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カンクン旅行の前に知っておくべき基本情報・楽しみ方11選!【まとめ】

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キレイな海やラグジュアリーなホテル・一流シェフによる絶品グルメなど、観光都市として開発されたカンクンには魅力溢れる商業施設や観光地がいっぱいです!

新婚旅行・ハネムーンや卒業旅行をカンクンで検討されている方もいるのではないでしょうか?

今回は、世界的なリゾート地であるカンクンを旅行で実際に訪れると、どのような楽しみ方があるのかをまとめました。

さらに、全体費用や持ち物、日数・費用、贅沢なオールインクルーシブプランなど知っていると役立つ便利情報も一緒にご紹介します。

ぜひ旅行プランを立てる参考にしてください!

カンクンへ旅行する魅力とは?

メキシコ・ユカタン半島北東部、カリブ海に臨むカンクンは、1970年代から急速に発展した保養都市です。太陽の光が照りつける白い砂浜に、透き通るほど美しい海は私たちが想像する「南国の国」そのもの!海外旅行に大人気のリゾート地なんですよ。

メキシコのエネルギッシュな国民性と、心安らぐ豊かな自然、ミステリアスなマヤ文明の遺跡たちは、私たちに大きな感動をもたらすこと間違いなしです。

それでは、カンクンがたくさんの人々を惹きつける理由はなんなのでしょうか?

  • 神秘の泉セノーテや美しい海でマリンスポーツが楽しめる!
  • マヤ遺跡巡りやピンクレイクといった日本では見ることができない素晴らしい光景に出会える。
  • リゾート地として全体的に整備されており、治安が良い。世界でもトップクラスのナイトクラブを満喫できる。
  • 地域全体が亜熱帯気候で年中過ごしやすい。

このように、海外旅行にカンクンを選ぶ理由を挙げるとたくさんあってきりがありません。それくらい、カンクンには日本と異なる楽しさや魅力が盛りだくさんなのです。

また、カンクンはエコロジー・パークなど商業施設が充実しています。そのため、家族旅行や友達との卒業旅行・新婚旅行など、日数・シーンを選ばず、どなたでも楽しめるのがカンクン最大の魅力だと言えます。

カンクン旅行で行きたい”2大エリア”とは?

100件以上ものリゾートホテルが立ち並ぶ海沿いの「ホテルゾーン」と、地元の人々が暮らす「ダウンタウン(セントロ)」2つのエリアに大別されるカンクンにはそれぞれ違った魅力がいっぱい!

私たち旅行者が主に訪れるのはホテルゾーンになると思いますが、少し足を伸ばしてダウンタウンまで行けば、新たな発見があるかしれません。この2つのエリアの特徴や魅力について解説します。カンクン旅行のご参考にしてみてくださいね。

1.南国のリゾート気分を満喫!「ホテルゾーン」で贅沢なひと時を。

ホテルゾーンは、カンクンの美しいビーチ沿いに約25kmの長さに渡り、全体に100件以上ものリゾートホテルが立ち並ぶエリアです。

このエリアは完全に海外旅行観光客向けに作られているため、きらびやかな一流レストランや巨大なショッピングモール・有名なナイトクラブなど、さまざまな商業施設が存在します。

また、世界的にも有名なリゾート地だけあり、家族旅行向けの大型ホテルから、新婚旅行向けの5つ星ホテルなど幅広い種類のホテルが立ち並ぶのも特徴的。

ホテルの目の前にも透き通った海があり、裸眼で魚が泳ぐ姿が見れることも!日本では体験できない非日常的な世界があなたを待っています。

2.ローカルな雰囲気がたまらない!「ダウンタウン」で宝探しをしよう♩

ダウンタウン(セントロ)は、地元の人々が暮らす街です。旅行客で賑わうホテルゾーンとは違ってローカル感が全体的に満載です!地元っ子になった気分で街を散策してみてはいかがでしょうか?

