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【無人島】プーケットにあるバンブー島の行き方やツアーをご紹介!

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バンブー島は、美しいビーチで有名なプーケットにあり、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で有名になったヤマベイのピピレイ島と同じ、ピピ諸島にあります。人気のビーチは観光客であふれていますが、このバンブー島はまだ無人島!人ごみを避けてゆっくりビーチを楽しむことができます。

バンブー島ってどんな所?

バンブー島は、タイのプーケット、ピピ諸島の6つの島々の中のひとつです。(ピピドン島・ピピレイ島・モスキート島・バンブー島・ビダノック島・ビダナイ島)

プーケットは、タイの南部に位置し、タイで唯一島々からなる県です。プーケットの中で一番有名で大きな島のプーケット島には、観光客向けに多くのホテルや商店が建ち並び、世界中からくる観光客で賑わっています。

そんなプーケット島から南東方向に、バンブー島のあるピピ諸島はあります。

ピピ諸島の中で一番大きなピピドン島には観光客向けのリゾート施設が建ち、休暇を楽しむ人たちでいっぱいです。映画ですっかり有名になったピピレイ島のビーチも、人々がところせましと海水浴したり記念写真を撮ったりしています。

そんな観光化が進むプーケットのなかで、バンブー島は、まだ観光開発されていない無人島で、エメラルドグリーンの海も白い砂浜もゆっくり楽しめる、比較的静かなビーチなのです。

自然そのままのビーチが楽しめるバンブー島では、透き通る海に熱帯魚が泳ぎ、白い砂浜が海外沿いに広がっています。散歩していると、時には大きなトカゲに出会ったりと、手付かずの自然が残っているのがバンブー島です。

バンブー島の気候

プーケットは日本のように四季はなく、年中通して気温が25度から30度くらい、一年中海水浴が楽しめます。ただ雨期の5月から9月は、雨期モンスーンの影響で波が高くなることもあるので、注意が必要です。波が高くなりますし、雨が降った後は海の水が砂で濁ってしまうので、シュノーケリングをしても魚が見えないこともあります。

なので、もし時期を選べるなら、11月から3月頃までの乾季をおススメします。透きとおった海の水はエメラルドグリーンのグラデーションになり、白い砂浜とのコントラストは絶景です!湿度も低めなので、街中を散策するにも暑くなくてよい時期です。

 

透明度抜群の海でシュノーケリングを楽しもう!

バンブー島の海は、透明度抜群!まだ観光客が少ないので、水も汚れていません。

バンブー島に来たら、まずはシュノーケリングです!たくさんの熱帯魚やサンゴが生息していますので、潜れば魚たちと泳ぎながら、海の散歩を楽しめますよ。

パンをあげると、いっぱいの魚がよってきて、いつまでもパンのおねだりをしながらついてきます。砂浜でも、ヤドカリがいたり、貝殻を集めたり、子どもも楽しめるビーチです。

ツアーで行く場合は、セットにシュノーケリングの貸し出しも含まれていますが、個人で行く場合は忘れずに持参してくださいね。忘れた場合でも、ボートの運転手さんがシュノーケリングを有料で貸し出しをしていることもあるので、聞いてみてくださいね。

太陽の光をいっぱい浴びてビーチで遊びたいところですが、日焼け止めクリームや、サングラスなど、日差し対策もお忘れなく。暑い時期、タイでは3月から4月が特に暑い時期なのですが、時には気温が40度を超える日もあります。しっかり水分補給もしてくださいね。

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バンブー島の大自然ビーチを満喫!

バンブー島のビーチは、他の島のビーチよりも自然に近い状態で残っています。自然以外何もないのです。

宿泊施設はありませんので、バンブー島のビーチを楽しむには、その日にボートに乗ってやってきて、日が暮れる前にまたボートで帰る必要があります。

多くの観光客は、ツアーに入ってやってきます。ツアーでは、ほかの島々と組み合わせてボートに乗ってビーチ巡りをすることが多いです。なので折角バンブー島にやってきても、少しシュノーケリングをしたら終わりで、また次の島へと移動していきます。

でもバンブー島のビーチを本当に味わうには、ツアー客が来なくなった時間帯、静かになったビーチがいのです。波の音を聞きながら、自然の中でごろりと寝転がって、バンブー島の良さを感じることができます。ビーチには、ちょうどよい具合に木陰もありますので、日陰でゆったり寝転ぶことができます。レジャーシートはあると寝転びやすいので、持っていくといいですね。

 

バンブー島には売店が1軒

バンブー島には、小さな休憩所と売店が1軒あります。まだ観光地化されていませんので、レストランなど観光客向けの施設はありません。

売店には水やジュース、アイスクリームやちょっとした軽食も売っていて、木のベンチやトイレもあります。それ以外は何もないですが、何もないのがバンブー島のいいところなのです。

 

バンブー島へのアクセスは?

