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ラスベガス・マッカラン国際空港を使いこなす!市内アクセス&空港施設を徹底解説

現地情報
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空港内にはスロットマシンがなんと1,234台!日本からラスベガスに降り立つ際の玄関口が、「マッカラン国際空港」です。

この記事では、マッカラン国際空港の到着ターミナルから施設情報、空港からラスベガス中心部ストリップまでのアクセス方法などをご紹介。お土産ショップや、空港に着いたらまず手に入れたいSIMカードの情報もご紹介いたします。

ラスベガスのマッカラン空港が初めての方は特に必見。スムーズで安全な旅のためにぜひチェックしてみて下さい♪

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ラスベガスの玄関口!日本から経由便でマッカラン国際空港へ

日本から飛行機を乗り継ぎ、ラスベガスへ降り立つ際に玄関口となる空港が「マッカラン国際空港」です。

全米主要都市からの直航便をはじめ、各国からの国際線の飛行機も多数離発着しているマッカラン国際空港は、アメリカ国内でも大規模な空港として大いに賑わっています。

残念ながら現在は臨時就航便を除き、成田・羽田を始め日本からラスベガスへの直航便はありません

アメリカ国内での乗り継ぎやカナダ・韓国などの乗り継ぎが主ですが、いずれのルートでもラスベガス旅行ではマッカラン国際空港に到着することになるので、覚えておきましょう。

日本からアメリカ西海岸までは、約10時間の飛行。そこから乗り継ぎを合わせて、ラスベガス到着までは約13〜14時間の長い旅です。

ラスベガスの現地時間は、日本時間からマイナス17時間!着く頃には時間の感覚がなくなって、なんだかふわふわしているかもしれません。

機内ではリラックスした服装と枕やアイマスク、加圧靴下があると便利です。

ラスベガスを存分に楽しむためにも機内で快適に過ごすことが鍵です!!時間を調整しながら休むようにしましょう♪

ラスベガス・マッカラン国際空港のコードは?

通常全世界の空港には、名称のほかその名称を省略したアルファベット3文字のコードがつけられており、このコードは、搭乗券や預けた荷物の管理に使用されています。大体は、ニューヨークの「John F. Kennedy International Airport」の「JFK」に見られるように名称を略すのですが、稀にそうではない場合があります。

ラスベガスのマッカラン国際空港のコードは「LAS」。「McCarran International Airport」の略ではなく「Las vegas」の略になっていますので、念のため気をつけるようにしましょう。

時差ボケ対策についてはこちらで詳しく解説!「ラスベガスの時差&サマータイム解説!対策やレアな直行便情報まとめ

ラスベガスに到着!マッカラン国際空港到着ターミナルのご案内

さあいよいよラスベガスの玄関口、マッカラン空港に到着!ターミナルは1〜3までですが、現在ターミナル2は使われていない(2020年12月現在)ので、到着ターミナルは1か3のみです。

  • ターミナル1に到着する航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、サウスウエスト航空、スピリット航空など。
  • ターミナル3に到着する航空会社:ユナイテッド航空、ハワイアン航空、アラスカ航空、エアカナダ、ヴァージンアトランティック航空、アエロメヒコ航空、ボラリスなど。
ラスベガスの両替についてより詳しく知りたい方は、「【必見】ラスベガスの両替で得する場所&4つの両替方法を紹介!」をご覧ください。

到着ターミナルのモノレールは間違えないように!

マッカラン国際空港に到着し飛行機から降りると、モノレールに乗る場合があります。(航空会社によって近くに到着した場合に乗らない場合もあります。)

スーツケースの受け取りはモノレールを降りた後になりますが、このモノレールを間違えると大変!保安場へあと戻りができません。

乗車する際は必ず航空会社名を確認してから乗りましょう。到着時はしっかり目を覚まして間違えないように気をつけてくださいね!

いざ、空港からラスベガス市内へ♩ストリップまでのアクセス方法

さあいよいよマッカラン国際空港を出て、ラスベガス市内に参りましょう!ストリップ地区とは、ラスベガス大通りの南側に位置するエリアの総称。カジノホテルやショッピングモール、レストランやアトラクション施設などが集まった華やかな中心街です!

