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ワイキキビーチ8選を徹底解説!特徴・施設・アクティビティなどを完全網羅!

アクティビティ
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ハワイといえば?と聞かれれば、多くの人の頭に浮かぶのがワイキキビーチ。エメラルドブルーの海・真っ白な砂浜・爽やかな風を求めて世界中から観光客が集まるビーチです。

しかし、実はワイキキビーチと一口に言っても約3kmにも及ぶ長さがあり、それぞれのエリアには異なった特徴があります。

その特徴の解説と共に、どんな施設があるのか、どんなアクティビティができるのか、持っていくべきものは?など、あらゆる疑問にお答えしていきます!ぜひ自分好みのビーチを見つけてくださいね。

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ワイキキビーチの意外と知らない詳細情報

「ワイキキビーチ」とは、ワイキキ市にある8つのビーチの総称。最西部にあるデューク・カハナモク・ビーチから、最東部にあるアウトリガー・カヌークラブ・ビーチまで約3kmもの長さがあります。

人工砂で作られているビーチも一部ありますが、どこも波は穏やか。

それぞれに遊べるアクティビティや混雑状況、施設などが少しずつ異なるので、目的や嗜好に合わせてお好きなビーチを選んでくださいね。

ワイキキビーチを構成する8つのビーチの詳細

まずは、西から東に向かって8ビーチを順にご紹介していきます。

1.デューク・カハナモク・ビーチ(Duke Kahanamoku Beach)

ワイキキの中心部からは徒歩で約20分の場所になりますが、何度も「全米ベストビーチ」の上位に選ばれているほど、安全性も設備も利便性もピカイチなビーチです。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの目の前にあるので治安もいいですし、シャワーやトイレも完備、ライフセーバーも常駐しているのでとにかく安全。

そしてこのビーチのすぐ奥にはヒルトンが運営している人工の海水池「ヒルトンラグーン」があり、まだ海に入るのは少し早い小さなお子様がいらっしゃる方にはとてもおすすめ。もちろん宿泊者以外でも自由に入ることができます。

波がないので、カヤックなどのアクティビティを楽しんでいる人も多いですね。このラグーンの裏には無料の駐車場もありますので、レンタカーの際にも便利です。

このエリアは治安がいいので、波の音を聞きながら夜の散歩をするのも素敵です。とはいえ、やはり女性の一人歩きは避けましょう。金曜日の夜はここから花火が打ち上げられますので、ぜひお楽しみください!

営業時間 6:00~22:00
設備 駐車場(無料) シャワー トイレ

2.フォート・デ・ルッシー・ビーチ(Fort DuRussy Beach)

アメリカ陸軍専用ホテル「ハレコア・ホテル」の前にあるビーチのため、そこに宿泊しているアメリカ人が多く利用しているビーチです。観光客があまりいないので、穴場と言っていいでしょう。奥行きのある広い砂浜が特徴です。

フォート・デ・ルッシー公園という公立公園の中にあり、公園内の広い芝生や木陰、広い砂浜でゆっくり過ごすにはぴったりの場所。

トイレ、シャワー、売店があり、ビーチバレー用のネットやバスケットゴールなども設置してあります。

設備 売店 シャワー トイレ

3.グレイズ・ビーチ(Gray’s Beach)

フォート・デ・ルッシー公園の隣に建っているアウトリガー・リーフリゾートとハレクラニホテルの前にある2つの小さな浜辺がグレイズ・ビーチです。

ハレクラニボードウォークという遊歩道でビーチが一部途切れているため2箇所に分かれていますが、実はハレクラニ前の小さなビーチは「カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)」と呼ばれるパワースポット。地層から真水が湧き出ているため珊瑚礁のない透き通ったゾーンができており、海水と真水が合流する神秘的な場所です。古代ハワイアンが病気を治すために浸かっていたこの聖なるカヴェヘヴェヘにぜひ体を浸してみてください。なんだか神聖な気持ちになれます。

また、グレイズ・ビーチ最西端にある沖に向かって伸びている堤防は、前に遮るものが何もないのでサンセットを眺めるには最高の場所です!