昼間は観光客も多く訪れることから、和やかで親しみやすい雰囲気。ホテルゾーンよりも物価が安く、費用の節約ができるのも魅力ですね。手作りの雑貨や洋服など、メキシコならではの商品が手に入るのもダウンタウンの楽しみ方です。

民芸市場(メルカード28)や屋台のメキシコ料理など、ホテルゾーンとはまた違った雰囲気が楽しめます。ホテルゾーンからバスで行けますので、カンクン旅行の日数に余裕があればぜひ訪れてほしい場所です。

▼カンクン内の移動方法はこちら▼

カンクンのレンタカー事情は?バス・タクシーなど移動手段徹底ガイド

▼カンクンの物価に関することはこちら▼

初心者さんも安心!メキシコ・カンクンの通貨や物価について徹底解説

旅行前に知っておきたいカンクンの気候とアクセス方法

旅行で一番気になるのは、やはり天気や気候です。ここではカンクンの気候とアクセス方法について紹介します。

これさえ抑えておけば、カンクンビギナーでも大丈夫♩カンクン旅行がより快適に楽しむことができます。

カンクンは年中快適?!気候を徹底的に解説!

カンクン全体の季節は日本のような四季はなく、雨季と乾季の2つに分かれています。年間の平均気温は27度と非常に暖かく、1年で最も寒い1月でも平均最高気温が27.9度。最も暑い8月は33.6度と、1年を通して温かい気候です。

雨季の時期と特徴

カンクンの雨季は5月〜10月です。日本の梅雨ように一日中雨が降り続くわけではなく、スコールのような雨が降ったかと思うとすぐに止み、カラッと晴れることがほとんど。

7月8月に入ると、カンクンの中でも1年で最も暑い時期になります。ダイビングシュノーケルなどマリンスポーツを楽しむのに最適のプランが組めます。海外旅行観光客も多く訪れるシーズンです。透明度抜群の海を思いっきり満喫するのであれば、この時期をお見逃しなく!

9月〜10月は最も雨が多く「ハリケーンシーズン」と呼ばれているため注意が必要です。

ハリケーンが直撃すると交通機関が閉鎖、ショッピングスポットも閉店、そして飛行機が全体欠航になることも。折角カンクンに行くのであれば、この時期は避けて旅行プランを立てることをおすすめします。

乾季の時期と特徴

カンクンの乾季は11月〜4月です。日本の冬にあたる12月~2月は、カンクンでも一番寒い時期となります。

とは言え平均最高気温が27度を超えており、天気が良い日の日中は30度を超えることも!日本の冬の寒さと比較すると暖かい気候なので過ごしやすいですね。

カンクンの冬は半袖・半ズボンなど夏の服装でも快適に過ごせますが、風の強い日や海に入る時は、少し寒さを感じることもあります。念のためにパーカーなど羽織を1枚持参しておくと安心です。

12月はクリスマスセールなどもあるので、ショッピングを楽しみたい方の旅行プランにもぴったり。

一方でヨーロッパ全体のバカンスと重なり旅行客で混みやすい時期でもあります。ゆっくり過ごすかにぎやかに楽しみ他のか、ぜひ旅行先の楽しみ方や日数を考えながらプランを立てて下さいね!

雨季 5月〜10月:スコールのような雨が降る 7月・8月:カンクンで最も暑い時期 9月~10月:ハリケーンシーズン
乾季 11月〜4月:カンクンで一番寒い時期 12月:クリスマスセール

【カンクン旅行情報】最短フライトでアクセス楽ちん!カンクンへの行き方。

2018年1月現在、日本からカンクンへの直行便はありません。乗継が最低でも1回は必要なので、どの乗継便・プランを利用するかによって飛行時間が大幅に変わります。

日本からカンクンへ行くには、アメリカの都市経由またはメキシコ・シティからの乗り継ぎが必要になります。

アメリカからはニューヨーク・ロス・シカゴ・ダラス・アトランタ・ヒューストンの6都市のいずれかからの経由で、フライト時間はおよそ全体で16~35時間程度かかります。旅行日数と費用を比べてチケットを選んでみてくださいね。

気になる時差はどれくらい?

カンクンと日本では14時間の時差があります。 カンクンはサマータイムを導入していないので、年中時差に変更はありません。また、日本が14時間早い時間となり、例えば日本が1月20日の夜22時の場合、カンクンは1月20日の朝8時となります。

より詳しい情報は下記リンクよりご確認ください。

カンクンの時差・飛行時間・気候まとめ!時差ボケの対処法も!

カンクン旅行に必要な持ち物は?

