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【注意!】サンフランシスコの治安情報!絶対覚えておくべき場所とは?

現地情報
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日本人観光客から人気の街、サンフランシスコ。シーフードグルメやドラマ「フルハウス」のロケ地としても有名です。どんな旅先でも、楽しく安全に旅をするには事前の情報収集が鍵になります。今回は、サンフランシスコの治安情報をご紹介します。

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アメリカ・サンフランシスコの治安は?

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さっそく、サンフランシスコの治安情報についてご紹介していきます。

アメリカの治安

まず、アメリカ全体の治安についてです。ニューヨークやサンノゼ、サンディエゴ、ロサンゼルスなど、観光客でにぎわうエリアは、比較的治安が良いと言われています。しかし、同じ都市でも裏通りに入ると、銃撃事件や殺人事件が発生するエリアがあるなど、危険はいつも隣り合わせ。

また午後7時以降、1人での外出は基本的には控えるのがベターです。スリも頻繁に発生するため、バックには鍵をかけるなど、細心の注意を払ってください。

サンフランシスコの治安

サンフランシスコは、アメリカの治安が良いランキングの中でもトップ10にランクインする比較的安全な都市です。

しかし、サンフランシスコの街中にも、危険なエリアが多数あり、夜だけでなく、日中でも外を歩く際には注意が必要。できるだけ観光客や現地の人が集まる場所で過ごすことをおすすめします。

サンフランシスコの治安情報:ホームレスとバスに注意!

ではサンフランシスコの治安で注意しておきたいホームレスとバスの情報についてお伝えします。

ホームレス事情

サンフランシスコではホームレスに注意が必要です。比較的小さな都市ですが、街には至るところにホームレスがいます。夜になると、人を襲ったりすることもあるため、サンフランシスコでの夜の出歩きは大人数でも危険。夜の外出は極力控えましょう。

バスの乗車には特に注意が必要

サンフランシスコの公共交通機関は、地下鉄、路面電車とバスです。特にバスに乗るときは注意が必要です。実はバスは貧困層が多く利用していて、特に後部座席には貧困層の人がよく座る傾向があるので、絶対に座らないようにしましょう。

また、走行中は閉ざされた空間になるので、乗る際はできるだけ出入り口付近を選びましょう。ただし、移動手段としてバスは便利なので、普通に使用する分には問題ありません。「乗る場所」、そして「乗る時間」に気をつけましょう。

▼移動手段についてはこちらもチェック!

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サンフランシスコエリア別治安情報

続いては、治安情報をエリア別にお伝えします。

絶対に行ってはいけないエリア「Tenderloin(テンダーロイン)」

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「Tenderloin(テンダーロイン)」は、日中でもほとんど人が歩いていません。というのも、ここのエリアは、ホームレスに加え犯罪者も多く、ドラッグの売買なども行なわれているからです。

テンダーロインは一番危険なエリアとしても有名ですが、すぐ近くにはユニオンスクエアがあるのでよく知らない人は気づいたら入り込んでいた!なんてこともありえます。目印はヒルトンホテルのあるTaylor Street(テイラーストリート)。

必ず事前に地図上でチェックして歩かないようにしましょう。

歩くのが危険なエリア①Mission(ミッション地区)

Missionは、おしゃれなレストランなどが点在しているため、観光客にも人気のエリア。今では治安もよくなりましたが、数年前までは銃撃事件が発生していたということもありました。

夜でも人通りがあればそれほど危険ではありませんが、昼も夜も人通りが少ない道は避けましょう。 特にBARTの駅周辺は注意が必要です。

歩くのが危険なエリア②Market Street(マーケット・ストリート)

Market Streetの大通りには、ホンダの販売店や市庁舎などもあり、人通りは多いです。 ただ、5th Streetから10th Streetの間はシャッター街となっているため、日中でも通るのはやめておきましょう。

歩くのが危険なエリア③SOMA(ソーマ)

銃撃事件がよく発生するエリア「SOMA」は、車での移動が推奨されています。しかし、以前よりだいぶ改善されていますので昼間、人通りの多いところであればさほど問題はなさそうです。

Market Streetの南に行くほど危険な雰囲気が漂っているため、念のため行かないようにしましょう。

歩くのが危険なエリア④Haight&Ashbury(ヘイト&アシュベリー)

