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芸術の都「フィレンツェ」を堪能!フィレンツェ観光でおすすめのスポット10選!

観光
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イタリア旅行といえばローマを訪れる人が大多数だと思いますが、芸術の都「フィレンツェ」も見どころがたくさん!

宿泊ホテルが全日ローマだから……とフィレンツェ行きを諦めている人、実はフレンツェはローマからの日帰り観光も十分にできる都市なんです。

今回はフィレンツェの魅力とローマからのアクセス方法、おすすめの観光スポットとピサの斜塔を組み合わせたモデルコースなどをご紹介します。

フィレンツェはどんなところ?

イタリア中部のトスカーナ州にある芸術の都「フィレンツェ」は、その美しい街並みから「屋根のない美術館」と称されるほど。ルネサンス期には、フィレンツェを中心に文化復興が始まり、文化の中心として美術や建築の傑作が数多く生まれた街なんです。

また、フィレンツェにはローマに負けないほどたくさんの有名観光スポットが集まっていて、街の中心部にはおしゃれなお店が立ち並ぶブティック街もあります。せっかくなのでブランド店だけでなく、フィレンツェに古くから店を構える老舗店も覗いてみましょう。

フェレンツェは、美しい街並みの観光や本場のイタリアングルメ、老舗店での買い物など、旅の醍醐味がぎゅっと詰まった見どころ満載の観光都市です。

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ローマから足を伸ばしてフェレンツェ観光へ!

それではまず、ローマからフィレンツェへのアクセス方法をご紹介します。

ローマからフィレンツェまでのアクセス方法には、主に鉄道と長距離バスの2つがあります。バスと電車は料金があまり変わらないうえ、バスは所要時間が電車の倍以上かかってしまうため、ぜひ鉄道の利用がおすすめですよ!

ローマ-フィレンツェ間を走っている鉄道は、トレニタリア(Trenitalia)社のフレッチャ・ロッサ(Freccia Rossa)と、NTV社のイタロ(Italo)の2つとなっています。1日の運行本数や運賃、所要時間はほぼ同じなので、発着時間や割引オファーなどで選ぶとよいですね。

フレッチャ・ロッサは、ローマの中央駅であるテルミニ(Termini)駅から、イタロはテルミニ駅とティブルティーナ(Tiburtina)駅の2か所から出ています。

チケットは駅の窓口でも購入できますが、それぞれの公式サイトからオンラインでの予約も可能です。ローマは観光客が大変多く駅の窓口が混雑していることもあるので、オンライン予約をしておくと安心です。

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使いこなせば超便利!フィレンツェのバス利用法徹底解説

フィレンツェおすすめ観光スポット①ドゥオモ広場

フィレンツェの中心地にある「ドゥオモ広場」。露天商や大道芸人も多く、文化の中心として栄えている場所です。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やジョットの鐘楼、ドゥオモ付属美術館など、フェレンツェの見逃せない観光スポットがずらりと広場を囲みます。

ゴシック様式の歴史漂う建物や大理石が使われた荘厳な建物など、どこを見ても絵になる場所ばかり!思わずシャッターを切る手が止まらなくなりそうです。

また、小さな商店がずらりと並んでいて、買い物や絶品イタリアングルメの食べ歩きを楽しむこともできます 早朝から夜まで世界中の観光客で賑わっている、フィレンツェを観光するならぜひとも訪れたいスポットです。

施設名

ドゥオモ広場

所在地

Piazza del Duomo, 50122 Firenze FI, Italy

開館時間

24時間観光可能

入場料金

無料

フィレンツェおすすめ観光スポットドゥオーモ

ドゥオモ広場にあるフィレンツェドゥオーモのシンボル「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。花の聖母マリアという名前がついたこの大聖堂は、イタリア語で「クーポラ」と呼ばれるドームの部分が、石積み建築のドームでは世界最大として知られています。

聖堂の外壁には赤白緑の3色の大理石が装飾に使われていて、レンガ色の建物が立ち並ぶ 街の中にあってはとても目を引きます。繊細な彫刻はどの角度から見ても美しく、眺めているだけであっという間に時間が経ってしまいそう。堂内の階段を登れば、美しいトスカーナの丘を臨むフィレンツェの絶景を見ることができます。

施設名

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

所在地

Piazza del Duomo, 50122 Firenze FI, Italy

開館時間

10:00~17:00 1~4・11・12月の木曜は~16:30 5・10月の木曜は~16:00 土曜~16:45、日曜・一部祝日13:30~16:45 ※復活祭前は変動あり

