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【ハワイ】ダイヤモンドヘッドの日の出鑑賞や行き方・服装・持ち物・周辺ホテルなど押さえておくべきポイント

観光
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ハワイ州オアフ島の南東部海沿いに位置するダイヤモンドヘッドは、ハワイを代表する観光スポットとして有名です。自然と歴史の両方を楽しめるトレッキングコースに山頂展望台から見る360°パノラマビュー。この2つを体験すべく、毎年世界各国からたくさんの観光客がダイヤモンドヘッドを訪れています。

この記事ではダイヤモンドヘッドの基本情報(成り立ちや歴史など)をはじめ、ダイヤモンドヘッド登山のイメージが付きやすいよう登山経路や、ダイヤモンドヘッドから朝日を見たい!という方のために日の出情報についても詳しく説明します。また、ダイヤモンドヘッド周辺の観光スポットについても営業時間等とあわせてご紹介。

ダイヤモンドヘッドのポイントさえ抑えていけば、より充実したダイヤモンドヘッド観光を楽しむことができますね!

ダイヤモンドヘッドはどんな場所?

美しいワイキキのビーチとダイヤモンドヘッドと言えばハワイ定番の景色。一見、山のようにも見えるダイヤモンドヘッドですが、ダイヤモンドヘッドの正体は今から約30万年前に火山の噴火によって形成された標高232mの死火山です。ダイヤモンドヘッド中央部はクレーターとなり落ち窪んでおり、空から見るとその形をはっきりと確認することができます。

ダイヤモンドヘッドでハイキングと絶景を楽しもう!

ダイヤモンドヘッドの入り口から山頂までは1.1kmのハイキングコースが整備されており、老若男女問わずハイキングを楽しむことができます。道が舗装されていて、手すりもあるので、登山初心者の方でもダイヤモンドヘッドは安心。

ハイキングでダイヤモンドヘッドを登り切ると、目の前には思わず息を呑むほど素晴らしい景色が広がります。美しいワイキキビーチや高層ホテル群をはじめ、雄大な自然を360°のパノラマビューで楽しめます。運が良ければ水平線の彼方にマウイ島が見えることも!この絶景を見るために、海外からハワイを訪れる人がいるほど、ダイヤモンドヘッドは世界有数の絶景スポットとして非常に人気を集めています。ダイヤモンドヘッドのここで記念撮影をすれば、一生の思い出がお土産として持って帰れるでしょう。

ダイヤモンドヘッド入場料など

開園時間 6:00〜18:00 最終入場は16:30 (年中無休)
入園料 1人$1 (車は1台につき$5)
支払い方法 現金のみ

ダイヤモンドヘッドが持つ歴史とは?

ダイヤモンドヘッドを訪れる前に知っておきたい、ダイヤモンドヘッドの歴史や名前の由来について紹介します。ダイヤモンドヘッドの基本を抑えてから訪れることで実際に見た時の感動がより一層強くなるのではないでしょうか。

何故、ダイヤモンドヘッドは今の形になったのか。

オアフ島の形成は、今から約250〜300万年前に起きた2つの火山の噴火によるものだと言われています。

その後、火山活動は約200万年もの間休止していましたが、今から約30万年前にコオラウ山系の南東の端で再び噴火。この時、海岸近くで噴火が起こったため、マグマが海水と接触して海中で水蒸気爆発を起こし、山頂の部分を吹き飛ばしてしまったのです。その結果、たった一度の噴火で現在のダイヤモンドヘッドのクレーターが作られました。

ダイヤモンドヘッドという名前の由来について

ダイヤモンドヘッドには実は2つの名前があることをご存知でしょうか?ここでは「ダイヤモンドヘッド」と「レアヒ」2つの名前の由来について、解説します。

レアヒの由来

ダイヤモンドヘッドのハワイ語名「レアヒ」。ハワイの先住民がダイヤモンドヘッドの山頂を見て、その形がまるでアヒ(マグロ)のエラのようだと言ったことから「レアヒ」と名付けられました。

ダイヤモンドヘッドの由来

18世紀の後半にイギリス人のジェームス・クック船長が欧米人ではじめてハワイを発見しました。以来、イギリス人は何度もハワイを訪れ”金(ゴールド)”を探していたのです。そんな彼らが火口壁に埋まった方解石を見て、ダイヤモンドと間違えたことから「ダイヤモンドヘッド」と名付けられたと言われています。ダイヤモンドがお土産に持ち帰れる…訳ではありませんよ!

