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水の都「ベネチア」を堪能できるおすすめ観光スポット10選!

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イタリア旅行といえば、みなさんはどの都市に行ってみたいですか?永遠の都「ローマ」、もしくは芸術の都「フィレンツェ」でしょうか?

今回ご紹介するのは、誰もが行ってみたいと憧れる水の都「ベネチア」。運河の水路に浮かぶカラフルな街並みを、テレビや雑誌で見たことがある人も多いでしょう。

こちらの記事では、ベネチアの魅力やローマからのアクセス方法、おすすめ観光スポットなどを詳しく解説します。さらに、ベネチア観光の目玉であるゴンドラ遊覧を組み込んだモデルコースも紹介するので、ぜひベネチア旅行の際は参考にしてみてくださいね。

ベネチアはどんなところ?

イタリアの北部にあり、縦横無尽に水路が走っていることから「水の都」という名で知られているベネチア。日本人にもとても人気の観光地ですね。街中を水上タクシーが走る風景はベネチアならでは!その景色を一目見ようと世界中から観光客がたくさん訪れているスポットです。

ベネチアといえばやはりゴンドラですね!ゴンドラ漕ぎが細い水路を案内してくれ、水路やベネチアの風情ある街並みをゆっくりと楽しむことができます。船の装飾も凝ったものが多く、写真映えするスポットばかり!ベネチア観光では思い出に残るひとときを過ごせること間違いなしです。

ちなみに、ベネチア内には車やバイクは入ることができないので、観光の主な移動手段は船もしくは徒歩となります。

ベネチアおすすめ観光スポット①カナルグランデ大運河

水の都ベネチアの交通はいまだに水路がメインとなっています。縦横無尽に張り巡らされた水路の中でも、メインストリートと呼べる水路が「カナルグランデ大運河」です。

3800メートルにも及ぶ長い運河はベネチアの要であり、水上バスやゴンドラなどの舟が行き交う様子は昔からほとんど変わらないといいます。古き時代から現代まで受け継がれてきた独特の空気を感じてみませんか?

ベネチア観光といえばゴンドラ

カナルグランデ運河を訪れたら、ぜひゴンドラ体験を!ゴンドラに乗らなければベネチアに来たことにはならないといわれるほど超定番のアクティビティですよ。

「ゴンドリエーレ」と呼ばれる船頭さんが、陽気に歌を歌いながらゴンドラを巧みに操る様子も必見です。カナルグランデ運河沿いにはフォトジェニックで美しい建物がたくさん建ち並んでいます。ゴンドラに揺られながらゆっくりとした時間の中、ステキな景色に感動することでしょう。

ベネチアおすすめ観光スポット②サン・マルコ寺院

ベネチアで最も有名な観光スポットといえば、こちらの「サン・マルコ寺院」。ベネチアの商人が聖マルコの遺体を持ち帰った際、遺体を祀るために建てられた寺院だそう。その後何度も改築されたため、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス様式などさまざまな様式が取り入れられ現在の姿になっています。

寺院は神聖な場所とされているので、キャミソールやタンクトップ、ミニスカートなどの肩や太ももが露出する洋服は控えるようにしましょう。夏の暑い日などは、カーディガンなど上から羽織れるものを持っておくといいですね。

ベネチア1の人気スポットとして有名なので、チケットは公式サイトで事前予約しておくことがおすすめです。

「サン・マルコ寺院」基本情報

  • 所在地:Piazza San Marco, 328, 30100 Venezia VE, Italy
  • 営業時間:9:30~17:00(日曜・祝日は14:00~16:00)
  • 入場料金:無料(予約料は1人2ユーロ)
  • 公式HP:http://www.basilicasanmarco.it/

ベネチアおすすめ観光スポット③サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

イタリアでもっともフォトジェニックなロケーションにある教会「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」。こちらの教会は、17世紀に流行していた黒死病(ペスト)が沈静するようにという願いを込めて建てられたといいます。ベネチアは埋立地が多く地盤が柔らかすぎたために、完成までに57年もの歳月がかかったのだとか。

設計を担当したのは、バロックの巨匠であるバルダッサーレ・ロンゲーナ。主祭壇には聖マリアとイエス・キリストを表現した彫像が、ドームの内側には「カインとアベル」「ダビデとゴリアテ」などの聖書のワンシーンを表現した、ティツィアーノ作の天井画が広がっています。

「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」基本情報

ベネチアおすすめ観光スポット④ドゥカーレ宮殿

ベネチア映画祭の会場として使用されることで有名な「ドゥカーレ宮殿」。1309~1422年に建設されたゴシック建築で、金箔を使った華やかな装飾やベネチア派の歴史に名を残す画家たちの作品を見学することができるスポットです。

ヨーロッパで一番広い部屋ともいわれている「大評議会の間」や、世界一大きなキャンバス画と言われているティントレット作の「天国」など、宮殿内の見どころも盛りだくさん!