入場料金

無料

公式サイト

こちらから

フィレンツェおすすめ観光スポット③サンジョバンニ洗礼堂

ドゥオモ広場を訪れたら、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に付属する洗礼堂「サンジョバンニ洗礼堂」もお見逃しなく。

こちらの洗礼堂は大聖堂の正面に向かい合うようにして建っており、建物はなんと八角形!ロマネスク様式が採用されており、もっとも重要な教会建築のひとつとして知られているんです。

サンジョバンニ洗礼堂にある東側の扉は、ロレンツォ・ギベルティによって手がけられたもので、あの有名なミケランジェロが「天国の扉」と大絶賛したことで有名です。現在設置されている扉はレプリカで、現物はドゥオモ付属博物館で見ることができます。

また、ドゥオモ周辺施設のサンジョバンニ洗礼堂をはじめ、これから紹介するジョットの鐘楼クーポラドゥオモ付属博物館サンタ・レパラータ教会遺構の5箇所で共通チケットの利用ができます。共通チケット1枚でこれら5つのスポットすべてを回れるので、ぜひ購入してみてはいかがですか?

施設名

サンジョバンニ洗礼堂

所在地

Piazza del Duomo, 50122 Firenze FI, Italy

開館時間

1:15~18:30、日曜と第1土曜8:30~13:30 ※復活祭前は変動あり

入場料金

共通チケット 18ユーロ/人

公式サイト

こちらから

フィレンツェおすすめ観光スポット④ジョットの鐘楼

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の隣にある高さ84mの「ジョットの鐘楼」。その名前からもわかるように、14世紀にジョットにより建立されました。こちらの鐘楼には赤、白、緑のカラフルな大理石が使用されています。

鐘楼内には「アポストリカの鐘」という鐘が吊り下げられており、エレベーターがないため414段の階段を上がって最上階まで登らなくてはいけません。狭くて急な階段なので、観光の際はスニーカーなどの歩きやすい運動靴がおすすめです。

大聖堂の上部からもフィレンツェの街を見下ろすことができますが、ジョットの鐘楼からはフィレンツェのシンボルである大聖堂と一緒に街並みを見下ろせるとして大人気なんです。

施設名

ジョットの鐘楼

所在地

Piazza del Duomo, 50122 Firenze FI, Italy

開館時間

8:15-19:00、日曜と第1土曜8:30~13:30 ※12月25日、復活祭は休業

入場料金

共通チケット 18ユーロ/人

公式サイト

こちらから

フィレンツェおすすめ観光スポット⑤ウフィツィ美術館

フィレンツェの美術館巡りといえば絶対に外せないのが、こちらの「ウフィツィ美術館」。400以上あるイタリア国立美術館の中でも、入館者数3位という大人気の美術館です。ヨーロッパ最古の美術館といわれており、収蔵品の数と質はイタリア国内最大!

 

ボッティチェリ作の「ヴィーナスの誕生」や「春」をはじめ、レオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどイタリアルネサンスの三大巨匠の絵画作品が展示されていて、ルネサンス時代の傑作に出会うことができる貴重なスポットです。

当日窓口は非常に混雑するため、事前に予約をしておくのがおすすめです。教科書やガイドブック、テレビなどで目にしたことがある芸術作品に出会えるかも!

施設名

ウフィツィ美術館

所在地

Piazza del Duomo, 50122 Firenze FI, Italy

開館時間

火曜~日曜 8:15~18:50(最終入場は16:45) 月曜、1/1、12/25は休館 ※復活祭前は変動あり

入場料金

共通チケット 18ユーロ/人(11/1〜2/28)、38ユーロ/人(3/1〜10/31)

公式サイト

こちらから

▼フィレンツェ美術館はこちらでも詳しく紹介しています!

