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ゴールドコーストと日本の時差は何時間?サマータイムは?知っておきたい時間の事!

旅行準備
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オーストラリア屈指の観光地であるゴールドコースト。白い砂浜が美しいビーチや豊かな緑など、雄大な自然をからだ全体で満喫できることで世界的に人気のスポットなんです!

そんな超人気のゴールドコーストを楽しむために、知っておくべき4つのことをまとめました。是非この記事を読んで、ゴールドコーストを満喫して下さいね。

ゴールドコーストと日本の時差は?

海外旅行に行くときに必ずチェックしておきたいのが、時差。大きいところでは12時間も違うので、時差ボケになってしまうことも。

到着してすぐに観光したいのに、時差ボケで1日寝込んでしまい楽しめなかった…なんて残念なこともあるので要注意です。時差の小ささで旅行先を選ぶのも賢い選択ですよ。

オーストアリアはとても大きいので東部、中央部、西部の3つの時間帯のエリアに分けられています。ゴールドコーストのある東部はUTC(世界協定時)+10。日本が+9なので、気になるゴールドコーストと日本との時差は+1時間

日本と距離的には遠く離れてはいますが、たったの1時間しか変わらないというのは驚きですよね。例えば日本で朝の8時であれば、ゴールドコーストは朝の9時。と、日本よりも1時間進んでいると考えれば簡単です。

僅か1時間なので、今見ているこの景色を日本の友達や大切な人と共有したい!なんて時でも時差をあまり考えずに連絡が取れるのは嬉しいポイントですよ。有事の際でも連絡が付きやすので、何かと不安の多い女性の一人旅や初めての海外旅行をするにはぴったりです。

ツアーなどでは現地時間でスケジュールが組まれているので、オーストラリアに到着した時に時計を1時間進めておくのを忘れないようにして下さいね。時差が小さいので、生活サイクルが乱れないのが嬉しいポイント。

体の楽さが段違いなので、ゴールドコースト旅行が終始良い思い出になりますよ。

オーストラリアはサマータイムを導入している?

海外の70カ国以上の地域で取り入れられているサマータイム。名前を聞いたことはあっても、どんなものかは知らない。という方も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと夏季は朝早くから太陽が昇るので、活動時間も早くしよう!という制度です。消費電力の削減などの効果があって注目されているんですよ。

オーストラリアは州政なので、州によってサマータイムの導入が違っています。時差が1時間だと思っていたら、サマータイムを実施していて2時間だった!なんて事もあるので要注意。

ゴールドコーストのあるクイーンズランド州では実施されていないので、日本との時差は1年中1時間です。

日本からゴールドコーストへのアクセス

続いて直行便やフライト時間などアクセスに関して、詳しく説明していきます。

(1)日本→ゴールドコースト

今現在、日本からゴールドコーストへは基本的には1日1便、東京の成田空港から直行便が毎日出ています。

日本からゴールドコーストまでのフライト時間は約9時間。というと10時出発の便に乗った場合、到着は19時だと思ってしまいがちですが実は不正解

時差のことを考慮しなければならないので+1時間して、到着は20時になります。

日本を出発して約10時間後に到着する、と考えてくださいね。

(2)ゴールドコースト→日本

ゴールドコーストから日本に帰ってくる時にも直行便があるので、とても便利!ビーチで遊び尽くしてヘトヘトの所に乗換をしなければならない、なんて大変すぎるので助かりますよね。

ゴールドコーストから日本までのフライト時間は行きと同じく約9時間。ですが時差の関係で今度は行きとは反対に−1時間されるので、出発時間から8時間過ぎた時刻が到着時刻になります。

例えば10時にゴールドコースト空港を出発したら、18時に成田空港に到着します。

チケットに記載されている出発時間や到着時間は現地時間で書かれているので、時差の計算済み。ぱっと見ると行きと帰りでフライト時間が2時間も違う!とびっくりしてしまいますが、実は同じ。

アイマスクや本など飛行機の中を快適に過ごせるようなアイテムを持参して、気分良く旅行をスタートさせて下さいね!

ゴールドコーストの日の出・日の入り時間は?