ドゥカーレ宮殿の窓口は混雑することが多いので、チケットはインターネットで事前購入しておきましょう 。もしくは、空港やサンタ・ルチア駅前などにある、現地のインフォメーションセンターなどでも購入できますよ。

「ドゥカーレ宮殿」基本情報

  • 所在地:Piazza San Marco 1, Venezia VE, Italy
  • 営業時間:4/1~10/31は8:30~19:00、11/1~3/31は8:30~17:30
    ※入場は閉館時間の1時間前まで
  • 入場料金:大人20.00ユーロ、 子ども13.00ユーロ(6〜14歳)
    ※単体のチケットは無く他の3つの施設との共通チケットのみ
  • 公式HP:https://palazzoducale.visitmuve.it/

ベネチアおすすめ観光スポット⑤ベネチアの鐘楼

サンマルコ広場にある16世紀に建造された高さ98.6mの大鐘楼は、イタリアでもっとも高い鐘楼の一つとして知られています。1902年に一度倒壊してしまい、現在はその後再建されたものとなっています。

見晴台からはサン・マルコ広場やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会なども上から眺められ、水の都ベネチアを360度見渡すことができます。 見晴台まではエレベーターでの移動なので、足腰に自信がない人や階段に抵抗がある人も安心して観光することができるでしょう。

毎日12:00と18:00には大迫力の鐘の音を聞くことができますよ。

「ベネチアの鐘楼」基本情報

  • 所在地:Piazza San Marco, 30124 Venezia VE, Italy
  • 営業時間:9:00~21:00
    ※復活祭~6月は~19:00、10月は~19:00、11月~復活祭は9:30~15:45
  • 入場料金:大人8ユーロ、 子ども4ユーロ、シニア8ユーロ
  • 公式HP:http://www.basilicasanmarco.it/

ベネチアおすすめ観光スポット⑥アカデミア美術館

14〜18世紀のベネチア派の絵画の傑作たちが集まる「アカデミア美術館」。ベネチア派の代表とされているジョヴァンニ・ベリーニや、ベネチアの三大画家と称されるティツィアーノ、ティントレット、パオロ・ヴェロネーゼなど巨匠の作品がたくさん!

ベネチアを題材にした絵画も多いので、時代を超えて昔のヴェネチアの情景に出会うことができるでしょう。ベネチア派の絵画を鑑賞したい人にはぜひ訪れてほしい美術館です。

ベネチアを代表する美術館ではありながら長い行列ができることは少ないので、当日気軽に観光することもできるのもうれしいですね。

「アカデミア美術館」基本情報

  • 所在地:Campo Della Carità, 1050, 30123 Venezia VE, Italy
  • 営業時間:8:15~19:15(1/2~12/31)月曜は8:15~14:00
    ※入場は閉館45分前まで
  • 入場料金:大人14.00ユーロ
  • 公式HP:http://www.gallerieaccademia.it/

ベネチアおすすめ観光スポット⑦コッレール博物館

コッレール博物館」は、ベネチア貴族であったテオドール・コッレールのコレクションを収蔵している博物館です。建物はゴシック様式で、博物館となる前はヴェネチア共和国の行政長官の執務室として利用されていました。

こちらでは、共和国時代の歴史やベネチア貴族の生活を感じることができるコレクション、15世紀〜19世紀の絵画のコレクションなどを見ることができます。水の都ならではの羅針盤やガレー船の模型、ベネチアの古地図など、航海にまつわる収蔵品も必見です!

「コッレール博物館」基本情報

  • 所在地:Piazza San Marco, 52, 30124 Venezia VE, Italy
  • 営業時間:4~10月は10:00~18:00、11月〜3月は9:00~17:00
    ※閉館1時間前までに入場
  • 入場料金:大人20.00ユーロ、子供13ユーロ
  • 公式HP:https://correr.visitmuve.it/

ベネチアおすすめ観光スポット⑧ブラーノ島

177もの島からなるヴェネチアですが、その中でもカラフルな街並みが特徴の「ブラーノ島」。どこを見ても絵になるおしゃれな街として人気が高まっている観光スポットです。まさに島全体が撮影スポットのようで、絶景写真を撮りたい女性たちの間で特に話題になっているんです!

