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ロンドンからいけるおとぎ話の世界♡美しきコッツウォルズの魅力

観光
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はちみつ色の可愛らしいおうちと美しい川辺、羊のいる緑の丘と咲き誇る花々--。

コッツウォルズはまるで絵本の中から飛び出たような愛らしい街並みと昔ながらの田園風景が魅力の、イギリスでも人気の観光エリアです。

ロンドンから半日の日帰り旅行でも行けてしまうコッツウォルズですが、のんびりとした時間と非常に美しい景観を堪能できるスポットが多く存在します。目の前に広がる景色は、思わずおとぎ話に迷い込んだかと錯覚してしまうほど穏やかで美しいため、コッツウォルズは数百年も前から多くの人を魅了してきました。

本記事では、そんなコッツウォルズの歴史や天気等の基本情報から、見どころ、行き方、旅行プランなどの情報まで詳細にご紹介していきます。これを読めば、きっとあなたもコッツウォルズへ旅行したくなること間違いなしですよ♡

コッツウォルズ地方とは?

イギリスのコッツウォルズ(Cotswols)地方は、はちみつ色の石造りの街並みがつづく、『英国で最も美しい村々』があることで有名です。特別自然景観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) にも指定されている、美しい自然と穏やかな田園風景が魅力の人気観光地です。

ここではコッツウォルズがイギリスのどこに位置しているのかや、コッツウォルズの歴史についてご紹介します。

ロンドン北西部の緩やかな丘陵地帯コッツウォルズ

(出典:Cotswolds AONB)

コッツウォルズ地方は、ロンドンの北西約200kmに広がるゆるやかな丘陵地帯です。ロンドンから片道2時間ほどで旅行することができます。

Heart of England”とも呼ばれており、これは、地理的にイングランドの中心部に位置していることと、イギリス人の故郷として心温まる風景が残されている場所、という意味があるのだとか。 定年後にコッツウォルズに家を買って余生を暮らしたいと願う英国人も多いという事実からも、コッツウォルズに流れる穏やかで優しい時間を想像することができますよね。

穏やかな時間が流れるコッツウォルズ

コッツウォルズ地方は長い歴史を持ち、古代ローマ帝国の影響を強く受けた一帯でもあります。「足元にはローマが眠っている」とも言われており、4000年以上前の史跡や当時の遺物が多く残されている地域です。

13世紀頃からコッツウォルズの地場産業として羊毛交易や羊毛の加工産業が栄え、黄金の時代を経験しました。コッツウォルズに点在する村々には当時、市場として繁栄していた場所に端を発しているものも多く、現在でも集落をはずれると緑の牧草地が続き、羊が放牧されています。
実はコッツウォルズは「羊の丘」を意味する言葉が語源になっており、そこからもこの頃の繁栄を想像することができるでしょう。

しかし、産業革命を迎えた18世紀以降、コッツウォルズ地方は急速に進む変化の波に乗り遅れ、時代に取り残されることになります。世間では毛織物から綿製品や大量生産の化学繊維へと流通品が移行し、羊毛産業が奮わなくなっていったからです。
コッツウォルズが今なお「昔ながらのイギリスの姿」を残しているのは、当時、時代に乗り遅れ、人々の記憶からも一時忘れさられたことが一因となっています。

そのあと、時代に取り残されたコッツウォルズ地方が再び注目を集めだしたのは、19世紀になってからのこと。産業革命を経験した後、疲弊した人々の荒んだ心を癒したのが、このコッツウォルズ地方に広がる懐かしい田園風景だったのかもしれません。

コッツウォルズの天気

雨の多い天気で知られるイギリスですが、コッツウォルズも例外ではありません。天気が良く旅行者に人気のベストシーズンは7~9月ごろです。しかし日本のように四季があるので、コッツウォルズのいろいろな表情を見に行くのもおすすめです。これが、一度旅行しても何度もコッツウォルズに行きたいと思わされる所以ですね。
また、コッツウォルズは平均的に同時期の東京より気温が低く、昼夜の寒暖差も激しいので、調節できる服装で旅行するのが良いでしょう。