ダイヤモンドヘッドはアメリカ軍の監視基地だった歴史も!

1904年にアメリカ連邦政府により、軍用地として使うために買上げられたダイヤモンドヘッド。当時は砲撃統制所などの軍事施設が次々にダイヤモンドヘッドに建設され、戦争に向けた準備が行われていました。しかし、結局このダイヤモンドヘッドの軍事施設は使われることなく終戦を迎えています。

今でもダイヤモンドヘッド山頂付近には四層構造の砲撃統制所や観察所など軍事施設の名残がある建築物が残っています。ダイヤモンドヘッドのトレッキングコースでは雄大な自然と歴史の両方を楽しめることもあり、世界中から毎年多くの観光客が訪れています。

ダイヤモンドヘッドへ自力で行く行き方は?

では早速、ダイヤモンドヘッドへの自力での行き方を4通りご紹介します。

地図を見ていただくと分かりやすいかと思いますが、ダイヤモンドヘッドはハワイ州オアフ島内の南東部海沿いに位置しています。

ダイヤモンドヘッドは、ハワイ州オアフ島の玄関口であるダニエル・K・イノウエ国際空港から約19km。ハワイの中心地であるワイキキ市内から約3kmと近く、自力で行きたい方にとってもアクセスも良好です。丸一日要する訳ではないので、お土産ショッピングなどと組み合わせて一日のスケジュールを立てられます。

ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまで自力で行く行き方4つの所要時間の目安や料金なども解説しているので、旅程を組む際の参考にしてくださいね。

①ワイキキトロリーでの行き方

ワイキキトロリーを利用する場合、ダイヤモンドヘッド観光コースを回る”グリーンライン”を利用します。35分に1本運行しており、所要時間は乗り場にもよりますが、1時間程度。費用は1日乗り放題のチケットが$25です。チケットは事前にネットで購入しておくと乗降車がスムーズに。

②The Busでの行き方

The Busを利用する場合は2番もしくは23番のバスに”クヒオ通り”から乗車します。23番のバスは30分に1本運行しており、ダイヤモンドヘッド・クレーターの入り口付近で停車。2番のバスは10〜15分間隔でバスが来ますが、一歩手前のKCCが終点です。そのため、ダイヤモンドヘッドまではバス停1つ分自力で歩くことを念頭に入れておく必要があります。

バス停からは15分くらいでダイヤモンドヘッド入り口へと到着。費用は1人$2.50と、どの行き方よりもリーズナブルです。人数が少ない場合や交通費を節約して自力で行きたい場合、The Busでのアクセスが最適です。

③レンタカーでの行き方

少し難易度の高い行き方にはなりますが、一度は憧れるハワイでのドライブ。海岸線をオープンカーで颯爽とドライブしたい!なんて方もいるのではないでしょうか。レンタカーでのドライブで行く場合、ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまでは20〜30分のドライブで到着します。

ただ、ドライブする人が多くなる土日の昼どきや長期休暇期間は、駐車場待ちの渋滞になることも。国内でも同様ですが、ドライブで向かう際は旅程には余裕を持って行かれることをおすすめします。また、海外でのドライブは慣れないものなので危険がつきものです。十分に注意しましょう。

④タクシーでのアクセス行き方

ホテルの場所により多少前後はしますが、ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまではチップ込みで$15〜。人数が多い場合や子ども連れの場合タクシーを利用すると便利ですね。

ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドへの詳しいアクセス方法▶ワイキキからダイヤモンドヘッドへのアクセス方法を徹底解説!《初心者でも安心!》

ツアーを利用する場合

ダイヤモンドヘッドまで自力で行くのが難しい方や初めて行くので不安という方であれば、ツアーに参加してみてはいかがでしょうか。費用はダイヤモンドヘッド単体であれば3,500円前後が相場ですが、自力で行くのではなくせっかくツアーを利用するなら、他のアクティビティなども楽しみたいですね。

おすすめのツアーの一例をご紹介します。

ダイヤモンドヘッド登頂プラン

ダイヤモンドヘッドだけでなくオアフ島の人気スポットも回れるプランの一例です。これなら安心ですし、時間を有効に使えますね。

6:30 ワイキキ出発

7:00 ダイヤモンドヘッドへ登頂

8:30 ダイヤモンドヘッド出発

9:00 モアナルア・ガーデン

10:15 ワイアルアコーヒーファクトリー

10:30 ソープファクトリー

11:00 ハレイワタウン散策

13:15 アリィビーチ

13:50 ドールプランテーション

15:30 ワイキキ到着

いざ!ダイヤモンドヘッドへ!実際に登山に挑戦しよう!