カンクン旅行を計画している方にとって持ち物の準備は大切ですね。これだけは旅行で絶対に持っていった方がいい持ち物を以下にまとめました。

カンクン旅行持ち物リスト

【日焼け止め】:カンクンの日差しは強烈!ビーチで遊ぶときは必須の持ち物です。

【水着】:ビーチやセノーテへ訪れるプランがある場合は水着を来て遊びたいですよね。

【レジャー用品(シュノーケルセット)】:シュノーケリングセットはレンタルできるところがほとんどですが 数が足りなくなることも。そんな時のためにゴーグルくらいは用意しておいたほうがいいかも!

【虫除けスプレー】:セノーテやマヤ遺跡があるジャングルは虫がたくさん。蚊も多いので虫除けは必須の持ち物です。

その他の必要な持ち物は『カンクンに行くなら絶対に持って行くべき持ち物をご紹介!』をご覧ください。

旅行者の一番の不安要素「治安とジカ熱」その不安を解消!

旅行で初めての土地に行くのに不安はつきもの。気になるメキシコ・カンクンの治安やジカ熱について紹介します。ジカ熱を発症しないために気を付けたいポイントも解説しているので参考にしてくださいね。

カンクンはメキシコ国内でも治安が安定!

メキシコと聞くと「麻薬・スリ・マフィア」など危険なイメージを持たれがちではありますが、カンクンは政府がリゾート地として力を入れているため、悪質な犯罪はほとんど起きません。カンクンはメキシコの中でも非常に治安がいいエリアだと言えるでしょう。

しかし、スリや盗難・ぼったくり・置き引きなど海外旅行観光客の持ち物をターゲットにした軽犯罪があるのもまた事実。

陽気な雰囲気と旅行ムードでついつい気が緩んでしまいますが、日本ではないことをお忘れなく!最低限の防犯対策を心掛けましょう。

【カンクン旅行情報】ジカ熱について

中南米で発症しているジカ熱ですが、現在カンクン全体でのジカ熱感染者の報告はありません。カンクン近郊の地域でも感染者の報告が出ていないので、カンクン旅行でジカ熱にかかる心配は、今のところほぼ無いと言えます。

しかし、チチェンイッツァ遺跡などマヤ遺跡ではジカウィルスを持った蚊が確認されています。カンクン旅行でジカ熱にかからないためには、やはり蚊に刺されないことが一番ですので、下記の対策をおすすすめします

  • 虫除けスプレーをこまめに使用する。
  • 長袖・長ズボンを着用するなど、出来る限り肌の露出は避ける。
  • 蚊は色の暗いものに寄ってくるので、暗い色の洋服は着ない。
  • 汗はこまめに拭き取る。
  • 移動中も可能な限り蚊取り線香を炊く。

旅行先の急病は避けたいもの。念のため出来る限りの対策プランを行い、蚊に刺されないように気をつけましょう。

▼こちらもチェックしてみよう▼

カンクンの治安は大丈夫?気になる治安とジカ熱の予防と対策

カンクン旅行の楽しみ方①ダイビングで”別世界”を体験!

水中洞窟セノーテや海底美術館など、カンクンには魅力的なダイビングスポットが盛りだくさん!亜熱帯気候ならではのカラフルな魚やサンゴ礁が織り成す世界は圧倒的な美しさ。まるで天然の水族館に潜り込んだかのような体験が実現します。

ダイビングのライセンスをお持ちでない方でも大丈夫!カンクン旅行のツアー参加や体験ダイビングプラン・シュノーケリングを通して、どなたでもカンクンの美しい水の世界を体験していただけます。

カンクン旅行では欠かせない!「神秘の泉」グランセノーテの世界に潜り込もう。

数あるダイビングスポットの中でも、カンクン旅行で必ず抑えておきたいのがグランセノーテ。セノーテの透明度は高いことで有名ですが、グランセノーテの透明度は格別!

グランセノーテの水面近くでは100m先まで見えるほどの透明度で、水中に太陽の光が射した時に現れる「光のカーテン」は、息を呑むほど美しく幻想的な世界が広がります。

洞窟内をダイブする時は、闇の中をひたすら進んでいくことで冒険家気分を味わえます。運が良いと、目が退化したブラインドケーブ・カラシンという熱帯魚の仲間を見られることも!

