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クアラルンプールからピンクモスクへの行き方&おすすめツアーをご紹介!

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クアラルンプール近郊の街「プトラジャヤ」にあるピンク色の可愛いモスク、通称「ピンクモスク」正式名称「プトラモスク」は人気急上昇中の観光スポットです!クアラルンプールから20分〜40分で行けちゃうのも魅力的!クアラルンプールに旅行へ行く予定のある方は、ぜひプトラジャヤのプトラモスクにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ピンクモスクとは?

「ピンクモスク」とは、マレーシアのプトラジャヤにあるプトラモスクの呼び名です。

外観、内観、貸し出しのローブまで全てピンク色の乙女心くすぐるフォトジェニックなモスク♪建物の中はピンク色で統一されており、それだけでも可愛い!となってしまうのですが、光が入ると幻想的な雰囲気を作り出してくれるステンドグラスや、壁に描かれているアラベスク模様も全てが可愛いのです!ドーム、柱、絨毯、天井…至るところに美しい模様が描かれているので、チェックしてみてくださいね。色々なところにアラベスク模様が描かれているので、場所を変えて何度も写真を撮りたくなってしまいます。

イランにもピンクモスクがありますが、2つのモスクは全然違います!イランにあるピンクモスクはステンドグラスが大きく光が差し込むととても幻想的で神々しいのが特徴ですが、マレーシアのピンクモスクは内観、外観共にピンク色のモスクで可愛らしい雰囲気なんです

ピンクモスクの見どころ!

・まずはローブを借りよう!

正門を入ると普段着ることのないローブが無料でレンタルできるローブコーナーがあります。ぜひ、男性も、女性もレンタルしてみてください!(女性はレンタル必須です。)ピンク色のローブを着てピンクモスクをバックに写真を撮ったら思い出になること間違いなしです!異国の文化を体験できます。

・ピンクモスクの中を散策しよう!

ピンクモスクは主に3つのエリア「祈祷ホール、サーン、学習施設」に分かれています。祈祷ホールは一面ピンクのピンクモスクのメインエリアです。ドーム部分もアラベスク模様が描かれていて美しいです。

サーンは中庭部分のことをいいます。見学中お祈りしている人を見ることがありますが、男性ばかり…。女性はいないの?と思われるかもしれませんが、女性は2階でお祈りしているため、女性のお祈りをしている姿は見れないようになっています。(見学者は祈祷ホールエリアは一部分にしか入れません。)

・東南アジア最大のミナレット

東南アジア最大の大きさを誇るミナレットがあります。ミナレットとはイスラム教などの宗教施設にある塔のことで、1日5回の礼拝を呼びかけるをするためにあります。

・お腹が減った?ちょっと一休みしたい?フードコートに行ってみよう!

ピンクモスクの横にはフードコートがあり、色々なローカルフードが楽しめます。ピンクモスク内にトイレがないため、トイレに行きたくなった場合はフードコートのトイレを使いましょう。テラス席では、プトラ湖を眺めながら食事ができます。

ピンクモスクの見学時間

ピンクモスクは1日中空いているわけではないので、注意が必要です!

見学時間は以下のようになります。

  • 土曜日〜木曜日は9:00-12:30・14:00-16:00・17:30-18:00
  • 金曜日は15:00-16:00・17:30-18:00

17時半からだと見学時間は1時間半になるので、ゆっくりみたい場合は土曜日〜木曜日の9時から12時半に行くのが良いかもしれませんね!