トイレ、シャワー、売店があります。

設備 売店 シャワー トイレ

4.カハロア&ウルコウ・ビーチ(Royal Hawaiian Beach)

ワイキキビーチの中心にあるビーチ。ダイヤモンドヘッドも綺麗に見える絶好のロケーションです。

ロイヤルハワイアン、アウトリガー、モアナ・サーフライダー・ウェスティンホテルという高級ホテルの前にあるビーチなので、各ホテル宿泊客専用のビーチパラソルがたくさん並び、リッチな風景。もちろん誰でも利用でできるビーチではありますが、やはり各ホテルの宿泊客が多いので、専用ビーチのような雰囲気になっています。人口密度も高め。

シャワーやトイレなどの施設もたくさんありますが、各ホテル宿泊客専用のものが多いですね。

設備 シャワー トイレなど

5.プリンス・クヒオ・ビーチ (Prince Kuhio Beach)

モアナ・サーフライダー・ウェスティンホテルの隣にある交番あたりからワイキキウォールと呼ばれる防波堤までがプリンス・クヒオ・ビーチになります。

波を止める防波堤で囲まれているエリアは池のように穏やかですので、お子様でも安心して海水浴が楽しめますし、初挑戦のアクティビティにトライするにもちょうどいい穏やかさ。後方に高い建物がないのでとても開放感があり、ワイキキの中でも多くの観光客が集まるポピュラーなビーチです。

ここはなんといっても、ハワイといえば!のあの像、伝説のサーファー、デューク・カハナモク像があるところです。そしてデューク・カハナモク像のすぐそばにはフラステージがあり、地元のフラ教室の生徒達が出演する「クヒオ・ビーチ・フラショー」が無料で楽しめます!

  • 開催曜日:火・木・土・日
  • 開催時間:18:30~19:30

ディナーの前後に本場のフラをぜひご堪能いただき、ロマンチックなハワイの夜をお楽しみください。

他にも、、ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)と呼ばれるパワースポットも。交番とデューク・カハナモク像の間にある4つの石ですが、16世紀にハワイを訪れたタヒチの祈祷師4人がこの石に病を治す治癒力を封じ込めたそうです。お散歩がてら、健康を願ってそのパワーを浴びに行ってみましょう。

トイレ、シャワー、売店も充実。

設備 売店 シャワー トイレ ロッカー レンタル

6.クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen’s Surf Beach)

ワイキキウォールのすぐ向こうからワイキキ水族館付近までのビーチエリアです。

ここまで来るとワイキキの中心部とは少し離れているため、少し静かな雰囲気。サーフィン禁止のエリアなので、ボディーボードをしている人を多く見かけます。海中を泳ぐ魚が上から見えるほど海の透明度が高く、ゆっくりと海水浴を楽しみたい人にはおすすめのビーチです。

ただ、こちらはゲイのカップルが集まるビーチでもあるため、お子様連れの方は少し気になってしまうかもしれませんね。

トイレ、シャワー、売店があります。

設備 売店 シャワー トイレ

7.カイマナ・ビーチ(Kaimana Beach)

サン・スーシ・ビーチ(San Souci Beach)とも呼ばれるこちらのビーチは、クイーンズ・サーフ・ビーチよりも更に静かな雰囲気。100mほどの小さなビーチです。

砂の質がきめ細かくサラサラとしているので、観光客の少ない静かな場所でお子様と一緒に砂遊びを楽しむのにピッタリです。ここの遊歩道から見るサンセットは非常に美しく、オレンジ色に輝く夕日を浴びながら静かな音楽でも聴いてゆっくりと散歩するのも素敵ですよね。

施設はトイレとシャワーのみですので、食べ物や飲み物を買ってからビーチへ向かいましょう。

設備 シャワー トイレ

8.アウトリガー ・カヌークラブ・ビーチ(Outrigger Canoe Club Beach)