どんな生き物に出会えるのかは当日までのお楽しみ♩

カンクン全体にはほかにも魅力的なダイビングスポットがいっぱいです!もっと詳しく知りたい方は、下記リンクのをご覧ください。ダイビングのライセンスが無い方には、カンクン旅行で役立つ「体験ダイビング」についても解説しています。

カンクンでダイビング!セノーテのダイビングポイントも紹介します

カンクン旅行の楽しみ方②古代マヤ遺跡に潜入!

カリブ海に面したビーチリゾート!真っ白い砂浜にサファイアブルーの綺麗な海…とリゾートアイランドのイメージが強いカンクンですが、実は古代マヤ文明の遺跡が残された、歴史ある街としても有名です。

数多くの謎と闇が残されたマヤ文明。壮大な遺跡と美しいレリーフに感動すること間違いなし!日数に余裕があるのならビーチリゾートとは異なるカンクンの魅力に迫るプランもおすすめです。

旅行でカンクンに訪れたからには見ておきたい遺跡は下記4つ。遺跡の保存状態も良く、迫力満点。見る人を惹きつける不思議な魅力を持っています。

  • マヤ文明の全盛期!これを見なければ帰れない?!チチェンイッツア遺跡戦闘部族であるトルテカの影響を強く受けています。生贄に関する遺跡も数多く残されているのが特徴です。
  • マヤ文明最期の都市「トゥルム遺跡」カリブ海に面した遺跡の中では保存状態が極めて良く、神殿や宮殿が今でも美しい状態で残っています。海と遺跡のコントラストが美しく、写真映えも間違いなし!トゥルム遺跡を訪れる際にはカメラの用意をお忘れなく。
  • 実際にピラミッドに登るのであれば「コバ遺跡」に決まりです!高さ42mから臨むジャングルの景観に圧巻。自然の偉大さ、歴史の深さを心行くまで堪能しましょう。
  • 伝説を予習してから行けば面白さUP?!チチェンイッツア遺跡と並ぶ大規模な遺跡「ウシュマル遺跡」ジャングルの中にそびえ立つ姿はまるでお城のよう。石1つ1つに細かくデザインされた彫刻が見ものです。

気になる遺跡はありましたか?詳しい遺跡の情報やアクセス方法はこちらをご確認ください。

マヤ文明の世界に迫る!カンクン・トゥルム遺跡と気になる遺跡を徹底解説!

カンクン旅行の楽しみ方③世界有数のビーチで贅沢なひと時を♩

カンクンと言えばビーチの美しさは天下一品!透明度抜群の海に目を輝かせずにはいられません。

また、ビーチの砂はほとんど珊瑚が粉々になったもので、素足で歩いても熱くありません。

照りつける太陽の元、マリンスポーツやビーチフォト・浜辺の散歩などをカンク旅行で楽しんでみてはいかがでしょうか。とは言え数あるビーチの中からどこに行けば良いのか…カンクンビギナーの方であれば迷うことも多いはず!

たとえば、ホテルゾーンからアクセスの良いビーチや野生のイルカに出会えるビーチ・遺跡と共に楽しめる世界遺産にも登録されたビーチなど、その種類は多種多様!

あなたのニーズやプラン、日数に合ったビーチを見つけることが、カンクンでのビーチタイムをより充実させるための近道です。【海の綺麗さがハンパない!一生に1度は訪れたいカンクンのビーチ】を参考にステキなビーチを探し、カンクン旅行であなただけのラグジュアリーな時間をお過ごしください。

カンクン旅行の楽しみ方④今話題のオールインクルーシブとは?

オールインクルーシブとはカンクンやモルディブなどのリゾートホテルに多い旅行プランで、簡単に言うと旅行費用の中に滞在中のさまざまな費用がすべて含まれている旅行プランになります。

つまりオールインクルーシブプラン対応のホテルプランを選べば、ホテル滞在日数中のアクティビティや食事などの費用はもちろん、フィットネスやホテルマンのサービスを全て無料で受けることが可能です。

