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ラスベガスの気温って?気候や天気・服装選びなど徹底解説

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ラスベガスの旅支度には、なるべく荷物が少なくなるよう季節にあった洋服を選びたいですよね!

ここでは年間の気候や雨期、気温に合わせた服装、季節に合わせたオススメの過ごし方を詳しくご紹介します。どの服をスーツケースに入れようかと迷ってしまうことはもうありません!

ラスベガスの気候は砂漠地帯の乾燥した空気

砂漠の中心に作られたラスベガスは、乾燥対策が必要になるほど空気が乾いています。

また、日本と同じく四季もありますが、春と秋は短く、寒暖がはっきりしている傾向です。夏は40℃を超える暑さになることもありますが、冬には雪がふることも!

ほとんど雨が降らないラスベガスですが、春の前には雨期と言われる時期もあるのでご注意ください。

グランドキャニオンをはじめとする郊外の観光地は、市街より気温が低くなる傾向があります。大自然のアクティビティに行く場合には、どの季節も街歩きより羽織りを一枚多く準備して行きましょう。

グランドキャニオンのツアーについては、こちら「大人気グランドキャニオンツアーの選び方!4つの注目ポイント」で詳しく解説いたします!

【春】3〜4月:短いラスベガスの春の天気・気温

短い春は、とても過ごしやすく快適な観光ができるベストシーズンです。

ラスベガスの春<最高・最低>平均気温

ラスベガス 東京
3月 最高 22℃ 14℃
最低 4℃ 5℃
4月 最高 27℃ 19℃
最低 7℃ 10℃

3月は2月の雨期の影響から降水量が多く、4月は夏に向けて次第に気温が高くなります。ラスベガスのこの時期の湿度は20%前後。東京の65%前後ある湿度に比べると、体感温度は涼しく感じられるかもしれません。

夜は日中に比べると15℃以上も気温が下がります。体を冷やして風邪をひかないように注意してください!

ラスベガスの春の天気・気温にベストな服装は?

ラスベガスの陽射しは強烈!お日様が出ている間は気温が上がりますが、昼と夜で寒暖差があるので、夜間の防寒対策はお忘れなく。

  • トップス:薄手の長袖Tシャツ or 半袖Tシャツ
  • ボトムス:日本で着用している春物のボトムス
  • 上着:日中のスタイルに一枚羽織れるような、長袖のジャケットやセーター・トレーナーなどがあると便利。

ラスベガスの注目観光情報は…「【ネバダ州ラスベガス】観光でしたいこと!7つのToDoリスト」をご覧ください!

ラスベガスの春を感じるおすすめスポット

春にグランドキャニオンや、レッドロックキャニオンなど、ラスベガスの郊外へワンデートリップに出かけてみると、砂漠の中に咲く花々に出会えるでしょう♪

「ビーバーテール」というサボテンの花や、赤褐色の谷間に咲く「デザートプリムローズ」など、日本ではなかなか見ることができない花たちに出会えます。

岩場に咲く可憐な花は、砂漠に咲くオアシス。大都会ラスベガスとのコントラスともお楽しみください!

郊外に出かけるときは、ラスベガス市街地よりも気温が低く、岩場が露出しているので、身を守れるように長袖・長ズボンで出かけると良いでしょう♪

暖かい羽織りもののご用意もお忘れなく!

グランドキャニオンのお天気情報は、こちらで詳しく解説!「グランドキャニオンの天気攻略!押さえておくべき3つのポイント・おすすめの服装徹底解説

【夏】5月〜9月:ラスベガスの暑い夏の天気・気温

ラスベガスの夏は長く、5ヶ月間続きます!日差しが強いので気温がぐんぐん上がっていきます。

ラスベガスの夏<最高・最低>平均気温

ラスベガス 東京
5月 最高 32℃ 23℃
最低 12℃ 15℃
6月 最高 39℃ 26℃
最低 16℃ 19℃
7月 最高 41℃ 30℃
最低 20℃ 23℃
8月 最高 40℃ 31℃
最低 19℃ 24℃
9月 最高 36℃ 27℃
最低 14℃ 20℃

5月から気温はどんどん上がり、なんと7月には40℃を超える日も!ラスベガスの夏は、7月が一番暑いことを心得ておきましょう。

そして、秋に向かって少しずつ気温が下がり始め、暑さも落ち着いてきます。春と同様、ラスベガスは湿度が20%ほどなので、気温が高い割に過ごしやすく感じられます。

ラスベガスの夏の天気・気温にベストな服装は?

