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サンフランシスコ ツイン・ピークスを徹底攻略!【夜景スポット】

観光
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夜になると、キラキラと光り輝く橋やビル街など、素敵な夜景を楽しむことができるサンフランシスコ。夜景を楽しめるスポットはたくさんありますが、今回はサンフランシスコをパノラマビューで一望できる「ツイン・ピークス」をご紹介します。

サンフランシスコ旅行を考えられている方は、ぜひ「ツイン・ピークス」を旅程に組み込まれてみてはいかがでしょうか?

サンフランシスコ ツイン・ピークスとは?

サンフランシスコの中心辺りにある、二つの並んだ山「ツイン・ピークス」。北側の山が276メートル、南側の山が277メートルと、徒歩数分で登れるほどの高さとなっています。様々な動植物が生息していることから、自然保護地区の一部としても指定されている綺麗な場所。サンフランシスコ市内で一番標高が高い場所となっています。

山の上に登れば、サンフランシスコの住宅街や高層ビルの街並みを遠くまで一望することができ、夜になるとライトアップされたベイブリッジやビル街など、サンフランシスコの夜景を堪能することができます。昼夜問わず、観光スポットとしても大変人気のスポットです。

▼サンフランシスコの夜景スポットはこちら!

ツイン・ピークスの歴史

サンフランシスコにヨーロッパ人が到着する前まで、ツイン・ピークスは、先住民により”猟場や見張り場”として使われていたと考えられています。18世紀初めにスペインからの入植者が到着すると、次は”牧場”として使用されていたんだとか。

それまでこの地域に特別な名前はついていませんでしたが、アメリカの統治下となった19世紀に双子の山という意味である「ツイン・ピークス」という名がつけられました。

「ツイン・ピークス」の基本情報

名称 Twin Peaks
所在地 501 Twin Peaks Blvd,
San Francisco, CA 94114
電話番号 415-831-6331
駐車場 無料駐車場あり
(混雑時は空車待ちになることも)

サンフランシスコ ツイン・ピークスのみどころ

ツイン・ピークスには、無料の駐車場と公衆トイレがあるくらいで観光施設は充実していません。ですがサンフランシスコ市内で一番標高が高い場所となっていますので、サンフランシスコの街を一望できるのが魅力です。

ビルが立ち並ぶ中心街、キラキラと輝く港、ハイウェイ、ライトアップされた吊り橋、水平線…。サンフランシスコの魅力を一気に楽しむことができるんです。

サンフランシスコ ツイン・ピークス周辺の治安

アメリカの数ある都市の中でも、サンフランシスコ自体は、治安の良い都市トップ10に入るほど、治安の良い都市です。ただし、サンフランシスコ市内にも銃撃事件が頻発するエリアや、人通りが少ないエリアなど、治安の悪い地域もあるため注意が必要です。

ツイン・ピークス周辺のエリアは、昼夜問わず多くの観光客が訪れ、人通りも多いために治安もそれほど悪くありません。ただし、人が多く集まる場所ではひったくりやスリなどの被害に遭いやすいため、手持ちの荷物には十分気を配るようにしておきましょう。

▼こちらでも治安について解説!

サンフランシスコ ツインピークスへの行き方

それでは、サンフランシスコの中心街からツインピークスまでの行き方をご紹介します。

バス

「Castro」駅近くから運行している37番のバスに乗車し「Crestline Dr」で下車します。バス停近くにある階段を上がれば、ツイン・ピークスに到着です。料金は片道2.75ドル。バスの乗車時間は約10分ほどです。

タクシー

サンフランシスコの観光の中心である「ユニオン・スクエア」からの距離は約8キロ。車での所要時間は18分で、タクシーを利用すれば約20ドル前後になります。

ダウンタウンからの距離は約18キロ。車での所要時間は約20分で、タクシーを利用すれば約25ドル〜30ドル前後になると見込まれます。

タクシーに乗車する際は、乗車料金に加えて15~20%のチップ上乗せが基本なので注意しましょう。1人での移動の場合は割高になってしまいますが、5人まで乗車可能なので、大人数で利用するとお得ですね。

サンフランシスコの中心部「ユニオン・スクエア」からは約20分ほどの道のり。いくつかルートはありますが、運転がしやすくおすすめなのはMarket Stを通るルートです。

ユニオンスクエアからPost Stを東方向に進み、右折してStockton Stへ。しばらく道なりに進み、Geary Stで右折します。左折してHyde Stに入りしばらく進むと、右折してMarket Stに入ることができます。

Market Stまできたら、右から2番目の車線に入り斜め右に進むような形で17th Stに入りましょう。左折してClayton St、そこから斜め右に折れてTwins Peaks Blvdへ入ります、そのまま道なりに進むと、ツイン・ピークスが見えてきます。

サンフランシスコは道路が複雑でなかなか運転しにくい道も多いため、事前にルートをしっかり頭に入れておくと安心です。ストリートビューなどを利用して、道の雰囲気をつかんでおくといいですね。

駐車場は狭い!

ツイン・ピークスには専用の無料駐車場がありますが、収容台数が多くないため、混雑時には待つこともしばしば。特に夜は夜景を見ようと多くの方が集まるため、駐車場に入るまでに時間がかかります。

公共交通機関を利用したり、大人数の場合はタクシーの相乗りもおすすめです。

サンフランシスコの移動手段については「サンフランシスコでケーブルカーに乗ろう!その他移動手段まるわかりガイド」で解説しています!