コッツウォルズのおすすめ観光地

コッツウォルズは緩やかな丘陵地帯がつづくエリアですが、コッツウォルズ一帯には100以上の村が点在しています。

それぞれの村に特徴がありますが、一歩踏み入ればまるでおとぎ話の世界に迷い込んだような非日常と、穏やかな景色に心洗われる時間を過ごすことができるのは、コッツウォルズの村々に共通した魅力なのかもしれません。

ここではコッツウォルズ地方の100以上の村の中でも特に人気の5村をピックアップして基本情報を紹介します。

バイブリー (Bibury)

コッツウォルズ観光の定番といえば『英国で最も美しい村』とも称されるバイブリーです。

毎年多くの観光客が訪れ、かつては19世紀の著名な画家・詩人のウィリアム・モリスが大変賞賛した場所としても有名で、その美しい街並みは古き良きイギリスの姿を彷彿とさせます。
村の中心を流れる川は透明度が高く、野生のカモや白鳥、ブラックスワンが水浴びをしている姿を楽しむこともできます。

バイブリーの美しい景観を代表する建物である「アーリントン・ロウ」もコッツウォルズ観光において見逃せないスポットです。14世紀に羊毛貯蔵庫として建てられ、その後17世紀頃に織工工場へと変遷したコッツウォルズの歴史を辿るコテージです。
現在は歴史的建築物や環境保護を目的とするナショナル・トラスト団体によって管理され、実際に現地の人が住んでいます。小さな石橋の向こうに広がるはちみつ色の素朴な石造りの街並みはまるで、幼い頃に読んだ絵本の中の世界のよう。

また村にはイギリス最古のマスの養殖場もあり、天気のいい日はマス釣りの家族連れで賑わいます。ホテルやレストランではここで育った美味しく新鮮なコッツウォルズ現地のマス料理を味わうこともできますよ。

ボートン・オン・ザ・ウォーター (Bourton on the Water)

コッツウォルズの中央部に位置するボートン・オン・ザ・ウォーターは、『コッツウォルズのベニス』と呼ばれる村です。

美しい町並みの中心に小川が流れ、石橋がかかる、穏やかな水辺と四季折々の自然が美しい村です。お散歩したり木陰でのんびりくつろぐ非日常の時間を満喫することができ、コッツウォルの現地感が味わえます。コッツウォルズ地方で最も人気の観光地としても有名です。

現地には博物館などの施設やお店の数も多く充実しており、日中は多くの観光客でにぎわいます。天気が悪くても楽しめるプランが組めますね。

その景観はいつ行ってもすばらしい村ですが、訪れるなら特におすすめは夕暮れ時と朝方。この時間帯の村はひっそりとしていて、その静けさの中で見るボートン・オン・ザ・ウォーターの町は独特の雰囲気に包まれ、格別の美しさです。

また、ボートン・オン・ザ・ウォーターの町全体をミニチュアサイズに再現した観光施設「モデル・ビレッジ」もあり、子どもから大人まで楽しめるコッツウォルズ観光でおすすめのスポットになっています。

ストウ・オン・ザ・ウォルド (Stow on the Wold)

コッツウォルズで最も高い標高244mに位置する町、そしてコッツウォルズを代表するアンティークの町として有名なストウ・オン・ザ・ウォルド。かつてはコッツウォルズの地場産業を支える羊の取引市場として栄えた歴史ある町で、高地でよく風が吹くことから「風の吹く丘」と言う意味の名前がつけられたと言われています。

町の中心にある広場にはアンティークマーケットが展開しており、現地の多くのアンティークショップやセレクトショップ、雑貨屋さんが並び賑わっています。女子旅プランには絶対入れたいコッツウォルズの村ですね♡