ゴールドコーストに来たら是非見て頂きたいのが、日の出と日の入り。視界いっぱいに広がる海から昇る朝日や、地平線を赤く染めながら沈む夕日はまさに絶景!まるで1枚の絵画のような美しさは神々しさすら感じられて、思わず息を呑みますよ。ここでは日の出と日の入りの時間をご紹介します。見逃し厳禁ですよ!

左から順に日の出、日の入りの時間です。

ゴールドコーストの日の出・日の入り時間

1月:4:50〜5:20、18:40〜18:45
2月:5:15〜5:35、18:15〜18:40
3月:5:35〜5:55、17:45〜18:15
4月:5:55〜6:10、17:15〜17:45
5月:6:10〜6:25、16:55〜17:15
6月:6:25〜6:35、16:55〜17:00
7月:6:30〜6:35、17:00〜17:15
8月:6:00〜6:30、17:15〜17:30
9月:5:25〜6:00、17:30〜17:45
10月:4:55〜5:25、17:45〜18:00
11月:4:40〜4:55、18:00〜18:25
12月:4:50〜4:55、18:25〜18:45

日によって細かい時間は変わってくるので、詳しい時間はHPで調べてみてくださいね。ビーチからだけではなく、ゴールドコーストの市街地から見る光景も美しいのでおすすめ。

現代的で洗練された高層ビルと、ビーチのコントラストは芸術的ですらありますよ。カップルで行けば2人をロマンティックな雰囲気で彩ってくれます。

ゴールドコーストはどれくらい暖かい?

旅行の際、何着ていけば良いのか悩む。なんて事ありますよね。次はゴールドコーストの気候を詳しく見ていきます。これをみれば何を着ていくか悩む必要もないので、安心してゴールドコースト旅行を楽しめますよ!

ゴールドコーストの気候

テレビなどで、オーストラリアではクリスマスの季節にサンタがサーフィンをしながらやってくる!なんて映像を見たことはないですか?オーストラリアは南半球にあるので、日本とは季節が逆なんです!

ゴールドコーストの季節

春:9~11月
夏:12~2月
秋:3~5月
冬:6~8月

となっていて6月に1番寒く、1月が1番暖かいので注意して下さいね。四季の変化に富んでいる日本とは違い、亜熱帯気候地域に属しているので1年を通して20℃〜30℃あり、温暖な気候が特徴です。

とても暖かいですが、湿度は低いので過ごしやすいですよ。

特にゴールドコーストは、年間300日が晴れと言われているほど穏やかな気候なので、いつでもマリンアクティビティが楽しめるのは嬉しいポイント。

ゴールド・コーストでの適した服装

年間通して20℃〜30℃あるので、基本的には半袖に短パンなどでOK!ただし夜は潮風が冷たく感じるので、何か羽織るものを用意するのがおすすめです。

秋・冬は日中は暖かいですが、朝晩は冷え込むので長袖が必須。脱ぎ着しやすいパーカーやジャケットなどがあると、安心して観光を楽しめます。

気候についてのより詳しい情報はゴールドコーストの気温・服装など気になる事情まとめを参考にしてください。

ゴールド・コーストの時差まとめ

美しいビーチに、青い空、緑の木々など日々の喧噪を忘れさせてくれる要素がぎゅっと詰まったゴールドコースト。1年中温暖な気候で、雨の日も少ないのでバカンスにぴったりです。

時差もたったの1時間なので、3連休で弾丸ツアー!なんてちょっと無理をしたスケジュールでも時差ボケの心配なく楽しめますよ

1日中ビーチでくつろぐも良し、数ある観光スポットをまわるも良し、マリンアクティビティに明け暮れるも良し。様々な楽しみ方ができるので、自分に合わせた楽しみ方でゴールドコーストを満喫して下さいね!

ゴールドコーストの人気観光スポットを知りたい方は…「【決定版】プロが教えるゴールドコースト観光をするべき30の理由」をご覧下さい。

sakazume
WRITER sakazume
海外旅行が大好きで、学生時代は長期休みの度に行っていた程。将来は海外に住みたいです。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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