なんとマッカラン国際空港からは車で約10分程度!多くの観光客がストリップ周辺のホテルに滞在しています。

ラスベガスの注目観光情報は…「【ネバダ州ラスベガス】観光でしたいこと!7つのToDoリスト」をご覧ください!

ではマッカラン空港からこのストリップまでのアクセス方法について、続いてご案内します♪

楽チン!マッカラン国際空港からタクシーを利用する

大きな荷物を抱えて複数人で行動している場合、やっぱりタクシーが便利ですよね。マッカラン国際空港からラスベガス中心部までは近距離なのでタクシーを使うのがおすすめ。

タクシー乗り場
  • 到着ターミナル1:手荷物引き取り所の東側出口、出口1〜4の外がタクシー乗り場です。
  • 到着ターミナル3:0階です。アメリカ国内線利用の場合はビルの西側。国際線の場合は、東側の外にあります。

時間は約10〜20分、料金は15〜25ドル(1,560〜2,600円)が相場です。チップは支払い金額の約15〜20パーセントを目安にしてください!ラスベガス市内まで距離が近いマッカラン空港はやっぱり便利。渋滞にはまらない限りは、値段もそう高くはないので、タクシー利用は第一候補でしょうか。

※2019年12月20日より、空港からストリップ地区のホテル街までの移動に限り、タクシーの固定料金制が導入されました。

料金は空港に近い側から3つのゾーンに分かれており、ゾーン1の南地区にあるホテルまでが19ドル(1,976円)、ゾーン2の中央地区は23ドル(2,392円)、ゾーン3の北地区は27ドル(2,808円)となっています。

ラスベガスでチップについてわからないときはこちら!「ラスベガスでスマートなチップの払い方!ホテル・カジノ・レストラン…金額相場

Uber発祥の地アメリカ!ラスベガスでもガシガシUberを利用できます

ここ数年話題のUberとは、スマホのアプリからタクシーを配車できるサービスです。

アプリ内でピックアップ場所と行き先を指定すると、あらかじめチップを含めた乗車料金が提示されます。支払いは降車の際に、アプリに登録しているクレジットカードでの決済になるので、キャッシュレスで利用できてとても便利!利用客からのドライバーの評価も見れるので安心です。

また、通常のタクシーでは少し緊張するのがぼったくりの心配。Uberでは必要以上に料金を請求される“ボッタクリ”のようなこともできないので、安心して利用できます。Uberを利用した場合の市内までの料金は平均約10〜15ドル(1,040〜1,560円)。タクシーより安いことがメリットです!

空港ターミナルの Uber乗り場

マッカラン国際空港からUberを利用するには、各ターミナルで「Ride Share」と書かれている乗車場所へ行きましょう!

  • 到着ターミナル1:2階から直結の駐車場へ進み、そこからさらに2M階へ。
  • 到着ターミナル3:隣の駐車場ビル5階の東端です。Ride share / Pick upの場所で待ちましょう。

Uberのメリット
  1. Uberを利用するメリットは、支払いの面倒さや行き先の説明などの手間がないこと。ドライバーとはメッセージをやりとりできるのでとてもスムーズ。車内で英語に手間取る必要もありません。
  2. GPSで迎車の位置を知らせ、到着までの時間がタイムリーに表示されます。乗車中もGPSは常に作動していて、いる場所を友人にシェアできるので安心感があります。
Uberのデメリット
  1. Uberは時間帯や場所によって利用客が増えると値段が釣りあがっていく仕組みです。タイミング次第ではタクシーよりも遥かに高額になってしまう場合も考えられるので、注意しましょう。
  2. 日本のタクシーサービスのように相応の免許を所有するプロのドライバーではなく、個人タクシーのような感じなので、安全面は自らしっかりと確認しましょうね。
  3. ラスベガス市内では、あらゆる場所にUberを呼び寄せることができますが、マッカラン国際空港では乗車場所が限られているのがデメリットとも言えます。Uberアプリの使い方に慣れない場合にも難しいかもしれません。

ですが、今や世界では新常識となっている“ライドシェアアプリ”への挑戦は大いにおすすめします!

マッカラン国際空港からラスベガス市内までバスに乗車!