他には町の中心にある聖エドワード教会もコッツウォルズ観光では有名な観光スポットです。とても小さく素朴なつくりですがステンドグラスが美しく、10世紀頃の資料にも記録が残っている歴史ある教会なのだとか。
教会の北側の入口が見どころで、大きなイチイの老木に挟まれた古びた扉は絵本の中に出てきそうな可愛らしいたたずまいで、とっても素敵ですよ。

もちろん、現地のコッツウォルズストーンで造られたはちみつ色の建物が並ぶ様子も見ることができます。

チッピング・カムデン(Chipping Campden)

『王冠の中の宝石』と呼ばれるチッピング・カムデンはコッツウォルズの中でも歴史ある町で、はちみつ色のレンガで建てられた町並みが素敵なコッツウォルズの人気観光地のひとつです。

チッピング・カムデンは17世紀からコッツウォルズの乳製品や羊毛取引の中心の一つとして栄えました。村の名前についている「チッピング(Chipping)」という言葉が「市場」という意味をもつことからも、その最盛期の賑わいがうかがえます。

コッツウォルズに特徴的な、はちみつ色の石でできた昔ながらの町並みはもちろん、今でも残っている現地の古いマーケット・ホールや、かやぶき屋根のおうちも観光プランに入れたいひとつ。まるで映画のセットのような、きれいに整えられたかやぶき屋根が並ぶ住宅街は歴史的に価値があるだけでなく、見ていて和むコッツウォルズの景色です。

また、「ヒドコート・マナー・ガーデン」がここから車で10分程度の場所にあるので、この庭園に行くプランの前後にチッピング・カムデンを訪れる人も多くいます。

「ヒドコート・マナー・ガーデン」は『20世紀を代表する英国式ガーデン』とも呼ばれており、イギリス屈指の名庭園として多くの人を魅了するコッツウォルズの観光スポットです。

園芸家ローレンス・ジョンストンが30年という時をかけて作り上げたコッツウォルズを代表するこの庭園は、現在はナショナル・トラスト団体によって管理されています。

庭にある植物はジョンストンが世界各地をめぐって採取したコレクションの数々で、コッツウォルズ現地にはない植物も多くあります。四季や天気によって移ろいゆく自然の美しさを楽しむことができます。迷路のような生垣を抜けると辿りつく小部屋のような美しい小庭園があることでも有名です。コッツウォルズ観光プランには外せない場所の一つですね。

バーフォード (Burford)

コッツウォルズらしいかわいいお店がたくさん並ぶ町、バーフォード。2009年の米フォーブス誌「Europe’s Most Idyllic Places To Live」においてベスト6に入った町です。

コッツウォルズを流れゆくウインドラッシュ川も近い国道沿いの町でもあります。車に乗っていても国道沿いに立ち並ぶ、コッツウォルズらしい三角屋根のはちみつ色の建物や菜の花畑、美しい空が目に入り、まるで映画の中にいるかのような感覚に。

街道沿いにはおしゃれなカフェやコッツウォルズ現地の陶器、雑貨などのショップが並ぶので、ここで買い物を楽しむプランを組んでもいいかもしれませんね。コッツウォルズならではの、17世紀頃のまま残された街並みを楽しみながらウインドウショッピングができるなんて、素敵ですよね。

また、アフタヌーンティーで有名なHuffkins Tea Room(ハフキンス)の本店がバーフォードにはあります。Huffkinsはこれまでに数々の賞を受賞している有名な老舗ティールーム。本場のクリームティー(アフタヌーンティーの一種)をオーダーして、コッツウォルズの美しさを感じながら美味しいスコーンと紅茶を味わってみるのも素敵ですよね。
併設のベーカリーにもとっても可愛いカップケーキやスイーツがたくさん並んでおり、販売されているエコバッグもかわいいと大人気です。コッツウォルズ観光でバーフォードを訪れたならお見逃しなく♡

