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ダイヤモンドヘッドで日の出観賞!ワイキキ出発時間や早朝のアクセス方法解説!

観光
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ハワイ州オアフ島にある”ダイヤモンドヘッド”は、ハワイを代表する観光スポットとして有名です。トレッキングコースを楽しんだあとは、山頂展望台から360°パノラマビューの絶景を見渡すことができ、特に早朝は、ダイヤモンドヘッドから美しい日の出を観賞しようと多くの観光客が訪れています。

この記事では、ダイヤモンドヘッドの基本情報から、日の出観賞をするにあたり必要な情報まで詳しく解説。せっかく登ったのに日の出が見れなかった…ということがないよう、しっかりと予習していきましょう!

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ダイヤモンドヘッドの日の出時刻をチェック!

ダイヤモンドヘッドで日の出観賞するためには、まず日の出時刻を押さえておかなければなりません。日の出時刻は、季節やその日の状況によっても変わりますが、目安として乾季は6時〜6時半前後、雨季は6時半〜7時前後です。

ダイヤモンドヘッドの開門は通年朝6時と決まっているので、確実に頂上から日の出を見たい場合は、日の出時刻の遅い冬(11月後半〜3月上旬)に訪れるしかないためご注意ください。

ダイヤモンドヘッド日の出時刻

乾季(5月〜10月)6:00前後〜6:30前後
雨季(11月〜4月)6:30前後〜7:00前後

ダイヤモンドヘッド基本情報

スポット名Diamond Head
住所4182-4190 Diamond Head Road, Honolulu, Hawaii 96816
電話番号+1 808 587 0300
開園時間6:00〜18:00(最終入園は16:00)
休園日クリスマス、1月1日、月〜水曜日(コロナ禍中)
入園料$5(約530円)/ 現金のみ
※車で行く場合は1台につき$10(約1,050円)
公式サイトhttps://dlnr.hawaii.gov/dsp/parks/oahu/diamond-head-state-monument/

日の出観賞の注意点

冬場は日の出観賞を目的に訪れる観光客が多く、早朝の道はとても混雑しています。
自分のペースでサクサク登ることができない可能性も高いため、開門時間である6時にはトレッキング開始できるよう向かいましょう◎

早朝のダイヤモンドヘッドは真っ暗なので、周りに気をつけてゆっくりと登るのがおすすめです。

ダイヤモンドヘッド日の出観賞のイメージ

ダイヤモンドヘッド入口から山頂までは、大人が休みなく登って約30分です。休憩や景色を楽しみながらゆっくり登っても、1時間ほどで登りきることができます。

▶ダイヤモンドヘッドのトレッキングコースについてより詳しく知りたい方は、「【ハワイ】ダイヤモンドヘッドの日の出観賞や行き方・服装など押さえておくべきポイント」をご覧ください。

登山口、トレッキングスタート!

登山口にはお手洗いがあります。この先にはトイレがないので、ぜひここで行っておきましょう。

はじめはコンクリートで舗装された歩きやすい道からスタート。
5分ほど歩道を歩くと、ダイヤモンドヘッドの山道が始まります。

早朝に日の出を見に行く場合、下りてくる人はいないと思いますが、日が出るまでは暗く辺りもよく見えないので気をつけて歩きましょう。

最後の追い込み、99階段

山道を登っていくと、最後に階段が2つあります。
1つ目は76段。踏みしめながら登ったあとは、暗いトンネルへ。
早朝は特に暗さを感じるかと思いますので、スマートフォンなどのライトを利用し気をつけて歩きましょう。

そして、最後は魔の99段!
さっき登ったばかりなのにまたか・・と思うかもしれませんが、
ここが最後の山場です。力を振り絞って登りましょう。

こちらの階段は急ですので、手すりを持ってゆっくりと歩くのがおすすめです。

いよいよ山頂からの日の出観賞!

早朝の約1時間のトレッキングを乗り越えた先には、美しい日の出が待っています。1日の始まりをダイヤモンドヘッドで迎えられるなんてとても贅沢ですよね!