ワイキキビーチの最東端にあり、最もマニアックで小さなビーチです。

通りからは見えない場所にあるので、行き方はちょっと複雑。

カラカウア通りからロータス・ホノルル・アット・ダイヤモンドヘッド(コンドミニアム)のパーキングに入り、そこからミッシェルズ・コロニー・サーフというレストランに通じる小さな通路を抜けた先にあります。

50mほどしかない本当に小さなビーチで、「人のいないビーチでひっそりと読書や昼寝がしたい!」という方はぜひ。

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ワイキキビーチで遊べるアクティビティいろいろ

せっかくハワイに来たなら、日本ではあまりトライしないアクティビティにいろいろチャレンジしてみたいですよね。

昔はサーフィンやダイビングなど、数日程度ではなかなか上達しない難しいものばかりでしたが、現在のマリンアクティビティはかなり多岐にわたっています。

初心者やお子さまでもすぐに楽しめるようになれる簡単なものもたくさんありますから、「これならできそう!」というアクティビティを見つけて青い空の下でエンジョイしてみましょう!

スタンドアップパドルボード(通称:SUP)は超簡単!海の散歩に出発!

今やワイキキビーチで遊べるマリンアクティビティで初心者に最も人気と言えるのがこのSUP。まさにハワイ発祥のアクティビティで、サーフボードよりも少し大きく厚みのある安定したボードの上に立ったり座ったりして、簡単に海に浮けるボードです。

パドルを持って座り、カヌーのように漕ぐこともできますし立ち上がって漕ぐこともできます。コツを掴むのが簡単なので、お子様や高齢者の方でも1時間もあればすぐに慣れます。この上に座ってヨガをしたり釣りをすることも可能ですし、ただ仰向けに寝そべってプカプカ浮くだけでもいい気分。サーフボードより安定しているのでパドルでスイスイ漕ぎながら波のポイントまで行って、より簡単にサーフィンをすることもできちゃいます。

ボードの種類は主に2種類で、ハードボードと呼ばれる厚みのある板と、インフレータブルタイプと呼ばれる空気を入れるタイプのもの。初心者なら柔らかいインフレータブルタイプのほうが乗るには簡単です。初回は慣れるまで波の少ないクヒオビーチの波止めエリア内がおすすめ。

サーフィンより簡単!波との一体感が味わえるボディーボード

ボディーボードはサーフィンと同じように波に乗るためのボードですが、サーフボードより短く、腹ばいになってボードの上に乗るアクティビティです。上半身ごと乗せるビート板という感じでしょうか。

サーフボードよりコントロールがしやすいので波に乗りやすく、板も柔らかいので人や自分にぶつかってしまったら…という不安も少ないです。

足にフィンを着けて進みながら波に乗るのでサーフィンと同じくらいの早さを味わえる上に、目線は低いのでうまく波に乗れた時の体感スピードはなかなか爽快。まるで波と一体になっているかのような気分にもなれます。

波を乗りこなす姿はやっぱり最高にかっこいいサーフィン

海でのアクティビティといえば!ハワイといえば!やっぱりサーフィンですよね。波の頂点に立って長くライドできたときの爽快感は格別で、なんとか少しでも上手くなりたいとたくさんの人が夢中になってしまうアクティビティです。

サーフボードにはボードの長さが大きく分けて3種類あります。いちばん長いロングボードは約270㎝あり最も安定しやすいため初心者向けですが、大きいために小回りが利きません。失速しにくいため一旦波に乗れると長くライドできるので、初心者が楽しさを味わいやすいボードと言えますね。いちばん短いショートボードは2m以下で、小回りが利いてたくさんの技を繰り出せる代わりに乗りこなすのが難しく、初心者がショートボードで波に立てるようになるにはなかなかの時間がかかります。

