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サンフランシスコの時差はどのくらい?行き方・ビザ情報をまとめて解説!

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サンフランシスコは、アメリカ西海岸のカリフォルニア州にある人気の観光地です。

今回は、これからサンフランシスコに行こうと考えている方にぜひ知っておいてほしい時差、アクセス情報、ビザなどの基本情報をまとめてご紹介します。スムーズに旅を始められるよう旅行計画や事前準備の参考にしてください。

サンフランシスコの時差をチェック!

海外旅行を計画する際に気になるのが時差。アメリカは日本とは違い、同じ国内でもタイムゾーンによって標準時が異なるので注意が必要です。

目的地がどのタイムゾーンに入っているかを確認することで、日本との時差を知ることができます。アメリカ国内でタイムゾーンをまたいで移動するときは、時間を間違えないよう注意しましょう。

アメリカのタイムゾーンは4つ!

アメリカは東西に広い国なので、タイムゾーンが4つあります。同じ国内でありながら、ある街が12時のとき他のある街では13時という、多くの日本人にとっては慣れない時間設定です。

東海岸と西海岸にはなんと3時間もの時差があります。それだけアメリカが大きな国だとわかりますね。

サマータイムとは?

さらに、アメリカはサマータイム制度も導入しているので、滞在する場所のタイムゾーンだけでなく、旅行する時期によっても日本との時差が変わります。サマータイムの切り替え日前後は時間を間違えて飛行機や電車に乗り遅れることのないよう十分に注意しましょう。

欧米を中心に導入されているサマータイムとは、日の出が早まる期間(3月から11月)に標準時を1時間進める制度です。太陽が出ている時間を有効に活用することを目的としています。

アメリカ国内では州によって導入しているところとそうでないところがあります。アメリカでの滞在都市が決まったら、タイムゾーンとサマータイムの有無をチェックしておきましょう。

日本とサンフランシスコの時差

サンフランシスコのあるカリフォルニア州はサマータイムを導入しています。そのため、3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日の午前2時まで(サマータイム期間)は時差が16時間、それ以外の時期は時差が17時間となります。人気観光地のロサンゼルスラスベガスなども同じ時差です。

時差も大きく、到着までの飛行時間も長いので、時差ボケを軽減するため機内で時計を現地時間に合わせ、できるだけ現地時間の夜の間にたくさん睡眠をとるようにしましょう。また、脱水状態では時差ボケの症状が強く出るので、機内でのこまめな水分補給も忘れずに。

日本からサンフランシスコへの行き方

日本からサンフランシスコへは、全日空、日本航空、ユナイテッド航空が直行便が運行しています。また、アメリカ国内の別の都市からも国内線の飛行機や電車、バスでサンフランシスコに向かうこともできます。

行きたい都市や予算・旅行日数を考えながら、最適なアクセス方法を見つけましょう。

早くて安心の直行便

直行便は最短時間で行け、乗り継ぎ時間の心配も不要なので日数の限られた旅行におすすめです。海外旅行が初めてという方も直行便を選ぶと安心して目的地に向かうことができます。

日本とサンフランシスコ間は、3つのエアラインが以下の路線で直行便を運行しています。

(成田〜サンフランシスコ):全日空、ユナイテッド航空

(羽田〜サンフランシスコ):日本航空、ユナイテッド航空

(関空〜サンフランシスコ):ユナイテッド航空

サンフランシスコまでは9〜10時間

行きの飛行時間は9時間から10時間程度、帰りは11時間から12時間前後です。長時間の飛行でとても長く感じるかもしれませんが、機内で食事や映画を楽しみ、しっかりと睡眠もとって現地到着後の観光のために体力を温存しておきましょう。

長時間機内で座りっぱなしというのは体に良くありません。エコノミー症候群を防止するためにも、機内では何度か席を立ってストレッチをすることもお忘れなく。

サンフランシスコ国際空港(SFO)についてはこちらで解説しています!⇒「サンフランシスコ国際空港(SFO)を徹底解説!