ベネチア本島からヴァポレットという水上バスに乗車し、離島までは所要時間片道40分ほど。小さい町なので徒歩1時間ほどで回ることができます。ブラーノ島は漁業が盛んで、漁網作りの技術から派生した「レース編み」が島の名物となっています。ブラーノ島に来た記念に、ぜひ手編みのレースをお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

また、ベネチアには他にも、ベネチアングラスで有名なムラーノ島先住民が暮らしていた歴史あるトルチェッロ島などがあり、水上バスで行くのんびり離島めぐりもおすすめです。

「ブラーノ島」基本情報

  • 所在地:Burano Venezia VE, Italy
  • 水上バス料金:ベネチアから片道7.5ユーロ

ベネチアおすすめ観光スポット⑨リアルト橋

カナル・グランデ(ベネチアの大運河)にかかっている白大理石の橋「リアルト橋」。存在感のあるこちらの橋は、「白い巨象」の愛称で知られています。建築された当初は木造の跳ね橋で、お店や銀行がある商業の中心地だったそう。

現在、リアルト橋の上には数々のお土産店が並び、いつ訪れても観光客でいっぱい!リアルト橋から眺める運河の景色も最高ですよ。

「リアルト橋」基本情報

  • 所在地:Ponte Di Rialto, Venezia VE, Italy
  • 営業時間:いつでも観光可能
  • 入場料金:無料

ベネチアおすすめ観光スポット⑩ため息の橋

石でできた格子窓が特徴の「ため息の橋」は16世紀に造られたもので、橋によってドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄が結ばれています。

囚人が尋問室から牢獄に送られる際、この橋からベネチアの最後の景色を見てため息を漏らしたという言い伝えから名付けられたそうです。牢獄はドゥカーレ宮殿内から見学することができます。

日が落ちる頃、ため息の橋の下でキスをすると永遠の愛がもたらされるという言い伝えもあるため、橋がかかっている水路はゴンドラ遊覧の定番コースにもなっています。とてもロマンチックな場所なので、ぜひ特別な人と訪れたいですね!

「ため息の橋」基本情報

  • 所在地:Piazza San Marco, Venezia, Italy
  • 営業時間:牢獄はドゥカーレ宮殿見学に含まれる
    8:30~19:00(4/1~10/31)、8:30~17:30(11/1~3/31)
    ※入場は閉館時間の1時間前まで
  • 入場料金(ドゥカーレ宮殿):大人16.00ユーロ、子ども8.00ユーロ(6〜14歳)

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ベネチア観光がより楽しくなるお祭り、仮面のカーニバル

ベネチアといえば、仮面のカーニバルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。1162年から続く伝統ある「ベネチアカーニバル」は、世界3大カーニバルに挙げられる大規模なお祭りです。観光客が気軽に参加できるのも魅力なんですよ!実に、毎年世界中から300万人もの人がカーニバルの期間中にベネチアを訪れています。

ベネチアカーニバルは毎年2月下旬から3月上旬にかけての約2週間開催され、ベネチア観光のベストシーズンともいえます。現地でカーニバルに参加してみたい人は、次回のカーニバル開催状況をチェックしておくようにしましょう。

ただし、カーニバル期間中はホテルが埋まってしまうので、旅行日程が決まったら早めにホテルを確保しておくことをおすすめします。

カーニバルの楽しみ方

カーニバルの期間中は街中がコスプレをする人で埋め尽くされます。せっかくなので恥ずかしがらずに衣装を着替えて参加しちゃいましょう!衣装は現地で調達でき、メイクもバッチリしてもらうことが可能。気合を入れて、お気に入りの衣装やメイク道具を日本から持参するのもいいですね。

「コスプレは無理…」という人でももちろんさまざまな方法で楽しむことができます。カラフルなコスチュームを身にまとった参加者たちの撮影会がいたる所で行なわれているので、カーニバルに参加した気分になって写真撮影を楽しんでみては?