そしてそれらの中間の長さの200cm~250cmのボードをファンボードやセミロングボードなどといいます。「あんまり大きすぎてもコントロールできなくて怖い」とか、「いきなりショートボードはさすがに無謀だよな…」と思う初心者にも乗りやすい大きさです。

これからもサーフィンを続けていく上で将来的にロングボードを極めたいか、ショートボードを極めていきたいかで長さを選んでいくといいでしょう。

美しい魚たちを観察!最も手軽なアクティビティ、シュノーケリング

透明度が高く、水質の綺麗な南国の海といえばこちらも王道のアクティビティ、シュノーケリング。

呼吸を行うシュノーケル、水中メガネ又はゴーグル、フィン(足ひれ)を使って、水面に浮かんで水中を観察する手軽なアクティビティです。もちろん水中に潜ることもできますが、そちらはシュノーケリングというよりスキンダイビング(素潜り)になります。

エアーの入ったライフジャケットを着ていれば沈んでしまう危険はないので、お子様でも安心してできる遊びです。

ハワイの美しい海を悠々と泳ぐ可愛い魚たちを上から観察するのは予想以上に楽しい!つい夢中になって浮かび続け、背中だけ強い日焼けをしないようにご注意くださいね。背中の隠れるスイムウェアを着るのがおすすめです。

シュノーケリング3点セットはたいていどこのレンタルショップにも置いてあります。

スキューバダイビングでハワイの可愛い魚たちやウミガメと海中散歩!

スキューバダイビングもマリンスポーツの王道。高確率でウミガメに遭遇できるスポットもあるので、ハワイでは多くの観光客が楽しんでいるアクティビティです。ライセンスを持つインストラクターと一緒に潜ることになりますので、たいていはスキューバ用具レンタルとダイビングツアーがセットになった現地ツアーに申し込みます。

ワイキキ沖にはたくさんのダイビングスポットがありますので、ダイビング時間や募集人数などでお好きなツアーを選びましょう。日本人インストラクターもたくさんいます。

金額は様々ですが、ダイブ時間が数十分で数千円という気軽なものから、じっくり潜って2万円程度のものまで。

ワイキキからの送迎サービスや食事つきのツアーなどもあります。

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海の上を超速で滑る!爽快感たっぷりのウェイクボード

ウェイクボードは、モーターボートに引っ張ってもらいながらスノーボードのような板に乗ってハイスピードで水面を滑るアクティビティです。せっかくハワイまで来たなら一生忘れられない思い出となるアクティビティをしてみたい!という方におすすめ。

水上スキーと呼ばれるものとの違いは、進行方向に向かって足先がまっすぐ正面を向くようにボードに乗るのが水上スキーで、足先が横を向くのがウェイクボードです。

はじめは慣れるまでうまくライドできませんが、立てるようになってきたらその爽快感の虜に人が続出。立つのに慣れてきたらジャンプなどの技にトライしてみると更に楽しい!

ツアー価格は、滑走時間30分ほどで約1万円が大体の相場です。

ジェット噴射でハワイの空を飛ぶ!衝撃体験のジェットパック

ジェットパックとは、ランドセルのように背中に装置を背負い、そこから下に向かって噴射される海水の圧力で数メートル宙に浮く衝撃のアクティビティです。一体どうやってバランスを取るのか想像しにくいですが、何度かトライして5分もすれば慣れてきます。

日本でも体験できるところはいろいろありますがなかなか挑戦する機会はありませんので、ハワイでの思い出作りにはぜひおすすめ。

いろいろとレクチャーを受け、飛行時間15分で25,000円前後。「ハワイの空を飛んだ!」という一生の思い出になります!

