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ピクトリアピークから見る香港100ドルの夜景!行き方やピークトラムの乗り方など一挙ご紹介

観光
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香港といえばきらきらと宝石のように輝く夜景が有名ですね!特にビクトリアハーバーの夜景は世界3大夜景の一つとして知られています。そんな美しい景色を眺めるのにぴったりなのが「ビクトリアピーク」でしょう。ここでは、ビクトリアピークの特徴やアクセス方法、おすすめスポット、ぜひとも参加したいツアーなどをご紹介します。

香港100万ドルの夜景を堪能!ビクトリアピーク

香港の夜景スポットであまりにも有名なのが、香港島と九龍半島に挟まれたビクトリアハーバーです。大都会特有の輝くネオンが美しく、100万ドルの夜景とも称されています。そんな香港の夜景を最高のロケーションで楽しみたい人におすすめなのがビクトリアピークです。

香港島で一番高い山ビクトリアピーク

標高552mと、香港島で一番高い山ビクトリアピーク。香港はかつてイギリスに統治されていた時代があり、イギリスのビクトリア女王にちなんで名付けられました。実は山全体は太平山という名前で、香港の絶景を観賞することができるエリアがビクトリアピークと呼ばれています。地元の人には「ザ・ピーク」の愛称で親しまれています。頂上からはビクトリアハーバーや香港のビル群、遠くには九龍半島まで見渡せる絶景スポット!香港を訪れたらぜひとも訪れてみたいですね!

ビクトリアピークへの行き方①最大傾斜度27度のピークトラム!

ピークトラムは1888年から運行しているケーブルカーで、実は香港で初めて作られた公共交通機関なんです。統治国のイギリス人たちは香港の暑さに慣れず、標高が高くて涼しい頂上付近に住居を構えていたことから、彼らの交通の足として作られたのが始まりとか。標高差363m全長約1.4kmの距離を約8分かけて運行しています。

その最大傾斜はなんと27度!前のめりになるほどの傾斜に、まるでアトラクションを体験しているような気分になれますよ。進行方向に向かって右側の席は、香港の街並みを見下ろすことができるのでおすすめです。

ピークトラムの乗り場は?

観光客がよく利用するセントラルにはバスターミナルがあり、そこからピークトラム駅行きのバスが出ています。15C系統のバスに乗って約8分、料金はHK$4.2です。

ピークトラムの料金

ピークトラムのチケットは、セントラルのガーデンロードにあるピークトラムの駅、もしくは指定の旅行会社で購入することができます。トラムのみのチケットに加え、スカイテラス428への入場がセットになったチケットもあります。また、香港のMRTやバス、買い物などにも利用できる「オクトパスカード」を使用するとちょっとお得に乗車できますよ!

【ピークトラム料金】

◎大人/片道:HK$37、往復:HK$52

◎子ども(3~11歳)&シニア(65歳以上)/片道:HK$14、往復:HK$25

【ピークトラム料金+スカイテラス428入場券】

◎大人/片道:HK$84、往復:HK$99

◎子ども(3~11歳)&シニア(65歳以上)/片道:HK$38、往復:HK$47

ビクトリアピークへの行き方②バス・タクシー

人気のピークトラムは休日ともなるとたくさんの人で賑わうため、混雑を避けたいという人はバスやタクシーで行くのがおすすめです。

バス

◎新巴(First Bus)

 

セントラルのスターフェリー・ターミナルからは、ビクトリアピーク(山頂・The Peak)へ向かう2階建てのバス「新巴(First Bus)」が運行しています。(オープントップバスではありません)

・バス番号15

【運行時間】10:15~00:15

【乗り場】セントラルピア5近く

・バス番号15B

【運行時間】12:00~19:00(日・祝のみ)

【乗り場】セントラルピア8近く

◎ミニバス

よりローカルな雰囲気を楽しみたい人には、緑色のミニバスがおすすめです。車内には降車ボタンがないものが多いので、乗車時にドライバーに行き先を告げて、到着したら知らせてもらうようにしましょう。

【運行時間】06:20~24:00

【乗り場】MRT香港駅 ExitJ2近く

タクシー

何といっても移動が楽なタクシー。子供さん連れやあまり時間がない人は利用してみるのもいいでしょう。セントラルのスターフェリー・ターミナルからだと所要時間約20分、料金の目安はHK$80程度です。数人でシェアすると安く利用できるのもうれしいですね。

大人気な香港夜景ツアーに参加しよう!