マッカラン国際空港からラスベガス中心のストリップ地区に移動するバスは2種類あります。早速、現地の雰囲気を味わいたいという方には、安くて面白いのがバスの乗車体験ですね。

  • シャトルバン

これはマッカラン国際空港から目的地まで移動できる乗り合いバスです。他の旅行者の行き先によっては遠回りになる場合もありますが、料金はストリップ地区まで8〜10ドル(832〜1,040円)です。スーツケースなど大きな荷物がある場合は、荷物1つにつき1ドルほどチップを渡しましょう。申し込みは、各空港ターミナルのサービスカウンターで受け付けています。

  1. ターミナル1乗り場:手荷物引取所西出口7~12の外。
  2. ターミナル3乗り場:0階。国内線利用の場合はビルの西側、国際線の場合は東側の外。
  • RTCバス

マッカラン国際空港からストリップ経由で郊外へ運行している急行バスです。チケットは乗車時に運転手に支払うため、小銭を用意しておくことがポイントです。料金は6ドル(624円)。ストリップ地区は近いので、バスでも比較的簡単に到着できます。英語を話したい方や、移動にかかる経費を節約したい方におすすめ!

空港からさっそくレンタカーでラスベガス市内へ繰り出そう!

アメリカではやはりレンタカーが人気です♪ラスベガスの街を一度は車で走ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

レンタカーを借りると決めたら、空港ターミナルからマッカラン・レンタカーセンターへ行きましょう!このセンターまでは、無料の巡回バスが運行しています。

レンタカー空港間巡回バス乗り場
  • ターミナル1:手荷物引取所出口10~11の外
  • ターミナル3:手荷物引取所西出口1~4と東出口5~8の外

レンタカー会社ごとに、期間や車種により金額は変動します。スムーズに借りるためにも、事前にインターネットなどで予約をしておくことをお勧めします!

簡単便利!マッカラン空港からホテル送迎バスを利用

ラスベガスの主要ホテルでは、無料でマッカラン国際空港間の送迎バスを運行している場合があります。宿泊先のホテルで送迎サービスがあれば最も便利ですね!

ホテル予約の際には事前にしっかり確認しておきましょう。

ラスベガスの移動手段について詳しく解説した記事はこちら!「ラスベガス観光で最適な移動手段はこれ!レンタカー・バス・モノレール・タクシーなど徹底解説

マッカラン国際空港は無料Wi-Fiも開通!喫煙所など施設設備を紹介

さてここからは、マッカラン国際空港の設備について解説しましょう。

空港各ターミナルでのWi-FiやSIMカード販売場所、喫煙所など、空港に到着したらまずやるべきことのために、事前にチェックしておきましょう!大きな国際空港なので、端から端まで歩くと大変。大幅なタイムロスになってしまいます。

マッカラン国際空港ではフリーWi-Fiに繋がる!

アメリカは何と言ってもインターネット先進国。ホテルはもちろん、街のレストランやファストフード店など、旅行中にたくさんの場所で無料Wi-Fiに接続することができます。

マッカラン国際空港では、全公共エリアで無料Wi-Fiが利用可能!それ以外にターミナル1にはワイヤレスアクセサリーコーナーもあります♪

便利な無料Wi-Fiを上手に利用すれば、SIMカードやポケットWi-Fiをわざわざ入手する必要もないかもしれません。しかし、フリーWi-Fiはセキュリティの保障がないこともお忘れなく。大事な情報が盗まれても文句は言えません!

SIMカードをマッカラン国際空港で手に入れよう!

SIMフリーのスマホを持っている方は、ラスベガス現地到着後真っ先に手に入れたいのがSIMカードですよね!

マッカラン国際空港でSIMを買う場合、自動販売機で買うのが一般的です。到着ターミナルの荷物受け取りターンテーブルの近くのSIMカード自動販売機を見つけて下さいね!

アメリカの大手通信会社AT&TのSIMカードは、グランドキャニオンなどの自然エリアでも繋がるためおすすめ!価格は、30ドル・40ドル・60ドルなど、利用期間とデータ容量によりわかれます。カードの種類は、標準・マイクロ・ナノとすべてのサイズに対応するものが主流です。

SIMカードを外すためのピンも忘れないようにしましょう。

ただ、アメリカの空港では最低限のSIMカードは手に入りますが、少々値段が高く種類も少なめなのが現状。日本にいる間に、amazonなどで購入しておくのがベストです!