オールインクルーシブを利用すれば、旅行中はカフェやバーでのアルコールを含むドリンク代も費用がかからないので、何をするのにもお金を気にすることなく過ごせます。

また日本人には馴染みがなく、海外旅行で苦手意識が強い「チップ」もオールインクルーシブなら含まれているのでご安心を!費用が追加でかかることもありません。

ホテル内で貴重品を持ち歩かずに過ごせるのは思っている以上に気楽で心地が良いものです。

たとえば、プールサイドで世界中のカクテルを飲み比べ。飽きたら極上のスパでリラックスタイム!夜は腕利きシェフによる絶品料理をいただく。

といった夢のような旅行が実現するのもオールインクルーシブならでは。カンクン旅行で日常のわずらわしさから解放されて、オールインクルーシブのプランで贅沢な時間を自分好みに演出してみてはいかがでしょうか。

「タビナカ」スタッフも一押しのオールインクルーシブにおすすめのホテル情報・費用はこちらをチェック♩

オールインクルーシブにおすすめのホテル7選!ビーチもスパもお食事も全て”コミ”で贅沢三昧★

カンクン旅行の楽しみ方⑤お楽しみのナイトライフ♡

キラキラ輝く海と白い砂浜でリッチなリゾート気分を満喫しても、夜はホテルで早めの就寝、なんてもったいない!

カンクンと言えばカジノにクラブ。日本では経験できないエキサイティングな体験がカンクン旅行であなたを待っているかもしれません。

カンクンメキシコの中でも治安が良いとされている地域なので、ここはぜひ、夜のカンクンの街に遊びに行ってみましょう。

ナイトスポットである「カンクン岬」は、ホテルゾーンとダウンタウンのちょうど間くらいの位置にあるので旅行者にも大人気!

ホテルゾーンからは24時間バスが運行しているので、思い立ったらいつでも遊びに行けるのが魅力です。夜中や早朝の利用者は、夜遊び帰りの海外旅行観光客、またはホテルの従業員なので、割と安全に利用できるのが特徴です。

ココボンゴで忘れられない夜を!

日本であればお酒を飲んで踊る…というイメージが強いクラブですが、カンクンのクラブはそれだけには止まりません!

カンクン最大のクラブであるココボンゴの特徴は、なんといってもショータイムの質の高さ!15分〜20分おきにハイレベルなショーパフォーマンスが始まります。

ショータイムでは、マイケル・ジャクソンなどのアーティストやスパイダーマンなど映画のキャラクラーに扮したものまねショーや男性によるサーカスばりのアクロバットなパフォーマンスなど見どころ満載!

ほかにも女性によるセクシーなダンス、サンバなどさまざまなショーを楽しめるので飽きることがありません。

1回のショーケースが終了するごとに、風船や紙吹雪の演出で会場は大盛り上がり!カンクン旅行の夜は、思わず時間を忘れてのめり込んでしまう思い出ができること間違いなしです。

大人の嗜み。カジノで優雅な時間を…

リゾート地での夜遊びといえば、クラブと並んで人気なのがカジノ! せっかくのカンクン旅行、日本にはないカジノで一攫千金の夢を見るも良し、程々に遊ぶのも良いでしょう。

カンクンではドレスコードは緩い方ではありますが、せっかくなのでとびっきりオシャレをして「世界の社交場」デビューをしてみてはいかがでしょうか。

世界各国の富豪たちも訪れる、ラグジュアリーな空間はその場にいるだけでも特別な気分に!節度とマナーを持ち、大人の時間を満喫しましょう。

▼カンクンの夜情報はこちらもチェック!

カンクンで夜遊び!クラブとカジノを徹底攻略!

カンクン旅行の楽しみ方⑥ショッピングを楽しもう!

カンクンは人気のリゾート地であるため、ショッピングスポットもいっぱい!好みのお店を探すために、広大な敷地を歩いて回るのはちょっと大変です。

海外旅行の限られた時間・費用で効率良くショッピングを楽しむのであれば、事前リサーチは必要不可欠!どんな物が欲しいなど…あなたの希望に合ったお店を見つけておけば、より充実したショッピングタイムを過ごせるでしょう。

たとえば、高級ブランドやファッションをはじめ、食品やコーヒーショップなど幅広いジャンルのお店を見るのであれば「ラ・イスラ・ショッピング・ビレッジ」に決まり!

店内が綺麗で品揃えも良いため、カンクン旅行のお土産探しやセール時のショッピングにも最適です。

そのほかにも、テキーラ専門店やメキシコならではの可愛い雑貨やシルバーアクセサリーを販売するお店など、それぞれ異なる魅力を持つお店が盛りだくさん!