ダイヤモンドヘッドの日の出観賞ならツアーもおすすめ

日の出観賞をするためには、真っ暗なうちからホテルを出発し、タクシーやバスで移動したあとトレッキングで山頂を目指さなければなりません。また、美しい日の出をみた後には帰りの移動が待っています。日の出観賞客とこれから登る観光客で混雑は避けられません。

そう考えると、ツアーに参加するのもおすすめです。早朝にダイヤモンドヘッドへ行くため、午前中の時間を有効に使い、オアフ島の他の観光スポットも一緒に回ることができますよ。

おすすめダイヤモンドヘッドツアーのスケジュール例

ダイヤモンドヘッドハイキング&ハナウマ湾でシュノーケリングツアー

06:30 ワイキキ出発(ツアー会社指定のホテルまでお迎え)

07:00 ダイヤモンドヘッド登頂開始

08:30 ダイヤモンドヘッド出発

10:00 ハナウマ湾到着

11:00 ハナウマ湾でシュノーケリング

14:15 ワイキキ到着(到着時間を15:45にすることも可能!)

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ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドへの行き方

ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまでの、アクセス方法を4つ紹介します。
ダイヤモンドヘッド入口から山頂までは、大人が休みなく登って約30分ですが、日の出観賞を目的とする観光客が多いため、トレッキングロードが大渋滞になることも!そのため、開門時間の朝6時には到着しておくのがベストです。

市内から約3kmの距離なので歩いて行くことも可能ですが、日の出前は暗いので、行きはタクシーをおすすめします。

①TheBusでのアクセス方法

TheBusを利用する場合は、2番もしくは23番のバスに”クヒオ通り”から乗車します。23番のバスは30分に1本運行しており、ダイヤモンドヘッド・クレーターの入り口付近で停車します。2番のバスは10〜15分間隔で来ますが、一歩手前のKCCが終点です。そのためバス停1つ分歩くことを念頭に入れておく必要があります。

日の出を見る場合には、5時台から運行している2番のバスに乗車しましょう。

バス停からは、15分くらいでダイヤモンドヘッド入り口へと到着します。費用は1人$2.75(約290円)と、どのアクセス方法よりもリーズナブル!人数が少ない場合や交通費を節約したい場合は、TheBusでのアクセスが最適です。

②レンタカーでのアクセス方法

レンタカーを利用する場合、ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまでは15分前後(Kalakaua Ave→Monsarrat Ave→Diamond Head Rd経由)で到着します。

しかし、日の出を見るために多くの観光客が訪れるため、駐車場が混んでいる可能性があります。余裕を持って少し早めに出発することをおすすめします。

③タクシーでのアクセス方法

ホテルの場所により多少前後しますが、ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドまでのタクシー料金は、チップ込みで$15(約1,580円)ほどです。人数が多い場合や、子ども連れの場合はタクシーを利用すると便利ですね。

駐車場やバスの混雑具合などを考えると、タクシーを利用することが一番おすすめのアクセス方法と言えます。

④ワイキキトロリーでのアクセス方法

ワイキキトロリーを利用する場合、ダイヤモンドヘッド観光コースを回る”グリーンライン”を利用します。35分に1本運行しており、所要時間は乗り場にもよりますが1時間程度。ただ始発に乗ったとしても、ダイヤモンドヘッド到着は8時頃になってしまうため、残念ながら日の出観賞の際には利用できません。

▶ワイキキ市内からダイヤモンドヘッドへの詳しいアクセス方法を知りたい方は、「ダイヤモンドヘッドへ5つの行き方徹底解説!《初心者でも安心!》」をご覧ください。

ダイヤモンドヘッドで最高の1日のはじまりを!

以上、ダイヤモンドヘッドでの日の出観賞についてまとめました。

「ダイヤモンドヘッド山頂で日の出観賞」と聞くと、とても大変そうに聞こえるかもしれませんが、一見の価値あり!疲れも飛んでしまうような絶景に出会えることでしょう。

山頂で美しい日の出を見るためにも、出発時間、移動手段、ツアー参加など検討してみてくださいね!

yuzu
WRITER yuzu
旅行とスポーツが大好きなアクティブ人間⭐︎ 役立つ情報をお届けします! 旅行が好きでよく東南アジアに弾丸旅行に行きます。最近はヨーロッパにも徐々に詳しくなってきました。みなさんが旅に出たくなるようなおもしろい情報をご紹介していきたいと思います。

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