基本的には、半袖・短パンでOK!

外気温が暑くても、ホテルやレストランなどでは冷房がよく効いているので、じっとしていると寒く感じられるほどです。

薄手のカーディガンなど、サラッと羽織れる上着があると便利。温度差で、体調を壊さないようにしっかりとガードしましょうね。

注目ポイント

夏の夜は、日中との気温差の割には涼しく感じにくいでしょう。

これは、昼間の陽射しで建物のコンクリートが温められたことで、夜の気温が下がりにくくなるため。なかなか気温の下がらない東京の熱帯夜と同じ原理です。しかし湿度が低いので、やはり東京の夏よりも過ごしやすいですよ♩

ラスベガス観光は誰もが楽しめる!おすすめの楽しみ方は、こちらラスベガスの楽しみ方〜家族・カップル・友達などタイプ別に解説〜」をご覧ください!

ラスベガスの夏の必需品!

  • UVクリーム&サングラス

強烈な陽射しが照りつけるラスベガスの夏は、紫外線にも注意が必要です!街を歩くだけでもUVクリームを塗って、日焼け予防をしましょう。お肌はあっという間に日に焼けてヒリヒリしてしまうのでご注意を!

もし忘れても、現地にはドラッグストアがたくさんありますのでご安心ください。肌が敏感な方は、日本から使い慣れたUVクリームを持っていくほうがベター。

併せて瞳のケアもお忘れなく。サングラスがあると便利です!

  • 水着

暑い時には、やっぱりプール!

暑い夏は特に、滞在しているホテルのプールも楽しみのひとつですよね。

ラスベガスのほとんどのホテルには、ゴージャスなプールが併設されています。日焼け対策をしっかりして、暑すぎない時間帯を選んで利用するのが良いでしょう。

ラスベガスでは水分補給を心がけて!

ラスベガスは砂漠地帯の気候。乾燥しているのでこまめに水分補給をしましょう。

日本の夏のようにじっとり汗はかきませんが、気温は40℃以上!気づかないうちに脱水状態に陥っている場合もあります。

日常的に意識して水分補給をしていると、風邪予防にもなりますよ。

【秋】10月~11月:街路樹が紅葉するラスベガスの天気・気温

秋は短く、1ヶ月半で終わってしまいます。ひとつの季節というよりは、夏から冬への移行期間と言えます。過ごしやすい気温なので、春と同じく観光のベストシーズン

自然の植物は少ないラスベガスの街ですが、街路樹は紅葉するので小さな秋を見つけられますよ☆日本の秋との違いを探してみましょう!

ラスベガスの秋<最高・最低>平均気温

ラスベガス 東京
10月 最高 29℃ 22℃
最低 8℃ 15℃
11月 最高 21℃ 17℃
最低 2℃ 9℃

日中の平均気温は25℃前後。段々と冬に近づいていくため、気温は下がっていきます。

ラスベガスの秋の天気・気温にベストな服装は?

基本的には、東京の気温で過ごしている服装のままで問題ないでしょう。

  • トップス:長袖Tシャツとトレーナー/薄地長袖・厚地長袖の2種類あると便利!
  • ボトムス:半ズボンと長ズボン/日中は気温が上がることもあるので、丈の短いボトムスがあると便利。
  • 上着:夜は気温がグンと下がりますので、ジャンパーなど厚手の上着を持っていくと重宝します。風邪をひかないよう日が暮れる前に一枚羽織ってくださいね。

【冬】11月下旬~2月:雪も降る?ラスベガスの天気・気温

砂漠の中心に位置するラスベガスでも、冬は寒く雪が降ることもあります。

市街ではあまり雪に遭遇することはありませんが、山側では美しい雪景色が楽しめるでしょう!