ダイヤモンドヘッド入口から山頂までのハイキングコースについて詳しく解説をします。休憩ができる場所や階段の段数まで細かく紹介しているので、実際に登山をした時のイメージが付くかと思います。

ダイヤモンドヘッドは登るとどれくらいハードなの?

ダイヤモンドヘッド入り口から頂上までは片道30〜40分程度で登ることができます。途中多少の傾斜や階段があるものの、道がしっかりと整備されており、手すりがあるので子どもや高齢者など体力に自信が無い方でも無理なく登山を楽しめます。

「登山」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、ダイヤモンドヘッドは「ハイキング」として楽しめるレベルの登山。階段を除けば、想像よりもハードではないのでご安心ください。実際にダイヤモンドヘッド登山を始めると、思っていたよりも楽だった!と感じるはず。大変さより楽しさをお土産にできる登山です。

ダイヤモンドヘッドに登るおすすめの時間帯

季節によりますが、特に夏場は日中の日差しが強く気温も高くなるので、比較的涼しい早朝や夕方がダイヤモンドヘッド登山におすすめです。

しかし、みんなそのように考えて早朝あたりを狙ってダイヤモンドヘッドに集まってくるため、早朝のダイヤモンドヘッド登山は非常に混みあいます。人混みがどうしても苦手な方は早朝より夕方に登る方がおすすめ。

本格的な登山を始める前に!まずは下準備から。

ダイヤモンドヘッド登山口に着くと、すぐ右手にトイレがあります。この先にトイレはないので、ダイヤモンドヘッド登山を始める前に行っておきましょう。

スタートはコンクリートで舗装された歩道から。5分ほど歩くと歩道が終わり、山道に入ります。斜面も心なしか急になり、より登山感が出てきます。道幅が狭いので、降りてくる人と道を譲り合いながら進んでください。

1つ目の展望台で景色を楽しみながら、休憩も

坂道を登ると少しずつ景色が変わってきます。景色の変化を楽しむのも登山の醍醐味ですよね。迷惑にならない程度に記念撮影を楽しみましょう。

登り進めて行くと1つ目の展望台に到着します。ここでは、カハラからハワイカイに続く海岸線やハナウマ湾手前のココヘッドまで望むことができるんです!疲れた方はここで一旦景色を楽しみつつ、休憩を挟みましょう。こから先は少しハードになります!

76段…99段…階段が続く、ここが頑張りどき。

最初の展望台を過ぎるとすぐに1つ目の階段が見えてきます。あまり急では無いものの、76段あるので無理せず自分のペースで登りましょう。階段を登り切ると、1つ目のトンネルがあります。トンネルは一部暗い場所があるので、心配な方は携帯のライトなどで照らしながら進むといいです。

トンネルを抜けると、すぐに2つ目の階段があり、これが噂の99段!結構急なので、ちょっと身構えてしまいますよね。階段を登る際は手すりを持ちながら安全第一で登ってくださいね。

ゴールは目の前!残り時間を楽しんで!

ここまで来れば、もう一踏ん張り!2つ目のトンネルが目の前にあるので、入りましょう。こちらのトンネルは中が真っ暗で、なおかつ階段が螺旋階段になっているので注意が必要です。必ずライトで照らしながら進んでください。

階段を登り切るとコンクリートに囲まれた不思議な部屋に到着。ここは軍事下にあったときの攻撃統制室です。出口が低い造りになっているので頭上注意!

360°広がる、パノラマビューが目の前に!

外に出ると視界一面に絶景が!あまりの美しさにきっと今までの疲れもどこかへ飛んで行くでしょう。ダイヤモンドヘッド登山の所要時間は大人が休みなく登って約30分です。休憩や景色を楽しみながらゆっくり登っても1時間程登りきれます。

道が整備されているため、子どもや高齢者の方でも無理なく登山を楽しめます。

ダイヤモンドヘッドで朝日を見よう!