コッツウォルズのおすすめホテル3選

ロンドンから半日の日帰り旅行でも行けるコッツウォルズですが、やはりせっかく行くならコッツウォルズをゆっくり存分に満喫したいですよね。
ここでは、天気が悪くて外にあまり出られなくてもコッツウォルズを存分に満喫できてしまうような素敵なホテル3選を、詳細情報もあわせてご紹介します。

ザ・スワン・ホテル

コッツウォルズはバイブリーの中心地に位置する高級ホテルです。一泊3万円前後とお値段は張りますが、かわいいお部屋だけでなくスタッフさんの接客やお食事も一流です。
コッツウォルズでホテルをメインにする旅行プランならここが最適と言えます。
口コミ評価はとても高く、日本語の口コミ情報もちらほらと見受けられるので日本人にも人気のようですね。
コッツウォルズ現地の素敵な街並みそのものに泊まれてしまうなんて、夢のような時間が過ごせること間違いなしです。

挙式ができるプランもありますし、おとぎ話の世界にどっぷりと浸れる、特別な日に特別な人と泊まりたいホテルです♡

詳細情報はこちら▼

表記 THE SWAN HOTEL
住所 Bibury, Nr Cirencester, Gloucestershire GL7 5NW, England
エリア バイブリー
メール info@swanhotel.co.uk
電話番号 01285 740695
公式HP https://www.cotswold-inns-hotels.co.uk/the-swan-hotel/

ブロードランズ・ゲストハウス

「コッツウォルズのベニス」ボートン・オン・ザ・ウォーターでおすすめのホテルです。
ボートン・オン・ザ・ウォーターはウインドラッシュ川に沿って街並みが広がっていますが、その川から約50mという中心地に立地しています。
ボートン・オン・ザ・ウォーター観光案内所までも徒歩3分で行けるので、宿に荷物を置いたらまず情報をゲットしてコッツウォルズ観光プランを練りましょう!

ゲストハウスと名は付いていますが実に立派なホテルで、一泊12000円前後です。コッツウォルズらしいアンティーク調で統一された素敵なお部屋にこの価格で泊まれるなら、お得かもしれませんね♪

詳細情報はこちら▼

表記
Broadlands Guest House
住所
エリア ボートン・オン・ザ・ウォーター
メール enquiries@broadlandsguesthouse.com
電話番号 010 44 1451 822002
公式HP https://www.broadlandsguesthouse.com/en-GB

ザ・ビレッジ・パブ

ここは「パブ」と銘打っている通り、ホテルとしてだけではなくコッツウォルズでのお食事の場としてもおすすめの宿です。
バイベリーからバスで約6分なので気軽に足を延ばせます。詳細な行き方としては、855 Fairford行きのバスでThe Squareから乗車しOpp. Village Pubで下車します。

一泊13000円前後とブロードランズ・ゲストハウスと同等の価格帯ですが、お部屋はコッツウォルズにしては珍しく少しモダンでお洒落な感じです。

パブと聞くと居酒屋のようなお店をイメージするかと思いますが、ザ・ビレッジ・パブはお食事がメインのレストランに近いところです。
日曜日限定のランチなどもありますので、行く際はぜひメニューをチェックしてから行ってみてくださいね。宿泊せずお食事だけの利用の時も、席の予約がHPからできますよ。

詳細情報はこちら▼

表記
The Village Pub
住所
エリア バーンズリー
メール info@thevillagepub.co.uk
電話番号 01285 740 421
公式HP http://www.thevillagepub.co.uk/

コッツウォルズへの行き方

コッツウォルズ地方は鉄道が発達しておらずエリアも広いため、観光の際はロンドンからバスツアーに参加するのがおすすめです。ただしバスツアーによって訪れる町や村が異なるので、コッツウォルズで自分が行きたい所が行き先に含まれているかどうかを事前にチェックしてくださいね。

自力でコッツウォルズへ!列車での行き方は? 

