" />

一生に一度は行きたい世界遺産!シェムリアップにある『アンコールワット』と周辺遺跡群の観光を徹底解明

観光
6211views

世界中の観光客が「一生に一度は訪れたい!」と口を揃える世界遺産、それがカンボジア、シェムリアップにあるアンコールワットです。朝と夕方で違う顔を見せたり、季節によっても全く異なる雰囲気を味わうことができます。

ですが、なかなかカンボジアに詳しい方は少ないのではないでしょうか?この記事ではシェムリアップにあるアンコールワットとその周辺の人気遺跡、その訪れ方まで徹底的に解明します!

シェムリアップにある世界遺産アンコールワットの歴史

アンコールワットは12世紀前半にスーリヤヴァルマン2世によって建設されました。もとはヒンドゥー教の寺院として建設されましたが、16世紀には仏教寺院に改修されました。

17世紀には日本人が訪れた記録も残っているんだとか!19世紀にはカンボジアがフランス領となったことから、アンコールワットもフランス政府の管理下に置かれます。

1972年にはカンボジア内戦においてクメール・ルージュの大規模な破壊を受けたという歴史も持つ遺跡です。現在も様々な団体の支援を受けながら修復活動が続いています。

シェムリアップにあるアンコールワットの見所・回り方

ひとくちに「アンコールワット」と言っても、アンコール遺跡そのものはとても広大で点在しています。すべての遺跡は近接していますが、それぞれかなり特徴的です。アンコール遺跡群の中でも人気の遺跡について、回り方と特徴をご説明します!

世界遺産アンコールワット

言わずと知れたシェムリアップの世界遺産。左右対称の巨大な寺院はクメール建築の最高傑作とも称され、壁画がとにかく緻密で美しい!じっくり見るなら大体3時間は必要とも言われています。

まず訪れるべきなのが本殿の正面にある聖池。天気がいい時には池に本殿の姿が映る様子も見ることができます。

カンボジアの国旗に描かれているのもこの本殿を正面から見た様子。ザ・アンコールワット、といった景色を堪能できますよ。アンコールワットにトゥクトゥクで訪れると、入り口までしばらく歩きます。そして最初に見ることができるのがこの景色なんです。

そして次に訪れるべきなのが中央祠堂中央祠堂はアンコールワットの中央にあり、最も高い塔です。ぜひ、見るだけではなく登ってみましょう!アンコールワット全体はもちろんのこと、周辺のジャングルまで見渡すことができます。

また、アンコールワットでも登る人が多いのが第三回廊です。第三回廊へはなんと傾斜70度の階段を登らなくてはいけません。かなり急勾配ですよね。これは、祀られている神が失礼がないよう、自然と頭が下がる構造になっていると言われています。

ちょっぴり怖いですが、手すりもあるのでご安心ください!

タ・プローム

タ・プロームはアンコール・トムの東部に位置する重要な遺跡の一つ。アンコール・トムからはトゥクトゥクで10分ほどで到着します。

タ・プロームは12世紀にジャヤーヴァルマン7世によって仏教寺院として建設されました。のちにヒンドゥー教の寺院に改宗されたので、アンコール・ワットは逆の歴史をたどっています。

遺跡は三重の回廊に囲まれており、その見所は何と言ってもカジュマルの木に侵食された姿!この寺院は発見当時の姿のまま保存されており、血管のように遺跡に絡みつく大樹は圧巻です。

映画「トゥーム・レイダー」の撮影地にもなっており、アンジェリーナ・ジョリーが訪れたことでも知られています。シェムリアップの定番観光地です。

アンコールワットとは違い、修復も行われていないこの遺跡。荒廃した灰色の建物と木々の緑のコントラストが美しく、廃墟マニアにはたまりません!

現在はインドの政府機関によって修復計画が立てられていますが、カジュマルが遺跡を侵食しているのか、それとも支えているのか、と議論が分かれています。

アンコールトム

アンコールトムは門と城砦、寺院から成る都市遺跡。アンコール遺跡群の一部としてユネスコ世界遺産にも登録されています。南大門、バイヨン寺院、象のテラスなど様々なスポットがありそれらを総称して「アンコールトム」と呼ばれています。

9世紀から13世紀に栄えたクメール王朝は、アンコールトムと呼ばれる都を建設しました。クメール語でアンコールは都市、トムは大きい、という意味があります。

そんなアンコールトムの中でも有名なスポットを3つ紹介します。

南大門

アンコールトムは一辺3kmの城壁に囲まれた都市であり、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門、の5つの門で繋がっています。中でも南大門は最も保存状態がよく、アンコールワットからも近いため多くの観光客で賑わっています。

南大門は王が象に乗ったままでも通れる高さになっているんだとか!

