変わる可能性があるため、どうしても吸いたい!という方は、ホノルル空港のスタッフに確認してからにしましょう。

ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ情報をチェック!

ホノルル空港内には、カードラウンジが1ヶ所、プライオリティパスで利用できるラウンジが2ヶ所、旅行会社が運営するラウンジが1ヶ所、一部のホテルに宿泊する人のみが利用できるラウンジが1ヶ所、そして、航空会社のラウンジが多数あります。

ここでは、各ラウンジごとの利用条件と場所について解説していきます。ホノルル空港のラウンジは、すべて免税制限エリア内にあるので、荷物を預けてからゆっくりと利用することができますよ。(※画像はイメージです。)

IASS ハワイラウンジ

ホノルル空港内唯一のクレジットカードラウンジで、JCB・セゾン・楽天カードなど、代表的なクレジットカードのゴールドカード以上のメンバーであれば利用できるのが嬉しいポイント!

一番手軽に利用できるラウンジですので、手持ちのクレジットカードが対応しているか事前に確認しておきましょう。また、IASSはプライオリティパスでも利用可能です。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

HIS Lea Lea エアポートラウンジ

HISの対象ツアーに申し込んでいる方であれば、どの航空会社のエコノミークラスでも利用することができる、HIS Lea Lea エアポートラウンジ。

ツアー参加者以外の方でも$38(4,250円)で利用できるので、出発前の時間をゆったりと過ごしたい方はぜひ利用してみてください。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

Ko Olina コオリナクラブラウンジ

オアフ島西部に位置するリゾートエリア「コオリナ」にあるビーチヴィラに滞在するゲストと、「アウラニ・ディズニーリゾート&スパ」、「マリオット・コオリナビーチクラブ」、「フォーシーズンズリゾートオアフ」に宿泊するゲストが利用できるラウンジ。ドリンクは有料ですが、シックなインテリアと庭園の緑が落ち着きます。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

ANA スイートラウンジ / ANAラウンジ

ANAの「フライングボヌ」就航にあわせて、2019年にオープンしたラウンジ。スイートラウンジとANAラウンジに分かれており、スイートラウンジは、ANAとスターアライアンス加盟航空会社のファーストクラスの乗客にむけて作られました。

そのほかに入場可能なのは、ANAダイヤモンドサービスメンバーと、ANAミリオンマイラープログラムのラウンジアクセスカードを持っている方のみ。フライングボヌのアッパーデッキへ直接搭乗できるので、出発ギリギリまで寛ぐことができます。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナルC4ゲート付近の3階

JAL サクララウンジ

JALとワンワールドの上級会員、ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミークラス(予約クラスYのみ)を予約している乗客が利用できます。ハワイアン航空とのコードシェア便に関しては、上級会員・乗客ともに利用することができないのでご注意を!

ラウンジは本館とハレの2ヶ所あり、ハレは2018年オープンの比較的新しいラウンジ。本館の3分の1ほどの席数でこじんまりとしています。場所は少し離れていますが、その分本館よりも空いている確率が高いのでおすすめです。

  • 場所:本館は、ホノルル空港国際線ターミナル2階にあるThe Local @HNLの階段を上がった3階部分 / ハレは、同ターミナル2階のC1ゲート付近の3階部分

ユナイテッド航空 ユナイテッドクラブ

ユナイテッド航空やニュージーランド航空など、スターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス以上の乗客、または、スターアライアンスのゴールド会員証と同日のフライト搭乗券を共にお持ちの方のみ、ラウンジを利用することができます。

出発空港に関しては、上記乗客は皆利用可能ですが、乗り継ぎ空港や到着空港での利用はそれぞれ条件があるため、あらかじめご確認ください。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル2階のG3ゲート付近の3階部分

デルタ航空 デルタスカイクラブ

デルタ航空やチャイナエアライン、大韓航空など、スカイチーム加盟航空会社のビジネスクラス以上の乗客、または、デルタスカイクラブ会員と、ゴールドメダリオンなどスカイチームエリートプラスの資格をお持ちの方が利用できます。