近隣主要都市からサンフランシスコへの行き方

サンフランシスコへは、日本から直行便で行くほか、別の国での乗り継ぎまたはアメリカ国内の都市からアクセスすることも可能です。人気観光都市であるニューヨークロサンゼルスボストンラスベガスなどからサンフランシスコに向かうという方も多くいます。

アメリカ国内で複数の都市に滞在しようと考えている方は、スムーズな旅にできるよう都市間の移動手段も事前に考えておくことをおすすめします。短時間で移動できる飛行機、費用を抑えられるバス、景色を楽しめる電車、とそれぞれの良さがあります。

国内線飛行機での行き方

サンフランシスコへは、アメリカ国内のかなり多くの都市から国内線飛行機でアクセスすることができます。飛行時間は、ロサンゼルスからは2時間弱、ニューヨークからは6時間から9時間程度です。サンフランシスコの空港から市内中心部までは近く、公共交通機関も発達しています。

短期の旅行でサンフランシスコだけでなく複数都市を訪れたい方は、移動時間を節約するため国内でも飛行機で移動することをおすすめします。時期や時間によっては格安でチケットを購入することもでき、とてもお得です。

長距離バスでの行き方

時間に余裕があり、交通費を抑えたい方は、長距離バスでの移動も考えましょう。ロサンゼルスからサンフランシスコへは1日10便以上のバスが運行しています。最近登場したベッドのある夜行バスは、深夜に出発し、朝に到着するので時間を有効活用できると評判です。

ラスベガスからサンフランシスコまでは、12時間から15時間と乗車時間が長くなりますが価格がとても安いので旅費の節約になります。長距離バス利用の際は、途中休憩中にトイレに行く必要がなくても一度外に出て、ストレッチをして血行をよくしましょう。

寝台電車での行き方

アメリカ国内には長距離電車も走っています。なかでもサンフランシスコとシカゴを結ぶ「カリフォルニアゼファー号」は、アメリカらしい壮大な自然の絶景が見られるとして人気です。道中地域によって大きく変わっていく景色にワクワクすることでしょう。

乗車時間は50時間を超えますが、ベッド席や食堂、オブザベーションシートなどもあるのでゆったりと景色を眺めながらくつろぎ、電車旅ならではの貴重な体験をしてはいかがでしょうか。電車の中から見る朝日や夕焼けは特別きれいに見えます。

サンフランシスコ旅行前に「ビザをチェック!」

海外旅行計画で必ず確認しておくべきなのが、パスポート残存有効期限とビザの必要性についてです。観光目的の短期滞在であればビザなしで行ける国もたくさんありますが、数日の滞在でもビザを取得しなければ入国できないところもあります。

アメリカの入国条件のひとつに、パスポートは帰国時まで有効なものという規定があります。できれば入国時に残存有効期限90日以上あることが望ましいです。

パスポートの有効期限が迫っている方は更新手続きも忘れないようにしましょう。パスポートやビザの条件は変更されることもあるので、最新の情報をチェックしてください。

アメリカのビザ・エスタとは?

日本国籍者がアメリカに行くとき、観光やビジネス目的の90日以内の短期滞在はビザなしで滞在できます。しかし、その場合も事前に電子渡航認証システム(エスタ)の認証が義務化されています。事前申請を忘れないよう、アメリカに行くことが決まり次第早めに申請をしておきましょう。

エスタは、事前にエスタのホームページから申請し、申請料をクレジットカードかデイビットカードで支払います。英語がわからないという方は、申請ページの言語選択で日本語を選ぶとわかりやすいです。すでに留学ビザや就労ビザを持っている方はエスタの申請は必要ありません。

【エスタホームページ】https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

サンフランシスコの時差と行き方のまとめ

サンフランシスコ旅行で知っておきたい基本情報をご紹介してきましたが、渡航計画の参考になったでしょうか?

ここでご紹介してきたなかでも、時差やビザについては十分に注意が必要です。準備をしっかりとしていき、サンフランシスコでの滞在を思う存分お楽しみください。

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