また、南大門に続く橋の両端には神々と阿修羅がナーガの胴体を引く像が108体並んでいます。その多くが戦争で首から上を失っており、顔だけが新しい像も存在します。

バイヨン寺院

アンコールトムの中心に位置しているのが「バイヨン寺院」です。バは美しい、ヨンは塔を意味しています。

その名の通りバイヨン寺院は美しい観世音菩薩が多く、四面塔はなんと49もあるんです。訪れると菩薩の笑顔に包まれることができます。

また、バイヨンの壁には様々なレリーフが刻まれています。アンコールワットのレリーフは宗教的なものが主ですが、バイヨンのレリーフは当時の庶民の生活や戦争の様子などが刻まれています。見逃しがちな部分ですが、ぜひ注目してみてください!

象のテラス

象のテラスは高さ3m、長さ300m以上ととても大きなテラス。側面にはその名の通り象のレリーフが飾られています。

このテラスはアンコールトムの中でも王宮があったとされる場所の目の前に位置しています。かつては凱旋する軍隊を眺める基壇として利用されていました。

象のテラスには階段、柱、壁とそれぞれ異なる象が描かれているので、ぜひお気に入りの象を見つけてみてください♩

プリアカン遺跡

聖なる剣」という意味を持つプリアカン遺跡。ジャヤヴァルマン7世が父親の菩薩時として建てたと言われています。カンボジアの遺跡にはなかなか見ることのできないギリシア建築風の建物を見ることができます。

かつては王の瞑想場所だったとも言われていますが、未だにその真相は謎に包まれています。そんなミステリアスな雰囲気を持つこの寺院。探検家のような気分を味わうことができちゃいます。

この遺跡はアンコールワット、アンコールトムの近くにあるため、まとめて訪れるのがおすすめ。

シェムリアップ郊外へ!アンコールワットと一緒に訪れたい遺跡

シェムリアップへ訪れたらアンコールワットと合わせて訪れたい遺跡を紹介します。

ベンメリア

アンコールワットから東に40kmの場所に位置するベンメリア。深い森の中で今も修復されないまま保存されています。

天空の城ラピュタ」のモデルになった、とも噂されているこの遺跡。ジャングルの奥深くに佇む様子はまさに異世界です。

遺跡は野生の虎や象の影響で修復が進まないまま森の中に隠れていたため、正真正銘の荒廃地帯ともいえます。寺院の屋根の上や瓦礫の間を飛んだりはねたりよじ登ったりしながら見学できるため、探検家気分を味わうことができます。

シェムリアップから少し距離があるので、シェムリアップ発のオプショナルツアーが便利です!

シェムリアップ、アンコールワット観光におすすめの時間帯

アンコールワットは特に朝日・夕日鑑賞におすすめのスポット。とにかく美しい景色を一目みようと多くの人が訪れています。

中でもおすすめの時間帯についてご説明します!

アンコールワット朝日鑑賞

アンコールワットでとにかく人気なのが朝日鑑賞。まだ日も出ていない時間帯にホテルを出発し、アンコールワットで日の出を鑑賞します。

池と本殿を一緒に見ることのできるスポットは日の出の1時間前に訪れてもかなり埋まっています。1時間半前くらいには到着するといいですよ。

季節によって日の出の時間は異なりますが、筆者の場合はホテルを4時半に出発しました。

直接アンコールワットに行く前に、まずチケット売り場に寄ってチケットを買わなければいけないので注意が必要です。

アンコールワット夕日鑑賞

時期にもよりますが、日没は大体17時半から18時半。ですが、夕日を見ることのできる高台は早くに埋まってしまうため、日没の1時間半から2時間前には遺跡を訪れて場所をとっておくのがおすすめです。

アンコールワットに日が沈む様子を鑑賞できるため、人気があるのがプノンバケンの山。アンコールワットを頂上から一望でき、なんとも美しい光景を見ることができます。

こちらの山は大人気で入場制限をすることもあるため、早めに訪れてくださいね!