サンフランシスコツインピークスへのおすすめツアー

海外の夜の街を出歩くのが不安だったり、きちんと目的地につけるかどうか心配という方もいらっしゃいますよね。そういう方には、オプショナルツアーへの参加がおすすめ。

移動はツアーバスなので、効率良く目的地まで行くことができますし、行動はツアーガイドと一緒なので夜の移動が心配な方でも安心。目の前の夜景を楽しむことだけに集中した夜を過ごすことができます。

サンフランシスコの2大絶景夜景(トレジャーアイランド、ツイン・ピークス)をめぐる、オプショナルツアーのスケジュール例をご紹介します。

20:30 宿泊ホテルを出発

サンフランシスコ市内の宿泊ホテルまで、ツアーバスが迎えに来てくれます。バス停や駅までいく移動の心配もいらないのが嬉しいポイントです。

いくつかのホテルに立ち寄るため、出発時間はホテルによって差がありますが、ツアーの皆さん全員が揃ったら早速夜景を見に出発です。

20:45 トレジャーアイランドに到着

サンフランシスコのシンボル「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」を渡って、トレジャーアイランドへ。ライトアップされたゴールデン・ゲート・ブリッジを特等席から眺めることができます。

夏の霧のシーズンには、靄がかった中にゴールデン・ゲート・ブリッジが浮かび上がる、とても幻想的な景色を見られることも。

21:45 ツイン・ピークスに到着

トレジャーアイランドからの夜景を楽しんだ後は、ツイン・ピークスへ移動。高台から見下ろすサンフランシスコの街並みは絶景!トレジャーアイランドからの景色とは、一味違ったサンフランシスコを堪能できます。

22:30 宿泊ホテルまで送迎

サンフランシスコの2大夜景を堪能した後は、宿泊のホテルまでツアーバスで送迎。帰りの移動の心配がいらないのが嬉しいですね。ホテルでしっかり体を休めて、翌日の観光に備えてくださいね

ツイン・ピークスを楽しむための持ち物

それでは、ツイン・ピークスを訪れる際に便利な気温や温度、持ち物の情報をご紹介しましょう。

気温や温度について

サンフランシスコは夏でも日本ほど気温が上がることはなく、24度を超えるのは1か月程度のみ。日本の夏の感覚で訪れると、肌寒さを感じることがあるかもしれません。

4月〜6月の平均最低気温は10℃、平均最高気温は19℃前後。7月〜9月のの平均最低温度は13℃、平均最高温度は20℃前後。10月から3月の平均最低気温は10℃前後、平均最高気温は、10月が21℃、11月が18℃、12月が15℃となっています。

また朝晩は冷え込んだり、海沿いの地域は風が強かったりすることもあります。

▼サンフランシスコの天気などについてはこちらをチェック!

持っていった方がいいもの

サンフランシスコの夏は、暑さは日本ほどないものの、日差しは日本よりもとても強いです。日焼けをしたくない方は帽子やサングラス、日焼け止めを忘れないように持って行きましょう。

また、朝晩の温度差や、海沿いの肌寒さに備えてカーディガンなどの羽織ものを持っていると安心です。1月〜3月は雨季にあたるため、この時期に観光に行く方は傘をお忘れなく。

トイレ事情

お手洗いは1つだけありますが、屋外トイレ・男女兼用ということもあり、日本の公衆トイレと比べても、清潔感があるとは言えません。屋外トイレが苦手な方は、事前にホテルや近くの観光施設でトイレを済ませておくのがおすすめです。

ツイン・ピークスで綺麗な夜景の写真を撮るには?

夜景の写真を綺麗に撮ろうと思うと、ぶれてしまったり真っ暗になってしまったり、なかなか難しいですよね。

スマホで撮る場合

スマホで夜景の写真を綺麗に撮るには、フラッシュをONにしないこと。そして手で持つのではなく、三脚などでカメラを固定しておくことがおすすめ。最近では家電量販店や100円ショップなどに、手頃な価格で買えるスマホ用三脚が売ってあります。

また、手でシャッターを押すとその衝撃でブレてしまう可能性があるので、遠隔操作で押せるスイッチやタイマーなどを利用して写真を撮るのがいいでしょう。

カメラで撮る場合

カメラで撮る場合も、フラッシュたかないようにしましょう。フラッシュを使うと背景が真っ暗になってしまう可能性が高くなります。

ISO感度は思い切って高くし、1600くらいにアップさせるのがおすすめ。ISO感度を上げることでシャッタースピードが速くなります。

あとはカメラの構え方を見直したり、三脚を利用したり、できるだけシャッターを押す際のブレが少なくなるような工夫をするといいですね。

サンフランシスコの景色を堪能するならツイン・ピークスへ!

いかがでしたか?今回は、サンフランシスコの街並みを見下ろすことができる山「ツイン・ピークス」をご紹介しました。

日中はもちろん、夜になると光り輝くサンフランシスコを360度のパノラマで楽しむことができます。山といっても気軽に登ることができる高さで、街中からも車で20分とアクセスも抜群なので、サンフランシスコ旅行の際には是非訪れていただきたいスポットです。

昼も夜も多くの観光客が集まるため、夜出歩くのが不安という方も安心。移動が心配な方は、是非オプショナルツアーを検討してみてくださいね。

サンフランシスコの夜は是非、ツイン・ピークスから輝く街並みを眺めてみてはいかがでしょうか?

サンフランシスコのツアー一覧

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