ラスベガスの冬<最高・最低>平均気温

ラスベガス 東京
11月 最高 21℃ 17℃
最低 2℃ 9℃
12月 最高 15℃ 12℃
最低 -3℃ 4℃
1月 最高 15℃ 10℃
最低 -2℃ 2℃
2月 最高 19℃ 10℃
最低 1℃ 2℃

東京の冬と比べると最高気温は少し高いものの、夜間の寒さ対策は必須です。軽装で行くと、現地で慌てて防寒着を買うことになりますよ!

ラスベガスの冬の天気・気温にベストな服装は?

東京の初冬を想定して、寒くなり始めた時期に着る洋服がちょうどいいでしょう。日中は15℃前後まで気温が上がるので、比較的薄い長袖でもOK!ですが、夜は防寒しましょう。

  • トップス:長袖Tシャツとトレーナー、セーター
  • ボトムス:長ズボン
  • 上着:グランドキャニオンをはじめとした郊外の自然散策の目的地は、市街地よりも寒くなります!ダウンジャケットやコートを羽織って、しっかりとした防寒対策を!
  • ニット帽、マフラー、手袋、使い捨てカイロなど

アンテロープキャニオンのツアーについては、こちら「アンテロープキャニオンは現地ツアーで観光すべき!その4つの理由とは?」で詳しく解説いたします!

【雨期】2月~3月上旬:ラスベガス近郊は鉄砲水がある場合も

年間300日以上が晴れまたは曇り(そのうち晴天日は約210日!)という砂漠気候のラスベガスにも、雨のシーズンがあります。突然降り出す雨にご注意を!

ラスベガスの雨期は、しとしと降る日本の梅雨とは違い、熱帯地域のスコールのようにサッと降ったらあとはカラッと!が基本。

一時的な雨を回避できれば、一日中雨のことを気にする必要はありません。折りたたみ傘や、ハイキングの場合にはポンチョがあると便利です。

最も雨が多い2〜3月の降水量

ラスベガス 東京
2月 14.9ミリ 63.2ミリ
3月 13.9ミリ 109.3ミリ
年間 123.8ミリ 1501.8ミリ

雨期と言えども、東京の降水量よりもはるかに少ない数値。ラスベガスで年間に降る雨は平均で123.8mm。東京で3月の一ヶ月間に降る雨の量とあまり変わらないのです。

しかも、年間に雨の降る日が26日ほどしかないラスベガスに比べると、日本はいかに雨が多いかわかりますよね。

ヘリやセスナのツアーには用心!雨期の天気の注意点

セスナやヘリコプターで、グランドキャニオンを空から見るツアーを予約している場合は、雨により欠航になってしまう場合があります。

ラスベガス市街は雨が降っていなくても、周囲の天候によって判断が下されます。もしもの時に、代替プランを計画しておくのも良いかもしれません!

グランドキャニオンのツアーについては、こちら「大人気グランドキャニオンツアーの選び方!4つの注目ポイント」で詳しく解説いたします!

ラスベガスでは年間を通して乾燥対策を!

湿度が低いラスベガスでは、乾燥に特に気をつけましょう!気がついたらお肌も砂漠に・・。鼻や喉の乾燥は、風邪をひく原因にもなってしまいます。

お部屋で加湿の工夫

濡れたタオルが一晩しないうちにカラカラに乾いてしまうほど、ホテルのお部屋も乾燥しています。

加湿器がない場合には、バスタブにお湯を張りドアを開けておくだけで、お部屋の中の湿度を調節することができますよ。

ラスベガスのロマンチックな夜景情報は「【ラスベガスナイトツアー】夜景ベストスポット・ショーを徹底解説」をご覧ください♩

【ラスベガス気温・天気】まとめ

ラスベガスは砂漠地帯に作られた街です。東京より平均温度はやや高めなので、同時期に日本で身につけている服装と同等か、少し軽めで大丈夫!

現地調達を想定してショッピングを計画しても良いですね♩準備を万全に、ラスベガスを楽しんできてくださいね!

タビナカ限定
tiarett
WRITER tiarett
国内外を問わず、リゾートホテルに滞在するのが大好き♪素敵な記事をお届けできるように頑張ります。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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