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プーケットの離島「カイ島」をツアーで満喫!シュノーケリングも楽しめる♪

観光
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タイ・プーケットの離島のひとつカイ島は、その豊かな自然を存分に満喫できるリゾート地です。カイ島で行えるアクティビティで最もおすすめなのはシュノーケリング。透き通る海に住む様々な生き物たちの姿を眺めながら、のんびりとしたひと時を楽しめす。今回はそんなカイ島の行き方やツアーの流れについて紹介します。

カイ島ってどんなところ?

カイ島はタイのプーケットにほど近い、小さな無人島。プーケット島から東へスピードボートで約15分の場所に位置しています。

カイ島の海は1年を通して波が穏やかに保たれているため、雨季の季節も安心してシュノーケリング等を楽しめます。クリスタルクリアに透き通る海には浅瀬にもたくさんの熱帯魚が集まり、小さなお子様も安全に魚たちと触れ合うことができます。

大人も子供も一緒にのんびり&アクティブにも楽しめるカイ島は、家族旅行にぴったりの穴場スポットです。シュノーケリングで海を満喫して、白砂のビーチでゆったりくつろいでみませんか?

カイ島への行き方

カイ島への行き方は一般的にはツアーのみでのアクセスとなっており、オプショナルツアーに参加する方法がベストです。

自力で行く場合は?

自力でいく方法は難しいと考えて良いでしょう。知り合いの現地人にお願いして個人のボートで行くツワモノもいるそうですが・・・

ツアーに参加して行く場合は?

プーケットの港からスピードボートにて約15分で到着します。乗船中は気持ちの良い風邪を肌に感じながら、目の前に広がる絶景を堪能していただけます。

 

カイ島はピピ島とセットで訪問すれば、楽しさも2倍に!

カイ島とセットで回りたいのが、お隣のピピ諸島。レオナルド・ディカプリオ主演映画『ザ・ビーチ』の舞台となったビーチ「マヤベイ」は自然の神秘が味わえる、見所満載のスポット。

以前海賊たちの住処だったという洞窟や、何千という海ツバメが住んでいた巣がずらりと並ぶ様子など、他では見られない光景が広がります。

さらにピピ諸島最大の島・ピピトン島には、世界的にも稀有な「モンキービーチ」と呼ばれるシュノーケリングスポットが存在します。ビーチで思い思いにくつろぐ猿たちを横目に行うシュノーケリング体験は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。

 

カイ島ツアーの特徴

本ツアーの一押しポイントは、滞在先ホテルまでの送迎と日本語ガイドが付いている点です。予約時に宿泊先ホテルを伝えれば、プーケット港までの往復を送迎してくれるので、アクティビティ満載の1日でもラクラク。

プーケットと周辺の離島を訪れるのは初めてという方も、日本語ガイドが丁寧に案内してくれるため心配は無用です。質問にも快く答えてくれるので、疑問に思うことは何でも聞いてみましょう。

 

カイ島ツアー1日の流れ

ここでは1日のツアーの流れをご紹介します。

07:30:宿泊先ホテルまでお迎え

午前7時半と少々早いスタートですが、滞在先ホテルまでお迎えが来てくれるので、身支度をするだけでOK。予約時にホテルの名前を伝えましょう。ホテルによっては追加料金が発生する場合もあります。

09:00:スピードボートでカイ島へ

プーケット港からスピードボートに乗船し、まずはカイ島へと向かいます。南国の潮風を肌に感じながら、約15分の乗船時間を楽しみましょう。

 

09:30:カイ島へ到着!透き通る海でシュノーケリングを楽しんで

小さな無人島・カイ島は浅瀬でシュノーケリングが行えるので、お子様連れの方も心配なく楽しめます。クリスタルクリアな海に熱帯魚のカラフルな色が映え、シャッターチャンスも満載です。

10:45:ピピ諸島で映画『ザ・ビーチ』の舞台訪問&2回目のシュノーケリング体験!

カイ島の次はお隣のピピ島を訪れます。ここではレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となった「マヤベイ」に足を運び、背の高い石灰岩に囲まれたビーチやその裏手にあるジャングルを見学できます。

ジャングルの奥には絶景が望めるビューポイントがあり、こちらも恰好のシャッターチャンスが待っています。また、かつて海賊が住んでいたとされる洞窟等の観光スポットを船上からご覧いただけます。

観光後は当日2回目となるシュノーケリング体験で、ランチまでの時間を存分に有効活用しましょう。

13:00:ピピドン島の現地レストランでローカルグルメを堪能

観光&2回のシュノーケリングで少々お疲れの体には、新鮮なローカルグルメが一番の特効薬!ピピドン島・トンサイベイの現地レストランにて、ビュッフェ形式の昼食&フリータイムをお楽しみください。

14:30:世界でも珍しい「モンキービーチ」にて猿たちを眺めながら遊泳

昼食と休憩をはさんで訪れるのは、同じピピドン島に位置する「モンキービーチ」。世界的にも珍しい猿が生息するこのビーチでは、のんびりくつろぐ猿たちを眺めつつ遊泳を満喫していただけます(※猿には近寄らないようご注意ください)。

17:00:宿泊先ホテルまでお見送り

スピードボートでプーケットの港まで戻ったのち、滞在先ホテルまでお送りします。野外アクティビティ満載の1日、お疲れ様でした。

 

カイ島ツアーの注意点

カイ島&ピピ島を訪れる際には、特に注意したい事柄があります。それは「日焼け対策(暑さ対策)」「虫除け対策」「船酔いの薬持参」の3点。南国特有の気候・環境に対応できるように、事前の準備をしっかり行いましょう。

日焼け対策(暑さ対策)

日焼け対策(暑さ対策)で必須なのは「日焼け止め」「サングラス」「帽子」「タオル」の4つ。とりわけ4〜5月の暑季は気温が最も上がる季節(最高気温34〜35℃)なので、特に注意が必要です。

屋外では半袖・半ズボンなどの軽装に日焼け止めとサングラス、そして帽子を身につけましょう。汗をふくためのタオルもあると便利です。反対に屋内は冷房により寒く感じる場合もあるため、サッと羽織れる上着なども持参すると良いでしょう。

虫除け対策

プーケットの環境は蚊が多く発生するため、虫除けスプレーや虫刺され用かゆみ止めなど、虫除け対策も万端に行っておくのが賢明です。現地のものが体に合わないことも考慮に入れて、薬類は可能な限り日本からの持参をおすすめします。

船酔いしやすい人は薬を持参

スピードボートはかなりスピードが出るうえ、当日の波の様子によっては大きく揺れる場合もあります。船酔いしやすい人は必ず酔い止めの薬を持参しましょう。

 

南国の穴場スポット・カイ島へ行ってみよう!

タイ・プーケットからほど近いカイ島・ピピ島の魅力&2つを回るお得なツアーをご紹介しました。中でもカイ島はまだ訪れる観光客の数が少なく、穴場ともいえる観光スポット。家族や友人たちとシュノーケリングを楽しむなど、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

一方ピピ諸島では有名映画の舞台となったロケーションや、猿と一緒に記念撮影も可能なモンキービーチなどエンターテイメント性溢れる場所を訪れることができます。

のんびり&アクティブがセットになった贅沢な時間を味わえるカイ島&ピピ島訪問。次の休暇を過ごす候補として絶好の目的地です♪

他のカイ島行きのツアーはカイ島ツアー一覧をご確認ください。

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