これで迷わない!フィレンツェで本当に行ってほしい美術館厳選5選

フィレンツェおすすめ観光スポット⑥ヴェッキオ宮殿

かつてのフィレンツェ共和国の中央政庁があったとされている「ヴェッキオ宮殿」。シニョリーア広場にあるこちらの宮殿は、現在は市役所として使用されています。2016年公開の映画「インフェルノ」のロケ地でもあり今も観光客が絶えない人気のスポットです。

宮殿内には会議室としてさまざまなイベントで利用されている「五百人大広間」があり、天井や壁一面に描かれたフラスコ画は必見!2007年には、五百人大広間にある壁画の裏側に、レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画が隠されていることが発表されました。

ドゥオーモ広場からも徒歩約8分ほどで移動できるので、ぜひ合わせて観光しましょう。入場したい場合には、事前に予約しておくのがおすすめです。

施設名

ヴェッキオ宮殿

所在地

Piazza della Signoria, Firenze, Italy

開館時間

夏季(4/1~9/30)9:00~23:00(木曜は~14:00) 冬季(10/1~3/31)9:00~19:00(木曜は9:00~14:00) ※12/25は休業

入場料金

大人:10ユーロ、 子供:4.50ユーロ、 シニア:4.50ユーロ(65歳以上)

公式サイト

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フィレンツェおすすめ観光スポット⑦ヴェッキオ橋

フィレンツェ最古の橋である「ヴェッキオ橋」ヴェッキオはイタリア語で「古い」という意味で、こちらの橋はフィレンツェを流れるアルノ川にかかっています。橋の歴史は中世以前にまで遡り、現在の橋は1345年に再建されたものです。

フェルディナンド1世が肉屋と八百屋を橋から立ち退かせたことをきっかけに、現在は橋の上に宝石店がずらりと軒を連ねています。あらゆる種類の宝飾品が販売されていて、貴重なアンティーク品からお手ごろ価格の商品までさまざま。お土産探しにもぴったりなので買い物を楽しみに訪れてみては?

また、日中はアーティストや大道芸人、観光客が集まり大変賑やかな場所となっています。ヴェッキオ橋は閉門などがないので、24時間いつでも訪れることができますよ。

施設名

ヴェッキオ橋

所在地

Ponte Vecchio, 50125 Firenze FI, Italy

開館時間

24時間観光可能

入場料金

無料

フィレンツェおすすめ観光スポット⑧ピッティ宮殿

「ピッティ宮殿」は、15世紀末にフィレンツェの銀行家であるルカ・ピッティによって手がけられた宮殿です。ヴェルサイユ宮殿が完成するまでは「ヨーロッパ最大の宮殿」とされていました。

広大な宮殿内には、2つの美術館(パラティーナ美術館、近代美術館)と4つの博物館(銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、馬車博物館)があり、宮殿の南側には約45000平方メートルにも及ぶ「ボーボリ庭園」があります。

人気はパラティーナ美術館で、「椅子の聖母」「ヴェールを被る婦人の肖像」をはじめとする巨匠ラファエロのコレクションが充実!時間があれば、芸術作品があちこちに点在しているボーボリ庭園を散策してみるのもおすすめです。見どころたっぷりの観光スポットなので、最低でも半日は時間を確保して訪れたいですね。

施設名

ピッティ宮殿

所在地

Piazza de’ Pitti, 1, 50125 Firenze FI, Italy

開館時間

パラティーナ美術館・近代美術館は火~日8:15~18:50 ボーボリ庭園・銀器博物館 8:15~18:30(6~8月は~19:30、3月は~17:30)  パラティーナ美術館・近代美術館は月曜、ボーボリ庭園・銀器博物館は最終月曜が休業

入場料金

共通チケット 18ユーロ/人(11/1〜2/28)、38ユーロ/人(3/1〜10/31)

公式サイト

こちらから

フィレンツェおすすめ観光スポット⑨バルジェロ美術館

かつて、バルジェロ宮殿やポポロ宮殿とも呼ばれていた「バルジェロ美術館」。他の観光スポットに比べると少しマイナーな穴場観光スポットとなっています。

バルジェロ宮殿に収蔵されているのは主に14世紀から17世紀に作られた彫像で、ミケランジェロの名作であるバッカス像、聖母子像、ブルトゥス像、ダヴィデ=アポロン像なども見ることができますよ。

彫像だけでなく、陶器やタペストリー、織物や銀細工などさまざまな美術品も展示されています。

施設名

バルジェロ美術館

所在地

Via del Proconsolo, 4, 50122 Firenze FI,, Italy

開館時間

8:15~16:20(日曜休館)

入場料金

入場無料(博物館、教会)

礼拝堂への入場は8ユーロ/人

公式サイト

こちらから

フィレンツェおすすめ観光スポット⑩サン・マルコ美術館

ドゥオモから徒歩約10分の場所にある「サン・マルコ美術館」。サン・マルコ美術館の建物は12世紀に修道院として建てられましたが、1436年に再建され現在美術館として公開されています。