まずはロンドンからコッツウォルズへの列車での行き方をご紹介します。コッツウォルズ行きの電車は全てパディントン(London Paddington)駅から出発し、モートン・イン・マーシュ(Moreton-in-Marsh)駅まで約1時間半ほどかかります。

そこからコッツウォルズ地方の主要な町まで、あるいは町から町への行き方としては、タクシーやバス、レンタカーを利用する必要があります

ロンドンからコッツウォルズを半日の日帰り旅行で訪れる場合、だいたい1〜2つのコッツウォルズのスポットを訪れることができます。

ロンドン・パディントン(London Paddington)駅から、コッツウォルズのモートン・イン・マーシュ(Moreton-in-Marsh)駅までは片道38.5ポンド(2019年5月現在)です。
列車の本数も1時間に1本程度と少ないので、行き方の候補にする際は詳細を事前に調べておくことをおすすめします。

詳細情報はこちら▼
Great Western Railway公式HP:
https://www.gwr.com/

コッツウォルズへはツアー旅行が人気

コッツウォルズの主要な村々をまわるにはバスやタクシーでの移動や乗り換えが必要なため、初めてコッツウォルズを訪れる方は自力での行き方が少し不安に思えるかもしれません。特に半日の日帰り旅行の場合、コッツウォルズのたくさんの観光地をバスを駆使して効率的にまわるのは難しいですよね。

そのため、半日など限られた旅程の中で効率よく多くのスポットに行きたい方には、バスでコッツウォルズをまわる日帰りツアー旅行がおすすめです。バスなら天気が悪くても安心ですね。

たとえば以下の半日日帰りツアーはロンドン発着で、朝8時前に集合してから18時までの半日、約10時間のあいだに、先に紹介した「バイブリー」「ボートン・オン・ザ・ウォーター」「ストウ・オン・ザ・ウォルド」「チッピング・カムデン」と日帰りにも関わらずコッツウォルズの主要な4つの村を訪れ、それぞれの村で自由に散策ができます

コッツウォルズへの日帰りバスツアーはひとり7,800円。日本語添乗員つきで半日でこれだけコッツウォルズをまわることができれば、コッツウォルズの美しい村々を楽に満喫できそうですね。ツアーの詳細な情報はリンク先を参照ください。日本語添乗員がいればコッツウォルズの長い歴史や文化を深く知ることができるので、とってもおすすめです。

おとぎ話の世界コッツウォルズへ

ここまで、コッツウォルズ地方の歴史や、コッツウォルズ一帯に点在する素晴らしい村々と行き方について紹介してきました。

ロンドンからコッツウォルズまでの行き方としてはバスや列車で片道約2時間とさほど遠くはなく、半日あれば日帰り旅行でも行ける距離です。しかし、コッツウォルズ地方では村から村への移動が不便なので、旅行で行くならバスツアーを利用するのが楽で、かつ存分にコッツウォルズを満喫できるかもしれません。バスツアーなら天気が悪いオフシーズンでも、時間がない人の半日日帰りプランでも楽々ですよ。

コッツウォルズは昔ながらの田園風景や街並みを残した、まるで絵本の中で見たようなかわいらしく素晴らしい景色の村が点在する地域です。

目を閉じれば、町の中心に流れる川のせせらぎ、鳥の声、風が頬を静かに叩き、緑の匂いと人々の話し声がじわりと心にしみわたります。そして目を開ければ、そこにははっとするような美しい景色と穏やかな非日常が待っています。
コッツウォルズのどの村も散策したり、ただ時間が過ぎるのを眺めているだけでも楽しい観光地といえるでしょう。

長きにわたりイギリス国内外の多くの人々の心を癒し、魅了してきた美しい地・コッツウォルズに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Fuji
WRITER Fuji
当たり前のことを 生きてるうちに忘れそうになるので、 旅に出ます。 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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