バンブー島に来るには、個人でボートをチャターして渡る、もしくは、ツアーに参加するという方法があります。

 方法1:ロングティールボートを個人でチャーター

バンブー島で1日のんびり過ごしたい人には、ピピドンに宿泊して、ロングテールボートをチャーターしてバンブー島に渡ることをおススメします!ロングテールボートは、タイ伝統の木製で可愛らしい船です。プーケットらしさを満喫できますよ。

ロングテールボートは、ピピドン島で一番賑わっているビーチ、トンサイベイから乗ることができます。トンサイベイ付近には宿泊施設も多いので、ここで一泊して、翌日バンブー島に行くのもいいですね。

ピピドン島北部にはプライベートビーチつきのホテルなど、豪華なホテルがたくさんあります。特別な人と一緒のピピドン島なら、ちょっと贅沢にこちらのホテルに泊まってみるのもいいですね。

豪華でも、日本でこのレベルのホテルに泊まろうとすればその何倍も高いですから、この機会にお得に素晴らしいサービスを受けてみてはどうでしょうか。

バンブー島行きの港トンサイベイには、ロングティールボートがたくさん停まっています。運転手さんと交渉して、バンブー島までチャーターしましょう。友達と一緒だったり、乗り合いをすると料金も安くてすみますよ。

バンブー島までは1時間から1時間半かかります。ちょっと長いですが、のんびりと海の景色を眺めながら渡れます。 

方法2:バンブー島ツアーに参加

やっぱり個人は不安、でも少しでもバンブー島を見たいという人には、ツアーに参加することをおススメします。プーケット島から出発するツアーで、ピピ諸島の島々を巡るツアーもたくさんあります。

バンブー島に渡るツアーは、たいてい映画「ザ・ビーチ」の舞台マヤベイのあるピピレイ島とセットになっています。映画で人気が出て、ピピレイ島にいきたい人がたいへん増え、欧米系の人もたくさんいます。

人気スポットだけあって、ピピレイ島には人が多いです。人ごみが嫌いという人でも、せっかくここまで来たなら、ピピレイ島は、行っておきたい場所です。見どころは海だけではなく、その面白い地形もあります。海からヌッと突き出たような岩で囲まれたビーチは、自然の壮大さと不思議な世界を味わわせてくれます。海にポッコリ浮かんだ山のような岩は、気になって誰もが写真を撮ってしまいます。ビーチは遠浅の海で、子どもでも安心ですので、ファミリーで楽しむこともできます。

ツアーでは、メンイはピピレイ島で、バンブー島は言えばツアーの途中で休憩にたちよるだけの島なのですが、少しの間でも、バンブー島の自然を感じることができます。

ツアーに参加した人たちの口コミでは、その美しさに驚き「まさかこんなビーチがあるとは!」「つぎはゆっくりとバンブー島に行きたい!」との声が寄せられています。

多くの人が一緒に行動するので、ツアーが重なる時間帯にはビーチが人だらけに。。。でも、がんばってビーチの端の方までいけば、人は少な目で静かに楽しめますよ。

ツアーの流れ

バンブー島とヤマベイがセットになったツアーの流れを説明します。モンキー島やヴァイキングケーブ、ピレーラグーンにも行く、盛り沢山の一日ツアーです。

7:30

ホテルにお迎え

ご宿泊のホテルへお迎えにあがります。朝早いですが、1日中おもいっきり海を楽しめますよ!

プーケット島の高級マリーナ、ロイヤルプーケットマリーナへ向かいます。日本語ガイドと合流し、ツアーの説明の後、早速スピードボートに乗って出発です。

10:00

ヌイベイ到着

ピピドン島のヌイベイは、海から抜き出た岩が特徴の美しい湾です。ここでシュノーケリングが楽しめます!

10:45

バンブー島に到着

手付かずの自然が残るバンブー島でも、シュノーケリングをお楽しみください!

13:00

モンキー島到着

昼食後、モンキー島を訪れます。サルがいるという珍しいビーチです!

13:30

ヴァイキングケーブ、ピレーラグーン観光

自然が作り上げた岩の造形美をご覧ください。その壮大さに圧巻です!

14:30

ヤマベイ観光

映画「ザ・ビーチ」の世界に入ります。白い砂浜と青い海、その反対側には緑のジャングルが広がります。

15:30

ヤマベイ出発

観光は終了、帰路に向かいます。たっぷり1日つかって、プーケットの島々のビーチを満喫しました!

16:30

プーケット島に到着

港に到着後、ホテルへお送りします。お疲れさまでした!

バンブー島ツアーに参加してみよう

プーケットは美しいビーチの宝庫です。観光客で賑わい、ホテルや商店が立ち並ぶビーチもありますし、バンブー島のように自然のままの無人島もあります。

プーケットの島を楽しむ方法は人それぞれです。個人でボートをチャーターし、バンブー島のような無人島へ行ってのんびり過ごすのもいいですし、ツアーに入って要領よくいろんなビーチを巡るのもいいですね。

お好きな過ごし方を選んだり、組み合わせたりして、おもいっきりプーケットの海を楽しんでくださいね!

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