サン・マルコ美術館の目玉は、ギルランダイオ作の「最後の晩餐」、 フラ・アンジェリコ作の「受胎告知」。他にもフラ・アンジェリコの作品が多く展示されていて、回廊のフレスコ画や「リナイオーリの祭壇画」、「キリスト磔刑図」などを見ることができます。

施設名

サン・マルコ美術館

所在地

Piazza San Marco, 3, 50121 Firenze FI, Italy

開館時間

8:15~13:30(土・日曜・祝日は~16:30) ※入館は閉館30分前まで ※第1・3・5日曜、第2・4月曜、

1/1、12/25は休業

入場料金

4ユーロ/人

公式サイト

こちらから

フィレンツェ観光:おすすめモデルコース①フィレンツェ+ピサの斜塔欲張りプラン

次は、フィレンツェの主要スポットを巡るおすすめモデルコースを紹介します。主要観光地を巡りたいけどどう周るのが効率的なのかわからないという人、ぜひこちらのプランを参考にしてみてくださいね。

9:00 中心部を徒歩で散策!

まず訪れたいのが、フィレンツェのシンボルである「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。ドゥオーモ、サン・ジョバンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の見学を忘れずに。

大聖堂を満喫したら、フィレンツェ最古の橋「ヴェッキオ橋」を見にアルノ川方面へ向かいましょう。「ヴェッキオ宮殿」も合わせて見学できます。 この辺りはすべて徒歩で散策できる位置にあるため、交通機関での移動の心配は必要ありません。

時間があれば、ガリレオ博物館やバルジェッロ国立美術館などに立ち寄るのもいいですね。

12:00 本場のイタリアンランチ

観光地周辺にはたくさんのレストランがあります。美食の国イタリアで、本場のイタリアンランチを堪能しましょう。

人気店は予約でいっぱいになっていることが多いため、お目当てのレストランがある場合には早めの予約がおすすめです。デザートにはおいしいジェラートやティラミスをどうぞ!

14:00 ピサに向けて出発

フィレンツェからピサまでは車で1時間ほど。自力での移動ももちろん可能ですが、移動や手配が不安な場合はオプショナルツアーの利用がおすすめです。ツアーなら専用車で快適に移動することができ、ホテルまでの送迎付きプランならさらに楽チン!煩わしいいチケットの手配も必要ないので、子連れ旅行でも安心して観光を楽しむことができるでしょう。

さらに、日本語ガイドが一緒なら観光スポットの歴史についても詳しくなれるはず!

15:00~15:30 ピサの斜塔を見学

現在角度が5.5度傾いているといわれている「ピサの斜塔」。実際に塔内へ入場することもできるので、高さ55mの斜塔に登りながらそのリアルな傾きを体感してみましょう!斜塔の頂上からは、美しいピサの街並みを見下ろすことができますよ。

ピサの斜塔周辺には、ドゥオモや洗礼堂など繊細優美な彫刻や装飾が見られる建築物があります。ピサの斜塔への入場待ちの間や、帰路までの空き時間でぜひ立ち寄ってみてくださいね。

フィレンツェ観光:おすすめモデルコース②ピサの斜塔半日プラン

次は、ピサの斜塔をじっくり堪能したい!という人におすすめのフィレンツェ発着のモデルコースをご紹介します。 午後フィレンツェをスタートして夜に戻ってくるプランなので、午前中はフィレンツェで観光とランチを楽しむことも可能!半日でも十分ピサの斜塔を満喫することができますよ

フィレンツェに2日間ほど滞在日数がある人は、ピサで半日観光をしてみるのもおすすめです。

14:00 フィレンツェからピサへ出発

まずはピサへ向けて出発!フィレンツェからピサまでは車で1時間半ほどです。オプショナルツアーなどを利用すれば、専用車でイタリアの街並みを見ながらゆっくりと移動できるのでおすすめです。

また、電車でのアクセスの場合は、フィレンツェの主要駅である「フィレンツェSMN駅」からリヴォルノ(Livorno)、もしくはピサ(Pisa)方面行きの普通列車か快速列車に乗車しましょう。「ピサセントラル駅」が最寄駅となります。特急列車、高速列車はピサセントラル駅に停車しないため注意してくださいね。