ベネチアのフォトジェニックな景観とあいまって、インスタ映えするステキな写真をたくさん撮影することができるでしょう。

カーニバルの見どころ

カーニバル期間中にはイベントがいくつも開催されます。

・仮面コンテスト:カーニバルの最終週に行なわれるもっとも美しい仮面を決めるコンテスト。こちらはお祭りの軽いノリで行なわれるのではなく、審査員に世界的なファッションデザイナーを迎えて行なわれる真剣勝負です!

・12人のマリエパレード:カーニバル時期の初日に地元ベネチアの未婚女性12人が選ばれ、伝統的な衣装を着てパレードを行ないます。そして最終日にはその中からもっとも美しいマリエが選ばれるのです。

・天使の飛翔:前年に上記のマリエパレードのミスコンテストで優勝したマリエが、サンマルコ広場の時計塔から飛び降りるというパフォーマンス!もちろん安全ワイヤーを装着していますが、バンジージャンプ顔負けの高所から笑顔で降りてくるその様子はまさに圧巻ですよ!

「仮面のカーニバル」基本情報

  • 所在地:
Piazza San Marco, 30124 Venezia
    (開会式はサンマルコ広場で開催)
  • 開催期間:毎年2月下旬〜3月上旬

ベネチアのお土産といえば?

旅の記憶を呼び覚ましてくれるお土産選びは旅行の重要ポイントですね。こちらでは、ベネチアならではのおすすめお土産を3つご紹介します。

ベネチアングラス

ムラーノ島のものが有名なベネチアングラス。誰でも1度は耳にしたことがあるであろうベネチアを代表する工芸品です。1つ1つ職人によって手作りされるベネチアングラスは非常に美しく、見る人を虜にするでしょう。

もちろんお値段はそれなりにしますが、せっかくのイタリア旅行なので世界に1つだけの宝物を手に入れてみては?

仮面

カーニバルで欠かせない仮面ですが、実はお土産としてもとても人気なんです。実際に日常生活で身につける機会はほとんどないと思いますが、インテリア小物として買って帰る人が多いようです。部屋の壁に飾ればベネチア旅行をいつでも思い出すことができますね。友人や家族へのちょっと変わったお土産としても喜ばれるでしょう。

ベネチアンレース

複雑で繊細なデザインのベネチアンレースは人気のお土産の1つです。大きさはお皿の上に敷いて使えるような小さなものから、テーブルクロスに使えるほどの大きなものまでさまざま。

1つ1つ手作りされたベネチアンレースは、鑑賞用にも普段使いにもフレキシブルに使える誰にでも喜ばれるお土産です。

ローマからベネチアへのアクセス方法

ここでは、ローマからベネチアへのアクセス方法をご紹介します。

ローマからベネチアまでは列車・飛行機・長距離バスがありますが、バスは所要時間が6時間以上かかってしまうため、列車もしくは飛行機の利用がおすすめです。

列車を利用する場合

ローマ- ベネチア間を走っている鉄道は、トレニタリア社の「フレッチャ(Freccia)」と、NTV社の「イタロ(Italo)」の2つ。フレッチャは日本の新幹線と同様速さの違う3種類の列車があり、フレッチャ・ロッサ(Freccia Rossa)がもっとも速いものになります。フレッチャ・ロッサとイタロを利用した場合の所要時間は3時間30分ほどです。

両者の運賃や所要時間、1日の運行本数はほぼ同じなので、割引オファーや発着時間などで選ぶのがおすすめですよ。

フレッチャ・ロッサとイタロどちらも、ローマからは「テルミニ(Termini)駅」と「ティブルティーナ(Tiburtina)駅」の2か所から発車し、ベネチアの「サンタ・ルチーア(Santa Lucia)駅」に到着します。

チケットはテルミニ駅の窓口でも当日購入することができますが、ローマは観光客が大変多く窓口が混雑することが多いため、それぞれの公式サイトからオンライン予約をしておくと安心です。

飛行機を利用した場合

ローマ- ベネチア間の直行便を運行しているのはアリタリア航空のみ。飛行機のアクセスでは、ローマの「フィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)」を出発し、ベネチアの「テッセラ空港(マルコ・ポーロ空港)」に到着します。

所要時間は約1時間10分で、1日に6〜7便が運航しています。

早期割引や季節ごとの割引オファーによって料金が異なるため、旅行日程が決まったら早めに公式サイトをチェックしておきましょう。日本語サイトがあるためオンライン予約も安心です。

ベネチア観光:おすすめモデルコース①1日かけて水の都ベネチアを満喫

それではまず、1日かけてベネチアを楽しみたい人におすすめのローマ発日帰りコースをご紹介します。

高速列車で3時間以上の移動なので、前日の夜は早めに休み朝は早起きして出発しましょう。

6:50 ローマのテルミニ駅を出発

ローマのテルミニ駅から早朝出発の高速列車に乗り、ベネチアのサンタ・ルチーア駅に移動します。ベネチアでの1日に備えて、しっかり体を休めておきましょう。

10:30 ベネチアのサンタルチア駅に到着

ローマからベネチアまでは高速列車で約3時間半。朝出発すれば午前中の時間も観光に使うことができます。

14:15 ゴンドラクルーズを体験!