いずれも当日の搭乗券が共に必要で、出発空港以外の利用はユナイテッド同様に条件があります。どうしても利用してみたい!という方は、「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」に入会しましょう。ゴールドメダリオンの資格が、一年間無条件で与えられます。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル2階のF1ゲートの向かい

ハワイアン航空 プルメリアラウンジ

ホノルル発・国際線のビジネスクラス以上の乗客と、プライオリティパス保持者は、当日の搭乗券があれば無料で利用できます。プルメリアラウンジは、空きがあればラウンジパスを購入することも可能で、一般価格は$40(約4,200円)。ハワイアン航空を利用することが条件です。

  • 場所:ホノルル空港ターミナル1の3階にあるWiki Wikiシャトル乗り場付近

チャイナエアライン ラウンジ

中華航空のダイナスティラウンジですが、名称がチャイナエアラインラウンジに変更されています。利用の際には、ビジネスクラスの乗客や上級会員、スカイチームのゴールドメダリオン以上のステイタスが必要です。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

大韓航空 KALラウンジ

デルタ航空やチャイナエアラインと同様で、スカイチームのエリートプラス会員や大韓航空の上級会員、ビジネスクラス以上の乗客のみが利用可能です。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

カンタス航空 インターナショナルビジネスラウンジ

カンタス航空やフィジー航空など、ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上の乗客、ジェットスター航空のビジネスクラスをマックス料金で予約した乗客、カンタス航空の上級会員、サファイア以上のステイタスを持つワンワールド会員の方が利用可能です。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル1階のガーデンコートエリア内

アメリカン航空 アドミラルズクラブ

JALサクララウンジと共同のラウンジです。アメリカン航空の上級会員や、ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上の乗客、サファイア以上のステイタスを持っている方が利用可能です。

  • 場所:ホノルル空港国際線ターミナル2階にあるThe Local @HNLの階段を上がった3階部分

ホノルル空港からワイキキへのアクセス方法は?

ホノルル空港は、オアフ島観光の中心地であるワイキキやアラモアナから西へ約15km、車で約20分の距離に位置しています。

ここでは、ホノルル空港からワイキキまでのアクセス方法や、料金について紹介します。メリットやデメリット、所要時間なども解説していますので、アクセス方法を選ぶ際の参考にしてくださいね。

ホノルル空港からエアポートシャトルを利用する場合

ホノルル空港からワイキキのホテルを巡回して、滞在先のホテル前で降ろしてくれる便利な乗り合いシャトル。ホノルル空港での人数調整や、同乗者のホテルを巡回するため時間がかかることもありますが、ワイキキまでの所要時間は平均で30〜40分です。

いくつか種類がありますが、おすすめはロバーツハワイのシャトルバス。一度に巡回するホテルの数が5つと決まっており、料金はチップ込み。クレジットカードで支払えるのも嬉しいポイントです。

◾️メリット

運行本数が多いので、ホノルル空港で待たずに乗れます。

◾️デメリット

大きな荷物やゴルフバッグは有料になることも。ロバーツハワイの場合、スーツケースは1人2個までなら追加料金は必要なし!

◾️料金

片道:$23(約2,400円)
※ロバーツハワイの空港発の料金 / ホテル発は$21(約2,200円)

ホノルル空港からTheBusを利用する場合

路線バスのザ・バスは、ホノルル空港からワイキキまでどの交通手段よりも安く行けるアクセス方法。

一般道路を利用し各停留所に止まるため、所要時間は約1時間と少し長めですが、旅程に余裕のある方やできるだけ節約したい方におすすめ!20番のバスに乗ると、乗り換えなしでワイキキまで行くことができます。

◾️メリット

ホノルル空港からワイキキへのアクセス途中に、カメハメハ大王像やウォールアートで有名なカカアコなど、いくつかの観光地を通過します。

ホノルル空港から移動しながらプチ観光を楽しめるのは、ザ・バスならでは!ちょっと得した気分のアクセス方法ですね!