アウトリガーカヌーサーフィン

こちらはハワイならではのアクティビティ。カヌーのような形の乗り物で波に乗り、複数人で乗って一緒に楽しみます。専属スタッフが数名同乗してくれるので安心してライドできます。

王国時代からあったアウトリガーカヌーサーフィンは当時の王族たちも遊んだという歴史あるアクティビティ。古代の王族たちと同じ感覚を共有できるというロマンも感じられますよね。

ライド時間20分ほどのコースで2人参加なら一人当たり9千円ほど。参加人数が多くなるともう少し安くなります。ツアーの中には、参加人数が2人でも3人でも4名分の料金になるものもありますので、要チェックです。

ワイキキビーチのレンタルショップ情報

スタンドアップパドルボード(SUP)、ボディーボード、サーフィン、シュノーケリングはインストラクターなしで用具のみレンタルする方も多いと思います。

ワイキキビーチにあるビーチ内それぞれにほとんどこれらのすべてを扱っているレンタルショップがありますが、少しお高めです。

ボードなどを持って少し歩くことになっても構わないのでお手頃価格で借りられる街中のショップをご紹介します。

MOKU HAWAII

日本人スタッフ常駐、更衣室ありのお店です。レッスンも受け付けていますし、オススメのサーフィンスポットに一緒に行くツアーなども。

レンタル料金参考例

・サーフボード 1時間:$7/半日:$20/1日:$30/2日:$50/以降1日につき$10追加

・ボディボード 1時間:$4/半日:$10/1日:$15/2日:$20/以降1日につき$5追加

・スタンドアップパドルボード(SUP) 1時間:$14/半日:$35/1日:$45/2日:$60/以降1日につき$15追加

【基本情報】

住所 2446 Koa Ave. Honolulu HI 96815
電話番号 808-926-6658
営業時間 6:30〜20:30(4月〜12月) 7:00〜20:30(12月〜3月)
定休日 なし
ホームページ http://www.moku-hi.com/shop/
その他 クヒオビーチまで徒歩30秒!

Taka Surf Hawaii

日本人オーナーTakaさんが経営しているサーフショップです。ワイキキで10年以上の経営実績がある、日本人観光客にとって非常に頼もしいお店。

ハワイでのマリンアクティビティを日本人がもっと楽しんでくれるようにと良心的な価格設定にしてくれているのも嬉しいですね。宿泊ホテルにボードを無料で届けてくれるサービスも。

個別レッスンからグループレッスンまで、細かなオーダーに対応してくれるサーフレッスンにも定評があります。

宿泊ホテルへの送迎サービス付きのツアーもあるので、ツアースタートからレッスン終了まで安心してサーフィンを楽しむことができます。

レンタル料金参考例

・ショートボード 1日 $15/3日目~ $10

・ロングボード 1日 $19/3日目~$15

・パドルボード 1日 $39

・ボディーボード 1日 $10

・シュノーケルセット(マスク・シュノーケル) 1日 $5

【基本情報】

住所 2310 Kuhio Avenue, Honolulu
電話番号 808-778-8364
営業時間 9:00~21:00
定休日 なし
ホームページ http://takasurf.com/
その他 シェラトン付近、クヒオ通り沿い

Hawaii Surfing Support

こちらも日本人観光客を全力で支えてくれるおすすめショップ。

ボードと一緒なら無料でWi-Fiがレンタルできるサービスや、団体割引、学割キャンペーン、波乗り中の様子をドローンで撮影してくれるサービスなどもあります!

「選択まちがえた!この大きさじゃ難しすぎる!」なんて」場合でも、レンタル期間中なら無料でサーフボードも交換してくれます。

SUPはレッスン込みのレンタルになります。

レンタル料金参考例

・ショートボード 1日:$35/2日:$55/以後1日に付き$20/1週間:$115

・ファンボード 1日:$40/2日:$60/以後1日に付き$20/1週間:$125

・ロングボード(Aクラス) 1日:$39/2日:$65/以後1日に付き$20/1週間:$140

・ボディーボード 1日:$30/2日:$45/以後1日に付き$15/1週間:$85

・SUPレッスン料(2時間) 2名以上:$99/プライベートレッスン:$151 

【基本情報】

住所 445 Seaside Ave, Honolulu, HI 96815, United States
電話番号 808-255-7850
営業時間 7:30~18:00
定休日 なし
ホームページ http://www.surfing55.com/index.html
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ワイキキビーチへのアクセス