シェムリアップ、アンコールワット観光に必要な所要時間・日数

シェムリアップ周辺の遺跡を回るために、人それぞれ様々な滞在時間を選択しています。

中でも定番の日数を、遺跡の訪れ方とともにご紹介します!

半日観光

とにかく時間がない!という方は、訪れる遺跡を厳選して効率よく観光しましょう。

カンボジアにきたら外せないアンコールワットを朝訪れ、素早くバイヨン寺院とタ・プロームを回れば13時には解散できますよ。

アンコールワットには朝5時に到着し、バイヨン寺院とタプロームをそれぞれ30分で観光すれば大丈夫です!トゥクトゥクを個人で貸し切れば、お安く効率的に観光可能です。

1日観光

1日観光する場合は、朝日から夕日まで楽しむことができます。アンコールワット、アンコールトム、タ・プローム、ベンメリアの遺跡をじっくり回りましょう。

まずは朝日から。5時頃にアンコールワットを訪れて日の出を鑑賞しましょう。この後、ホテルに戻って朝食を取る方も多いですが、アンコールワットの中にある屋台で朝食を取ればそのままアンコールワット見学ができるので効率的。

次にアンコールトム、バイヨン、ベンメリアの順に遺跡を訪問します。

そして外せないのが夕日鑑賞!人気のスポットはプレ・ループ遺跡とプノンバケンの山です。高台から見る夕日はまさに絶景!

ぜひ、丸一日時間が取れる方は朝日から夕日まで楽しんでみてくださいね。

数日かけてすべての遺跡を回る

シェムリアップの周辺の遺跡をすべて回るとなると、大体数日〜1週間かかります

アンコールワット⇒アンコールトム(バイヨン寺院・バプーオン・象のテラス・タ・ケウ)⇒プリア・カン
ニャック・ポアン⇒タ・ソム⇒東メボン⇒プレ・ループ⇒バンテアイ・クデイ⇒プラサット・クラヴァンを訪れ、さらにベンメリア遺跡、サンボールプレイクック遺跡、ロリュオス遺跡にも訪れてみましょう。

すべて訪れるには最低でも5日ほどかかります。

アンコールワットやアンコールトムといった定番の遺跡はもちろんですが、1泊して行く遺跡などもおすすめ

中でも人気なのがサンボールプレイクック遺跡です。この遺跡はアンコール遺跡群、プレアヴィヒア遺跡群に並んでカンボジアで3番目の世界遺産にもなっています。

シェムリアップとプノンペンの中間に位置するため、1泊して訪れるのがおすすめです。

シェムリアップ、アンコールワット観光に行く際の服装

アンコール遺跡は信仰の場です。神々が祀られているため、極端に露出の多い服装は避けるようにしましょう。

女性の場合、キャミソールや短すぎるハーフパンツは避けた方が無難です。また、かなり長い距離を歩くため、スニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめ。ヒールで訪れると疲れやすいのはもちろんこと、急な階段を登る時にかなり怖いです…。

また、遺跡は木々に囲まれていることが多いため蚊が多くいます。東南アジアの蚊は独特の病気を持っていることもあるため、虫刺されを避けるためにも肌の露出が少ない服をおすすめします。

ですが、カンボジアは1年中を通して暑いため、長袖長ズボンだとかなり暑いです。軽く羽織れる薄い上着と半袖・7分丈くらいのズボンが一番過ごしやすいです♩

また、日差しが強いため帽子をかぶっていくのもおすすめです。

シェムリアップにあるアンコールワットで気を付けたいマナー

遺跡の中をはじめとし、カンボジアで守りたいマナーが3点あります。

1つ目は、遺跡で祀られている像の前を横切らないこと。像はどれも神聖なものとされているので、その前を横切ってしまうと無礼だ、と捉えられてしまいますので注意しましょう。本堂では帽子を脱ぐのも忘れずに!

2つ目は、僧侶に対するマナー。敬虔な仏教徒が多いカンボジアでは、僧侶も数多くいます。その中で、特に女性は僧侶に触れたり直接物を渡すことが禁じられているので注意しましょう。

3つ目は、「人の頭は神聖なもの」という考え方。日本では可愛い子供がいたら思わず頭を撫でたくなってしまいますが、カンボジアでは侮辱したことになってしまうので要注意!