◾️デメリット

タクシーなどと違い、ホノルル空港からホテルの前まで連れて行ってくれないのがネック!自分がどこで下車するのかと、そこからホテルまでの行き方をあらかじめ調べておく必要があります。

また、荷物は膝で抱えられる程度までと決まっており、スーツケースやゴルフバッグは持ち込みできません。荷物が少ない人でないと、ザ・バスの利用はできないのでご注意を!

◾️料金

$2,75(約290円)
※乗り換えがある場合は1日パス($5.5 / 約580円)で!

ホノルル空港からタクシーを利用する場合

ホノルル空港のタクシー乗り場で待っているタクシーに乗り、日本と同じように運転手さんに行き先を伝えればOK!ホノルルのタクシーは事前予約も必要ないので楽チン!交通状況にもよりますが、タクシーだと最速20分程度でホノルル空港からワイキキまでアクセスできます。

タクシーの運転手さんとの基本的なやりとりは英語になるので、あらかじめホノルルの住所を控えたメモを用意しておきましょう!

◾️メリット

ホノルル空港からの行き方に悩まず、ホテルまで直行でアクセスしてくれるのが最大の魅力です!

◾️デメリット

基本ドルの現金払いになるので、現金を持ち歩くのが好きでない方には不向きです。

◾️料金

$40〜50(約4,200〜5,300円)+料金の15%ほどのチップ
※荷物の大きさや多さに応じて、+@のチップが必要です。

チャーリーズタクシーの定額料金制を利用すると、$29(約3,000円 ※州税や空港税、チップなどは別料金)と格安ですが、事前予約または到着時に電話で呼び出しが必要です。また、祝日や混雑が予想される日は定額料金が適用されないのでご注意ください!

ホノルル空港からレンタカーを利用する場合

レンタカーは、プライベートな空間で自分のスケジュールにあわせて動けるので、色々な意味で気楽です。

車の運転に自信があり、滞在期間中にレンタカーを借りて遠出する予定のある方は、ワイキキより先にその場所へ行くスケジュールに変更するのもおすすめ!空港から出発するレンタカーの旅は気分が上がります。

◾️ホノルル空港内レンタカーショップへのアクセス方法

ホノルル空港ターミナルビル前の国際線駐車場(Overseas parking Garage)内に、レンタカーショップ6社が入っています。

  1. ホノルル空港から個人用出口を出ます。
  2. 歩道を右側に直進。
  3. ファーストハワイアン銀行の手前の横断歩道を渡ると正面に国際線駐車場があります。

ホノルル空港を出てから国際線駐車場に入るまで約350mなので、徒歩でも心配ありません。

◾️料金

ホノルル空港からレンタカーを借りた場合の料金は、レンタカー会社や車種、時期、オプション、予約方法などにより異なりますが、保険込みの平均価格は以下の通りです。

  • レンタル1日$80〜160(約8,500〜17,000円)※車種により異なる
  • カーナビレンタル1日$17(約1,800円)
  • ロードサービス1日$9(約950円)

慣れない道を走ることになるので、カーナビのレンタルや保険への加入はしておいた方が安心です!日本での運転経験が少ない方は、公共の交通機関を利用することをおすすめします。

◾️ホノルル空港からワイキキへの行き方

ホノルル空港を出てすぐにH1の標識が見えるので、East方面に車を走らせます。Exit22を過ぎたら右車線により、Exit23で降りましょう。Beretania Streetは一方通行なのですぐに一番左の車線にはいり、一つ目の角を左に曲がってKalakaua Avenueに入ります。そのまま進めばWaikikiに到着。

所用時間の目安は道が空いている時でホノルル空港から20〜30分、混んでいる時で1時間くらいです。

◾️メリット

レンタカーを借りることで、行きたい場所に自由に行けるのが最大のメリット!家族連れや卒業旅行など、人数が多い場合は節約にもなりますし、車中での会話や目的地までの景色も、ハワイ旅行の特別な思い出になります。

◾️デメリット

ハワイは、日本とは逆の右車線左ハンドル。交通ルールや標識なども異なるため、事前に把握しておく必要があります。特にワイキキ周辺は一方通行が多いため、おしゃべりに夢中になって標識を見逃すことのないよう注意しましょう。