観光ホテルはほとんどワイキキビーチ近辺に集中しているため、ワイキキビーチの場所はすぐに分かると思いますが、主要ホテルからワイキキビーチ中心地となっているデューク・カハナモク像までの所要時間をご紹介します。

  • アラモアナホテルから徒歩約35分
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジから徒歩約30分
  • シェラトン・ワイキキから徒歩約15分

ワイキキビーチ周辺にあるおすすめショップ

海水浴やマリンアクティビティの他にもワイキキビーチエリアを楽しむならぜひここに!というおすすめショップを集めました。

ベアフット・ビーチ・カフェ

ちょっと小腹がすいたけどシャワーを浴びて着替えて…というのはちょっと手間…。

そんなときはビーチから歩いて数十秒!水着のまますぐに入れるベアフット・ビーチ・カフェ。

美味しいコーヒーやいろいろなB級グルメがあり、「おなかすいた~!」という方はテラスでボリューム満点のロコモコもおすすめです。もちろん、ハワイといえば!のパンケーキも見逃せません。

ヒルトンから上がる花火を見るのにも絶好のポイントですし、水~土曜の夕方5時30分からは地元ミュージシャンによるライブも行われています。

セルフ式のカフェなので、注文カウンターに置いてあるメニュー表を見て注文します。チップは不要。

【基本情報】

住所 2699 Kalakaua Avenue, Honolulu
電話番号 808-924-2233
営業時間 7:00~21:00
定休日 なし
ホームページ https://barefootbeachcafe.wordpress.com/

ABCストア37号店

日本人が聞くと「靴屋さん?」と思ってしまいますが、ハワイで言うところのコンビニです。ハワイに行ったら誰もが必ずお世話になるのがABCストア。ワイキキだけでも30店舗以上あります。

しかし、コンビニといえども特に37号店は大型店のため品ぞろえが豊富で必要なほとんどの物が揃います。ハワイ名物のスパムおにぎりやコーヒーも美味しく、ハワイらしいお土産などもいろいろ買えます。

37号店なら日本語スタッフもいますので安心。ホテルの部屋でつまむお菓子やドリンク、日焼け止めなどの消耗品はこちらで調達するのがおすすめです。

お土産を買い過ぎてスーツケースに入らない!という「旅行あるある」が発動してしまったときもABCストアに行けば簡易タイプのキャニスターが売っていますのでまさに旅行者が必要なものほとんどが揃っているお店。

ただ、日本のコンビニと違って24時間営業ではないのでご注意を。

【基本情報】

住所 2340 Kalakaua Avenue Honolulu
電話番号 808-926-4471
営業時間 6:30~翌1:00
定休日 なし

ワイキキビーチに行く際の注意事項

ワイキキでは日本人観光客も多いですし日本語が通じるお店もたくさんあるとはいえ、日本とは違うシチュエーションも。

「知らなかった!」とまさかの事態にならないように、前もってある程度の情報は知っておきましょう。

持っていったほうがいいもの

  • バスタオル
  • ※日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • Tシャツやパーカーなど水着の上から羽織るもの

ビーチエリアで必要なものはほとんど現地調達できるのでそれほど心配はいりませんが、やっぱり気になるのは日差しの強さ。特に日本の夏と違って湿度が低いので乾燥しがちです。

お肌のために、強めの日焼け止めをしっかり塗って定期的に塗りなおしましょう。

目から入ってくる紫外線もシミを作る原因になりますので、サングラスも忘れずに。

※ハワイにおいての日焼け止めは規制があります。2018年7月現在、旅行者の規制は特にありませんが事前に確認しておきましょう。

水着の着替えはトイレかホテルの部屋で!