ダイヤモンドヘッドで朝日の綺麗な日の出を見るには、朝早くにワイキキ市内の宿泊先を出発しなければいけません。開門は通年朝6時と決まっているので、時期によっては山頂で日の出を見るのが難しく、途中で朝日が登ってきます。確実に頂上から朝日を見るのであれば、日の出時間の遅い冬(雨季)がおすすめです。

ダイヤモンドヘッド日の出時間

乾季(5月〜10月) 6:00前後
雨季(11月〜4月) 7:00前後

日により日の出時間は多少前後します。出発する前日になれば、翌日の日の出時間が分かるので、確認してから朝日を見に行きましょう!

出発時間と交通手段

朝日を見るのであれば、朝6時の開門と同時に登り出したいところ。ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドの入口までは何もトラブル無く行けて、20〜30分かかります。ドライブで行く場合の駐車する時間や途中で水を買いに行く時間などを踏まえると1時間前の5:00には宿泊先を出発することをおすすめします。

また、The busやトロリーなど公共の交通機関が動きだすのは早くても朝6時台なので、朝日を見る場合はレンタカーでドライブするかタクシーを利用することになります。

現地ツアーも開催中!

ダイヤモンドヘッドでの朝日観賞に関するツアーが出ているので、こちらを利用するのも1つの手段です。自力で行くよりは少し割高になるものの、自分でレンタカーやタクシーを手配する手間が省けるのは大きなメリット。

ツアー料金はダイヤモンドヘッドの登頂のみであれば$30前後が相場で所要時間は3時間程度です。

ダイヤモンドヘッドやその他の観光スポットがセットになったお得なツアーのモデルコースをご紹介します。

ダイヤモンドヘッドハイキング+「ハナウマ湾」でシュノーケリングツアー

・5:00 ワイキキお迎え

・6:00 ダイヤモンドヘッド到着

・7:45 レインボードライブイン にて朝食

・8:30 HOPシュノーケルショップ&ハナウマ湾到着

・9:30 シュノーケリング

・14:15 ワイキキ到着

ダイヤモンドヘッドのおすすめのシーズン

年間平均気温が22℃〜28℃と温かい気候のハワイでは日本ほどの寒暖差はないものの、四季があります。

思う存分ビーチリゾートを楽しむのであれば、夏を中心とした7〜9月。冬の11月〜3月でも日中は海水浴を楽しめますが、朝晩は冷え込むことも。

ダイヤモンドヘッドの登山だけを考えれば

  • 日差しが穏やかで歩きやすい。
  • 熱中症などにかかるリスクが低い。
  • 日の出の遅い秋から冬にかけては頂上からの朝日が狙える!

上記を踏まえ、11月〜4月の雨季がベストシーズンだと言えます。

ダイヤモンドヘッドへ行く際のおすすめの服装&持ち物

ダイヤモンドヘッドに行く際のおすすめの服装や持ち物を紹介します。この服装・持ち物さえ抑えておけば、より快適にダイヤモンドヘッドを楽しんでいただけます!

ダイヤモンドヘッドにおすすめの服装&靴

ダイヤモンドヘッドでの服装は、基本的には吸水性のあるTシャツに長ズボンなど動きやすい服装であれば問題ありません。靴はビーチサンダルやクロックスよりも、履き慣れたスニーカーの方が足を怪我する心配が無いためおすすめです。もしサンダルしか持ってきていない!という人は、お土産も兼ねて現地のスーパーなどでお気に入りのスニーカーを買っちゃいましょう!

ただ、雨季にあたる11月〜4月のダイヤモンドヘッドは朝晩が冷え込みます。ダイヤモンドヘッドから朝日を見るために早朝に登る場合の服装としては、ウィンドブレーカーやパーカーなどの羽織れる服装が良いでしょう。また、雨季に関してはスコールに備えた着替えを持っておくと安心です◎

ダイヤモンドヘッドはほとんどの人が普段着と同じ服装で登っているので、気合いの入った登山ウェアなどの服装で無くても問題ありません。

日焼け対策グッズ

  • 日焼け止めクリーム
  • 帽子
  • UVカットパーカー
  • サングラス など…

忘れてはいけないのが、日焼け対策グッズです。ハワイの紫外線は非常に強く、日本の約2~3倍もの強さを記録しています。日焼けが元で起こる肌トラブル(火傷や湿疹)を未然に防ぐためにも、日焼け対策は万全に行いましょう!