その数の多さに「今日はどこに行こうかな〜?」と迷ってしまうかも!「タビナカ」スタッフが厳選したお店&店舗情報は下記リンクをチェック!日本人好みのステキなお店をピックアップしているので、カンクン旅行であなたのお気に入りのお店がきっと見つかりますよ!

カンクン旅行で絶対行くべき買い物スポット7選!【2018最新版】

カンクン旅行の楽しみ方⑦絶品グルメにお腹も心も大満足!

カンクンのグルメと言えば、やっぱりメキシコ料理!日本人に馴染みあるメキシコ料理と言えばタコスですが、本場メキシコのタコスはトルティージャというしっとりとした生地に、肉や玉ねぎなどで作られた具材をはさんでお好みのソースをかけて食べます。

ほかにもアラチェラというメキシコビーフを使った料理も一押し!カンクン旅行でメキシコならではの味を楽しみたい方にはぜひ、一度食べていただきたい食材です。

意外に思われるかもしれませんが、実は水産業も盛んなカンクンではシーフードも絶品。たとえばサザエのような貝をレモンに漬けているセビッチェ・デ・カラコル(Ceviche de Caracol)という料理は、あっさりとしていて食べやすいので、日本人の口にも合うかと思います。

実は、メキシコ料理って思っているより◯◯じゃないんです!

辛い印象が持たれがちなメキシコ料理ですが、マイルドな味付けの料理もたくさんあるのでご安心を!

地元の人に愛される、ロープライスなグルメからちょっと背伸びした贅沢グルメまで、幅広い料理が揃うカンクン。「カンクン旅行で何を食べようかな?」とお悩みの方はぜひ、こちらの記事を参考にステキなレストランを探してみてくださいね。

長期滞在で日本食が恋しくなった方へ!美味しい日本食レストランも紹介しているので、お見逃しなく♩

予約したくなる!カンクンの絶対行くべきおすすめレストラン10選!

カンクン旅行の楽しみ方⑧新婚旅行・ハネムーンにも人気のワケは…

世界有数のリゾート地であるカンクンは年間を通して暖かく、治安が良いため新婚旅行やハネムーンにも最適です。

街一帯が観光地化されており、高級感たっぷりのラグジュアリーなホテルでの旅行は2人とって特別な時間になるでしょう。

カンクン旅行で人気のホテルは、食事やドリンク代に加えて施設利用料金も宿泊費用に組み込まれた、いわゆる「オールインクルーシブ」タイプ。

だから好きな時にお食事を味わったり、マリンスポーツを思いっきり楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

ホテルを一歩外に出れば浅瀬でも魚が見えるくらい美しい海大型ショッピングモール・きらびやかなレストラン・おしゃれなナイトクラブなど、心踊る商業施設がいっぱい!

カンクンから少し足を伸ばせば、セノーテマヤ文明遺跡・ピンクレイクといった神秘的なスポットにも手軽に旅行へ行けますよ。

▼ピンクレイクについてはこちら▼

「こんなの欲しい!」が全部ある♩

以上を踏まえカンクン旅行なら美しい自然からゴージャスなホテル・ショッピングまで幅広く楽しめるため、たとえば旦那さんがアクティビティ派で奥さんがゆったりホテルステイ派であっても両方を夫婦一緒に楽しめることがお分かりいただけたかと思います。

しかも、メキシコは日本よりも物価が安いため、いつもはできない「贅沢」だって実現しちゃうかも?!

カンクンでの新婚旅行・ハネムーンは2人にとって、きっと「来て良かった」と思える時間になるでしょう。

▼ぜひこちらの記事も参考にしてくださいね

メキシコ・カンクンは新婚旅行におすすめ!その理由や費用を紹介!

カンクン旅行の楽しみ方⑨個性豊かな離島がすぐそこに!