ワイキキビーチには基本的に更衣室がないので、水着の着替えはビーチのトイレで行うか、ホテルの部屋であらかじめ服の下に着込んできましょう。

水着のままで公共の施設に入ることはNGなので気を付けてくださいね。

ビーチグッズのレンタルは可能?

ビーチでゆっくりくつろぐには、パラソルやチェアも欲しいところ。

もちろんワイキキでもそれらのレンタルはできます。それぞれのビーチには必ずビーチグッズのレンタルショップがあり価格もまちまちなので、どのビーチで過ごすか選ぶ際の判断材料として各ショップの情報を調べておくのもおすすめですね。

◆スター・ビーチボーイズ◆

ワイキキ交番の隣にあるレンタルショップ。ワイキキ中心部にあるにもかかわらずお値段はお手頃なのが嬉しいところ!

朝8時前に来ると割引サービスが受けられますので、ぜひ早めに訪問してください。

【基本情報】

アンブレラ&チェア 1時間10ドル 1日50ドル
アンブレラのみ 2時間10ドル 1日25ドル
営業時間 6:00~18:00

◆ワイキキ・ショア・ビーチ・サービス◆

フォート・デ・ルッシー・ビーチにあるレンタルショップ。

ワイキキビーチ中心部から少し離れていますが、日本語スタッフがいることや朝9時前に来れば18時までパラソル&チェアが25ドルでレンタルできるサービスなどが充実しています。

【基本情報】

アンブレラコンボ 1時間15ドル 2時間25ドル 4時間30ドル 1日50ドル
ラウンジチェア 1時間6ドル 1日12ドル
ビーチチェア 1時間5ドル 1日10ドル
営業時間 7:00~18:00
ホームページ http://www.wsbservice.com/

ビーチでの貴重品管理は?

ワイキキビーチは、実は盗難・置き引きの頻発エリアです。

世界中から観光客が集まる場所であり、旅行先にはそれなりにお金も持ってきますし高価な腕時計やサングラスも持ってきますよね。盗難常習犯からしてみれば、恰好の餌食です。

ワイキキビーチには貴重品を預けておくようなロッカーもありませんので、失くしたら困るものはビーチには極力持って来ないに限ります。

とはいえお金がなければ何も買えませんので、数十ドルくらいの現金とホテルのルームキーをジップロックのような防水のファスナーケースに入れ、海の中に持って入るのがいちばん安全と言えます。

ファスナーやマジックテープでフタができるポケット付きの水着なんかもありますので、そこに濡れないようにした貴重品を入れるのがおすすめです。

お酒は21歳以上!公共エリアではNG!ハワイでのお酒あれこれ

ワイキキビーチでサンセットでも眺めながらカクテルでも…なんてつい思ってしまいますが、ハワイでは公共の場所での飲酒は禁止されています。

屋外でお酒が飲めるのは私有地のみ。

そして日本では20歳以上が飲酒OKとされていますが、ハワイでは21歳から。特に日本人は若く見られますので、コンビニやリカーショップなどでお酒を買おうとすると大抵はパスポートの提示を求められます。

購入時は忘れずにパスポートを持参しましょう。

そして0時以降はお酒の販売が終わってしまいますので、ホテルの部屋でお酒でも…と思っている方はご注意くださいね。

また、飲食店でお酒を注文するときは1人2杯以上のオーダーは受け付けてくれません。まだ1杯目のお酒がテーブルに残っている状態では次のお酒のオーダーも受けてくれないので、そのあたりも注意しましょう。

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ワイキキビーチを完全網羅していざハワイへ!

忙しい日常を忘れていざハワイへ!という際に、やっぱり情報はあらかじめ集めておいたほうが得策です。

ハワイに着いたらどこに行って何をするか、何がNGで何がお得なのか、無駄なく最高のハワイを楽しむためにたくさんのアンテナを張って多くの情報を仕入れておいてくださいね!

ワイキキビーチ以外のビーチ情報

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