日焼け対策グッズは現地でも購入できますが、日頃から使っているものを日本から持ち込む方が無難です。特に、日焼け止めクリームなど直接肌に触れる製品は規格が違うので、日本人の肌に合うように作られた日本製が安心安全です。

【日焼け止めについて】

2021年1月よりサンゴ礁に有害とされる「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止めの販売が禁止されます。現地に住む友達に日本の日焼け止めをお美雨上げに持って行こう!なんていう場合も気をつけてくださいね。

2020年2月時点で観光客が持ち込む日焼け止めは規制されていませんが随時変わっていくこともありますのでしっかりチェックしましょう。

飲料水

ダイヤモンドヘッドに絶対に忘れてはいけない持ち物が飲料水です。駐車場スペースにワゴンで軽食などが販売されていますが、常駐しているとは限りませんし営業時間にも限りがあります。登山をしていると必ず喉が乾くので、ダイヤモンドヘッドに持って行くのを忘れないようにしましょう。

大人1人あたり500mlのペットボトルを1本持参すると安心です。

カメラもしくはビデオカメラ

絶景ビューが楽しめるダイヤモンドヘッドだからこそ、持って行きたいのがカメラ(もしくはビデオカメラ)です。登山途中の勇姿や山頂の展望台から見る美しい景色などぜひともカメラに収めて思い出をお土産にしましょう!あとで振り返った時に素晴らしい思い出として蘇ります。これぞ唯一無二のお土産ですね。

ダイヤモンドヘッド周辺のおすすめ観光スポットとは?

ダイヤモンドヘッドまでせっかく行ったら、周辺もついでに観光したい!という欲張りなあなたのために、ダイヤモンドヘッド周辺のおすすめ観光スポットを、営業時間等も含めてご紹介します。

カピオラ二公園でのんびり時間を

ダイヤモンドヘッドからワイキキビーチの東側まで広がるカピオラ二公園。青い空とダイヤモンドヘッドを一望することができ、その広さはなんと東京ドーム26個分の300エーカー!

ハワイの空気を感じならゆっくりお散歩やピクニックがおすすめです。公園は営業時間が決まっているので注意してください。

営業時間 6:00〜22:00
休園日 なし
入園料 なし

子連れに大人気!ホノルル動物園

ホノルル動物園は先ほど紹介したカピオラ二公園内にあり、家族旅行に大人気の観光スポットになっています。

哺乳類から爬虫類、鳥類、両生類と100種類以上のさまざまな動物を楽しめるのが嬉しいですよね♪

日本の動物園とは違って広大な敷地の中に動物たちの暮らしを観ることができるので、生き生きとした動物たちの姿をぜひ覗いてみてください!

園内は2時間ほどで全て回ることができますが、営業時間は16:30までと少し短めなので、訪れる際は気をつけましょう。

 
営業時間 9:00〜16:30
休園日 クリスマス
入園料 大人(13歳以上)$19
子供(3~12歳)$11
幼児(2歳以下)無料

ダイヤモンドヘッド近くのSunny Daysでお洒落カフェタイム

ダイヤモンドヘッド近くに最ある近話題のSunnyDaysというカフェでモーニングやランチはいかがですか?営業時間は7:00〜となっているので、朝日を見た帰りに寄るのもgood。ローカルビーチ風の店内がとてもお洒落でインスタ映えなカフェとして話題になっています。お土産に持って帰りたいほど美味しいパンケーキやロコモコなどハワイらしいメニューが揃っており、どれにしようか迷ってしまいそう。

ダイヤモンドヘッドとセットで行かれる方も多いので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

営業時間 7:00〜17:00
定休日 木曜日
公式HP Sunny Days(サニーデイズ)

ダイヤモンドヘッド周辺のおすすめホテル

ダイヤモンドヘッドはワイキキからもアクセスしやすく便利ですが、早朝からサンライズを楽しみたい場合は、まだ薄暗いなかの移動になるため近くのホテルを確保しておくと何かと安心。ワイキキの喧騒が苦手な方にもおすすめです。
(※料金は2020年7月現在の公式サイトより1泊2名で表示 / 日本円は1ドル107円換算)

ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル

古い建物ながら清潔感があり、伝統を感じられる「ニューオータニ・カイマナビーチ・ホテル」。2019年に改装が終わり、ますます素敵なホテルへと変わりました。客室からダイヤモンドヘッドを望むこともできますが、おすすめはオーシャンビューのお部屋。低層階でも景色が良く、ワイキキの喧騒から離れて静かに過ごすことができます。

アメニティは日本人にもファンが多いロクシタン。朝食はエッグベネディクトが絶品で有名なハウツリーラナイにて。こちらはルームサービスで利用することも可能です。鳥の声と波の音を聴きながら、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

ホテル名 The New Otani Kaimana Beach Hotel
住所 2863 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii 96815
電話 +1 808 923 1555
営業時間 チェックイン 15:00〜
チェックアウト 12:00
参考料金 Moderate 206ドル(22,042円)
Standard Room 236ドル(25,252円)
Diamond Head View 246ドル(26,322円)
Ocean View 286ドル(30,602円)
(※全て朝食付き・8月上旬に宿泊した場合の料金)
サイトURL https://www.kaimana.com/

ロータス・ホノルル・アット・ダイアモンドヘッド

先述したニューオータニの近くにある「ロータス・ホノルル・アット・ダイアモンドヘッド」。カピオラニ公園の前にあり、ダイヤモンドヘッドを正面にして建っているため、朝に太陽が昇り夕方の光に照らされるその時まで、移りゆくダイヤモンドヘッドの姿をじっくり堪能することができます。

朝食はどの部屋も別料金になりますが、午前にはコーヒー、午後にはワインの無料サービスがあり、これがなかなか嬉しいポイント。お部屋のインテリアはモダンなリゾートスタイルで、暮らすように落ち着いて過ごせるおすすめのホテルです。

ホテル名 Lotus Honolulu at Diamond Head
住所 2885 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii 96815
電話 +1 808 922 1700
営業時間 チェックイン 15:00〜
チェックアウト 12:00
参考料金 Park View Room 249ドル(26,643円)
Partial Ocean View Room 259ドル(27,713円)
Ocean View Room 309ドル(33,063円)
(※8月上旬に宿泊した場合の料金)
サイトURL https://www.lotushonoluluhotel.com/

パーク・ショア・ワイキキ・ホテル

ホノルル動物園のすぐ近くにあり、海やダイヤモンドヘッドの景色も美しい「パーク・ショア・ワイキキ・ホテル」。この眺望を満喫したい場合は高層階の予約が必須ですが、遮るものなく近くにダイヤモンドヘッドを望むことができます。

ホテル周辺にあるビーチは朝の散策にもおすすめ。クィーンズビーチ手前にある防波堤からは、金曜の夜に打ち上がるヒルトン花火も見ることができます。ダイヤモンドヘッドだけでなく、ワイキキ方面へも歩いていけるため何かと便利なホテルです。

ホテル名 Park Shore Waikiki Hotel
住所 2586 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii 96815
電話 +1 808 923 0411
営業時間 チェックイン 15:00〜
チェックアウト 12:00
参考料金 Standard Hotel Room 161ドル(17,227円)
Diamond Head Ocean View Room 233ドル(24,931円)
Ocean front Room 269ドル(28,783円)
(※8月上旬に宿泊した場合の料金)
サイトURL https://www.parkshorewaikiki.com/

ダイヤモンドヘッドを満喫しよう!

以上、ダイヤモンドヘッドの概要や歴史をはじめ、アクセス方法や周辺観光スポットの営業時間など、ダイヤモンドヘッドについて紹介させていただきました。

「ダイヤモンドヘッド登山」と聞くとなんだかとてもハードルが高そうですが、実際に登ってみると案外楽に登れた!と驚くことも。写真で見るよりも、実際に見るダイヤモンドヘッドは迫力満点。風を感じながら見る360°パノラマビューには感動します。

ダイヤモンドヘッドには日本ではできない経験があなたを待っています。行けば必ず”行って良かった”と思える場所なので、楽しんできてくださいね。

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