これらが代表的なルールですが、どれもルール違反の機会もなかなかないのでそれほどナーバスにならなくても大丈夫です。

シェムリアップ、アンコールワットへ行く際の持ち物

遺跡見学で特に必要な持ち物を3つご紹介します!それは虫除けスプレー、懐中電灯、飲み物、そしてです。

まずは虫除けスプレー。遺跡は林に囲まれていることが多く蚊をはじめとし様々な虫が飛んでいます。東南アジアの蚊はマラリアを持っている場合があるため、刺されてしまうと危険な場合も。ぜひ旅行用の虫除けスプレーを持参してこまめにかけましょう。

次に懐中電灯。アンコールワットをはじめとし、遺跡には街灯が一切設置されていません。特に朝日鑑賞、夕日鑑賞をする場合は日の出前と日の入り後の遺跡は真っ暗で足元も見えない状態になります。

スマートフォンについているライトでも大丈夫ですが、より広範囲を照らすことのできる懐中電灯を持参すると安心です。

飲み物は持参するのがおすすめ。アンコールワット周辺にはスーパーマーケットやコンビニがありません。いくつか屋台が並んでいますが、観光地価格なのでかなり高い値段で飲み物を買うことになってしまいます…。ぜひ事前に飲み物を購入しておきましょう!

最後にについて。カンボジアの気候は変わりやすく、突然雨が降ることもしばしばあります。特に雨季はスコールが降ることもあるので、折り畳み傘を日本から持参すると良いですよ!

シェムリアップ、アンコールワットの入場料・チケットの購入方法

アンコールワットは個人で訪れる場合もツアーで訪れる場合も、チケット販売所でチケットを購入しなくてはいけません。

入場料から購入の仕方までをご説明します!

チケットの料金

まずは入場料について。1日券が37ドル、3日券が62ドル、7日券が72ドルとなっています。(2018年4月現在)12歳未満の子供は無料ですのでご安心を。

購入時にパスポートは必要ありませんが、お子様がいる場合は年齢確認を求められる場合もあります。

この券でアンコール遺跡群だけではなく、ロリュオス遺跡群、バンテアイスレイ、クバールスピアンなどシェムリアップ近郊のほとんどの遺跡に入場できます。プノンクーレンとベンメリアはこのチケットは使えず独自の入場料を徴収されます。

チケットの購入方法

チケットが買えるのは、アンコール・エンタープライズという政府組織が管理している「Angkor Ticket Office」のみ。

このオフィスは市内からトゥクトゥクで10分ほどの場所に位置しています。アンコールワットから少し距離が離れていますので、遺跡を訪れる前に忘れず訪れましょう!

チケットの購入の際、パスポートといった本人確認書類は必要ありません。支払いは現金(カンボジアリラ、アメリカドル)とクレジットカードで可能です。クレジットカードはVisa、マスターカードのほかにUnion Pay、JCB、Discover、ダイナースに対応していますので、現金を持っていかなくても大丈夫です。

チケットオフィスに並び、お金を支払うとその場で写真を撮られます。そして自分の顔写真が印刷されたチケットをその場で受け取ることができます。

本人以外が使用できないよう、かなり徹底されていますよね!

【施設詳細】

  • 名称:Angkor Ticket Office
  • 住所:Street 60, Krong Siem Reap
  • 開店時間:5:00~17:30

シェムリアップ、アンコールワット観光のベストシーズン

アンコールワットのあるカンボジアは熱帯モンスーン気候に属するため、一年が大きく雨季乾季に分けられます。雨季の時期は突然雨が降ることも多く、美しい朝日や夕日が見れないこともあります。

そこで、観光に向いている季節と観光に向いていない時期についてお伝えします!

晴れの多い乾季

カンボジアは11月から4月が乾季5月から10月が雨季となっています。雨季の直前と直後である4月と11月は降水確率も高いため、12月から3月がベストシーズンと言えるでしょう。

乾季の前半は年間でも涼しく過ごしやすいですが、後半は年間で最も気温が高くなります。日中は35〜40度になることも!熱中症には十分注意してくださいね。

また、雨季は日本の梅雨を想像してしまいますが、1日中降り続けるのではなく1〜2時間スコールが降ったあとはすっかり晴れてしまうので神経質に雨季を避けなくても良さそうです。

仏日・正月に注意!