時間とスケジュールに余裕がある方は、街中にあるBest buyやT-mobileなどへ行くのも良いでしょう。豊富なデータ容量プランから見合ったものを選ぶことができます。

ラスベガスのお買い物スポットはこちらで詳しく解説!「ラスベガスで得するお買い物はココ♩ショッピングモール・アウトレット12選

マッカラン国際空港でスモーカーの為の喫煙所はどこ?

タバコの販売価格をはじめ、喫煙者に対して厳しいアメリカの法律。ラスベガスを含むネバダ州でも多くの公共施設で禁煙化が進んでいることで、マッカラン国際空港でももちろん、喫煙に関する規律が年を追うごとに厳しくなってきています。

スモーカーの方は、基本的には喫煙エリアに指定されている空港外で一服しましょう。

ターミナル1では、バーニーズラウンジ、エスプラネードにあるBud 29 track loungeでは喫煙が可能。また、B・C・D・Eゲートにも喫煙スペースが設置されています。

街の中でも、喫煙できる場所かどうか十分に注意しましょう!

マッカラン国際空港から帰るときのおすすめ過ごし方♪

ここからはマッカラン国際空港から日本へ帰るときに使える耳寄り情報です。

マッカラン国際空港の設備は、免税店はもちろん、ラスベガスならではのカジノが充実!スロットマシンが空港ターミナル内に設置されています。飛行機の集合時間までラスベガスを楽しんじゃいましょう!

注目ポイント

マッカラン国際空港では、ターミナルにご注意ください!ターミナル1とターミナル3は独立していてトラムでつながっていますが、間違える人が続出しています。まずは航空会社のターミナルをチェックしてから待ち時間を過ごしましょうね。

マッカラン空港のスロットマシンは1,234台完備!最後の運試しへ♩

ラスベガスの空港ならでは、なんとマッカラン国際空港にはすべてのコンコース、通路のど真ん中に威風堂々スロットマシン設置されています。その総数は1,234台!

最後の最後に当たるかも…!?運試しの気持ちでラスベガス気分を味わいたい方はご利用下さい。

市内同様、利用できるのは21歳以上の成人に限られます。くれぐれも飛行機の時間に遅れないようにご注意を!

ラスベガスに来たらカジノに行かなきゃ!「【初心者も安心】ラスベガスの名店カジノベスト7&ルール解説」を参考にカジノをエンジョイ♩

市内でお土産を買い忘れた!空港免税店でもお買い物できます♩

国際線が発着する、新しいターミナル3にはセキュリティチェックの後に大型免税店が出店しています。あるいは、ゲートC、Dの付近でもお土産・免税店をご利用になれますよ♩

ただし、成田や羽田など日本国内の主要空港のように内容は充実していないので、あまり期待をしない程度に立ち寄りましょう。

ラスベガス空港おすすめお土産
  1. ターミナル1の「ハーレー・ダビッドソン」ショップ!ラスベガス限定品も販売されているので、覗くだけでも楽しいですよ♩
  2. 「キャンディ・コヴ」と言うチョコレートショップ♪チョコレートにメッセージを入れることもできます。ラスベガス土産にふさわしい逸品が見つかりますよ!
  3. 日本未上陸の大人気ランジェリーショップ「ヴィクトリア・シークレット」のお店がゲートD付近に展開。最後までショッピングも楽しんじゃいましょう♪

ラスベガスのお土産情報はこちらで詳しく解説!「ラスベガスのお土産18選!旅行ツウによるおすすめを紹介

小腹が空いたら休憩!空港レストランやカフェも充実♪

マッカラン国際空港のそれぞれのターミナルでは、レストランやカフェも利用することができます♩

おすすめは新しいターミナル3のレストラン「ザ・ビレッジ・パプ」。フィッシュアンドチップスやフライドチキン、そして手作りビールなどアメリカンな食事が楽しめます!