カンクンから少し足を伸ばせば、まだ手付かずの自然が残る「離島」に到着。日数に余裕があるのなら是非訪れたいエリアですよ。

海外旅行で心地よいカリブ海の風を感じながら、穏やかな1日を過ごすだなんて、ある意味最高の贅沢ではないのでしょうか?時には都会の雑踏を忘れ、羽を伸ばしましょう。

カリブ海の楽園…コスメル島の魅力。

どこまでも青く澄んだ美しい海が魅力的な「コスメル島」はまさにカリブ海の楽園。青い海に魅せられたダイバーたちが集うスポットとしても有名です。

ほかにも、カイトサーフィンやパラセーリングなど、さまざまなマリンスポーツが盛んなため1日を通して遊べるのも人気の秘密。また、イルカウォッチングをはじめ、マナティやウミガメなど珍しい海の生き物たちを見ることができ、海に入らない方でも充分楽しめますよ。

真っ白な砂浜でただただぼーっとするといった贅沢な時間の使い方もカンクン旅行でなら許されてしまうような気がします。

ほとんどのエリアが開発をされていないコスメル島には豊かな自然がいっぱい!ジャングルには動物も多く、海外旅行観光客を楽しませてくれます。海で泳ぎ疲れたら島内を散策という過ごし方も人気です。

コスメル島は人気リゾート地であるため、レストランや土産屋なども非常にに多く、グルメやショッピングを楽しみたい方にも最適です。

この程よく観光地化されているところが人々に快適な環境を与え、人気を集め続けている理由だと言えるでしょう。マリンスポーツにジャングル散策・島の伝統や歴史etc…あなたはコスメル島で何を楽しみますか?

▼コスメル島についてはこちらもチェック

カンクンの近くにあるカリブ海の楽園「コスメル島」ってどんなところ?

海外メディアで人気上昇!日本人はまだ知らない?!イスラ・ムヘーレスとは。

カンクンから高速船で約30分で到着する全長8kmほどの細長い島「イスラ・ムヘーレス」。高速船からイスラ・ムヘーレスへ近づくたびにきれいな海が広がっていきます。

日本ではまだまだ知名度の低いイスラ・ムヘーレスですが、海外ではとても注目されており、綺麗なビーチがTVや雑誌などのメディアに取り上げられていることも!海外旅行スポットしても注目のエリアです。

宿泊施設があるので宿泊でゆっくりするのもいいですし、日数が限られていても2時間もあれば島を一周できるので日帰りでも楽しむことも可能です。

カンクンの海と比較するとイスラ・ムヘーレスの海は波が穏やか&遠浅なので子ども連れの家族旅行でも安心。「親子で楽しめる!」と高評です。

また、ビーチの砂がとても細かくさらさらしているのも特徴で真っ白な砂浜と青い海が織り成すコントラストは息を呑むほどの美しさ。ビーチで読書をしたり、アルコールを飲んだりとゆったりとしたひと時を海外旅行で過ごせます。

▼カンクンよりも美しい海?

絶対行くべき!イスラ・ムヘーレスの見どころ徹底ガイド【カンクンよりも美しい?】

カンクン旅行の楽しみ方⑩アクティビティ満載の公園は必見!

爽快感抜群のアクティビティに心が躍る!メキシコ・カンクンが誇るエコロジー・パークについて解説します。カンクン旅行での日本ではできない数々の経験はあなたの一生モノの思い出に!童心に帰り思う存分カンクンを遊び尽くしましょう。

シカレ海洋公園

「自然」と「カルチャー」をテーマにしたシカレは広大な敷地を持ち、楽しめる観光スポットやアクティビティの数はなんと50種類以上!古代マヤ遺跡やセノーテをはじめ、地下河川やサンゴ礁の水槽・メキシコの地下ワインセラーなど見どころ満載です。

ほかにもイルカやサメと一緒に泳いだり、シュノーケリングやダイビングといったアクティビティも充実。家族旅行にもぴったりのスポットです!

メキシコ伝統のナイトショーもあり、朝から晩まで丸一日楽しめます!施設内にはマナティーやイグアナも生息し、珍しい中南米の鳥や動物と触れ合うことも。 とても1日では回りきれない広さなので、旅行前に絶対行きたい場所を絞っておくことをおすすめします。

シェルハ海洋公園

波の無い入り江をうまく利用して作られたシェルハ海洋公園は世界的に見ても最大規模を誇る自然アクアリウムとして有名です。

印象的なラグーンにはカラフルな熱帯魚がいっぱい!そのほかにも100種類以上の鳥類や350種類以上の植物など、亜熱帯気候ならではの生き物が生息します。

園内は広く、アトラクションが充実しているので、子どもから大人まで丸一日楽しめる場所として旅行で大人気!また、シェルハ海洋公園はカンクンで流行りのオール・インクルーシブを採用しておりシュノーケルセットやタオルなどがプラン内に含まれているのも嬉しいポイントです。