カンボジアでは日本とは異なる独自の祝日がもうけられています。場合によっては飲食店や遺跡もすべて閉まっている可能性がありますので、事前にチェックしておきましょう。

まずはカンボジア仏日。カンボジアでは暦上で「仏日」が定められており、この日はアンコールワットの第三回廊を始め様々な遺跡がクローズしてしまいます。年によってその日は異なり、だいたい月に4回〜5回仏日がありますのでご注意を。

次にカンボジア正月。カンボジアにはなんと3回お正月が存在します。まずは日本と同じ1月1日。この正月はインターナショナル・ニューイヤーと呼ばれています。

次に、2月には中国の旧正月が存在し、4月にはクメール正月と呼ばれるカンボジア独自の正月が存在します。クメール正月は4月14日。

毎回、国民は仕事を休んで祝うため、この時期は避けて旅行するのがおすすめです。

シェムリアップ、アンコールワットへのアクセス

シェムリアップ市内から、シェムリアップ空港からアンコールワットへのアクセス方法をご紹介します。

シェムリアップ市内からアンコールワットまで

シェムリアップにはバスのような交通機関がなく、交通手段は車やトゥクトゥクが一般的。観光客はトゥクトゥクやタクシーと交渉し、1日チャーターなどをして利用しています。

ホテルによっては、ホテル専属のトゥクトゥクを持っており受付で予約することが可能なこともあります。

市内からアンコールワットまではトゥクトゥクでだいたい20分くらい。意外とあっという間に到着します!

遺跡を効率よく回るために、ツアーバスを利用する方も多いです。

シェムリアップ空港からアンコールワットまで

シェムリアップ空港から市内まではタクシーでおよそ20分ほど。空港を出ると多くのトゥクトゥクやタクシーが観光客を待ち受けていますが、トゥクトゥクは屋根がなく長時間の移動には向きません。

空港から直接アンコールワットを訪れる場合、荷物も多いですので保管が容易なタクシーがおすすめです。

値段は交渉次第ですが、1日50ドルほどでタクシーを貸切できるプランも人気があります。

シェムリアップアンコールワット観光におすすめのツアー

アンコールワット観光におすすめなツアーを紹介していきます。

①定番アンコールワット遺跡+夕日鑑賞

アンコールワット、アンコールトム、タプロームの人気遺跡を効率よく制覇できるツアーです。プレループでの夕日鑑賞もついているので、定番のシェムリアップを満喫したい方にはもってこい!

②定番遺跡+アンコールワットでの朝日鑑賞

アンコールワット、アンコールトム、タプロームの人気遺跡に加えて、アンコールワットでの朝日鑑賞がついているツアーです。カンボジアで朝日を見たいあなたに!

③アンコールワット観光+夕日鑑賞

ツアーに縛られたくないという方に。夕日鑑賞までアンコールワットを観光でき、プノンバケン、もしくはプレループで夕日を鑑賞できるツアーです。

④アンコールワット観光+プレループでの夕日鑑賞

こちらも4時間で完了するツアーです。夕日鑑賞までアンコールワットを観光したあと、プレループで美しい夕日を鑑賞します。

シェムリアップ観光ではアンコールワットを思い切り満喫しよう!

いかがだったでしょうか。シェムリアップにはアンコールワットをはじめ、数日では回りきれないほどたくさんの遺跡が存在しています。ぜひ事前に調べて、お目当ての遺跡を効率よく回りましょう♩

SaitoAsuka
WRITER SaitoAsuka
海外旅行が大好きです! 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

RECOMMEND カンボジアのおすすめ記事

カンボジア、クメール・ルージュによる虐殺の現場プノンペンの「キリングフィールド」を徹底解説!

アンコールワットで有名なカンボジア。現地の人々は親切で穏やかな国民性で接しやすく、有名観光地もあることから近年旅行者に人気の国です。優しそうなカンボジアの人々からは想像しづらいですが、今から40年前、たった数年の間に国民の…

RELATED ARTICLES 観光カテゴリの関連記事