Haight&Ashburyは、ヒッピーの発祥地として有名なエリア。観光エリアとしても人気で、日中メインストリートを歩く分には問題ありません。

ただし、夜になるとドラッグを使用している人が集まったりするため、ここのエリアには行かないようにするのがベストです。

歩くのが危険なエリア⑤Western Addition(ウエスタン・アディション)

Western Additionエリアには、高級住宅地や高級ショッピング街などがあり、一見治安が良さそうに感じます。 しかし、Geary Streetを降った南部のエリアは危険なエリアなので、行かないようにしましょう。

人がたくさん集まる場所でも注意が必要なエリア①Union Square(ユニオンスクエア)周辺

観光客が多い、ダウンタウンの中心にあるUnion Square。ショップやレストラン、ホテルもあるため、夜の遅い時間帯でなければ、出歩けるエリアです。

サンフランシスコで最も危険と言われている「Tenderloin」まで数ブロックなので、間違えて迷い込まないように地図を見ながら歩くようにしましょう。

▼サンフランシスコのおすすめレストラン情報は「サンフランシスコのおすすめレストラン決定版!シーフードなど絶品グルメを満喫」をチェック!

人がたくさん集まる場所でも注意が必要なエリア②Fisherman’s Warf(フィッシャーマンズ・ワーフ)

シーフードグルメが名物の Fisherman’s Warf。このエリアも観光客で賑わっていますが、その分、「スリ」が発生しやすい場所でもあります。 カバンを置いて座席を立ったり、人混みの中で、リュックを背負うのはやめておきましょう。

サンフランシスコで巻き込まれやすい犯罪

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 日本人が遭いやすい犯罪:スリ

日本人が遭いやすい犯罪として、一番に挙げられるのは「スリ」。日本であれば、席を確保するためにかばんを置きっぱなしにしたり、口が開いたバックを日常で持つことが当たり前ですよね。

しかし、その感覚でサンフランシスコに行けば、スリに遭う確率は非常に高くなります。「誰でもスリに遭う可能性がある」という意識を持っておくことが大切です。

ホームレスに注意

ホームレスに襲われる可能性があるという点には注意が必要。夜にスーパーなどに出かけた際、帰りにホームレスについてこられるといったことは頻繁に起こっています。

特に、日本人の場合は外見からすぐに観光客だと認識されやすいので、ターゲットになる可能性もあります。

▼不安な人はツアーを利用すれば夜の外出も楽しめます!

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5つの犯罪対策必須ポイント

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最後に事前にできる対策をご紹介。楽しい思い出にするために必要な5ケ条です。

1、事前にマップで危険なエリアをマーク

日本国内の観光あれば、絶対に行わない作業ですが、海外の場合は、危険エリアを確認する作業は必要不可欠。事前に、行動範囲のエリアの中で「危険な場所」をマークし、すぐに確認できるようにしておきましょう。

2、人通りが少ない道は歩かない

危険なエリアがあるとはいえ、日中は人で溢れています。しかし、人通りが少ない場所=現地の人でも歩かない場所は危険であると判断し、避けて歩くようにしましょう。

3、午後7時以降の外出は控える

ホームレスが多いサンフランシスコでは、午後7時以降の外出は極力控えるようにしましょう。また、どうしても出歩きたい場合は、必ず人通りが多いエリアを歩きましょう。

4、夜の交通機関の利用は避ける

日中、現地の人々も多く利用する交通機関も、夜になるとガラッと乗車する人の雰囲気が変わります。そのため、夜はイエロータクシーで移動するようにしましょう。

5、貴重品はメッセンジャーバッグなどに入れて前で持つ

特に女性の場合、可愛いバッグを持って旅行したいと思う方も多いと思います。しかし、それはスリのターゲットになる可能性大。身体にフィットするメッセンジャーバックなどに貴重品を入れるのが一番安全です。

事前にサンフランシスコ治安情報をチェックして旅を楽しもう

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サンフランシスコは、南米の文化が入り交ざった異文化を楽しめる素晴らしい街です。しかし、今回ご紹介した通り、一歩道を間違えると危険なエリアが多数あるため、歩く際には、十分注意が必要な街でもあります。

ただし、これはサンフランシスコ以外の街でも世界各国で共通する話。事前に治安情報を確認し準備をしておけば、快適に過ごせます!ぜひ参考にしてください。

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