ホノルル空港からUberやLyftを利用する場合

ホノルル空港から配車アプリのウーバーやリフトを利用して、ワイキキ市内のホテルにアクセスする方法も人気です。配車リクエスト、目的地入力、チップを含む支払いなど全てアプリで完結するので、英語でうまく伝えられるか不安という方でも安心。

タクシーと同じく、約20分ほどでワイキキまで行くことができます。

◾️メリット

配車依頼をして数分ほどで空港まで迎えにきてくれ、直接ホテルや行きたいところまで運転してくれるので、時間を節約することができます。料金は利用する時間や混雑状況によりますが、タクシーより安いことがほとんどです。

また、アプリに登録したクレジットカードで自動的に支払いが行われるため、運賃の支払いに現金が必要ありません。目的地も事前入力で確実に伝えることができます。

◾️デメリット

配車依頼には、アプリの登録とネット環境が必要です。スマホとWi-Fi環境は確保しておきましょう。ホノルル空港では、ウーバーやリフトで乗車できる場所が限定されています。1階到着ロビーから2階に上がり、ロビー2・5・8の前にある「TNC」と書かれた看板を目印にしてください。

ドライバーの位置はマップで確認できますが、もし見つからない場合はアプリ内のチャットでコンタクト可能です。ただし、チャットの会話は英語のみとなっています。

◾️料金

ウーバーやリフトでは、配車リクエストする車種によって料金が変動します。セダンタイプは3〜4名まで乗車できますが、それぞれ大きなスーツケースがある場合は、2台配車リクエストすることをおすすめします。以下、ウーバーの料金目安です。

  • UberX(セダンタイプ1〜3名):$20〜27(約2,200〜2,900円)
  • UberXL(大人数用1〜6名):$40〜45(約4,200〜4,800円)
  • Premier(高級車1〜3名):$50〜55(約5,300〜5,800円)

ホノルル空港から送迎サービスを利用する場合

空港からホテルまでの移動をできるだけ快適に過ごしたい方や、現地での移動手段を手配するのはハードルが高くて不安という方は、ホテルや旅行会社の空港送迎サービスを利用すると良いでしょう。

まずは宿泊するホテルに空港送迎サービスがあるか確認し、あればそちらを利用するのがおすすめです。ない場合は旅行会社で予約しておきましょう。おすすめは、エアポートシャトルでも紹介したロバーツハワイ。プライベートにも対応しています。

◾️メリット

日本語で予約することができ、チップ込みの料金を事前払いできるので、ホノルル空港で現金を用意する必要がありません。また、スーツケースやサーフボードなど、荷物の種類も予約の際に選択可能。追加料金が必要な場合もありますが、 現地でスペースが足りず積み込めないということはないので安心です。

◾️デメリット

混載車の場合の料金は、1人で利用する場合はウーバーと、2人で利用する場合はタクシーとそれほど変わりませんが、プライベートとなると話は別!ぐんと跳ね上がります。また、混載車の空港送迎では、自分たち以外のホテルにも立ち寄るため、到着するまでに時間がかかることも。

◾️料金

宿泊するホテルの送迎サービスを利用する場合は、無料の場合がほとんど!旅行会社で予約する場合は会社によっても異なりますが、ロバーツハワイの料金は以下の通りです。

  • ホテルの送迎サービス:無料〜
  • 混載車:1人$23(約2,400円)
  • プライベート:1台$149(約15,800円)
    (※プライベートは、人数や荷物の大きさによって車種が変わります。)

ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港のまとめ

ダニエル・K・イノウエ国際空港について、理解を深めていただけましたか?日本に親しみのある「イノウエ」という名前が空港名になっているだけでも、ついつい反応しちゃうのが日本人!愛着が湧いた方もいらっしゃるかと思います。

ホノルル空港内は、レストランやショップ、ラウンジなどが充実しているので、早くホノルル空港に着いても飽きることなく楽しめそうですよね。

何かと悩みがちな、空港からホテルが集中するワイキキまでの交通手段に関しては、旅程や予算に合わせてあらかじめ決めておくと、到着してからがスムーズに。その際には、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。ハワイ旅行、楽しんで来てくださいね!

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