15:30 ピサ到着

車で1時間半ほどの移動でピサの街へ到着!ピサの斜塔があるドゥオモ広場まで徒歩で散策しましょう。

15:45 ドゥオモ広場到着

ドゥオモ広場に到着したら、ドゥオモ、洗礼堂、ピサの斜塔を見学しましょう。

ピサの斜塔は眺めるだけでも十分に楽しめますが、やはり入場して実際に体で傾きを感じたいですね。目で見るよりも大きな傾き具合にきっと驚くはずです!珍しい斜めの建物は子どももにも大人気なので、子連れ旅行にもぴったりのスポットでしょう。

17:45 ピサからフィレンツェへ出発

楽しかったピサを後にして一路フィレンツェへ戻りましょう。フィレンツェでしっかり思い出を振り返れるよう、ピサの斜塔ではたくさん写真撮影を!ピサの見どころを短時間で巡るおすすめのプランとなっています。

19:15 フィレンツェ到着

車で約1時間半でフィレンツェに到着。フィレンツェ内のホテルでゆっくりと旅の疲れを癒してくださいね。

フィレンツェ観光でお土産を買うならここ!

サンタマリアノヴェッラ薬局

世界最古の薬局「サンタマリアノヴェッラ薬局」は、フィレンツェでぜひとも訪れてほしいお土産ショップのひとつです。こちらの薬局は古くから薬をつくり続けてきた老舗で、創業400年以上という歴史ある薬局です。現在は世界中に支店を持っていますが、フィレンツェにある店舗が本店となります。

各部屋に装飾がなされた空間は薬局というよりも立派な観光名所!化粧品や香水など、旅の思い出やお土産に喜ばれるアイテムも多数あり、日本語での表示もあるので買い物もとってもしやすいですよ。

店名

サンタマリアノヴェッラ薬局

所在地

Via della Scala, 16, 50123 Firenze FI, Italy

営業時間

9:00〜20:00

公式サイト

こちらから

イル・パピロ

フィレンツェの伝統的な文房具店「イル・パピロ」。お店の一番の人気商品は手作りのマーブル紙です。世界にひとつのマーブル紙はノートレターセットや小物入れになどにも使用されていて、フィレンツェ土産として持って帰りたい必須アイテムです。

店名

イル・パピロ

所在地

Lungarno Degli Acciaiuoli 42r50123, Florence, Italy

営業時間

10:00〜19:30(11月上旬~3月中旬は~19:00)

公式サイト

こちらから

イル・ビゾンテ

日本でも人気の革製品ブランド「イル・ビゾンテ」ですが、実は本店はフィレンツェのヴェッキオ橋の近くにあります。本店には工房があり革製品が陳列されているので、訪れてみるだけでも楽しめる空間になっています。

日本では販売されていない商品の取扱いがあり、日本よりもとってもお得に購入できるのも魅力です。イル・ビゾンテが好きな人や革製品が好きな人は、ぜひ買い物に出かけてみては?

店名

イル・ビゾンテ

所在地

via del Parione 31-33/R Firenze, Italy

営業時間

月~土9:30~19:00、日11:30~18:00、

1/1 、8/15 、12/25、12/26はお休み

公式サイト

こちらから

MARVISの歯磨き粉

イタリアのお土産で意外な人気を誇るのがなんと歯磨き粉!フィレンツェ発祥の歯磨き粉「MARVIS(マーヴィス)」は、お洒落なパッケージと7種のカラフルなフレーバーが特徴です。

見た目だけではなく歯磨き粉としての性能も良く、口臭予防効果や虫歯、歯石・歯垢の浸透を防ぐ虫歯予防効果、またホワイトニング効果も期待できる歯磨き粉です。

イタリア国内なら比較的簡単に手に入り、薬局はもちろんスーパーやデパートなどでも販売されています。珍しいお土産として喜ばれることまちがいなし!?

屋根のない美術館「フェレンツェ」で充実した観光を!

今回は、ローマから日帰りで訪れることができる有名観光都市「フィレンツェ」をご紹介しました。フィレンツェには見どころが満載で、訪れたい観光スポットがたくさんある美しい芸術の都です。

ドゥオモ広場やヴェッキオ橋などの人気観光スポットを訪れれば、まるでポストカードの中に迷い込んだかのような気分になれるでしょう!観光、グルメ、買い物などをゆっくりと堪能したいならぜひ数日日程を確保することをおすすめしますが、時間がない場合にはローマからの日帰り旅行も十分に可能です。

ローマに行く際には、ぜひ一足延ばしてフィレンツェへの観光も検討してみてくださいね!

ローマのツアー一覧

ローマのおすすめツアーを紹介しています。
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