日本食がもう恋しくなっているタイミング?でもせっかくなら最後にアメリカらしいプレートを味わってみてはいかがでしょう♩

待ち時間にスパでゆっくりリラックスタイム♩

マッカラン国際空港で、飛行機の出発まで待ち時間がたっぷりあるときにおすすめなのが、マッサージやネイルのサービス。

お疲れモードで長時間フライトの前に癒されたい方は、ゲートC、D、Eにはエステスパサロンの「XpresSpa」をご利用ください。

またターミナル1のエスプラナードにはフィットネスクラブが併設!1日券でご利用いただけます。そして、エクササイズだけでなく、サウナで汗を流すリラックス目的での利用も可能です!

これらの利用目的で、早めに空港に来てしまうのも良いかもしれませんね♩

ラスベガス出発時間までゆったりラウンジで優雅に過ごす

空港でゆったり過ごしたい方は、真っ先にラウンジへ向かいたいですよね。

プライオリティパスや各種カードの種類などによって利用できる施設が用意されています。会員でない場合も、料金を支払えば利用できるスペースもあるので確認しましょう!

ほとんどのラウンジでは、飲み物や軽食の無料サービス、新聞、雑誌、インターネット接続の各種サービスが揃っているので快適な待ち時間を過ごせるでしょう。

マッカラン国際空港のターミナル1と3どちらからもアクセスが可能なゲートD付近に、ユナイテッド航空のラウンジUNITED CLUBや、アメックス・センチュリオンラウンジ、THE CLUB AT LASなどが揃っています。

各ラウンジの利用条件を確認してみましょう♪

ラスベガス・マッカラン国際空港の早朝深夜の利用は安全?

マッカラン国際空港は、セキュリティ対策も強固で安全な空港だと言えます!

アメリカ同時多発テロ以来、警備が特に強化されているアメリカの空港。

マッカラン国際空港も例外ではなく、深夜〜明け方に空港を利用する場合でも必ず警備員が配備され、危険な感じはしないでしょう。さすが眠らない街ラスベガス、24時間営業の空港です。

しかし油断は禁物!個人でのスリ対策などはしっかり意識しましょうね!

ラスベガスの治安情報はこちらで詳しく解説!「【必読】ラスベガスの治安を徹底調査!避けた方がいい危険地域はどこ?

グランドキャニオンへ行きの飛行機発着はマッカラン国際空港ではありません!

ラスベガス旅行の定番アクティビティ、グランドキャニオン国立公園への観光に飛行機を利用する方はご注意ください!マッカラン国際空港からグランドキャニオン空港へは行けません。

グランドキャニオン空港までの空の便は、ラスベガスの他の2つの空港「ボルダーシティ空港」と、「北ラスベガス空港」から就航しています。航空会社によって利用空港が異なるので、事前に発着空港をよく確認するようにしましょう!

  • ボルダーシティー空港:シーニック航空を利用する場合。ラスベガス中心部から南東に位置しています。一日に複数便が運行しているので、グランドキャニオンへ行く多くの方がこちらを利用しています。
  • 北ラスベガス空港:ビジョン航空を利用する場合。ラスベガス中心部から北に位置しています。本数が少ないので、どちらかというとマイナーな路線。

マッカラン国際空港からそれぞれの空港までは、車で約30分以内の距離です。もしも、間違えた場合は、タクシーやバスでアクセス可能です!

ラスベガス発グランドキャニオンへの詳しいアクセス方法は…「グランドキャニオンへ最適な行き方徹底ガイド!飛行機・バス・車…どれが便利?」をご覧ください!

マッカラン国際空港情報まとめ

はじめての海外の土地は、ドキドキしますよね!最初のステップとして空港手続きや、施設利用が難なくできれば、旅の日程も気分良く過ごせそうです♩勢いに乗ってカジノで大当たりも夢じゃない!?

事前にマッカラン国際空港の情報を得て、安心して旅をスタートさせましょう!

それでは、ビッグアメリカ・ラスベガスの旅をどうぞお楽しみ下さい♪
(※価格は2020年12月現在 / 日本円は1ドル104円換算)

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akiyo
WRITER akiyo
フランス在住ライターです。旅行大好き、行った国は数え切れません!好きな場所はカリブ海。夢はラスベガスで一攫千金です。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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