もちろん、ビールやカクテルなどお酒の種類も豊富なので、大人の休日を楽しみたい方にも最適です。

カンクン旅行の楽しみ方⑪カンクン旅行定番のお土産はコレ★

旅行の醍醐味と言えばやっぱりかお土産選びでしょ!という方も多いはず♩ご当地限定のアイテムは見ているだけでもテンションUP!誰に何を渡そうかな?と考えている時間すらも楽しくなりますよね。

ここではメキシコ・カンクン旅行定番のお土産を3つ紹介します。これさえ押さえておけば間違いなし!カンクン旅行で何を買うか迷った時の参考にしていただければと思います。

【カンクン旅行のお土産①】みんな大好き!チョコレート

チョコレートの発祥地でもあるメキシコ。カンクン旅行のお土産に本場メキシコのチョコレートはいかがでしょうか?

お土産定番のアイテムなのでリーズナブルな商品からちょっぴり高級な商品までとにかく品揃えが豊富!ばらまき用にはもちろんのこと、特別なお土産にも最適です。

数ある商品の中でも特に人気を集めているのが「CHOCOLATE ABUELITA」のチョコレートドリンクです。

固形のチョコレートをミルクなどで溶かせば、あっという間に本格的なチョコレートドリンクの出来上がり♩こっくり甘いお味は子どもや女性に大人気!親子で楽しみながら手軽に作れるのも嬉しいポイントです。子どもがいるご家庭へのお土産にも喜ばれますよ!

自分へのご褒美など、特別なお土産をお探しの方にはチョコレート専門店である「Kikao cacao bar」がおすすめ!

パッケージも可愛く、さまざまなフレーバーがあるので、何を買うか迷ってしまうかも?!ほかにも、リキュールやテキーラなどお酒が入った大人味のチョコレートも!しかし、日本のアルコール入りチョコレートよりもはるかに強いので、特にテキーラ入りは気を付けてくださいね。

【カンクン旅行のお土産②】個性が光る!民芸品・雑貨

手先が器用で、芸術家が多いと言われるメキシコ人が作った民芸品や雑貨はクオリティが高く、思わず見る人の目と心を奪ってしまうほど。

色鮮やかな刺繍やビーズ細工をあしらった鞄やタペストリー・クッションカバーなど素敵な商品がたくさんあるので、見ているだけでも充分楽しめます。

ほかにもメキシコの有名な陶芸である「タラベラ焼き」の小皿や小物入れもお土産にぴったり!何百色もの色を使い、細やかな絵柄がほどこされた商品はまさに芸術!

全て手作りなので、同じ商品はありません。数ある商品の中からとっておきの1つを宝探し感覚で探してみてはいかがでしょうか。

【カンクン旅行のお土産③】メキシコと言えばテキーラでしょ♩

メキシコと言えばやっぱりテキーラ!有名なだけあり、その分品揃えも豊富でどんなテキーラを選べば良いのか迷ってしまうほど。

失敗しないテキーラを選ぶのであれば、有名ブランドのDON JULIO (ドン・フリオ)に決まり!テキーラ好きの人でDON JULIO (ドン・フリオ)を知らない人はいません。

El Jimador(エル・ヒマドール)はメキシコで最も好まれているテキーラで、口当たりが良く、飲みやすいのが特徴です。お店によっては試飲させてくれる場合もあるので、気になる商品があれば、まずは試飲してみると良いでしょう。

そのほか、メキシコならではのお土産やばらまき用のお土産はこちらをご参照ください。

カンクンおすすめのお土産10選!ばらまき土産もこれでOK!

カンクン旅行で最高の思い出を!

以上、カンクン旅行の前に知っておきたい情報やちょっと得する情報などを紹介させていただきました。

各項目にてカンクン旅行で絶対に外せないポイントも記載しましたので、これさえ頭に入れておけば、より充実した時間を過ごせるでしょう。都会と自然が上手く調和し楽しめるカンクンで自分たちだけの最高な旅行の思い出を作りましょう!

カンクンのオプショナルツアーは日本語ガイドつきなので安心して満喫できますよ☆

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