ビクトリアピークからの夜景を楽しみに香港を訪れる人は少なくないでしょう。名物のピークトラムに乗って、山頂から眺める景色は言葉を失う美しさです。でも、摩天楼の輝きやビクトリアハーバーの美しさをもっと近くで楽しんでみませんか?

香港の現地ツアーで人気なのが、香港名物のオープントップバスに乗って夜の街を眺めた後に、ビクトリアピークへ登るというもの!オープントップバスには天井がないので、キラキラと輝くネオンをすぐ間近に見ることができますよ。

街並みを堪能した後には、ピークトラムに乗ってビクトリアピークへ。現地ツアーなら日本語ガイドが付くものもあるので、よりディープな旅ができるでしょう。せっかくなら欲張りに香港の夜景を堪能してくださいね。

ビクトリアピークでの楽しみ方は?

ピークトラムに乗って景色を眺めながら到着するビクトリアピーク。せっかくなら夜景以外にも楽しめるスポットを巡ってみましょう。ここでは頂上でぜひとも訪れたいスポットを3つご紹介します。

ピークタワー

1972年に建造されたピークタワー。2006年にはリニューアルされ、巨大なお椀が上に乗ったようなインパクトのある外観や明るいガラス張りの窓、吹き抜けのエスカレーターなどが話題の複合施設です。館内には土産物屋やレストラン、ショップなどがたくさん入っていて、景色を楽しむ以外にも十分時間を有効に使うことができます。もちろん頂上の360度見渡せる展望台は、いつも観光客やカップルでいつも賑わっています。

スカイ・テラス428

ピークタワーの頂上に位置するのが、360度のパノラマを堪能できる「スカイ・テラス428」です。その名の通り標高428mの高さにある展望台で、ビクトリアハーバーはもちろん遠くの山々まで眺めることができます。夜遅くまでオープンしているので、香港の輝く夜景をぜひご堪能ください!

スカイ・テラスでは、日本語を含む6つの言語で行われる対話型オーディオツアー「香港スカイツアー」に参加することも可能です。香港の歴史や文化、建築などを知った上で眺める景色は一味も二味も違うでしょう。願い事やメッセージを書いて投函するコーナーもあるので、旅の思い出にいかがですか?

【料金】

◎大人:HK$52

◎子ども(3~11歳)&シニア(65歳以上):HK$26

【時間】

(月~金)10:00~23:00

(土日・祝)8:00~23:00

マダムタッソー蝋人形館

ピークタワーの地下1階に降りると「マダムタッソー蝋人形館」があります。ここでは世界的に有名な人物のリアルな蝋人形が100体以上も展示してあり、特にジャッキー・チェンやブルース・リーなどの香港スターの人形が人気です。他には韓流エリアや日本人アーティスト草間彌生さんのエリア、スポーツ選手のエリアなどもあるのでぜひゆっくりと回ってみましょう。有名人と記念撮影をして、忘れられない旅の思い出を作ってくださいね。スーベニアショップでは面白いお土産を探すことができますよ。

【料金】

◎大人(12~64歳):HK$280

◎子ども(3~11歳)&シニア(65歳以上):HK$230

【時間】

(毎日)10:00~22:00

香港マダムタッソー蝋人形館公式HP

香港ビクトリアピークまとめ

グルメやショッピングが楽しめる香港ですが、世界的にも有名な100万ドルの夜景は欠かせませんね。高層ビル群のネオンがまるで宝石のように輝き、日本では見ることができない絶景が待っています。香港の街並みを見渡すことができるビクトリアピークから、ぜひ絶景をご堪能ください。香港名物のピークトラムでもスリル満点の体験ができますよ。香港旅行ならではの感動体験をぜひ!

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