ノースショア・ハレイワタウンへの行き方を徹底解説!移動中の観光スポットもご案内

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ハワイ・オアフ島にあるノースショアは、サーフィンの聖地として知られており、世界中のサーファー憧れの地です。そんなノースショアの中心部にあるハレイワは、歴史的背景からも古き良きハワイの雰囲気が残る街。ガーリックシュリンプやシェイブアイスなど、ハレイワ発祥のグルメも大人気です。

今回は、ワイキキからハレイワまでのアクセス方法をご紹介。レンタカー・バス・タクシーと移動手段は様々ですので、ぜひ参考にしてみてください!

ワイキキからレンタカーでノースショアに行く

ワイキキからハレイワまで、レンタカーで行く場合の所要時間は約45分ほど。レンタカーはワイキキ市内でも借りられますが、現地で手配すると日本円で15,000円以上かかる場合があります。そのため料金を抑えたい方は、出発前に日本から予約しておくことをおすすめします。ハワイでは、日本の免許証とクレジットカードがあれば運転可能ですが、入国後1年以内であることが条件のため、パスポートをお忘れなく!

レンタカーの利点は、何と言ってもハレイワ到着までの間に色々な場所へ寄り道できることです。先に述べたように、ワイキキからハレイワまでは45分ほどで到着しますが、そこに着くまでにもおすすめの観光スポットがいくつかありますので、その場に立ち寄りつつゆっくりドライブを楽しむのがおすすめです。

しかし、ワイキキへの帰路で注意したいのが15時以降の帰宅。15時以降はラッシュアワーになってしまいますので、到着予定時刻を予想外に越えてしまうことも!渋滞に巻き込まれないよう朝早くから出発し、余裕を持ってワイキキへ戻るようにしましょう。

ワイキキからTheBusでノースショアに行く

ハワイのレンタカーは、左ハンドルで日本とは車線も逆のため、運転するのが怖い方やできる限り交通費を安く抑えたい方には、バスでの移動をおすすめします。ワイキキからハレイワまでは、TheBus(ザ・バス)を使って行くことができます。

所要時間は約1時間半~2時間と、レンタカーよりは少し時間がかかりますが、なんとTheBusでは1日乗り放題の1Dayチケットが使用可能です。おまけにこの1Dayチケットは、大人でも5.5ドル(約580円)というリーズナブルさなので、所用時間が少しかかったとしても交通費を抑えたい方にはとても魅力的。

バスでのルートは、アラモアナ・ショッピングセンターを経由して向かいます。まずは、ワイキキエリアから8番や23番のバスに乗車しましょう。その後、アラモアナ・ショッピングセンターの山側から出発するハレイワ行き52番のバスに乗り換えると、ノースショアまで行くことが可能です。

出発前にバスの発車時刻や運行地図を入手しておくと移動がスムーズに。そんなときに便利なのが、TheBusの到着時間や最寄りのバス停、路線図を検索することができるスマホアプリ「DaBus2」です。アプリは無料で入手できるので、ダウンロードをおすすめします♪

ワイキキからタクシーでノースショアに行く

ワイキキからハレイワまでの移動はレンタカーやTheBusの利用が主流ですが、もうひとつタクシーで行く方法があります。実はハワイのタクシーは流しが少なく、ほとんどが電話で予約して乗車する許認可制。登録済みのタクシーには「PUG」マークがついていますので、確認して乗車するようにしましょう。

タクシーは、ホテルやレストランで呼んでもらうことが可能です。流しのタクシーを捕まえることもできますが、「PUG」マークがないタクシーにはぼったくりをされる危険性があります。

きちんと登録しているタクシーなら、渋滞に巻き込まれても料金が上がることなく快適に利用できて安心。ワイキキからハレイワまでの料金の目安は片道120ドル(約12,500円+州税&チップ)です。少人数で移動する場合はそれなりの金額になるため、TheBusと併用して利用するのもいいですね!