クアラルンプール国際空港からピンクモスクの行き方

ピンクモスクへは「プトラジャヤ(Putrajaya)」というクアラルンプール空港とクアラルンプール市内の間にある行政都市に向かいます。

空港には電車の乗り場が地下にあり、頭上サインの「KLIA EXPESS」を辿っていけば簡単に電車乗り場に到着。電車乗り場に着いた後はチケットの購入です。まず、目指すは「プラトジャ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」になります。

チケットの購入の仕方は主に2つ。

1つ目は、チケットカウンターで買う方法です。チケットカウンターではカウンターで行きたい場所を伝えたらチケットが買えます。カウンターでチケットを買う場合は9.4リンギットです。

2つ目は、自動販売機で買う方法です。自動販売機は英語とマレーシア語対応で、チケットカウンターで買うより10%安く購入できます!ただ、クレジットカードとデビットカードのみ対応になりますので、クレジットカードをお使いの方はぜひ自動販売機で購入をチャレンジしてみてもいいですね。現金で支払いたい場合はチケットカウンターを利用しましょう。

クアラルンプール国際空港では「KLIA EXPRESS」と「KLIA TRANSIT」の2種類の電車が走っているのですが、ピンクモスクに行く時は「KLIA TRANSIT」に乗車してください。「KLIA EXPRESS」は「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」には止まらないので注意!

「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」はKLIA2を出発してから3駅で着きます。

ピンクモスクへバスで行く方法

プラトジャヤ&サイバージャヤ駅からバスでピンクモスクへ行く方法を紹介します。まずは、プトラ広場(Dataran Putra)へ向かいます。プトラ広場とはピンクモスクがあるプトラジャヤの広間プトラ広場まではNadiPutraバス502・L15番に乗車。ナンバーはフロントガラスに書いてあるので、そちらを確認してから乗車しましょう。

料金はバスによって異なりますが、1〜10リンギッドになります。バスだとプトラジャヤを巡回するバスなので、少し時間がかかり「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」からプトラ広場(Dataran Putra)まで約45分かかります。

バスは何時にくるか分からず、時間が読めないためタクシーを使っても良いかもしれません。

ピンクモスクへタクシーで行く場合

タクシーを使う場合の料金は「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」からプトラ広場(Dataran Putra)まで約15リンギッドです。UberやGrab(アプリ)を使った方が安くなる場合があるので、アプリ使用がオススメです!UberやGrabはドライバーの身元がしっかり表示されるため、トラブルが少なく安全です。タクシーを使うと「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」からプトラ広場(Dataran Putra)までは約15分です。

ピンクモスクで荷物は預けられる?

モスクの入り口で無料で預かってもらえますが、少しセキュリティが心配な場合は「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」にロッカーがあるので、ロッカーを使用してはいかがでしょうか?

ロッカーは小20リンギット、大30リンギットです。

ピンクだけじゃなくブルーもあるよ!ピンクモスクはブルーモスクと合わせて行くツアーがおすすめ!

マレーシアにはピンクモスクの他にブルーモスクがあります。両方のモスクを一気にツアーで行きませんか?タビナカのツアーではホテル送迎付きで日本語ガイドが案内してくれるので、楽チンでとっても便利です!

充実しているツアー内容は以下のようになっています。

 

    • 9:00〜 クアラルンプール市内のホテルにお迎えします。

    • 10:30〜 まずはピンク色の可愛いピンクモスクを観光します。ピンクモスク以外に首相官邸を見学!

    • 11:00〜 プトラ湖でクルージングをします。クルージングではピンクモスクの全体が見えます。

    • 12:00〜 ランチタイム

    • 14:00〜 セランゴール州へ移動してブルーモスク観光をします。青と白のコントラストが美しいです。ピンクモスクとはまた違った美しさをお楽しみいただけます!

    • 14:45〜 シャーラムストリートアートへご案内します。日本とはまた違った芸術に触れられます。

  • 16:00〜 クアラルンプール市内のホテルへお送りします。

可愛いピンクモスクへ行ってみよう!

以上、ピンクモスクの魅力や自力でのアクセス方法をご紹介致しました!タビナカの人気ツアーに参加するとピンクモスク、ブルーモスク2ついっぺんに行けちゃいます。

ピンクモスクは他のモスクとは違い、外観も内観も全てがピンク色の世界で1番可愛いと言っても過言ではないモスクです。マレーシアに行く際にはピンクモスクへぜひ行ってみてください!ピンクモスクがあるプラトジャヤもとても綺麗で治安の良い街なので観光するのにオススメです。

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