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プーケットの楽園「ピピ島」の魅力を公開!マリンスポーツを大満喫★

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プーケットのラクサ港からフェリーで2時間。知る人ぞ知る神秘の島「ピピ島」は白い砂浜と透明度抜群のエメラルドグリーンの海がアイコンマークです。

日本での知名度はまだまだ低いものの、欧米諸国では話題騒然!映画「ザ・ビーチ」のロケ地にもなっており、毎年数多くの観光客でにぎわいます。

この記事ではタイの南の楽園「ピピ島」の魅力や楽しみ方、絶対に行きたいスポットなどを詳しく紹介していきます。アクセス方法やホテル情報など、事前に知っておくと役立つ情報も記載しているので、お見逃しなく♩

ピピ島ってどんな場所?

プーケットの南東約48kmに浮かぶピピ島は、エメラルドグリーンの美しい海が広がる「ピピ・ドン島」を中心にした6つの島の総称です。

プーケットから船で約2時間程度の距離にあり、日帰り旅行にも大人気!ピピ島内には空港が無いため、日本から遊びに行く場合はプーケットもしくはクラビから船で渡ります。

サンゴ礁に囲まれた美しい海と、断崖絶壁の石灰岩がつくる独特の地形で形成されたピピ島はまさにタイの中の「神秘の島」。透明度の高い美しい海が特徴的でダイバーはもちろんのこと世界各国の観光客たちを魅了し続けます。

自然豊かなピピ島ですが、ここ数年で急速に観光地化が進んだため、ホテルや飲食店にも困りません。ピピ島住民の古き良き生活を感じながら、ゆったりとステイ。都会の雑踏を忘れ、のんびりとした時間を過ごしていただけます。

映画「ザ・ビーチ」の舞台!ピピ島「マヤベイ」の魅力とは?

映画「ザ・ビーチ」の舞台として一躍有名になった「マヤベイ」は、ボートでしか行けないなどのアクセス面からも“秘境のビーチ”と呼ばれています。ピピ諸島の中でも群を抜いて人気があり、観光ハイシーズンに入ると観光客で溢れるほど!人気過ぎて困る?!マヤベイの魅力を写真で見ていきましょう。

美しすぎる海はまさに天からの贈り物。ダイナミックかつ神秘的な光景があなたの目の前に広がります!

真っ白い砂浜と青い空・海が織り成すコントラストが素敵すぎる!この景色をバックに写真を撮れば”いいね”が急増しちゃうかも。お気に入りの水着でビーチフォトに挑戦してみては…♩

マヤベイのビーチは遠浅なので、海遊びにもピッタリ!子供連れの方でも安心して楽しめます。

ビーチから少し離れると、シュノーケリングスポットが!カラフルなサンゴやトロピカルなお魚たちとの遊泳を楽しみましょう!

ピピ諸島屈指の美しさを誇る「マヤベイ」は写真で見るだけでもテンションUP♩日本の海とは異なる景観や雰囲気を心行くまでお楽しみください。

ピピ島のホテルでゴージャスなひと時を…

日帰りでも充分楽しめるピピ島ですが、ゆっくり過ごすのであれば宿泊がおすすめ!ピピドン島北部のレームトンビーチにはホテルが集結しています。プライベートビーチ付きのステキなホテルやラグジュアリーな高級ホテルなど…日本よりも断然お安く宿泊できるのが特徴。自分へのご褒美や大切な人との特別な時間にぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

ピピ島の気候とベストシーズン

ピピ島は同じタイのクラビー県と同じ気候です。年間最高気温が31度前後と高く、最低気温も25度前後なので、1年を通して快適に過ごすことができるでしょう。

ピピ島には日本のような四季は無く、乾季(10月〜4月)と雨季(5月〜9月)の2つに分かれ、雨季はモンスーンの影響で波が高くなるので注意が必要です。

そしてベストシーズンは乾季!特に11月頃から3月頃までは海の透明度が高く、絵に描いたようなエメラルドグリーンの海の色が楽しめます。気候も良く、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむのにもピッタリです!湿度も下がるので、ピピ島を思う存分に楽しめるでしょう。

ピピ島を楽しむ上で気を付けたいこと

観光ベストシーズンの乾季ですが、この時期は日射しが強いので注意が必要です。特に4月はタイで最も暑い時期で、最高気温が40度を超える日も!こまめな水分補給や紫外線対策を忘れないよう、気を付けてくださいね。