ベネチアの街をしばらく散策しておいしいベネチアのシーフードイタリアンを楽しんだら、ベネチア名物のゴンドラクルーズを体験しましょう。

ベネチア中を張りめぐる水路を、豪華な装飾のゴンドラに乗って優雅に観光なんてステキですね!船頭さんの陽気な歌声を聞きながら水路から眺める景色は格別です。

17:30 ベネチアのサンタ・ルチーア駅を出発

ゴンドラクルーズを堪能し観光やお土産探しを終えたら、ベネチアのサンタ・ルチーア駅からローマへと戻ります。

観光で疲れた体を移動中にしっかり休めてほしいところですが、スリや置き引きには注意して! ローマへの到着は夜になるため、軽い食事を済ませておくか軽食やスナックを持っておくと安心です。

21:15 ローマのテルミニ駅に到着

約3時間30分の移動を終えやっとローマに到着です。楽しい思い出とともにホテルへ戻って、思い出話に花を咲かせましょう!

▼ゴンドラにはぜひ乗っておきましょう!

イタリア・ベネチアに来たならゴンドラに乗ろう!乗り方から見どころまで徹底解説!

ベネチア観光:おすすめモデルコース②ゴンドラ遊覧のオプショナルツアーに参加!

旅行で気になることといえば、チケットの手配や観光地への移動方法でしょう。海外旅行では言葉が通じないと現地でも心配事が多く、なかなか観光を楽しめない……ということも多いですよね。

そんな時は、チケット手配や移動の心配がないオプショナルツアーに参加するのもおすすめです。ゴンドラ遊覧のツアーを利用したモデルコースをご紹介します。

〜11:00 各自でベネチアへ移動

現地集合のツアーに参加すれば、現地までの列車や飛行機の時間も自由に選ぶことができるのはうれしいですね。

11:25 オプショナルツアーの待ち合わせ場所へ

待ち合わせ場所であジリオ・ゴンドラ乗り場へ向かいましょう。

個人旅行の場合はゴンドラの船頭さんと料金交渉が必要ですが、ツアーに参加すれば料金一律で安心!チップの心配もないので、安心してゴンドラ遊覧を楽しむことができますね。

11:30 ゴンドラ遊覧に出発!

船頭さんにゴンドラクーポン券を渡して、いざベネチアの水路の旅へ!ゆっくりと進むゴンドラから見るカラフルな建物の風景は一生忘れられない思い出になるでしょう。

12:00 ゴンドラ乗り場へ到着

約30分のゴンドラ遊覧が終了したら、近くのサン・マルコ広場まで移動して解散です。 ちょうどお昼時なので本場のイタリアグルメを堪能し、午後は自由にベネチアの街を散策しましょう。

サン・マルコ広場の近くにあるコッレール博物館やサン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮などもおすすめです。 ゴンドラ遊覧を終えたらあとは自由行動なので、好きな時間にローマに戻ることができます。日帰りでは慌ただしいのでもっとゆっくり滞在したいという人は、ベネチアでホテルに宿泊するのもいいですね。

水の都「ベネチア」で素敵な観光を!

今回は、ローマから日帰りで行けるイタリアの有名観光都市「ベネチア」をご紹介しました。街中にはりめぐらされた水路や豪華な装飾が施されたゴンドラなど、ベネチアは運河の美しさを堪能できる水の都です。

きらびやかなゴンドラに乗り込んでベネチアの水路に繰り出せば、まるで貴族のような優雅な気分になれること間違いなしですよ!

ローマから列車で約3時間半と少し距離はあるものの、訪れる価値は十分にあるスポットです。絶品イタリアグルメやショッピングなど観光以外の楽しみもたっぷりのベネチア。イタリア旅行の際には、ぜひベネチアへのプチトリップも考えてみてくださいね。

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