ワイキキからツアーでノースショアに行く

レンタカーやTheBusなどを利用して個人で向かうが不安な方や、ノースショア以外の観光スポットも一緒に効率よくまわりたいという方は、現地発のオプショナルツアーを検討してみてはいかがでしょうか。

下記で紹介するツアーの良い点は、夕方にはワイキキに戻ってこられること。ツアー後もショッピングや夜遊びを楽しめるので、時間に限りのある方には特におすすめです。参考までにスケジュールを記載しておきますね。

送迎つき!ノースショア+オアフ島の見どころを巡るプラン

08:00 ワイキキの主要指定ホテルへお迎え

08:30 ダイヤモンドヘッドを麓から観賞

09:00 この木なんの木〜のCMでお馴染みの「モアナルアガーデン」へ

10:15 ノースショアの人気ショップ「ソープファクトリー」と「ワイアルアコーヒーファクトリー」でお土産探し

11:00 ハレイワタウンで自由時間(ランチやショッピングを!)

13:15 ウミガメに会える確率が高い「アリイビーチ」へ

13:50 「ドールプランテーション」でパイナップルを満喫

15:30 ワイキキ到着

ワイキキからノースショアへ行く途中に寄りたいおすすめ観光スポット

先に述べたように、ワイキキからノースショアへ移動するまでの道中には、いくつか観光スポットがあります。ワイキキからまっすぐハレイワへ向かうのではなく、寄り道をしながら道のりを楽しむのもいいですよね。ここではレンタカー・バス両方で行けるおすすめの観光スポットをご紹介します。

この木なんの木♪のCMでお馴染み!「モアナルア・ガーデン」

「この木なんの木♪」の歌でお馴染みの日立のテレビCM。実はこのCMはハワイで撮影されたもの。そのロケ地となったモアナルア・ガーデンは、オアフ島でも有名な観光スポットです。青い空に映える緑鮮やかな芝生と大きな木は、見ていてすがすがしい気持ちになりますよね!

モアナルア・ガーデンは企業が所有する私有の公園で、その広さは97,000平方メートルにのぼります。ちなみに「この木なんの木♪」と歌われている大きな木は「モンキーポッド」という名前で、ブラジルやペルーが元々の原産地。名前は、猿がこの木になる実を好んで食べたことに由来しています。

モアナルア・ガーデンへの行き方はいくつかありますが、レンタカーの場合はワイキキからフリーウェイのH1を西へと向かって行くことができます。バスの場合はアラモアナ・ショッピングセンターからSalt Lake行きの3番のバスに乗車しましょう。

モアナルア・ガーデンについてはこちらをチェック!

▶︎ハワイのモアナルア・ガーデンを知ってる?この木なんの木♪あのCMのロケ地を徹底解説

バスでのアクセスも良い「ドール・プランテーション」

日本でも果物でお馴染みの企業「ドール(Dole)」が経営するパイナップルのプランテーションが、ドール・プランテーションです。グルメからアクティビティまでたっぷり楽しむことができ、ハワイの観光名所としても人気が高い場所。ドール・プランテーションを訪れたら、まずは有名なパイナップルアイスを食べましょう!

レンタカーの場合は、モアナルア・ガーデンと同じくフリーウェイからH1を西へ進みH2へ。ワヒアワ方面の標識に従って走り、カメハメハ・ハイウェイの80号線、99号線へと進んで行くと到着します。バスの場合は、アラモアナ・ショッピングセンター発のハレイワ行き52番が通りますので、ドール・プランテーションで途中下車してください。

ノースショアの観光スポット「ハレイワタウン」とは?

ハレイワは別名「ハレイワタウン」とも呼ばれ、ノースショアの西側に位置しています。プランテーション農業で多くの移民が移り住んだという背景から、どことなくノスタルジックな空気が漂い、現代においてもオールドハワイの雰囲気を感じられる街です。

ハレイワは、サーファーが多く訪れるノースショアの中心部らしく、サーフショップが多いことでも有名。さらには、ハレイワ発祥のB級グルメで知られる「ガーリックシュリンプ」や、カラフルな見た目が可愛い「シェイブアイス」も大人気で、ワイキキにまで広がっているほど!

ノースショアを訪れるなら、ハレイワタウンの観光は必須だといっても過言ではないでしょう。

ワイキキを楽しんだらノースショアにも行こう!

サーフィンの聖地として名高いノースショア。レンタカーやバスなど様々な行き方がありますが、そのほかの観光地も一緒に楽しみたい場合はオプショナルツアーに参加するのもおすすめです。

ハレイワタウンは、サーフィンだけでなく古き良きハワイを堪能できますし、ガーリックシュリンプやシェイブアイスなどのグルメも楽しみの一つ。ワイキキで過ごした後は、ショッピング・グルメ・アクティビティすべてを満喫できるノースショアにも、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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