プーケットからピピ島へ!自力で行こう♩

この章ではプーケット市内からピピ島への自力でのアクセス方法を紹介します。料金や時間の目安も紹介しているので、旅程を考える際の参考にしていただければと思います。

  1. プーケット市内にある「パントのバス乗り場」から「市場」行きのバスに乗車。
  2. 40分くらいすると、左手に「プーケット・セントラルフェスティバル」が見えて来るので、降りる準備をしましょう。バスの運賃は1人30TBです。事前にお釣りが出ないように現金を用意しておきましょう。
  3. 市場に着いたらトゥクトゥクもしくはタクシーに乗車し「ラクサ港」を目指します。トゥクトゥクを利用する場合、料金は100〜150TBが相場。別途ラクサ港の入場料が20TBかかるので、こちらも併せて支払います。
  4. ラクサ港に到着したら「ピピ島行き」のフェリーに乗車します。ラクサ港とピピ島の港を結ぶフェリーは複数社ありますが、どれも料金は大体同じなので、出発時間が市場早いフェリーに乗れば良いでしょう。料金は片道600TB・往復で100TBです。

プーケットのラクサ港からピピ島の港までは大体90〜120分で到着します。プーケット市内からだと3時間程度かかると考えておくと良いでしょう。天候により、船が大きく揺れることもあるので、不安な方は酔い止めを飲んでおきましょう。

 ダイビングでピピ島の海を満喫!

ピピ島に来たからには挑戦したいのが「ダイビング」です。世界有数のダイビングスポットでもある、ピピ島はダイバーたちにも大人気!ピピ島に切立つ岩壁は水中にまで続き、光と影を創り出す様はほかでは見ることができない幻想的な光景です。

また、岩肌についた彩りどりのソフトコーラルやキンセンフエダイの大群・ブラックチップシャークなど、さまざまな生物に出会える絶好のスポットでもあるピピ島。運が良ければ、ジンベイザメやマンタなど”大物”に出会えるかも!

ライセンスが無くても大丈夫!手軽に楽しめる「体験ダイビング」でピピ島の海の世界を冒険してみましょう。

見渡す限り魚!魚!魚!魚のオンパレードにちょっとビックリしてしまうかもしれません。しかし、こんなにも多くの魚たちに囲まれる経験も早々できないのでこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

シュノーケリングでピピ島の海を身近に!

もっと手軽にピピ島の海を楽しむのであれば「シュノーケリング」がオススメ。比較的、浅瀬でも楽しめるので、子供連れの方や泳ぎに自信が無い方でも安心です。

ツアーを利用すれば、ホテルから港までの往復送迎やスピードボートの料金まで含まれた上でピピ島&ピピ島でのシュノーケリングが楽しめるので、とってもお得!

  • バスの乗り換えなど下調べ不要
  • 遊び疲れたら送迎車でホテルまで一休み
  • 日本語ガイド付き

etc…

ツアーならではの魅力が満載!海外旅行初心者の方や時間を効率良く使いたい方にもおススメです!

気になる「ピピ島」ツアー工程

07:30/宿泊ホテルに集合

09:00/スピードボート乗車

09:30/カイノック島到着

  • 絶景シュノーケリング体験を心行くまでお楽しみください!映画「ニモ」のモデルにもなったクマノミにも出会えるかも!!

10:45/ピピレイ島到着

  • 壮大な石灰岩や洞窟に感動必至。ピピレイ島でもシュノーケリングをお楽しみください!

13:00/ランチ

14:30/モンキービーチ到着

  • 運が良ければお猿さんと遊泳できるかも?!

17:00/宿泊先ホテルにて解散

いかがですか?!ツアー工程を見ただけでも、その充実した内容にワクワクしてきますよね。口コミ”高評価”!人気のツアーは下記をご覧ください。

ピピ島に向けて出発進行!

以上、ピピ島の魅力や訪れるべきスポット・楽しみ方・自力でのアクセス方法を解説しました。人気のツアー工程や所要時間なども紹介しているので、旅程を考える際の参考にしていただければと思います。

手付かずの自然と程良く観光地化されたピピ島の居心地は抜群!どこまでも続く白い砂浜に青々とした空と海の美しさに癒されること間違いなし。都会の雑踏を忘れ、ゆったりのんびりとした時間を過ごしていただければと思います。プーケットに行ったからには、ぜひピピ島にも足を伸ばしてみてくださいね♩

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